2020年12月度「ネオモバFX」運用実績は19.42%でした。

Tポイントを投資に利用できるFXサービス「ネオモバFX」で「手動トライアングルトラップトレード」の12月の実績と、1月前半の為替相場の確認とそれを踏まえた1月のトラップトレードの注文の出し方、利益を出し続けるためのコツについて解説します。

12月度の運用成績

  • リターン:19.42%
  • 実現利益:40,181円

以上となっています。

累積では以下のようになりました。

ネオモバFX実績
9月半ばからSBIネオモバイル証券で使っていた資金を「ネオモバFX」に投入して、追加資金はTポイントのみです。

投資信託なら手堅いインデックス運用で入金力を増やせば、要するに収入が多ければバイ&ホールドほぼ誰でも資産形成で成功できますので、元手が少なくてもポイントで資産形成を実現しようというのが趣旨です。

そのためには、ポイントを投資信託に投資している内容では資産形成には程遠いため、FXで普通のやり方ではない方法で取り組みました。

運用方法は3通貨のペアを使って3すくみの状態を作り出して為替リスクを極端に減らした状態で、ポイントになるところにIFDONでトラップトレードを仕掛ける「手動トライアングルトラップトレード」を行っています。

Tポイントを取引に利用できて、1通貨単位からの少額の取引が可能な「ネオモバFX」は、ポイントを集約して投資するポイント投資としては最適です。

ネオモバFX」では、2021年1月1日~1月29日の期間、ネオモバFX」口座開設&1取引でTポイント1,500ポイントプレゼントキャンペーンを行っています。

スプレッド訴求

2020年12月Tポイント投資運用実績(ネオモバFX)

ネオモバFX」の最新の運用実績は以下のとおりです。

  10月 11月 12月
預託金残高 126,335 174,269 247,139
資産評価額 111,441 156,431 204,100
追加ポイント 0 18,238 32,689
評価損益 -14,893 -17,837 -20,038
実現利益 8,606 29,695 40,181
リターン 7.31% 20.54% 19.42%

手動トライアングルトラップトレード」をはじめた当初は実現利益は少なかったのですが、11月にはコツが掴めてきました。

>>2020年11月度「ネオモバFX」運用実績は20.54%でした。

12月は利益率が低下したのですが、1月にかけて課題が出てきています。

>>2020年12月度前半「ネオモバFX」運用実績は8.3%でした。

12月の大半は、利益の大半はユーロドル(EURUSD)の「買い」、豪ドル・NZドル(AUDNZD)「買い」による利益である一方、ドル円(USDJPY)「買い」、ユーロ円(EURJPY)「売り」は含み損です。

手動トライアングルトラップトレードについておさらい

手動トライアングルトラップトレード」は、3すくみで均衡状態を起こして、それぞれの方向でトラップトレードを仕掛ける方法です。

手動と書いているように、主に移動平均線の要所にIFDONで注文を並べて、一定の利益幅に指値をセットして為替相場がレンジを行き来する特性を活かして、利益を獲得していきます。

3すくみを起こすための3通貨ペアの組み合わせは以下のとおりです。

  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロドル(EURUSD)
  • ユーロ円(EURJPY)

以上の3つの通貨ペアの組み合わせによる「トラップトレード」を手動で行うことを独自に「手動トライアングルトラップトレード」と名付けています。トライアングルトラップトレード

主に、ユーロドル(EURUSD)が「買い」判定であれば、ドル円(USDJPY)は「買い」、ユーロ円(EURJPY)は「売り」判定になります。

この組合せで3すくみにして為替リスクを大幅に減らせば、その余剰金をポジション形成に投入できます。

当方はこれにレンジの範囲を想定するのが容易な豪ドル・NZドル(AUDNZD)「買い」を加えた編成でトレードを行っています。

通常の「トラップトレード」では、最悪のリスクに備えてかなりの資金の余裕を見ますが、3すくみの状態では、証拠金維持率にほとんど変動が見られないので、余剰の資金を新たなポジション形成に利用できます。

12月後半のトレードについて

12月前半では、12月前半に引き続いて豪ドル・NZドル(AUDNZD)が上昇し続け日足の中央値である800SMAまで達し、ユーロドル(EURUSD)はさらに上昇しています。

その間、豪ドル・NZドル(AUDNZD)でとった「買い」ポジションはすべて利益確定されているため、新規でどのようにポジションを建てるのかが問題です。

同じく、利益の稼ぎ頭だったユーロドル(EURUSD)の「買い」ポジションは次々利益確定されたため、現状のユーロドル(EURUSD)の「買い」ポジションがないことが問題です。

利益を確保できるポジションなくなって、含み損だけが残っているのが1月の問題だと思います。

2021年1月度後半の戦略

最大の課題は、ドル安がこのまま進むのかだと思いますが、当方の結論としてはピークアウトしたと結論づけています。

ユーロドル(EURUSD)が取引額としても最も大きい通貨ペアであるため、この通貨ペアの動向次第で注文内容は変わってきます。

ユーロドル(EURUSD)

ユーロドル(EURUSD)の週足チャートから確認します。

1月前半EURUSD週足
ユーロドル(EURUSD)週足ローソク足では、実体が小さく上ヒゲが長い「スパイクハイ」を形成していますので、ドル安がピークアウトした可能性が見て取れます。

次いで、ユーロドル(EURUSD)の日足チャートです。

1月前半EURUSD日足
ユーロドル(EURUSD)の日足にトレンドラインを引くとすでにトレンドラインを割り込んでいることがわかります。

ドル安トレンドが崩れる順番

この状態から順番に崩れていくと考えています。

  1. 遅行スパン(紫色)が実線を下抜ける
  2. 実線が62EMA(62日指数平滑移動平均線)を下抜ける
  3. 実線が200SMA(200日移動平均線)に達する

以上の順番でドル安トレンドが崩れるか、②の62EMAまでで一旦止められ再上昇するようであれば、ドル安トレンドは再開します。

③まで調整するのは、かなりの下落ですが、それでも200SMAから反発して62EMAを再度奪回すればやはりドル安トレンドが再開します。

そのため敷設するIFDON注文は、ドル安トレンドが一旦終息したと仮定されるため、1時間足で注文を敷設せずに以下のように敷設しておきたいと思います。

  • 日足62EMA付近の買い
  • 日足200SMA付近での買い

一方でドル高方向に進み始めた場合は、どうするかですがその判定は日足62EMAを割り込んだ時です。

割り込んだらユーロドル(EURUSD)を売り判定として、それまでの注文内容をキャンセルして逆方向にセットし始めます。

ユーロドル(EURUSD)で売り判定のときは、注文を出す方向を変更する

ユーロドル(EURUSD)の実線が日足62EMAを割り込み始めたら、ユーロドル(EURUSD)の「売り」注文をセットし始めるときで、62EMAをバックにIFDONの「売り」注文をセットしていきます。

当然ながら3すくみですので、ドル円(USDJPY)・ユーロ円(EURJPY)も注文の方向を変更して、ドル円(USDJPY)は「売り」・ユーロ円(EURJPY)は「買い」に注文内容が変更になります。

約定しているポジションはどうするのか?

すでにポジションをとっているドル円(USDJPY)の「買い」・ユーロ円(EURJPY)の「売り」は含み損になっていますが、これはそのままにしておきます。

ドル高がすすめば、ドル円(USDJPY)は上昇し、ユーロ円(EURJPY)は下落し含み損は解消され利益化するからです。

為替相場の方向性が変わったら、新規建ての注文だけ方向を変えて、既存で含み損になっている注文は指値を維持して利益化します。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は、62EMA(青色)・200SMA(緑色)・800SMA(銀色)の移動平均線が密集したポイントまで戻ってきたと前回は記述しました。

>>2020年12月度前半「ネオモバFX」運用実績は8.3%でした。

何度か解説しているようにレンジを形成しやすい通貨ペアは、800SMAが中心に位置してきます。

そして何度か800SMAを離れて上昇したり下落したりしますが、程なく800SMAに戻ってきます。

1月前半AUDNZD日足

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は800SMAに戻ったあと、しばらくもみ合っていましたが、800SMAの上方向に進み始めました。

従って、これからは新規売りを考えるか、上昇トレンドなので1時間足62EMAで押し目の注文をセットしながら上昇トレンドを利用するかのいずれかです。

1月前半AUDNZD1時間足

ものの見事に62EMA(青色)で押し目をつけて上昇し続けています。

そのため日足のトレンドラインを割り込むまで1時間足62EMAでIFDON注文をセットし続ける戦術が好ましいと考えます。

逆に800SMAを超えているので、売り注文を狙う場合は、日足のトレンドラインを下記の画像のように引いて、それを割り込んだ時に発動するのが良いと思います。

1月前半AUDNZD日足02

豪ドル・NZドル(AUDNZD)はトレンドに素直なので非常に扱いやすい通貨ペアだと思います。

分析するのはトレンドラインと800SMAの上方向にだけでも良いかもしれません。

通常の分析チャートでは800SMAが表示できないため、分析するツールはMT4がオススメです。

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2020年12月度「ネオモバFX」運用実績まとめ

ユーロドル(EURUSD)がこれまでドル安トレンドに乗って上昇してきたのですが、ドル安トレンドがどうやら終息してきているようです。

従って、ユーロドル(EURUSD)が62EMAを割り込んだら、一斉に新規建の注文をひっくり返して、ドル高を想定した注文内容に変更する予定です。

これまで含み損だったポジションは方向が逆転すると含み損が解消されていって、今度は利益が出始めるはずですので、ポジションと指値はそのままとなります。

あとは豪ドル・NZドル(AUDNZD)の方向性の判定を間違わなければ、引き続き利益を確保できると思います。

ネオモバFXはポイント投資に最適な投資先

ポイント投資をいくつかトライしてきましたが、ポイントを投資信託に投資している内容では資産形成の速度としては不十分だと判断しました。

ですがTポイントを取引に利用できて、1通貨単位からの少額の取引が可能な「ネオモバFX」は、3すくみを形成してリスクを減らしてハイリターンを狙える可能性があるため、ポイントを集約して投資するポイント投資としては最適だと思います。

ネオモバFX」では、2021年1月1日~1月29日の期間、ネオモバFX」口座開設&1取引でTポイント1,500ポイントプレゼントキャンペーンを行っていますので口座開設をするなら今だと思います。

【SBIネオモバイル証券】FX口座開設

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