2020年度6月度 Tポイント投資(SBI証券)の運用益は+2,291円でした。

強力なポイント投資の一角である「SBI証券」・「SBIネオモバイル証券」によるTポイント投資
住んでいる場所にTポイントを稼げるドラッグストア「ウエルシア」が出店していたり、ENEOSのガソリンスタンドが存在する場合は、Tポイントが貯まる速度が向上します。
日々必要なものを購入してTポイントカードを提示すれば、投資できるほどTポイントが貯まっていきます。
Tポイント自体は毎月20日には「ウエルシア」で1.5倍の価値でポイント利用できるため、消費への充当も役立ちますが、投資に回して複利で運用することで将来の価値を高めることで将来的にはそのインカムゲインやキャピタルゲインから得られる収益で、日々の消費程度はまかなえるようにするのが目的ですので全額投資に回しています。

現在Tポイント投資は追加入金無しで獲得したTポイントのみで「SBI証券」・「SBIネオモバイル証券」で投資が進行しています。

まずネット証券大手「SBI証券」はTポイントで投資信託に投資が100円~できます。
・「SBI証券」では全世界株式に1本で投資でき、目下最も低コストなインデックスファンド
SBI全世界株式インデックスファンド
・株式とは異なる値動きをして、通貨(ドル)の価値とは逆相関しインフレに強い
iシェアーズゴールドインデックスファンド(為替ヘッジあり)
以上の2本を投資対象としています。
※Tポイントの株式購入への充当は「SBIネオモバイル証券」ですので別の機会に譲ろうと思います。

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共通ポイントの一つ「Tポイント」。実は投資にも利用できます。Tポイントの効率的な貯め方、投資の仕方を説明します。

6月Tポイント投資運用実績(SBI証券)

早速ですが、2020年6月のTポイント投資の実績です。
前回記録をつけた段階の評価額は65,748円
そこから「SBI証券」へは2,207ptのTポイント投入です。
5月は1,000ptの投入でしたが、6月は前月度の倍の金額にしています。
そして6月末の残高は70,246円
従って6月の運用益は+2,291円ということになります。

ファンド名評価額構成比損益%
SBI全世界株式インデックス15,08421.5%-0.23%
iシェアーズゴールドインデックス55,16278.5%12.29%
合計70,246100%9.34%

6月に取得できたTポイントの内訳は、株式に2,084pt、金に124pt投入しています。
現状では、株価の上昇期と考えて、株式への投入に比重をかけています。

NISA

Tポイント収集は「JQ CARD エポスゴールド」が必須のカード

Tポイントの収集は、Yahoo!カードだと思っている方も多いですが、それ以上にTポイント収集に便利なのが、「JQ CARD エポスゴールド」です。

これは先月でも記述しているのですが、使いこなせば使うほど実感できますね。

JQ CARDという名称なので、JR九州発行です。
そのため九州の方以外は関係ないと思われがちですが、実情は少し異なって万能に使えるカードです。

貯まるポイントはJRキューポという、一般的には馴染みのないポイントです。
ところがこれは交換する際に多数の選択肢が用意されています。

交換先は
・エポスポイント
・Pontaポイント
・Gポイント
・Tポイント
以上の4通りあります。
ここでTポイントに交換をするわけですが、2営業日もあればTポイントに交換されているので割と早いです。
ただし注意書きには、2~3週間かかると書いています。
個人の属性によっては交換にかかるリードタイムがかかるのかも知れません。

一方でエポスポイントの交換先には、dポイント投資ができるdポイントへの交換が可能ですが、JRキューポはGポイントがある分、その先の交換先のバリエーションが非常に豊富だと言えます。

JQ CARD エポスゴールドは、2.5%の超高還元率カード

JQ CARD エポスゴールド」は以下の3要素により2.5%ものポイント還元で利用できます。
①エポス陣営のゴールドカード・プラチナカードの特典として、3つの店舗・サービスに限り3倍ポイントつまり1.5%の還元率になります。
これには、モバイルSuicaが含まれていますので交通系はコレ一本でいけます。
またYahoo!公金払いも選べるため、税金の支払い、国民健康保険料も高い還元率で支払いできます。
もちろんJR九州に指定しておけば、SUGOCAへのチャージも1.5%になります。
自動車の費用の支払いにも対応しており、KINTOなどのサブスクリプションサービスをこれで払えば猛烈にポイントが貯まりますね。

②エポス陣営のゴールドカード・プラチナカードの特典2つ目は、年間利用額に応じたボーナスポイントです。
年間利用50万円で0.5%分(2千500円分)ボーナス付与、100万円で1.0%相当(1万円)ボーナス付与となります。
プラチナに至っては、100万円以上(10,000pt)~1,500万円(100,000pt)も付与されます。
これで選べるポイントアップショップに支払いが集中している場合は①・②で2.5%になります。

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さらにリボ繰り上げ返済で+0.5%も(2020年9月まで)

さらにエポス陣営のカードでは、リボ払いにすると+0.5%に還元率がギャップアップします。
しかしリボ払いは手数料が15%もかかります。
そのためリボ繰り上げ返済によって手数料を回避し、ポイントアップ分だけいただくという方法ができます。
月締めの支払金額が決定した段階で、全額リボ払いに変更し→支払い方法確定の6日(27日締めの場合)までにペイジーで全額支払いを実行すれば、実際の支払日の27日は手数料がかかるべき支払額がなくなります。
そのため手数料がかかりません。

しかのこの方法は語り尽くされた方法らしく、2020年の9月でもって、ポイントアップが終了します。

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エポスカードのリボ繰り上げ返済でポイント還元+0.5%アップ!

電子マネー・プリペイドカードチャージでもポイント満額付与

エポス陣営のカードの優れた点は、電子マネー「楽天Edy」、コストコで大活躍するau PAY プリペイドカード、+1%の還元率で運用できるKyash Cardのチャージでポイントが満額付与される点に尽きますね。

これらの電子マネー・プリペイドカードへのチャージで0.5%のポイントと年間利用100万円であればボーナスポイントの1%が付与されるため1.5%でチャージできていることになります。
これに加えて、
楽天Edyならば通常時は+0.5%、さらにEdyスタンプラリー活用で4.7%のキャンペーンポイント還元で運用できます。
さらに楽天Edyならばビックカメラ・コジマの利用では現金同様に10%のポイントが付与されるため異常値を叩き出すことが可能ですね。

まとめ買いに便利なコストコでは利用できるカードはMastercardです。
ところがエポス陣営のカードはVisaブランドなので利用できません。
そこでau PAY プリペイドカード(Mastercardブランド)の登場です。
au PAY プリペイドカード(Mastercardブランド)でコストコで決済すれば+0.5%のPontaポイントが獲得できるため還元率を底上げできます。

肝心のau PAY プリペイドカードにチャージできるカードは制限がありほぼMastercardブランドばかりです。
エポス陣営のカードはVisaブランドですので一見ダメそうに思えますが、実は例外的にエポスカードではau PAY プリペイドカードにチャージできて、ポイントも満額付与されます。
したがって、エポス陣営のカードをメインカードにしているためコストコで決済できないという悲劇をau PAY プリペイドカードにチャージすることにより回避することができます。

1%の還元率で利用できるプリペイドカード「Kyash Card」も同様ですね。
このカードへのクレジットカードによるチャージはポイントが満額付与されますので、やはり年間利用100万円達成により1.5%の還元率でチャージできていることになります。
そのため選べるポイントアップショップでなくても、「Kyash Card」を活用することで2.5%の還元率で利用できます。

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楽天EdyチャージはJQ CARD エポスゴールドで2.5%還元率達成

Tポイント収集に適した実店舗は「ウエルシア」

ドラッグストアの「ウエルシア」の支払いは、「JQ CARD エポスゴールド」で3%のポイント還元でチャージしたモバイルSuicaで支払えば10,000円の消費で最大300円分のポイントが貯まります。
これにTポイントカードの提示で通常は110円で1ポイント貯まります。
月曜日はこの2倍の110円で2ポイントです。
ということは10,000円のお買い物では481円分/4.8%のTポイントが貯まります。

ドラッグストアは、近所ですぐに買い物に行ける店という位置づけでもコンビニから顧客を奪い、食品の品揃えを拡大することでスーパーからも顧客を奪っています。
今後も利便性と価格の安さから考えても、店舗数を増やして業績をさらに拡大しそうです。

Tポイント収集に適したポイントサイトは「ちょびリッチ」

しかし日々の買い物でポイントを大きく貯めるのはなかなか大変です。
そこであらゆるサービスの申込みやネットショッピングをサイト経由でポイントを貯めることができるポイントサイトの登場です。
Tポイントに最適化したポイントサイトはズバリ「ちょびリッチ」です。
ポイントの交換にかかるリードタイムはなんと翌日と驚異的なスピードです。
交換にかかる手数料は無料。
交換単位はTポイント500円相当から交換できます。
1ちょびポイントは0.5円の価値なので、1,000ちょびポイント=500Tポイントとなりますが、もちろん等価交換です。
サービス申込みやクレジットカード発行案件など他のサイトよりも高めのポイント付与になっています。

楽天市場Yahoo!ショッピングをポイントサイト経由で利用すれば高いところでは購入金額の1%相当のポイントが付与されます。
ですがそれ以上となると各社横並びです。
ところがちょびリッチ」では、直近6ヶ月の広告利用に応じてランク制度を導入しています。
最高位のプラチナランクでは獲得したポイントに対して15%上乗せするボーナスポイントが付与されるため、ネットショッピングに多用するのに向いていますね。
直近6ヶ月で12回の広告利用でプラチナランクに到達しますが、楽天市場などお買い物マラソンで買いまわりにトライすると思いますのでその機会を利用すれば、案外早めにプラチナランクの確保ができます。

※「JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、「JQ CARD エポス」を最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、「JQ CARD エポス」はポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード」発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。
エポスカード」発行は、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由で、入会特典に加えてポイントサイトから6,000円相当のポイントを獲得することができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
さらに「エポスカード」保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方は「JQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710

まとめ

Yahoo!ショッピングからのポイント付与が、PayPayボーナスになったことでTポイントの命運は尽きたかに見えましたが、「SBI証券」・「SBIネオモバイル証券」でTポイントを活用したTポイント投資が可能になったことと、ドラッグストアの雄「ウエルシア」が影の薄いWAONポイントを採用せずにTポイントを販促に活用したことで、Tポイントの価値が大幅に高まりました。

今後もせっせとTポイント収集を続けて資産拡大を図りたいと思います。

NISA
Tポイントで投資信託への投資が可能なネット証券「SBI証券」の口座開設は、ポイントサイト「モッピー」経由の口座開設で、4,000円相当のポイントが「モッピー」から付与されます。

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