ネオモバFXの手数料を実質たったの14円にする方法

ネオモバFX」・「SBIネオモバイル証券」の手数料を最小化して実質14円にする方法について解説します。

ネオモバFX」はスマホ一つで簡単にFX取引ができるSBIネオモバイル証券のFXサービスです。

ネオモバというとTポイントが取引に利用できて1株単位で取引ができるSBIネオモバイル証券「通称:ネオモバ」の方が知られていますが、FX取引の方もTポイントが利用できて、1通貨単位の少額取引が可能です。

ネオモバFX」では口座維持手数料・取引手数料ともに無料ですが、「ネオモバFX」で取引をするには、「SBIネオモバイル証券」の口座開設をする必要があり、「SBIネオモバイル証券」の株取引で月間50万円未満の取引であれば手数料は220円の定額です。

この定額の手数料を最小化し実質14円にする方法を順に説明していきます。

ネオモバFX」では、2021年1月1日~1月29日の期間、ネオモバFX」口座開設&1取引でTポイント1,500ポイントプレゼントキャンペーンを実施していますので口座開設の時期としては絶好の機会だと思います。

スプレッド訴求

ネオモバFXの基本スペック

 

サービス名 ネオモバFX
運営会社名 株式会社SBIネオモバイル証券
通貨ペア 26ペア
ドル円スプレッド 0(1,000通貨まで)
ユーロドルスプレッド 0.3(1,000通貨まで)
ユーロ円スプレッド 0.4(1,000通貨まで)
最低投資額 1通貨~
ポイントの利用単位 1ポイント以上1ポイント単位

ネオモバFXの特徴

ネオモバFX」は1株単位で取引ができるSBIネオモバイル証券「通称:ネオモバ」が開始したFXサービスです。

ネオモバFX」の特徴は3つにまとめられます。

  1. Tポイントを利用してFX取引ができる

  2. 1通貨からの少額投資から始められるので低リスクで始められる

  3. ドル円のスプレッドが0銭なのでコストが安い

Tポイントを利用してFX取引ができる

ネオモバFX」の最大のメリットがこのTポイントを利用して取引に使えることです。

TポイントはYahoo!ショッピングなどで貯まるポイントとして広く認知されていますが、ドラッグストア「ウエルシア」では、ポイントサービスとしてTポイントを採用しており、月曜日にはTポイントが2倍の2%たまり、毎月20日のお客さま感謝デーではTポイントを1.5倍の価値で支払いに利用できます(通称ウエル活)。

このように使い道の広いTポイントですが、交換ルートも整備されているため、Tポイントは別の記事で当方が解説している増量交換ルートを介して交換していくことでノーリスクで増やすことができます。

>>Tポイントを増幅するポイント交換ルートとTポイントの使い道

このように便利なTポイントですが、「ネオモバFX」では、FX取引の証拠金に充当して利用することが可能です。

Tポイントを使って売買を行う際には、一度画面のモードを「ネオモード」に切り替えてから、Tポイントを利用して成行きで売買を行う必要があります。

通常の場合は、操作しやすい「プロモード」の方がオススメです。

1通貨からの少額投資から始められるので低リスクで始められる

ネオモバFX」ではなんと1通貨単位から取引が始められます。

ドル円レートが110円だとすれば、1通貨単位の取引で必要となる証拠金は5円です。

一方で多くのFX業者の場合は、1万通貨単位であったり1,000通貨単位が最小単位ですので、1,000通貨単位が最小であれば先程のドル円であれば、証拠金は4,400円は最低必要です。

小さな単位から始めることができるので、始めたばかりでも少額の単位で経験することができます。

仮に損失が出ても投入した金額が少なければ、損失も小さくて済みます。

ドル円のスプレッドが0銭なのでコストが安い

スプレッドというのは、FX取引を行う際に掛かる実質的な手数料です。

通貨の買値と売値の差のことで、この差が小さいほどFX取引のコストを抑えることができます。

ネオモバFX」ではドル円のスプレッドが0銭(1,000通貨単位まで)です。

ユーロドル・ユーロ円でも業界最狭のスプレッドなので、取引のコストは極めて低いです。

ネオモバFXは非常に利用しやすい設計のFXサービス

ネオモバFX」は、おなじくSBIグループが運営している「SBI FXトレード」と兄弟のような関係でかなり似ています。

比較すると「SBI FXトレード」の方がややスペックとしては上で、「ネオモバFX」はどちらかといえば初心者向きの設計です。

ですが、Tポイントを利用できるという点と1通貨単位から取引できる点から、ポイント投資の本命だと考えています。

スプレッド0という低コストでドル円を取引できますので、その為替リスクを打ち消すために、ユーロドル、ユーロ円を組合せて3すくみの状態にしてトラップトレードを仕掛ける「トライアングルトラップトレード」をすればローリスク・ハイリターンの投資ができるからです。

実際にTポイントを投入し、その後もTポイントを追加投入して運用検証して、2ヶ月連続で20%前後のリターンを叩き出せましたので、今後もトレード方法とTポイント収集を創意工夫しながら取引方法をアップしていこうと思います。

>>Tポイントを利用できる「ネオモバFX」の活用方法

ですが「ネオモバFX」もデメリットと呼べる点が存在します。

ネオモバFX」で取引をするには、「SBIネオモバイル証券」の口座開設をする必要があり口座維持の手数料として220円(税込)がかかることです。

ですが実質13円程度まで低下させることができます。

ネオモバの手数料を実質13円にする方法

ネオモバFX」のデメリットが月々のサービス利用に手数料がかかります。

これは「SBIネオモバイル証券」の手数料で、月間の株式約定代金で決まります。

国内株式約定代金合計/月 手数料(税込)
0円~50万円 220円
50万円~300万円 1,100円
300万円~500万円 3,300円
500万円~1,000万円 5,500円
1,000万円以上 100万円ごとに+1,100円

実質の手数料は20円

SBIネオモバイル証券」のサービス利用は手数料はかかりますが、実は期間固定ポイントを200ポイント付与されるため、月間の株式約定代金50万円までの利用なら実質20円だといえます。

また手数料は定額ですので、月間の株式約定代金が範囲を超えなければ何回でも取引できます。

ネオモバ手数料

ですので月間約定代金を50万円程度で収まる使い方をしている限りは、実質20円で「SBIネオモバイル証券」・「ネオモバFX」のサービスが使えるわけです。

>>Tポイントで株式投資ができるネオモバイル証券の活用方法

手数料の支払いはカードが必要

もう一つの課題は、手数料の支払いにカードの指定が必要なことです。

ですのでクレジットカードを持っていない方や作ることができない方は、基本的にサービスを利用することができないと言いたいところですが、実はできる方法があります。

1%の還元率を誇るプリペイドカード「Kyash Card」です。

検証した所「Kyash Card」では、エラーにならず手数料の支払いが可能でした。

しかも「Kyash Card」は、クレジットカードを5枚登録できチャージして利用できますが、そのチャージでもクレジットカードのポイントが満額付与されます(Visa LINE Payクレジットカードは付与対象外)。

>>新しいKyash CardはVISAタッチ決済に対応した次世代のウォレット

この特性を利用すれば、最大3%の還元率で「SBIネオモバイル証券」の手数料を支払えるため以下の公式で実質14円になります。

手数料220円ー期間固定Tポイント200円相当ーカードの還元額(Kyash Card利用)6円=14円
これを完成させるためには、「Kyash Card」にチャージすることで合計3%の還元率となるカードを選ぶ必要があるのですが、そのカードとは楽天カードです。
楽天カードは、ある条件を満たすと楽天市場以外の利用が2%の還元率になります(一部対象外がありますがKyash Cardへのチャージは対象です)。

Kyash Cardの申込みは紹介状経由がオトクです。

クレジットカードの還元率を+1%に底上げして家計管理に役立つプリペイドカード「Kyash Card」の申込みは、

下記のリンクボタン経由で招待を受けて、銀行入金を行うと900ポイント(=900円相当)が付与されます。

街での楽天カード利用分&楽天ペイアプリでの楽天カード利用分がポイント2倍キャンペーン

このキャンペーンの概要は楽天市場で2万円以上の買い物を楽天カードで行うと、楽天市場以外の楽天カードの利用が概ね2倍のポイントになるというキャンペーンです。

楽天カードの街の利用&楽天ペイの利用でポイント2倍」キャンペーンの主な概要以下のとおりです。

条件をクリアすれば、楽天カードは2%の還元率で利用できるカードということになります。

条件となる楽天市場利用範囲

このキャンペーンで該当する楽天市場で月間20,000円以上の利用というのは以下の3つを指しています。

  • 楽天市場(通常購入)
  • 楽天ブックス
  • 楽天Kobo

一方で楽天グループのサービスでありながら間違いやすい対象外のものは以下の7つです。

また対象外の利用は以下の内容です。

他のインターネット通販や、公共料金、インターネット、携帯電話の料金などが対象外です。

街での利用で2倍のメリットはプリペイドカードへのチャージ

楽天市場以外での街の利用で2倍(2%ポイント還元)でメリットがあるのは、「Kyash Card」へのチャージも2%の還元率になることです。

例えば、首尾よく楽天市場で月間2万円以上楽天カードの利用があった月度で、「Kyash Card」に楽天市場以外での利用が月間10万円になるようにチャージを行えば、その月度で無理にカードを利用しなくても2%の還元率でチャージした残高をいつでも利用できます。

この楽天カードが2%の還元率になっている間「Kyash Card」にチャージすれば、「Kyash Card」で決済すれば3%の還元率になります。

そして3%の還元率で支払える「Kyash Card」残高で「SBIネオモバイル証券」の手数料を支払えば6円相当はポイントで戻ってくるということになりますので手数料は実質14円で「SBIネオモバイル証券」・「ネオモバFX」のサービスを利用できるということになります。


楽天カードの申込みは、ポイントサイト「ハピタス経由が最もポイント還元が高くなります。

ハピタス」経由で公式からの新規入会特典7,000ポイントの付与に加えて、ハピタスから10,000円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「ハピタス」への登録は無料で、下記のボタン経由と7日以内の500pt以上の広告利用で2,021円相当のポイントがプレゼントされます。

ネオモバFXの手数料を実質たったの14円にする方法まとめ

SBIネオモバイル証券」のFXサービス、「ネオモバFX」はTポイントが取引で利用できて、1通貨単位の少額取引ができ、ドル円のスプレッドが0銭という画期的なサービスです。

手数料は最低220円定額でかかりますが、そのうち200円相当は期間固定Tポイント(1ヶ月有効期限)で付与されますので、実質20円の負担です。

さらにこの手数料の支払いは、カードでの支払いですが、1%の還元率を誇るプリペイドカード「Kyash Card」で支払いが可能ですので、仮にカードを保有していなくてもカードを保有できない状況下でも1%の還元率で利用することができます。

楽天カードの街の利用&楽天ペイの利用でポイント2倍」キャンペーンの条件を満たして2%の還元率になっている楽天カードでチャージしたKyash Card」を使えば、合計3%の還元率で手数料を支払っていますので、実質14円で「ネオモバFX」のサービスを利用できます。

Tポイントを取引に利用できて、1通貨単位からの少額の取引が可能な「ネオモバFX」は、「トライアングルトラップトレード」によってローリスク・ハイリターンを狙える可能性があるため、ポイントを集約して投資するポイント投資としては最適だと思います。

ネオモバFX」では、2021年1月1日~1月29日の期間、ネオモバFX」口座開設&1取引でTポイント1,500ポイントプレゼントキャンペーンを行っていますので口座開設をするなら今だと思います。

【SBIネオモバイル証券】FX口座開設

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