2020年9月度 Tポイント投資(SBI証券)の運用益は▲1,962円でした。

ポイントを投資に使えるポイント投資は近年次々と新たなサービスが出現しています。
その中でも、ポイントの収集・利用と投資商品の環境が整っているのは、以下の4つです。
①楽天スーパーポイント
 ・楽天証券
②Tポイント
 ・SBI証券
 ・SBIネオモバイル証券
 ・ネオモバFX
③dポイント
 ・dポイント投資
 ・日興フロッギー
④LINEポイント
 ・LINE証券

Tポイント
は、住んでいる地域にTポイントカード提示でTポイントが付与されるドラッグストア「ウエルシア」が出店していたり、ENEOSのガソリンスタンドが存在する場合は、通常の決済でTポイントがたまっていきます。

Tポイント自体は毎月20日には「ウエルシア」で1.5倍の価値でポイント利用できるため、消費への充当も役立ちますが、投資に回して複利で運用することで将来の価値を高める資産膨張から得られる収益で、日々の消費程度はまかなえるようにするのが目的ですので全額投資・ポイント交換によるポイント増幅に回しています。

現在Tポイント投資は追加入金無しで獲得したTポイントのみで「SBI証券」・「SBIネオモバイル証券」・「ネオモバFX」で投資が進行させています。

Tポイントの主な供給源はメインでもサブでも最大2.5%の還元率で利用できる高還元率クレジットカード「JQ CARD エポスゴールド」です。
たまるポイント「JRキューポTポイントに交換できるため、Tポイント
収集が捗ります。

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驚異の還元率2.5%「JQ CARD エポスゴールド」

9月Tポイント投資運用実績(SBI証券)

2020年9月のTポイント投資の実績です。
前回記録をつけた8月末段階の評価額は80,149円
そこから「SBI証券」へは4,500ptのTポイント投入です。
原資となるTポイントは、
・「JQ CARD エポスゴールド」で得られるJRキューポTポイントに交換
ドラッグストア「ウエルシア」でTポイントカード提示
・ガソリンスタンド「ENEOS」での給油でTポイントカード提示
・ポイントサイトからのTポイントへの交換
上記のものが主になります。

2020年9月末の残高は82,687円(含み損益+1,918円)
従って9月の運用益は▲1,962円ということになります。

もっとも当初からを投資対象とするiシェアーズゴールドインデックスファンド(為替ヘッジあり)/信託報酬0.5085%を投資の中心にしていましたが、売却しリバランスしたためこのときの譲渡益税徴収額が2,249円でしたので、実際の運用益は287円といえます。

8月までは中央銀行(FRB)の金融緩和を見越してへの投資配分が非常に高いポートフォリオを組んでポイント投資を行ってきましたが、今後のTポイント投資は長期的な資産の安定した収益の確保を目指して、株式・金・不動産へ分散投資を行うことにしました。

資産の配分については指針となるものが必要ですが、今後はイボットソン・アソシエイツ・ジャパンからの投資助言に基づいて設定している「マネックス資産設計ファンド(育成型)」を参考に投資配分を9月度に修正しています。

概ね目標とする資産配分は以下のとおりです。

アセットクラス投資商品資産配分比率
株式SBI全世界株式
インデックス
50%
債券(金で代替)三井住友TAM-SMTゴールド
インデックスオープン(為替ヘッジ有)
38%
日本リートeMAXIS Slim
国内リートインデックス
6%
外国リートeMAXIS Slim
先進国リートインデックス
6%

マネックス証券の専用ファンド「マネックス資産設計ファンド(育成型)」では債券の比率が38%となっていますが、当方としては債券はドルベースで生活しているアメリカ合衆国の国民ならばいざしらず、日本から債券への投資はあまりにも金利が低下しすぎて運用難です。
また期待インフレが上昇している現状では実質マイナス運用となるため債券は不利と考えているため、金(Gold)へ資産を配分しています。

この実質金利がマイナスとなる局面での投資は、下記の別立てのブログで記述しています。

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目標ポートフォリオのリスク・リターン

各アセットクラスの期待収益率・標準偏差・相関係数で今後、Tポイント投資で組成を予定しているポートフォリオの各数値を導き出すと以下のようになります。
比較のためS&P500に集中的に投資しているLINEポイント投資と併記してみます。

科目Tポイント投資 S&P500集中投資
期待収益5.07%5.52%
リスク14.07%18.73%
リスクプレミアム4.98%5.42%
シャープレシオ0.350.29

今回組成を予定しているポートフォリオは、S&P500へ集中的に投資するよりは、リスク(標準偏差)が低下した分、より期待通りの利回りをあげられる期待値が上昇しているとみなせます。

ポートフォリオを形成しているのはタイミングを見計らうことなく安定したリターンを出すためで、リスクが高い投資の場合は、株式投資などのリターンを引っ張るアセットクラスのリスクが高まる時期を見計らってリスクを予め回避する方法を取らなければならないということになります。

統計ではそれは8月半ばから9月にかけて生じるため、株式への一括投資はいかにリスク回避を図ってダメージを最小限にするかが課題です。

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Tポイントの新たな供給源

Tポイントの主な供給源はメインでもサブでも最大2.5%の還元率で利用できる高還元率クレジットカード「JQ CARD エポスゴールド」であることは冒頭で述べています。

しかし今月は「JQ CARD エポスゴールド」の利用でたまるポイント「JRキューポ」のサイトが延々とメンテナンスを行っており、Tポイントへの移行ができてない状態です。

今後も「JRキューポ」が安定的に利用できるか微妙ですので、別のルートについて解説します。

JRキューポは優秀なポイントハブ

JRキューポ」というと九州の方しかメリットがなさそうに感じますが、そうではないです。
JRキューポ」はJR九州の電子マネーSUGOCAに等価交換できるのは確かですが、それ以外にも以下のポイントに交換することが可能です。

  1. エポスポイント
  2. Tポイント
  3. Pontaポイント
  4. Gポイント
JRキューポポイント交換

常日頃はJQ CARD エポスゴールド」の利用で獲得した「JRキューポ」をTポイントなどに交換していますが、10月はこのルートが「JRキューポ」のメンテナンスによって長いこと閉ざされています。
現在交換できるのは「エポスポイント」だけとなっています。

JRキューポ」は
GポイントTポイントと相互交換が可能ですので、他のポイントサイトから集まったポイントを一旦集約し、他のポイントに切り替えたいときは「JRキューポ」を経由していたのですが、利用できない現状では別ルートを利用するしか手はないと思います。

代替ルートはドットマネー

ドットマネーはサイバーエージェントが運営するポイント交換サイトです。
このドットマネーのポイントに交換すると、銀行へ振り込み・電子マネーでの受け取り・dポイントPontaポイントなどにも交換できますが、課題であるTポイントへの交換が可能です。

アフィリエイト・サービス・プロバイダー「TCS」・「afb」

ブログなどを保有している方ならおなじみのアフィリエイト・サービス・プロバイダーの「TCS」・「afb」ですが成果報酬をドットマネーで受け取ることが可能です。
また受け取った際に1%増量されるため非常に有利ですね。

アフィリエイト・サービス・プロバイダーはブログでの成果報酬でなくても、自身で広告案件に申し込んで自身の成果にできる「セルフバック」という制度があります。

これを使えば申込みたいクレジットカード・証券口座の開設など、非常に高い報酬になっていますのでこれだけでも利用の価値があります。

ポイントサイト「モッピー」

課題はポイントをどうやって集めるかですが、最適なのはポイントサイト「モッピー」です。
モッピー」では「毎日貯める」というゲームコンテンツでコツコツポイントを貯めることも可能ですが、サイト内になるアンケートをこなすとたまに100ポイントの案件にあたることもあります。
しかし、実際に数千円を稼ぐには無料登録案件・クレジットカードの申込み・証券口座の開設などを片っ端から行うことで数千円~数万円はポイントで稼ぐことが可能です。

そして獲得したポイントをドットマネーに交換すると交換するだけでポイントが1%増量するので非常に有利です。

ポイントサイト「モッピー」はポイントサイトの中でも各案件のポイントが高いため他のポイントサイトに比べてもオススメですが、一例で非常に熱い案件を紹介するとauカブコム証券」の口座開設などは爆益ですね。

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auカブコム証券の新規口座開設で高額ポイントGetのチャンス

例えば2020年9月26日からこのPontaポイントで投資信託の買付がauカブコム証券」で可能になりました。

auカブコム証券
auカブコム証券の口座開設は、ポイントサイトモッピー経由で7,000円相当のポイントが付与されます。
モッピーへの新規登録は下記のリンクボタン経由の登録で最大2,000円相当のポイントプレゼントキャンペーンが実施中です。

以上のようにJRキューポ」ルートが機能していない状態でなくても様々なポイントサイトのポイントを集約してTポイントに交換できる上に、交換するサービスの中には交換するだけで1%も増量するサービスもあるため、活用の価値がありますね。

2020年9月度 Tポイント投資(SBI証券)の運用実績:まとめ

9月度はS&P500を始めとする米国株式のパフォーマンスは低調な傾向であるため、9月に改めてポートフォリオの目標をたててリバランスを行いました。

ただリバランスでは、利益は課税の対象であるため、利益幅が拡大した資産を売却するとリターンが目減りしてしまいます。
そのため、新たに購入する資産の配分を変えることで、目標に近づける作業を行う方法が長期的に効果的で複利を効かせることができます。
今後のTポイント投資では、売却は基本的に行わず、長期的に安定した利回りを実現できるように目標に沿った資産配分となる投資を行っていきます。

NISA
SBI証券の口座開設は、ポイントサイト「モッピー」経由の口座開設で、ポイントサイトから4,000円相当のポイントが付与されます。
ポイントサイト「モッピー」の新規登録は、下記のリンクボタン経由の登録で最大2,000円相当のポイントプレゼントです。

 


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