こんにちは、cohamizu(@cohamizu1)です。
トレードでは、すべての値動きを捉えることは難しく、チャートの値動きの中で最も得意とするパターンを見つけ出して、そのエントリーパターンを発見することが成功への近道です。
数あるチャートパターンの中でも実戦的で勝率が高かったパターンが、今回紹介する「ウォルフ波動」です。
一般的に解説されている「ウォルフ波動」とは、筆者のパターンはやや形状が異なりますが、より実戦的な内容に落とし込んでいますので、実際のトレードに役立てることが可能だと思います。
この記事では、トレードにおけるエントリーパターン「ウォルフ波動」について解説していますが、実際のトレードはFXのみならず、株価指数・金・原油などのFX版ともいえるCFD取引も同時に監視して、記事中のパターンが出現した銘柄でトレードするとチャンスを逃しにくくなります。
日本ではFXが非常に普及しましたが、近年でもCFD取引できる環境は整ってきており、多くの証券・FX会社がシェアを競っています。
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ウォルフ波動の事例と特徴

この記事で説明する「ウォルフ波動」は、一般的なパターンとは異なり、以下の特徴を有します。
- 以前のトレンドが反転した下降トレンド・上昇トレンドが確認できる。
- レジスタンスライン・サポートラインを引くと下降ウェッジ・上昇ウェッジが形成されている。
- 下降ウェッジではオーダーブロックまたはブレイカーブロックでサポート、上昇ウェッジではレジスト(CVDで反転シグナルが出る)。
- 下降ウェッジをブレイクアウト、または上昇ウェッジをブレイクダウン
- ターゲットは以前のトレンドで実現した値幅をブレイクポイントに加えて算出
重要な点は、このフォーメーションはトレンド継続型であり、一度発生したトレンドを確認できているため、大底を狙ったギャンブル的なポジションメイクに比べて遥かに成功確率が高いことです。


