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S&P500

CFDを活用した長期インデックス投資

CFD取引は、レバレッジをかけられる点が強調され投機的な利用と考えられがちです。確かに投機的な利用にも向いています。 しかし結論から書くと、30万円以上の運用は、CFDで「S&P500」インデックスをレバレッジ1倍程度でロングしていれば、取引する証券会社・取引する銘柄では、コストで最安値を謳っているインデックスファンドを凌駕します。これ以降の記述ではその詳細について記述します。 CFD取引 […]

2020年度6月度 LINEポイント投資(LINE証券)の運用益は+2,453円でした。

2021年4月30日までの期間限定ですが3%の高還元率となるVisa LINE Pay カードが一般申込みが始まり、3%の高還元率カードの恩恵を全力で受けられるようになりました。 Visa LINE Pay カードはたまるポイントはLINEポイントです。決済に充当することも可能ですが、決済への充当で消耗してしまうよりも投資に回して、将来のキャピタルゲイン・インカムゲインの額を大きくし不労所得化する […]

【米株価指数】長期トレンドラインを割り込み自由落下へ

米株価指数の代表的なチャートS&P500は、リーマンショック以降、大きく調整したときもあるポイントでサポートされてきました。 これはトレンドラインとよばれており、モメンタム投資では、トレンドラインより上に実線があれば、高値を更新すれば買いの絶好のチャンスとなっていました。しかし、今回の新型コロナウィルスによる株価下落により、とうとうそのトレンドラインを割り込もうとしています。「割り込もうと […]

【米株価指数】長期トレンドラインで反発

コロナウィルスの感染拡大が、ヨーロッパ・アメリカと広がりを見せたことで、世界経済の中心地アメリカの株式市場も大きく下落しています。 多くの長期投資家のポートフォリオは、10~30%の打撃を受けているはずです。 世界の株式時価総額の過半数はアメリカであり、まさに世界経済の中心になっています。1月から2月半ばまでの市場では、コロナウィルスはアメリカや欧州から見れば対岸の火事であったのですが、イタリアを […]

長期投資でも必須なモメンタム分析

2020年2月以降は株式市場を始めとしたリスク資産にとって非常に厳しい状態となっています。当方の場合は空売りによって、資産が却って加速度的に増加しましたが、空売りをせずともどこでキャッシュに替えておくか判断できるポイントは分かります。長期投資であってもポジションを保持するポイントと手放すポイントは、ごくごくシンプルなテクニカル分析によって表されるので、Entry・Exit Pointの判定に役立つ […]