2020年12月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

楽天が運営する電子マネー楽天Edy。
Felicaを活用した決済方法で、かざすだけの非接触の決済が可能です。
還元率は0.5%ですが、チャージするクレジットカード次第では還元率が底上げされます。
さらに「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用することでポイント還元率を下手なクレジットカードよりも高めることができます。

今月も「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」が開始されていますが、楽天ペイのキャンペーンの内容も充実していますので、使い分けながら活用すると良いと思います。

今月はその点も踏まえながら今月のスタンプラリーの攻略方法を説明していきます。

楽天Edyの概要

楽天Edyは、予め残高にチャージして利用するプリペイド型の電子マネーでSuicaなどの交通系、WAON・nanacoなどの流通系が発行している電子マネーと一緒です。

その中でもEdyは使える店舗は多く、450,000店以上にまで加盟店が広がっており、利用できる範囲が広いのが特徴です。

スマホでもおサイフケータイに対応する機種が増えてきたため、スマホに楽天Edyを入れてチャージ・支払い両方ともその場で簡単にできるようになってきています。

かつてはクレジットカードに一体型で付帯しているEdyのほうが優遇措置が多かったのですが、楽天カードに付帯するEdyの優遇措置がなくなってきたため最近はもっぱらおサイフケータイのEdyのほうが活躍しています。

チャージはクレジットカードによるチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、楽天銀行からのチャージ、コンビニのレジでのチャージなど多彩です。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!12月度「Edyスタンプラリー」

 

楽天Edyスタンプラリー

Edyスタンプラリー 毎月開催」の2020年12月度は、概要を説明すると、
スタンプラリーの12条件クリアで80ポイント(80円相当)です。
①買いまわりに関しては
 ・コンビニ
 ・ドラッグストア
 ・飲食店
 ・ショッピング
②チャージに関しては
 ・1回チャージ
 ・累計5,000円
 ・累計10,000円
 ・ポイントチャージ
③今月の特別
 ・スタンプラリーに参加
 ・ファミリーマートでお支払い
 ・マツモトキヨシでお支払い
 ・10回以上お支払い

2020年12月度のEdyスタンプラリーは全部クリアで80ポイントとなります。

チャージの要件は、いつの間にか10,000円にハードルがあがっています。

この2つの要件を考え10,000円分のチャージを使い切るとすれば還元率は以下のように計算されます。

■楽天Edyチャージで1.2%の還元率「リクルートカード」で1万円チャージ
 ・チャージ分(1.2%)/120pt
 ・楽天Edy利用(0.5%)/50pt
 ・スタンプラリーボーナス/80pt
  →((120+50+80)÷10,000)×100=2.5%

■楽天Edyチャージで1.5%の還元率「JQ CARD エポスゴールド」で1万円チャージ
 ・チャージ分(1.5%)/150pt
 ・楽天Edy利用(0.5%)/50pt
 ・スタンプラリーボーナス/80pt
  →((150+50+80)÷10,000)×100=2.8%

最大でも2.8%へ低下せざるを得ないです。
それでも下手なクレジットカードよりは遥かに優秀な決済方法です。

しかし他のキャンペーンなどの併用でかなり還元率を高められる内容がありましたので、それを併用しましょう。

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2021年1月楽天Edyスタンプラリー攻略方法

12月のスタンプラリーをオトクに攻略する方法

2020年12月のスタンプラリーの条件を活用して還元率を高めるには、今月の特別に含まれていたファミリーマートとマツモトキヨシの利用とそれに関連するキャンペーンを活用すると効果的です。

一つ目は、ファミリーマートが対象の年末の大抽選会キャンペーンをしていますので、それを利用すればいいですね。

二つ目は同じく今回のスタンプラリーの対象店舗になっている飲食店/マクドナルド・ドラッグストア/ツルハドラッグでは、楽天ポイントカードが使えますので、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け」キャンペーンを活用することでさらにポイントは上乗せできます。

そこらあたりを踏まえて攻略方法を考えたいと思います。

【買いまわり】攻略について

買いまわり攻略はコンビニ・ドラッグストア・飲食店・ショッピングは、開始当初からほぼ不変です。
しかしスーパーではなくてショッピングに置き換わっています。
スーパーはハードルが高かったのかも知れません。
後述する今月の特別でコンビニでは「ファミリーマート」、ドラッグストアでは「マツモトキヨシ」が含まれますので、それは優先的に取り組んだほうがいいですね。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニは後述する「今月の特別」の対象店舗でに「ファミリーマート」がありますので、「ファミリーマート」を必ず1つ含めましょう。
しかい「ローソン」では楽天カード楽天ペイ楽天Edyによる合計1,000円以上の決済でポイントが2倍になるキャンペーンをしていますので、「ローソン」も状況によっては含めると還元率的には2倍です。
エントリー後、利用ください。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

今月は「今月の特別」の対象店舗でに「マツモトキヨシ」がありますので、「マツモトキヨシ」を必ず1つ含めましょう。
ツルハのようにポイントカードと合わせた2重どりはできません。
もしドラッグストアを利用する機会が1回以上で「マツモトキヨシ」以外も利用する機会があるならば、ツルハドラッグを含めるとポイントカードとの2重どりが可能です。

楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。
同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まりますので、ポイント二重取りです。
ツルハポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。
通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。
500ポイント貯まると割引券が発行されますので、精算の時忘れずに利用してください。
毎月5・15・25日はツルハポイント2倍デーとなっていますので、ポイントカード提示で通常から2倍ポイントがたまります。

ツルハグループの店舗で楽天ポイントカードを提示すると、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け」キャンペーンを活用できます。

このキャンペーンの期間は、2020年12月1日から2020年12月31日です。
楽天ポイントが貯まる設定がされている楽天Edyで決済し、楽天ポイントカードを提示すれば対象者で50,000ポイントを山分けプレゼントになります。

【飲食店で300円以上のお支払い】

ツルハグループを例にとって説明した「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け」キャンペーンは飲食店の「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」も対象です。
「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」の楽天ポイントカードの付与は、100円につき1ポイント(1%の還元率)です。
従って還元率が+1%となると考えてよいので、楽天ポイントを貯めるという観点からいけば倍速で貯まるということになります。

【ショッピングで300円以上のお支払い】

以前まではスーパーでの300円以上の支払いでしたが、やや記述が変わっています。
あるいはショッピングセンターを含めないのはおかしい、高速道路のSAも含めるべきという事になったのかも知れませんね。

以前スーパーだと思って、ゆめタウンで決済したところ、ノーカウントでしたので改善されたとみなしても良いかも知れません。

【チャージ】攻略について

チャージ攻略の条件である
【チャージ1回以上】
【累計5,000円チャージ】
【累計10,000円チャージ】
以上の3点をまとめてクリアする方法は、10,000円を一回でチャージすることです。
ただし楽天カードによるチャージではチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されないため不利です。
そのため1.2%の還元率でEdyチャージできるリクルートカードのほうが還元率も高く、カードがいま未保有の方でも今月中の発行もできます。

リクルートカード_PC

1.2%の高還元率で電子マネーチャージもポイント満額付与される「リクルートカード」は、ポイントサイト「ワラウ」経由の申込みで、新規入会特典に加えて「ワラウ」から4,500円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「ワラウ」は下記のバナー経由の新規登録で最大800円相当のポイントプレゼントです。

 

もう一歩還元率を高めたい場合は、エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージでは実質1.5%の還元率になります。
チャージ自体の還元率は0.5%ですが、年間100万円の利用でボーナスポイントが1%/10,000円分加算されますので実質的に合計の還元率は1.5%になります。

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楽天EdyチャージはJQ CARD エポスゴールドで2.5%還元率達成

【ポイントチャージ】に関しては、楽天ポイントを10ポイントからチャージできますので、最小単位10ポイントで毎月処理しています。
通常ポイントの使いみちに迷えばこれにフルコミットしても構いませんが、通常ポイントはできれば楽天証券で投資信託の購入に充てたほうが資産形成の観点からもおすすめですね。

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【今月の特別】攻略について

【今月の特別】に関しては、【買いまわり】の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。
その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。

【ファミリーマートでのお支払い】

ファミリーマートでは年末の年末の大抽選会キャンペーンと第して楽天ペイ・「楽天Edy」・「FamiPay」いずれかが対象となる700円以上の決済と楽天ポイントカード提示で抽選で以下のポイントプレゼントを行っています。
■1等:10,000ポイント/100名
■2等:100ポイント/10,000名
■3等:10ポイント/100,000名

エントリー期間はすでに2020年11月24日から始まっており、期間は12月1日~12月31日です。
肝心の特典ポイントは2021年3月31日頃までに期間限定ポイントとして付与されます。

【マツモトキヨシでのお支払い】

マツモトキヨシははじめて対象ですね。
マツモトキヨシはau PAYで12月は20%還元をしていますので、利用するのは1度きりで最小限にしておきたいところです。

【10回以上お支払い】

【買いまわり】・【今月の特別】に関しては300円以上の支払いが条件ですが、それ以外ではマイページに登録されているすべての楽天Edyの支払回数が対象です。
つまり自販機などでもカウントされます。
自販機は200円以下の支払いではポイントはつきませんが、割とクリアしやすい条件かも知れません。

楽天Edyマイナポイント企画!抽選で最大20,000円分のEdyが当たる

マイナポイント事業が2020年9月1日から始まりましたが、終了期限が来年の9月まで伸びそうです。
楽天Edyの場合は、マイナポイント事業からの5,000円相当の楽天ポイントが付与されますが、上乗せ企画として以下の企画が追加されていますので検討に値すると思います。

5ヶ月連続抽選で最大2万円分のEdyが当たるキャンペーン(残り2回)

楽天Edyではマイナポイント事業で2万円のチャージで5,000円相当の楽天ポイント付与となっています。
仮に先月していてもお子さんが未成年であれば代理で可能ですので、お子さんの人数分参戦できそうです。
今回のスタンプラリーの1万円はラクラク突破ですね。
これで5,000円分の楽天ポイントは獲得できたとして、上乗せ企画は抽選制となっています。

これは累計で毎月1,000円以上のチャージで対象となるもので、クレジットチャージはもちろん対象です。

日程は以下のようになっています。
【第1弾】2020年  9月1日~2020年  9月30日
【第2弾】2020年10月1日~2020年10月31日
【第3弾】2020年11月1日~2020年11月30日
【第4弾】2020年12月1日~2020年12月31日
【第5弾】2021年  1月1日~2021年  1月31日

抽選では最大2万円相当のEdyとなっていますが、全部で4等まであり外れても500万円分のEdyを参加人数で山分けする企画となっています。
【1等】20,000円相当のEdy・・・100名
【2等】10,000円相当のEdy・・・150名
【3等】5,000円相当のEdy・・・200名
【4等】1,000円相当のEdy・・・500名
はずれても500万円分のEdyを人数分で山分け(山分け分は上限500円~最低1円相当のEdy)

このため、マイナポイントに楽天Edyを登録し2万円チャージした後は、毎月1,000円以上のチャージで抽選となります。
マイナポイント登録してからのチャージは5,000円分のポイントが戻ってきますので、かなり有効な使い方ができそうですね。

楽天Edy12月スタンプラリーまとめ

今月の「Edyスタンプラリー 毎月開催」は、比較的攻略は容易だと思います。

毎回ですが、課題はチャージするクレジットカードの還元率です。
もっとも還元率が高いのは「エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールド」でのチャージでは実質1.5%の還元率になります。

JQ CARD エポスゴールドは貯まるポイントはJRキューポは、エポスポイント・Tポイント・Pontaポイント・Gポイントなどに等価交換できるため使い勝手はコチラのほうが上です。

現在、「エポスカード 」のポイントサイト案件は非常に高額になっていますので、申し込むには非常に時期が良いと思います。


JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しないため、最初は現在最もポイント還元が高いハピタス」(10,000円相当のポイント経由でエポスカード発行しポイントの2重どりを完了した上でJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、インビテーションを待ちます。

ハピタスへの登録は無料で、下記のリンクボタン経由と7日以内の500pt以上の広告利用で2,021円相当のポイントがプレゼントされます。

さらにエポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。

ご紹介番号: 20100198469


最後までよんでいただきありがとうございます。

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