「Yahoo!公金払い」でJQ CARD エポスゴールドでふるさと納税・税金をお得に払う方法

イギリスでは税金はApplePayGooglePayで支払い可能で非常に便利なのですが、日本では大半は支払いは納付書で行われています。

支払いは普通にコンビニや金融機関窓口で支払ってもよいのですが、ただ払うだけでは得るものは何もありません。

ですが税金などの公金の支払いは現金以外でも可能であり、工夫次第では税金を間接的に節税できます。
現在の日本では、税金などの公金の支払い方法で節減できるのは、
①電子マネーnanacoによる支払い
②クレジットカードによる「YAHOO!公金支払い」
以上の2つが挙げられます。

節減といっても支払う額が減免するわけではありません。
支払うことによって得られるポイントによって、支払金額の数%ほど節減できるということなのですが、額が大きくなるとかなりメリットがあります。

電子マネーによる公金支払い

まず電子マネーによる税金などの公金の方法ですが、これは電子マネーをチャージしそのチャージ時に得られるポイントによりポイント還元を狙うものです。

nanacoは、2017年あたりまでは大きく3つの高還元率クレジットカードが対応しており、それによる恩恵を受けられました。

2017年11月までではリクルートカード(1.2%)楽天/JBC(1%)Yahoo!/JCB(1%)が対象でした。
しかし、この方法はカード会社にとって利益を得られる方法ではないらしく、広まるにつれ順次縮小の憂き目にあっています。

現在ではリクルートカードは3万円まで、楽天カードはクレジットチャージのポイント付与廃止、Yahoo!JAPANカードは2020年1月31日でポイント付与廃止とnanacoによるクレジットチャージによるポイント還元は厳しさを増しており、この手法で各種公金・税金を支払っていた人にとっては打撃となっています。

リクルートカードは1枚のnanacoチャージによるポイント付与の上限は3万円までですが、国際ブランドをJCBとvisaなどで分けて2枚取得して両方でチャージしてポイントを得る方法により最大6万円分のチャージをポイント付与対象とすることができる希少なクレジットカードです。

問題はリクルートカードで得られるポイントの使いみちでしたが、Pontaがau Walletポイントと統合することで途が開けてきました。

au WalletPontaの統合まで現在目下オススメなのは、Pontadポイントの等価交換で、
・「d払い」の充当分として利用可能
dポイント投資に利用可能
以上のようにすでに結構な使いやすくはなっていますが、これもPontaau Walletと統合するとキャリア系列にポイントサービスが統合されていくためdポイントとの等価交換はいずれ途を閉ざされる可能性が高くなります。

そうなるとauユーザーが最も恩恵を受ける仕様になるかも知れませんね。

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リクルートカード_PC
※1.2%の高還元率で電子マネーチャージできる「リクルートカード」は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の申込みで、入会特典に加えてポイントサイトから2,300円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「ライフメディア」の新規入会は下記のボタンからの登録で最大500円相当のポイント付与です。

 

②高還元率カードで「YAHOO!公金支払い」で税金を支払う

税金等の公金をクレジットカードで払いたい場合、コンビニの店頭での納付書支払いはできません。
クレジットカードで支払いたい場合は、「YAHOO!公金支払い」にて支払いを行えば、クレジットカードによる支払いが可能です。
しかもTポイントを支払いに充当できます。

しかし問題は所定の手数料がかかることです。

例えば車税を納付する場合、一般的な車として思う浮かぶプリウスを仮に神奈川県在住の方が利用されている場合、車税は39,500円の支払いとなります。
仮に1%の還元率のカードを使用すると395円がポイント還元されます。
しかし、この場合手数料が330円であるため、65円分しか得るものがありません。
率にすると0.16%です。

これだとかなり少ないため、そのままであれば「YAHOO!公金支払い」を選択する意味はないかも知れません。

しかし以下で紹介するJQ CARD エポスゴールドであれば「YAHOO!公金支払い」の決済で3%の還元率を叩き出すことが可能であり、上記の例であれば手数料を差し引いても2.2%の還元率となります。

JQ CARD エポスゴールドは3%の高還元率カード

JQ CARD エポスゴールドは、その名の通りJR九州で発行されているカードです。
そのため九州に住んでいないとあまりメリットがなさそうに感じますが、そんなことは全く無いです。

ゴールドカードには直接申し込めるわけではなく、インビテーション(招待)が必要です。
また、インビテーションによってゴールドカードになることでゴールドカードでありながら年会費無料で保有することができます。

そしてこのカードはゴールドカードに昇格すると、とんでもない還元率を叩き出すカードになります。

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インビテーションによって年会費無料で保有できる高還元率カード JQ CARD エポスゴールドです。

JQ CARD エポスゴールドの還元率

JQ CARD エポスゴールドは基本還元率は0.5%と低めです。
しかし年間の利用額によってボーナスポイントが付与されるため、それが還元率を底上げします。

JQ CARD エポスゴールドのボーナスポイントとは
・年間利用50万円で0.5%分(2千500円分)ボーナス付与
・年間利用100万円で1.0%相当(1万円)ボーナス付与となります。
年間利用額100万円を達成すれば、還元率は1.5%となりますね。

②しかも、支払いをショッピングリボに指定しておいて、請求額確定6日までにATMで全額返済すれば+0.5%還元率をアップ できます。

JQ CARD エポスゴールドにはさらに選べるポイントアップショップが3つまで選択できます。
これは通常0.5%の還元率が1.5%となるわけです。
てっきり実店舗なのかと思いきや、モバイルSuicaが指定できます。
もしくは公共料金としてガス・水道・電気など大抵は指定できます。
助かるのが高額な家電を買うときですね。大抵の家電量販店は網羅しています。
+1.0%の還元率となるプリペイドカードKyashでは、1回の決済上限金額が5万円ですが、 JQ CARD エポスゴールドでは家電を買う程度なら楽勝で利用枠がありますの、店舗を絞り込むと①②③合算で3.0%の還元率で利用できる驚異的なカードになります。

そして本題の「YAHOO!公金支払い」が「選べるポイントアップショップ」に指定できるのです。

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驚異の還元率2.5%「JQ CARD エポスゴールド」

YAHOO!公金支払いでできること

YAHOO!公金支払いはメリットが高いサービスです。
メリットは以下の3つですね。
・クレジットカードのポイントが満額付与されます。
・YAHOO!ショッピングなどで貯めたTポイントが利用できます。
・カード払いで支払いサイトが延びますので資金繰りとして便利です。

この「YAHOO!公金支払い」を「選べるポイントアップショップ」に登録し、その翌月以降でJQ CARD エポスゴールドで決済を行えば最大3%ポイント還元が受けられます。

YAHOO!公金払いの主要な支払先

・自動車税、軽自動車税
・固定資産税
・住民税
・国民健康保険
・介護保険料
・後期高齢者医療保険
・保育料などの公共サービス利用料
・個人事業税
・法人市民税
・不動産取得税
・ふるさと納税
・水道料金
・ガス料金
・NHK放送受信料
などYahoo!公金支払いの範囲は多岐にわたります。

ただ、すべてできるわけではなく自治体によって対応するものが違います。
例えば保育料などは利便性が高いのですが、対応しているところはわずかです。
また冒頭に挙げたように手数料がかかりますので、1%程度の還元率のカードによる決済では手数料で相殺されてしまうためあまりおトクとは言えないです。

素晴らしいのは「ふるさと納税」も含まれていることですね。
楽天のヘビーユーザーであれば楽天市場で利用していったほうが、効率的ですがそれ以外であればJQ CARD エポスゴールドを活用したほうが良いでしょう。

JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、JQ CARD エポスを最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、JQ CARD エポスはポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。

エポスカード」発行は、ポイントサイト「ポイントタウン経由で、公式サイトからの入会特典に加えてポイントサイトから8,100円相当のポイントを獲得することができます。

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20100198469


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