Tポイントで株式投資ができるネオモバイル証券の活用方法

2019年4月からサービスが開始された「SBIネオモバイル証券」。
Tポイントを利用して投資することが可能で、1株単位で売買が可能で、月50万円以下であれば月額の手数料は実質20円という投資サービスです。
株式は100株単位と敷居が高いのですが、それを1株単位で購入できて手数料が非常に低いのが最大の特徴です。

ポイントサイト「ちょびリッチ」でせっせと貯めたポイントを交換して利用したり、月曜日はTポイントの付与が2倍となるドラッグストア「ウエルシア」の利用でたまったTポイント、貯まるポイントがTポイントに交換できる高還元率クレジットカード「JQ CARD エポスゴールド」で獲得したTポイントなどを「SBI証券」・「SBIネオモバイル証券」で投資に回しています。

SBI証券」はTポイントで買えるのは投資信託
SBIネオモバイル証券」はTポイントで買えるのは株式です。
おなじTポイントでも購入できるものが異なり、利用の仕方も変わってきます。
当方なりに「SBIネオモバイル証券」の活用方法を試行錯誤し整理してまとめてみました。

関連記事

強力なポイント投資の一角である「SBI証券」・「SBIネオモバイル証券」によるTポイント投資。住んでいる場所にTポイントを稼げるドラッグストア「ウエルシア」が出店していたり、ENEOSのガソリンスタンドが存在する場合は、Tポイントが貯まる[…]

2020年度6月度 Tポイント投資(SBI証券)運用実績報告

SBIネオモバイル証券のおすすめポイント

日本では単元株制度というなぜそんなことをやっているのか意味不明な制度があります。
本来なら東京証券取引所が解消すべき問題なのですが、何をグズグズしているのかまだ確立できていません。

ところが「SBIネオモバイル証券」では、株式を1株単位で、低コストで買える仕組みを実現しているところが最大のメリットです。

手数料は低コスト

SBIネオモバイル証券」の具体的な手数料体系は以下のとおりです。
いずれも月額制となっています。

月額取引額手数料(税込)
50万円以下220円
300万円以下1,100円
500万円以下3,300円
1,000万円以下5,500円

50万円以下の取引額であれば、手数料は220円ですが、月単位でTポイントが200ポイント付与されるため、実質20円程度しか負担していないことになります。
この手数料はクレジットカードで決済されますので、還元率の高いカードで決済すればさらに自己負担は減りますね。

Tポイントを利用できる

消費で貯まるポイントを消費に再利用して浪費してしまうよりも「SBIネオモバイル証券」で投資に投入すると、株を購入した企業はその資本を基に事業を拡大させ利益という付加価値を作り出します。
株主はその付加価値から一部の利益を得ているわけです。
その企業の株を買うことで、企業の従業員が一生懸命働いて生み出した付加価値の一部を受け取ることができます。
これまでは自身の労働で得ていた収入を得て消費をしても減るだけですが、消費ではなく資産を買うことでその資産から収入を得られるわけです。

基本戦略は楽天銀行との組み合わせ

SBIネオモバイル証券」の活用方法は、単元株未満の株式を買い付けるときにリアルタイムではできないという仕様から、株式から得られる配当というインカムゲインを得るために利用するのに非常に向いていると判断しています。

そしてその配当というインカムゲインを受け取る際に利用すべき銀行口座が、「楽天銀行」です。
楽天銀行」では、常設企画として口座へ株式配当金の「振込」があった場合、その振込件数ごと1件につき10円をプレゼントされる「株式配当金の受け取りで現金プレゼントキャンペーン」を行っています。

この「株式配当受け取りプログラム」の概要を説明すると
①1件につき10円のプレゼント
②ハッピープログラムの対象件数になるため、VIP以上のランクになるための条件クリアに最適です。
③毎月エントリーが必要

1件につき10円ですので少ないかも知れませんが、ただ振り込まれるのを傍観しているよりはそこに少しでも利益を乗せたほうが得策です。

関連記事

当方のオススメの銀行は「楽天銀行」・「イオン銀行」です。どちらも一定の条件をクリアすれば、他行ATM手数料が無料になったり、他行への振り込みが無料になったりします。「楽天銀行」はハッピープログラムといって口座残高や対象となる取引をこなすこ[…]

楽天銀行ハッピープログラム攻略

楽天銀行ハッピープログラムについて

楽天銀行」はハッピープログラムといって口座残高や対象となる取引をこなすことで、ランクが決定されATM利用無料回数や他行振込無料回数が変わります。

楽天銀行」のハッピープログラムでVIP以上のランクスーパーVIPもありますが、ATM手数料無料回数が2回増えただけで、他行への振込無料回数3回とポイント還元倍率は3倍で同一です。

獲得できるポイントは取引件数×3ptとなりますので、20件の取引条件をクリアした場合は、60pt獲得できます。

また、ATM手数料無料の回数は5回、他行への振込手数料無料の回数は3回となります。VIPになれば、対象件数1件あたり3ポイントが付与されます。

そのためVIPで条件としては十分だと考えています。

ランクの判定は毎月26~翌月25日までの取引・預金残高で判定されます。
楽天銀行」でVIPランクになる条件とは
・預金残高100万円以上
・取引回数20回以上
と以上の条件をクリアしなければなりません。
預金として100万円を預けられる方は難なくクリアできますが、難しい場合は取引回数を稼ぐ方法でVIPを目指したほうが現実的です。

この中で、株式配当金の振込が、他行からの振込として件数としてカウントされます。
しかも上限はありませんので、件数が多ければ多いほどよいという判定になります。

SBIネオモバイル証券」では、口座開設時には、配当金の振込先を選べる登録配当金受領口座方式が選択できません。
そこで問い合わせを行って配当金の振込先として「楽天銀行」を登録しておきましょう。


楽天銀行口座開設
は、毎月口座紹介キャンペーンを行っています。
口座紹介URLで紹介を受け、→「エントリー」→「口座開設」&「入金」で楽天スーパーポイントが1,000ptプレゼントされます。

当方のtwitterプロフィールは下記のURLとなりますので、要請いただけましたら紹介URLを送ります。
よろしければご利用ください。

https://twitter.com/cohamizu1

関連記事

2020年5月11日、楽天銀行デビットカードにMasterCardブランドが登場しています。これで楽天銀行デビットカードは国内で決済できる主要ブランドを従来のJCB・Visaに加えてMasterCardも揃えたことになります。従来の楽天銀[…]

楽天デビットカードを使うとキャッシュレス感が半端ない

端株でも長期株式保有にカウントされるため優待クロスの併用が可能

株主優待では、必ずといっていいほど長期で株式を保有している方が有利になるように優遇措置が取られています。

SBIネオモバイル証券」では、1株でも保有していると株主番号が振られますので保有期間がカウントされます。
そのため、他の証券会社で権利確定のため株式を買っておいて、他方で空売りを実行して差益を相殺し優待だけを受け取る「優待クロス」が実行可能となります。
これなら少ない原資であっても、その都度買いと売りを組み合わせて、損失なく株主優待を獲得できます。

端株優待を受けられることも

1株の端株であっても優待を受けられる銘柄が存在し、それを活用すれば通常ではありえない利回りを実現することもできます。

オススメの銘柄は以下のとおりです。
【上新電機(8173)】
・現在の株価:2,158
・優待内容:5,000円のお買い物券

【ニッケ(3201)】
・現在の株価:950
・優待内容:QUOカード500円相当

以上となります。
QUOカードならコンビニではどこでも利用できますし、上新電機の買い物券に至っては、近くに上新電機がなければ、メルカリあたりで1,000~1,500円で売られているので売却すれば現金を入手することができますね。

上新電機だと2,000円程度の投資で1,000円も得られるのであれば、利回り50%ですのである意味とんでもないです。

以上のように「SBIネオモバイル証券」には、普通の証券会社にはないメリットが十分あると思います。
では最大の特徴である単元未満株の注文は通常の注文とどう違うのでしょうか。

関連記事

近年はポイントを活用して投資ができるようになってきました。現状ポイント投資でポイントも収集しやすく、投資商品などの環境が整っているのは、①楽天ポイント②dポイント③Tポイント以上が挙げられます。Tポイントに関しては、ヤフー側がスマホ決済サ[…]

共通ポイントの一つ「Tポイント」。実は投資にも利用できます。Tポイントの効率的な貯め方、投資の仕方を説明します。

ネオモバイル証券の単元未満株の約定タイミング

2020年6月6日(土)より、「SBIネオモバイル証券」単元未満株の当日約定タイミングが変更になっています。
SBIネオモバイル証券」の単元未満株はリアルタイムの約定はできません。
ですので、当日の値動きを捉えて差益を取る方法・・・いわゆるデイトレードや短期売買には向いていません。
日足ベースで差益を奪うか、価値が将来的に高まるであろうという会社の株式をコツコツ買うという方法に向いています。
そのコツコツ買うという方法が単元未満株です。

これまで単元未満株の売買を当日約定させるには2回機会がありましたが、それが3回に増えています。
また最短、当日前場始値約定が可能となり、当日後場終値約定も追加が可能になっています。

例を挙げると、
・早朝7:00までの起きてすぐに注文を出したら当日の前場始値で約定します。
・7:00~10:30までの通勤の間に注文を出したら当日の後場始値で約定します。
・10:30~13:30までの昼休憩の間に注文を出したら当日の後場終値で約定します。

このようにリアルタイムではないですが、一日単位の大きな値動きの中で、今日はパニックで売られすぎているから逆張りしようとか、そういった売買思考も単元未満株で実現しています。

SBIネオモバイル証券

ネオモバイル証券でポイントで買い付けるべき銘柄

SBIネオモバイル証券」はTポイントで買えるのは株式です。
株式は単元100株以上でなければ、配当や株主優待を受け取れる権利は基本ありません。
例えば、トヨタ自動車の株価は、現在6,729円ですので、100株に達すると672,900円が必要となります。
Tポイントを月間で何万ポイントも集めるような猛者でもこれは厳しいですね。

しかも単元株になるまでに時間がかかりすぎるのも、配当をさらに投資に回す複利の観点からも不利だと言えます。

したがって、単元になるまでの購入価格が低く、かつ配当利回りが高い銘柄を選択していったほうが得策でしょう。

価格差を狙うアクティブな投資は別のところですれば十分であり、「SBIネオモバイル証券」の単元未満株購入はリアルタイムではないので、アクティブなトレードはどのみちできません。
コツコツ貯めるという方法を地道にやって行きましょう。

SBIネオモバイル証券」で単元未満から買い進めていく銘柄に当てはめる基準は以下のとおりです。
・単元が低価格
・配当利回りが高い
・市場でのシェア争いに敗北して株価がダダ下がりではない銘柄
上記の条件を優先的に当てはめて選考します。

単元価格が安いのは探せば良いとして、配当利回りが高いというのはどれくらいのレベルなのでしょうか。
さきほど実例で挙げた「トヨタ自動車」は時価総額で日本首位の会社ですが、「トヨタ自動車」の配当利回りは3.24%です。
また日経平均の配当利回りは2.09%ですので、悪くて2%台、良くて3%台以上は狙いたいところです。

最後の「市場のシェア争いに敗北して株価がダダ下がりではない銘柄」というのは、意外と重要です。
せっかく購入しても配当は購入金額の数%でしかないにも関わらず、購入した株価が半減しては投資は失敗と言えます。
厳しいようですが、JT・銀行株などは配当利回りこそ高いですが、株価をそれ以上に失っていますので、スワップポイント狙いでトルコリラを買って破産した人たちと何も変わらないと思います。

せっかくですので、配当を受けるにしても将来がありそうな株式に投資したいところです。

前置きが長くなりましたが、具体的な銘柄について記述していきます。

モーニングスター(4765)

モーニングスターは、投資信託の情報を網羅したサイトを運営する会社です。
最近では投資信託だけではなく、アナリスト等による金融関係の情報や株式新聞の発行元にもなっています。

現在の株価は400~470円付近です。
そのため単元に達するには40,000~50,000円は必要になってきますが、かなりハードが低いです。
配当金は1株あたり15円ですので、100株で1,500円です。
この内容を記述中の株価は414円でしたので、配当利回りは3.6%にも及びます。

株主優待について

モーニングスターは、株主優待がなかなかすごいです。
100株以上の保有であれば、株式新聞web版の6ヶ月購読クーポン(実額26,400円)が利用できます。
500株以上であれば、株式新聞web版の12ヶ月購読クーポン(実額52,800円)が利用できます。
他には暗号資産(仮想通貨)XRPを50XRP(50単位)の進呈は100株以上であれば何株でも一緒です。

モーニングスターの株価チャートと諸数値

前述の右肩下がりで浮上するきっかけすらない「銀行株」よりは遥かに状況はよく、右肩上がりです。
以下には諸数値を記述しますが何でも良いわけではなく一応の基準があります。
・一株利益(EPS):配当は一株あたりで配当されますので、一株利益が低ければ配当分は少なくなります。
・ROE(自己資本利益率):株主資本を含めた自己資本でどれくらいの利益を得られたかという目安です。高ければ株主資本を効率的に利用して利益を獲得したという指標になります。
株主としてはROEが重視されます。
・ROA(総資本利益率):自己資本を含む純資産+負債=総資本でどれくらいの利益を得られたかという目安となります。高ければ、すべての資本を効率的に活用して利益を得たかという指標になります。
経営ではどちらかといえばROAが重視されます。

項目直近決算実績みずほF実績
EPS(一株当たり利益)14.85円17.68円
ROE(自己資本利益率)13.47%5.18%
ROA(総資本利益率)10.48%0.31%

ROE/ROIともにかなり高い水準になっています。
配当が好きな方の定番銘柄「みずほフィナンシャル・グループ」を左に書いて比較していますが、いくら配当があるといっても、株価は右肩下がりですし、経営数値もこの数値では将来も危ぶまれるレベルです。

当方では「SBIネオモバイル証券」でTポイントをせっせとモーニングスターへの投資に回すことで、ようやく単元株にすることができました。
これで3%超の利回りがTポイントのみで達成できたわけです。

ファンコミュニケーションズ(2461)

アフィリエイトをやっている方は、すべからくお世話になっている「A8ネット」を運営している会社です。

現在の株価は400~480円付近です。
そのため単元に達するには40,000~50,000円は必要になってきますが、かなりハードが低いです。
配当金は1株あたり19円ですので、100株で1,900円です。
この内容を記述中の株価は444円でしたので、配当利回りは4.3%にも及びます。

株主優待について

ファンコミュニケーションズでは、現在株主優待はありません。
多分検討もしていないと思います。
期待できるのは配当のみです。

ファンコミュニケーションズの株価チャートと諸数値

前述の右肩下がりで浮上するきっかけすらない「銀行株」にかなり形状が似通っており、正直厳しそうですね。

ですが諸数値を確認すると「銀行株」に対してかなり有利なことがわかります。

項目直近決算実績みずほF実績
EPS(一株当たり利益)32.85円17.68円
ROE(自己資本利益率)12.20%5.18%
ROA(総資本利益率) 9.40%0.31%

ROE/ROIともにかなり高い水準になっています。
またもや配当が好きな方の定番銘柄「みずほフィナンシャル・グループ」を左に書いて比較していますが、ちょっと同じ右肩下がりなチャートが不安要素ですね。

収入源を供給してくれているので頑張って欲しいものです。

ENEOSホールディングス(5020)

ガソリンスタンドでおなじみの会社ですね。
毎月給油するわけですので十分お世話になっていると思います。

現在の株価は350~450円付近です。
そのため単元に達するには35,000~45,000円は必要になってきますが、さらにかなりハードが低いです。
配当金は1株あたり11円ですので、100株で1,100円です。
この内容を記述中の株価は392円でしたので、配当利回りは2.8%にも及びます。

株主優待について

ENEOSは、現在株主優待はありません。
以前はENEOSカードの利用代金を還元したり、ガソリンプリカをいただけたりしたものですが、直近の決算もかなり厳しかったのでやもえないですね。

ENEOSの株価チャートと諸数値

一度レンジを破って上昇していた時期もあったのですが、最近は原油安の影響もあって厳しい株価ですね。
反発を期待したいところです。

諸数値を確認すると、今回も原油安がいわゆる在庫の評価減に繋がり大打撃になっていたことがわかります。

項目直近決算実績みずほF実績
EPS(一株当たり利益)-57.86円17.68円
ROE(自己資本利益率)-7.47%5.18%
ROA(総資本利益率) -2.28%0.31%

大損ですね。
しかしその前の決算では、
EPS:95.36円
ROE:12.26%
ROA:3.81%
以上のように結構健闘していました。
決算が3月という原油価格が悲惨な状態だったときだったので、避けようがなかったですね。
しかし一時的な損失ですので原油価格が安定すると利益は確保しやすいと思います。
ただ観光やレジャーといった需要が消滅している今、どれくらい利益を回復できるのかはやや微妙だったりします。
しかし配当はなくさなかったので、株主は安心したでしょう。

Tポイントの収集の仕方

株式購入のため、Tポイントを桁違いに集めたいところです。
世の中では、ウエル活といって「ウエルシア薬局」でTポイントが1.5倍の価値で利用できる毎月20日の利用が熱いらしいですが、当方の場合はTポイントが2倍付与される月曜日に「ウエルシア薬局」買い物に行くのが定番化しています。
同じ金額なら110円につき1ポイントよりも2ポイント貯まる月曜日のほうが有利です。

また、貯まるポイントがTポイントに交換できる高還元率クレジットカード「JQ CARD エポスゴールド」を保有しており、貯まるポイント「JRキューポ」をTポイントに交換することで投資の原資を増やしています。
JQ CARD エポスゴールド」は、選べるポイントアップショップではポイント3倍の1.5%還元、年間100万円の利用でボーナスポイントが1万円相当付与されるので、併せて2.5%のポイント還元率で利用できます。
実はトヨタの「KINTO」というサブスクリプションサービスでは、車がローンではなく定額でしかもクレジットカードで決済できます。
エポスのデスクに確認してから実行しましたが、エポスnetで選べるポイントアップショップに「トヨタ」を指定することで「KINTO」の支払いをポイント3倍で実行することができます。
またETCも指定できますので車関係は、「JQ CARD エポスゴールド」で完結させればかなりポイントがたまります。

Tポイント収集に適したポイントサイトは「ちょびリッチ」

しかし日々の買い物でポイントを大きく貯めるのはなかなか大変です。
そこであらゆるサービスの申込みやネットショッピングをサイト経由でポイントを貯めることができるポイントサイトの登場です。
Tポイントに最適化したポイントサイトはズバリ「ちょびリッチ」です。
ポイントの交換にかかるリードタイムはなんと翌日と驚異的なスピードです。
交換にかかる手数料は無料。
交換単位はTポイント500円相当から交換できます。
1ちょびポイントは0.5円の価値なので、1,000ちょびポイント=500Tポイントとなりますが、もちろん等価交換です。
サービス申込みやクレジットカード発行案件など他のサイトよりも高めのポイント付与になっています。

楽天市場Yahoo!ショッピングをポイントサイト経由で利用すれば高いところでは購入金額の1%相当のポイントが付与されます。
ですがそれ以上となると各社横並びです。
ところがちょびリッチ」では、直近6ヶ月の広告利用に応じてランク制度を導入しています。
最高位のプラチナランクでは獲得したポイントに対して15%上乗せするボーナスポイントが付与されるため、ネットショッピングに多用するのに向いていますね。
直近6ヶ月で12回の広告利用でプラチナランクに到達しますが、楽天市場などお買い物マラソンで買いまわりにトライすると思いますのでその機会を利用すれば、案外早めにプラチナランクの確保ができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

ネオモバイル証券「まとめ」

Yahoo!JAPANに冷たくされて、Tポイントはもうだめなのかと思っていましたが、「SBI証券」・「SBIネオモバイル証券」でTポイントを活用した投資ができるため一気に利便性が高まり、文字通りポイントを資産として育てることができるようになりましたね。

とくに「SBIネオモバイル証券」は、配当や優待の利用によってはさらなるマネー増幅装置として機能しますので、非常に秀逸なサービスです。

ポイントで株が買えるサービスとして「日興フロッギー+docomo」でdポイントを利用して株式が買えるサービスを展開していますが、こちらは株主番号が振られないのに対し、「SBIネオモバイル証券」では株主番号が振られるため、1株でも保有し続けて長期保有者として優待クロスをかけることができるのも強みです。

関連記事

近年共通ポイントや独自ポイントで投資ができる環境が整いつつありますが、その中でポイントの集めやすさと利用のしやすさで突出しているのが、・「楽天スーパーポイント」・「dポイント」・「Tポイント」・「LINEポイント」以上4つですね。その中で[…]

秀逸なポイント投資サービス「日興フロッギー+docomo」爆誕!

SBIネオモバイル証券

最後まで読んでいただきありがとうございます。
本ブログは、ブログ村のブログランキング、人気ブログランキングへ参加しております。
よろしければ、応援の程よろしくお願いいたします。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ
にほんブログ村

金融・投資ランキング