2021年1月「ネオモバFX」運用実績は11.71%でした。

Tポイントを投資に利用できるFXサービス「ネオモバFX」で行っている、「手動トライアングルトラップトレード」の2021年1月の実績と、すでに2月に入りますので2月初旬の為替相場の確認とそれを踏まえた2月前半から中盤にかけてのトラップトレードの注文の出し方、利益を出し続けるためのコツについて解説します。

1月度の運用成績

  • リターン:11.71%
  • 実現利益:29,550円

11月のリターンは20.54%、12月は19.42%と好調だったのですが、1月はがっくり低下しています。

累積では以下のようになりました。

ネオモバFX2021年1月実績

 

9月半ばからSBIネオモバイル証券で使っていた資金をネオモバFXに投入して、追加資金はTポイントのみです。

Tポイントを取引に利用できて1通貨単位からの少額の取引が可能なネオモバFXは、ポイントを投資するポイント投資としてはもっとも効果的にリターンを出せる方法だと考えています。

運用方法は3通貨のペアを使って3すくみの状態を作り出して為替リスクを大幅に減らした状態で、移動平均線のポイントになるところにIFDONでトラップトレードを仕掛ける手法を用いています。

この方法は同じ方向に常にポジションを持っているわけではなく、ドル高サイクルなのかドル安サイクルなのか、判断できたらユーロドル(EURUSD)の方向性をスイッチし他の通貨ペアの方向もテーブルをひっくり返すように反転させてどのサイクルでも「3すくみ」の状態を作り出し均衡させながら、ドル高・ドル安で為替レートが上下する中で利益を獲得していきます。

またトレンド通り値動きが動きやすい豪ドル・NZドル(AUDNZD)も取引通貨ペアの中に加えています。

トレンドラインと基本1本の移動平均線のテクニカル分析で判断して、売りのサイクルなのか、買いのサイクルなのか判定して、ポジションをスイッチしていきます。

その方法についても解説していきます。

3すくみ×トラリピ「手動トライアングルトラップトレード」とは?

手動トライアングルトラップトレード」は、「3すくみ」で均衡状態を起こして、それぞれの方向でトラリピ(トラップトレードイフダン)を仕掛ける方法です。

手動と書いているように、主に移動平均線(62EMA・200SMA・800SMA)の要所にIFDONで注文を並べて、一定の利益幅に指値をセットして為替相場がレンジを行き来する特性を活かして、利益を獲得していきます。

3すくみを組む3通貨ペアの組み合わせは以下のとおり、最も主要な通貨ペアで編成しています。

  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロドル(EURUSD)
  • ユーロ円(EURJPY)

以上の3つの通貨ペアの組み合わせによって「3すくみ」を起こして均衡させ、それぞれの通貨ペアでトラリピ(トラップトレードイフダン)を仕掛け方法を独自に「手動トライアングルトラップトレード」と名付けています。

トライアングルトラップトレード

主に、ユーロドル(EURUSD)が「買い」判定であれば、ドル円(USDJPY)は「買い」、ユーロ円(EURJPY)は「売り」方向でトラリピを仕掛けます。

逆に、ユーロドル(EURUSD)が「売り」判定であれば、ドル円(USDJPY)は「売り」、ユーロ円(EURJPY)は「買い」方向でトラリピを仕掛けます。

>>【関連記事】ローリスク・ハイリターンな3すくみFXのトラリピ運用

 

当方はこれにレンジの範囲を想定するのが容易な豪ドル・NZドル(AUDNZD)を加えた編成でトレードを行っています。

>>【関連記事】【最新】豪ドル・NZドル(AUDNZD)見通し

取引しているFX会社は「ネオモバFX」

ポイント投資として、ネオモバFXを選択している理由は、Tポイントが取引に利用でき、ドル円(USDJPY)のスプレッドが0銭というコストの安さと、豪ドル・NZドル(AUDNZD)が取引可能な点に尽きます。

>>【関連記事】手動トラップトレードで最適なFX業者

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スプレッド訴求

2021年1月 Tポイント投資運用実績(ネオモバFX)

ネオモバFXの最新の運用実績は以下のとおりです。

預託金残高追加ポイント実現利益リターン
2020/10126,33508,6067.31%
2020/11174,26918,23829,69520.54%
2020/12247,13932,68940,18119.42%
2021/01281,9515,26229,55011.71%
合計281,95156,189108,03262.12%

1月の運用成績は、11月・12月に比べて低下したものの、12%近いリターンなら資産運用としても異例の運用成績だと思います。

 

ネオモバFX2021年1月口座状況

 

>>関連記事】2021年1月前半「ネオモバFX」運用実績は5.37%でした。

>>【関連記事】2020年12月度「ネオモバFX」運用実績は19.42%でした。

>>【関連記事】2020年12月度前半「ネオモバFX」運用実績は8.3%でした。

2021年1月後半のトレードの反省

1月後半では、1月前半でドル高に振れた流れが一時停滞しあまり動きがありませんでした。

しかしドル円(USDJPY)が長らく上昇を抑えられていた、日足62EMAを突破し急速に上昇したことで、以前から保有していたドル円(USDJPY)の買いポジションが利益を生みました。

ユーロドル(EURUSD)は、1月前半のドル高転換から膠着状態でポジションはまだとれず、ユーロ円(EURJPY)ですでに保有している売りポジションは、ドル円(USDJPY)の上昇に引っ張られて余計に含み損が増えています。

はっきりとトレンドが出ているのは、豪ドル・NZドル(AUDNZD)でこれまでの上昇基調からトレンドラインを割れた途端に、下落トレンドに変わりすぐさま取った売りポジションが利益を出しています。

2021年2月前半の課題について

2021年2月前半の課題は、今この記事を書いている最中にもユーロドル(EURUSD)が62EMAを割り込んで、トレンドラインも割って完全に「売り」判定に変わっています。

こうなると全体の方向性は大きく変わります。

ユーロドル(EURUSD)が「買い」から「売り」へ変化したことで、ポジションメイクしていたドル円(USDJPY)「買い」、ユーロ円(EURJPY)「売り」の方向が下記の図のように変わってきます。

 

3すくみサイクル

 

現在は図の左上の「ドル高」のフェーズですので各ポジションは以下のようになっています。

■ユーロドル(EURUSD)はこれまでのノーポジションから、逆指値・成行きで「売り」ポジションをとっています(かなり利益確定がでています)。

■ドル円(USDJPY)は、これまで含み損だったポジションから利益が生まれてポジションサイズが急速に縮小しています。

■ユーロ円(EURJPY)は、両方に引っ張られて含み損のままで利益がでていません(じゃんけんでいう「あいこ」の状態です。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は現状は「売り」ポジションですが、現在やや戻ってきています。

現在の下落トレンドでは、まだ戻ってきたことがないので下落トレンドラインが引けていませんので、どれくらい戻るのかは不明です。

目安としては62EMAで戻り売りするのが妥当だと考えています。

2021年2月度前半の戦略

すでに1月後半の運用実績で2月前半の方向性は確認しましたが、そこから数日経過していますので、2月前半から中盤にかけての方向性を再度確認しておきたいと思います。

2021年2月前半は、リスクオフになっていませんが、ドル高になっています。

ユーロドル(EURUSD)が取引額としても最も大きい通貨ペアであるため、完全にドル高になっているため、すべての注文の方向性は変化します。

利益も出るフェーズですが、同時に急速に反転してくると危ない時期でもあります。

ユーロドル(EURUSD)

ユーロドル(EURUSD)の週足チャートから確認します。

 

202102ユーロドル週足

 

ユーロドル(EURUSD)週足ローソク足では、実体が小さく上ヒゲが長い「スパイクハイ」を形成し、その後大陰線が出現しましたので、ドル高判定(ユーロドル(EURUSD)下落)をしています。

その後2週間(週足直近2本のローソク足)でいくぶんか戻して膠着した後、今週一挙に上昇トレンドラインを割り込みました。

次いで、ユーロドル(EURUSD)の日足チャートです。

 

202102ユーロドル日足

 

前回の>>関連記事】2021年1月前半「ネオモバFX」運用実績は5.37%でした。では、以下のように記述しています。

ユーロドル(EURUSD)チャートで確認いただければ判明するように日足62EMA(青線)は相場の押し目買い・戻り売りのポイントになりやすい移動平均線です。

ユーロドル(EURUSD)は2度サポートされています。

この62EMAを2021年2月1日で一挙に割り込んで割り込んだまま引けたため、ショートポジションを一斉に取っています。

ドル安トレンドが崩れる順番を再確認

ドル高転換は達成されましたが、ユーロドル(EURUSD)は以下のように順番に崩れていっています。

  1. 遅行スパン(紫色)が実線を下抜ける
  2. 実線が62EMA(62日指数平滑移動平均線)を下抜ける
  3. 実線が200SMA(200日移動平均線)に達する

①②は達成しました。

③までの200SMAまでの下落は、当面のターゲットです。

ターゲットを達成後は、ポジションは軽くして次の方向性を確認することになると思います。

ユーロドル(EURUSD)が売り判定に変化したときの注文方法

前回の記述通り、ユーロドル(EURUSD)の「売り」のIFDON注文をセットし、フルインベストメントしています。

前回記述した、注文方法を再度確認します。

  • 日足62EMAを下抜けて、これまでユーロドル(EURUSD)の下落をサポートしてきた安値を更新した水準の逆指値の「売り」を仕掛ける
  • 日足62EMAを抜けたら、62EMAが今度は抵抗帯に変わるため、62EMA付近に指値の「売り」を仕掛ける

いずれもヒットし、利益確定が進んでいっています。

これ以降のユーロドル(EURUSD)の「売り」のIFDON注文ですが、日足に引いているトレンドラインを割り込んだ後、再度戻ってくる現象「リターンムーヴ」を狙って注文を敷設することと、1時間足に分解して1時間足の62EMA・200SMA付近にも敷設するのが効果的です。

現在の保有ポジションについて

ユーロドル(EURUSD)は、方向性は一方方向に振れていく性質がありますので、このように転換期にはいち早くポジションを利益確定して、転換したと同時に一気にポジションを新規建てする必要がありますが、すでにポジションをとっているドル円(USDJPY)の「買い」・ユーロ円(EURJPY)の「売り」はこの時期には粛々と利益確定をすすめます。

ドル高がすすめば、ドル円(USDJPY)は上昇し、ユーロ円(EURJPY)は下落し含み損は解消され通常は利益化します。

従ってドル円(USDJPY)・ユーロ円(EURJPY)のポジションは含み損から脱却し利益確定の指値にヒットして利益化されている局面で、逆の方向にどのポイントでIFDON注文を敷設しておくか考えておく時期だと思います。

つまりドル円(USDJPY)の売りはどこで敷設するのか、ユーロ円(EURJPY)の買いはどこに敷設するのかです。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は前回以下のように記述しています。

トレンドライン(赤線)を割り込むと、それまでの上昇力が嘘のように、ほぼ一方的に下落していきました。

「買い」ポジションは利益確定し、「売り」ポジションをポジションメイク済みです。

すでに日足800SMA(白色)まで戻ってきているので、これ以降は新規建ての「売り」はせず利益を伸ばしていく作業になります。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)の週足を確認します。

 

202102週足豪ドルNZドル週足

 

何度か解説していますが、豪ドル・NZドル(AUDNZD)のようにレンジを形成しやすい通貨ペアは、週足200SMA(緑色)・日足800SMAを中心にして行ったり来たりする性質をもっています。

そして何度か800SMAを離れて上昇したり下落したりしますが、程なく週足200SMA(緑色)・日足800SMAに戻ってきます。

今回は、週足200SMA(緑色)を上方向に突破後、3週間程度で長めの上ひげの陰線を形成して上昇トレンドラインを割り込んだあと、ほぼ一方的に下落したあとやや戻してきています。

次いで、豪ドル・NZドル(AUDNZD)の日足チャートです。

 

202102豪ドルNZドル日足

 

トレンドライン(赤線)を割り込んだ後、一方的な下落が続きましたが、2021年2月4日に戻してきています。

日足ベースでは800SMA・下落トレンド発生中ですので1時間足200SMAで戻り売りとなる展開を想定しています。

日足800SMA・1時間足200SMAは現在、ほぼ同じ位置にあります。

豪ドルNZドルでトレンドラインを活用したトレード

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は、トレンドラインに忠実に動くため、日足のベースの上昇トレンドラインを割り込んだので、現在は「売り」判定です。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)のポジションメイクのルールは以下の通りです。

  • ローソク足が800SMAより上
    ・新規買いしない
    ・上昇トレンドラインを割り込んだら「買い」ポジションの決済
    ・上昇トレンドラインを日足ローソク足が完全に割り込んでクローズしたら、安値更新で「逆指値の売り」ポジションセット
  • ローソク足が800SMAより下
    ・新規売りしない
    ・下落トレンドラインを上に突破したら「売り」ポジションの決済
    ・下落トレンドラインを日足ローソク足が完全に上に突破してクローズしたら、高値更新で「逆指値の買い」ポジションセット

>>【関連記事】【最新】豪ドル・NZドル(AUDNZD)見通し

 

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足ベースでレンジを形成している通貨ペアで、トレンドラインに忠実に動いています。

分析するのはトレンドラインと800SMAだけでも良いかもしれません。

通常の分析チャートでは800SMAが表示できないため、分析するツールはMT4がオススメです。

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>>【関連記事】MT4が無料で使える楽天証券

2021年1月「ネオモバFX」運用実績まとめ

ユーロドル(EURUSD)が日足62EMAを下抜いてクローズし、トレンドラインも割り込みましたので完全に売り判定になっています。

これまで含み損だったポジション(特にドル円)は利益確定が進んでおり、ポジションサイズは縮小しています。

1月はほぼ、ドル円(USDJPY)の買いポジションの利益、豪ドル・NZドル(AUDNZD)の売りポジションから利益が生まれています。

今後は、ポジションメイクしたユーロドル(EURUSD)の売りポジションから利益が生まれくると思います。

2月は方向性がしっかり出ていますので、20%に相当する56,000円を達成したいですね。

ネオモバFXはポイント投資に最適な投資先

過去にはdポイント投資という、ほぼ不敗の投資方法がありましたが、ルール変更でフツーの投資信託への間接的な割高投資になっています。

ここで紹介している、3通貨ペアで3すくみを形成して、為替変動リスクを最小限にしてトラリピで利益を獲得する方法のほうが、期待利益も遥かに高いのでオススメです。

本気で投資する場合は、サーバーが強靭で取引ができないというリスクが一番低いセントラル短資FXで取り組むのもオススメです。

ですがネオモバFXは、Tポイントが利用できて、ドル円(USDJPY)のスプレッドが0銭という利点を活かせますので、ポイントを集約して投資するポイント投資としては、ほぼ最強だと思います。

>>【関連記事】【Tポイント投資】ネオモバFXによる3すくみトラリピのやり方

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