CFD業者比較

当サイトで取引対象としているCFD取引は、日本ではGMOクリック証券が圧倒的なシェアを誇ってきましたが、徐々に取り扱う業者が増え、投資対象も株価指数→原油・貴金属→農産物等といった具合に拡大されてきています。

最近では、大手ネット証券である楽天証券がCFDを扱い始め、スペック的にも次々改善されトップクラスの内容に接近しています。

つまり、現在でもまだまだ発展途上で、時間の経過とともに内容が更新され、読者の取引形態に合致した業者が今後も出てくる可能性が高い分野です。

このページでは、最新の情報をまとめ、読者の業者選びに資する情報を提供する目的で作っています。

現段階で有力と目されるなCFD業者に関しては、以下のリンクでサービスの詳細を更新していきますので是非チェックいただければと思います。

CFD取引対応おすすめ業者一覧

このサイトで毎週レポートしているWTI原油にフォーカスしてみると、CFD取引コストは大抵のブローカーでは手数料無料と謳われています。

しかし実際には、売りと買いの差であるスプレッドが実質的な手数料となります。

以下にスプレッド・銘柄数・特徴でまとめています。

CFD業者手数料(WTIスプレッド)取扱銘柄数特徴
IG証券無料(2.8pips)17,000以上オプション対応
GMOクリック証券無料(2.8pips)154銘柄国内取引高12年連続1位
楽天CFD無料(3.0pips)113銘柄iSPEEDアプリ対応
外為どっとコム無料(3.6pips)20銘柄米国株式24時間対応
DMM CFD無料(3.9pips)22銘柄
トライオートCFD無料(USO)49銘柄自動売買対応

したがって取り組みやすい投資対象と低廉なコスト提示をしている業者に口座を開いてトレードすべきです。