避難指示に従わないのは愚かで身勝手な行為

近年では地球温暖化からか台風の規模が大きくなったり、大雨の規模も過去例がない程になってます。
直近では、2019年6月では西日本では豪雨に見舞われ、避難勧告がでていました。
今回はこのことについて記述したいと思います。

避難勧告を行うようになったのは2013年以降

2013年の台風26号の襲来で伊豆大島で土砂災害が起き、死者行方不明者39人が発生したが、このとき16日2時49分に住民から「家の中に泥が流れ込んできた」という通報から、駆けつけた警察署員が危険を感じたため、直後に2度、町役場に連絡し避難勧告要請をおこなったが町役場は空振りを恐れたのか避難勧告を行わなかった。
結果、土石流に巻き込まれ36人が死亡し3名が行方不明となっています。

これを境として行政ガイドラインに自治体の首長に「空振り」を恐れず避難勧告の発令を求めるようになっています。

この根幹は「一人ひとりの命を守る責任は行政にあるのではなく、最終的には個人にある」という自助の精神です。

しかし現実にこれだけ大きな被害が発生しているにもかかわらず、実際に特別警報に接しても避難した人たちは3%程度でした。

前述の2013年の伊豆大島土砂災害後の27号の襲来でも実際に避難した人たちは1%程度とほぼ皆無に等しいです。

避難勧告や特別警報を連発してもこのような有様では避難勧告自体が意味がないことになります。

実際に2018年の西日本豪雨では住民から「逃げなさい」ではなく「沈みます」と教えてほしかったとインタビューでの回答があり、世間の人たちを呆れさています。

また、2018年の台風21号の襲来では、強大な規模の台風が直撃するということがある程度把握できる状況下にありながら、乗れるはず(一般的な常識では)のない飛行機に乗るために関西空港にやってきて案の定被災し、停電した関空で「動物ちゃうぞ、情報をだせ」と息巻き、これも世間を呆れさせています。

「自分は大丈夫」

動物でも危険を察知して自然災害を避けるのだが、なぜ人間は危険を避けないのでしょうか。

アンケートでは「自分は大丈夫」「意味がわからない」などの珍回答が相次ぎ、あげくは「うるさい」とまで回答し避難勧告を自治体が出しても避難しない人たちの実態が浮き彫りになっています。

なぜ避難しないのか

なぜ、避難しないのかというと「避難しなくても大丈夫で何も起きない」という心理が働いています。

避難すれば避難先で不自由な生活をしなければならないし、避難し続ければ仕事にもいけないわけです。

またこれまでの経験から被災し、自分の家が流されでもしない限り、ほとんどの避難行動は空振りに終わり、行動自体が無駄になります。

この無駄になる行動を面倒くさがり避難しなくなるというのが原因のようです。
実際に避難しなくても何も起きないことが数回続くとすっかり自分は大丈夫だと思いこんでしまうのです。

海外では、勧告が出ているのに避難しないのは愚かで自分勝手な行動に定義づけられる

しかし、実際に避難せず被災した場合、家財はだめになり、車も水没します。これだけでも大損害ですが、家が流されすべてを失う場合もあり、最悪の場合、命を失います。

自然災害における甘い認識は最悪のコストを払うハメになるため、最大限警戒する必要があると考えています。

2012年アメリカを襲ったハリケーン「サンディ」では避難しなかった住民に対し州知事は「愚かで身勝手」と突き放しています。

アメリカでは避難行動は市民の義務とされており、州の中には故意に避難命令に従わない場合、最低3ヶ月刑務所に収監される他、避難せずに救助を受けた場合は救助費の請求があります。

日本人は救助をタダと思っているが、救助する人は命がけであり自分の命を危険にさらしています。身勝手な行動で避難しない人たちが救助を求める場合は確かに救助費を全額負担させても良いでしょう。

前述の関西空港でのんきに飛行機にのるためにやってきた人は、本来なら助け出されるための費用を支払う必要があると言っても過言ではないでしょう。

避難勧告を自治体が出しても従わないのなら、避難しないで救助を受けた場合の費用を負担させるか、命令に従わない人たちを収監させて罰を課すしか方法はなさそうです。

災害時活躍する「マキタUSBアダプタ」

日本ではどこでも地震に遭う確率があり、また連年降雨が増加し、桁違いの雨量になることもしばしばです。
危険を回避するには、早めの避難が必須ですが、そんなときスマホは便利です。しかし災害時には停電も想定され、スマホの限られたバッテリー残量ではやりくりに困る可能性が高いです。

確かに周辺の状況を把握するのには携帯できるスマホは最適ですが、毎日充電している場合はバッテリーは2年程度(リチウムイオンバッテリーは700回の充電以降は機能が著しく低下する)で寿命がきてしまい1日持たない程度の性能にまで劣化してしまいます。

そうなると夕方あたりで災害に遭遇すると、残り少ないバッテリーでやりくりせねばならず状況把握にも支障をきたします。

2018年には地震で北海道全体が停電に見舞われてしまい上記のような問題が発生しています。
携帯電話の基地局は災害時に備え、非常用電源を確保しているため24時間ほどは通信は確保できるというが、おそらくそれまでにモバイルのバッテリーが切れてしまった人がほとんどだったはずです。

マキタのUSBアダプタはメチャメチャ優秀な災害対策アイテム

そこでにわかに注目を集めたのが、マキタバッテリーUSBアダプタでした。
スマホの充電はモバイルバッテリーを使用している人もいるが、実際には充電が長く、かなり忍耐が必要な代物です。
しかし電動工具メーカーのマキタのバッテリーUSBアダプタは、工事現場で使用することを想定しているため急速充電に適しており、しかもUSBポートは2口ついています。

マキタのバッテリーは、マキタの製品間で使用できるもので、電動工具を普段使わなくてもマキタの掃除機については聞いたことがある人もいるでしょう。

メーカー:マキタ/コードレススティッククリーナー

また災害時にはライト・扇風機にも併用できるため災害時には、非常に役にたちます。

そのマキタのバッテリーで充電を行うと、本来は作業用に作られていることもあり、急速充電に向いていますので充電の速度は市販のモバイルバッテリーに対して、おおよそ1/4程度の速度で充電を完了できます。

マキタバッテリーアダプタの種類は2種類

①マキタUSBアダプタ ADP05 14.4/18V
・取付はスライド方式
・大容量タイプなので、扇風機・ライトに向いている
・最新版はLEDライトがついており更に便利
・欠点は大きくて持ち歩きには不便

②マキタUSBアダプタ ADP08 10.8V
・USBポートは1口
・掃除機のモデルではこの10.8Vを使用しているものが人気で両方使える。
・小型で持ち歩きには便利
・容量は少ないので予備バッテリーを準備したほうが安心

また 10.8Vバッテリーは、充電式クリーナーの充電パックとして使えます。
【スペック詳細】
・型番:マキタ10.8vバッテリー BL1015
・電圧:12/10.8V
・容量:3000mAh(3.0Ah)
・バッテリー 種類:リチウムイオン電池(Li-ion)

メーカー:マキタ/バッテリー

まとめ

自然災害はいつ遭遇するかわかりません。
しかし災害用のライトやその他の機器があまり役に立たないのは、普段使わないのでメンテナンスを行っておらず、いざという時電池切れになっているなどで使えないためです。

しかしマキタの電動工具で使われているバッテリーなら、コードレスクリーナーとして普段使いできます。
このコードレススティッククリーナーは、新幹線で多用されていることが広く知られ、マキタのコードレスクリーナーはかなりの売れ筋になっています。
そのため家用で保有している人も徐々に多くなったと思われます。

保有している人は、もしものときのために、USBアダプタを用意していざという時に使用することをおすすめしたいですね。

勿論普段から充電しておかないといざという時使えないので、予備も含め用意しておいたほうが良いでしょう。

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