2021年2月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

楽天が運営する電子マネー楽天Edy。

おサイフケータイ(Felica)を活用した決済方法で、かざすだけの非接触の決済が可能です。

還元率は0.5%ですが、チャージするクレジットカード次第では還元率が底上げされます。

さらに毎月行われている「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用することでポイント還元率を下手なクレジットカードよりも高めることができます。

今月も2月1日 10:00から「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」がリリースされましたので、が開始されていますのでスタンプラリーの攻略方法を解説していきます。

3月度の楽天Edyスタンプラリーの攻略方法については以下のリンクに掲載していますので確認ください。

楽天Edyの概要

楽天Edyは、予め残高にチャージして利用するプリペイド型の電子マネーでSuicaなどの交通系、WAON・nanacoなどの流通系が発行している電子マネーと一緒です。

その中でもEdyは使える店舗は最も多く、450,000店以上にまで加盟店が広がっており、利用できる範囲が広いのが特徴です。

スマホでもおサイフケータイに対応する機種が増えてきたため、スマホに楽天Edyを入れてチャージ・支払い両方ともその場で簡単にできるようになってきています。

近年では、楽天カードに付帯するEdyの優遇措置がなくなってきたため、スマホからチャージできる「おサイフケータイ」のEdyのほうが、スマホアプリでチャージもできるため活躍しています。

チャージはクレジットカードによるチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、楽天銀行からのチャージ、コンビニのレジでのチャージ、楽天ポイント(通常ポイント)のチャージなど多彩です。

>>【関連記事】2021年1月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!2月度「Edyスタンプラリー」

 

楽天Edyスタンプラリー

 

2021年2月度「Edyスタンプラリー 毎月開催」の概要は以下のとおりです。

□Edyスタンプラリー12条件→全部クリアで80ポイント(=80円相当)です。
①買いまわり
 ■コンビニお支払い・・・ローソンが今月の特別であるため優先的に利用
 ■ドラッグストアお支払い・・・ツルハドラッグがポイント3重どりできるので優先
 ■飲食店お支払い・・・すき家が今月の特別であるため優先的に利用
 ■ショッピングお支払い

②チャージ
 ■1回チャージ
 ■累計5,000円チャージ
 ■累計10,000円チャージ
 ■ポイントチャージ・・・10ポイントチャージでクリア

③今月の特別
 ■スタンプラリーに参加
 ■ローソンで利用
 ■すき家で利用
 ■5回以上お支払い
 
 
 
2月スタンプラリー内容

12条件から楽天Edyスタンプラリーで得られる還元率のシュミレーション 

□1.2%の還元率でEdyチャージできる「リクルートカード」で1万円チャージ
■「リクルートカード(1.2%還元)」でチャージ→120 リクルートポイント
■楽天Edy利用(0.5%還元)→50 楽天ポイント
■スタンプラリーボーナス→80ポイント
合計=((120+50+80)÷10,000)×100=2.5%

 

□1.5%の還元率でEdyチャージできる「JQ CARD エポスゴールド」で1万円チャージ
■「JQ CARD エポスゴールド(1.5%還元)」でチャージ→150 エポスポイント(内100ポイントは年間ボーナス分)
■楽天Edy利用(0.5%還元)→50 楽天ポイント
■スタンプラリーボーナス→80ポイント
合計=((150+50+80)÷10,000)×100=2.8%

最大還元率は2.8%ということになります。

クレジットカードよりは優秀な決済方法だといえます。

12条件を踏まえたスタンプラリー攻略方法

最大還元率は2.8%ですが、それでもVisa LINE Payクレジットカードのように基本還元率が3%となっているようなクレジットカードがありますので、楽天Edyでより有利な還元率を引き出すためには、他のクレジットカードなどでは決してできない方法で還元率を高める方針で利用したほうが良いでしょう。

方法としては、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け!」エントリー後の利用が一番近道になります。

また楽天Edyを始めるのが初めてであれば、「楽天Edyをはじめよう!楽天Edyデビューキャンペーン」エントリー後、楽天ポイントをためる設定を行えば、400ポイントが付与されます。

2月のスタンプラリーをオトクに攻略する方法

2021年1月のスタンプラリーの条件を活用して還元率を高めるには、今月の特別に含まれていたローソン(コンビニエンスストア)とすき家(飲食店)の利用とそれに関連するキャンペーンを活用すると効果的です。

一つ目は、今月の特別に選定されている「ローソン」ですが、条件としては300円以上の支払いで、コンビニ・今月の特別のスタンプ2つを同時に獲得できますので、優先的にこなしていきたいですね。

二つ目は、同じく今回のスタンプラリーの今月の特別に選定されている「すき家」ですが、こちらも条件としては300円以上の利用で、飲食店・今月の特別の2つのスタンプを同時に獲得できます。

そこらあたりを踏まえて攻略方法を考えたいと思います。

【買いまわり】攻略について

買いまわり攻略はコンビニ・ドラッグストア・飲食店・ショッピングは、開始当初からほぼ不変です。

しかしスーパーではなくてショッピングに置き換わっています。

スーパーはハードルが高かったのかも知れません。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニは後述する「今月の特別」の対象店舗でに「ローソン」がありますので、「ローソン」を必ず1つ含めましょう。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

今月は「今月の特別」の対象店舗にドラッグストアがありません。

しかしやるならツルハドラッグならポイントカードと合わせた3重どりができます。

楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。

同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まり、楽天Edyの決済分0.5%も加えるとポイント3重どりです。

ツルハポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。

通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。

500ポイント貯まると割引券が発行されますので、精算の時忘れずに利用してください。

毎月5・15・25日はツルハポイント2倍デーとなっていますので、ポイントカード提示で通常から2倍ポイントがたまります。

狙うなら毎月5・15・25日です。

ツルハグループの店舗で楽天ポイントカードを提示すると、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け!」キャンペーンを活用できます。

楽天ポイントカードと楽天Edyダブル

 

このキャンペーンの期間は、2021年2月1日から2021年2月28日です。

楽天ポイントが貯まる設定がされている楽天Edyで決済し、楽天ポイントカードを提示すれば対象者で50,000ポイントを山分けプレゼントになります。

【飲食店で300円以上のお支払い】

今月は今月の特別にも入っている「すき家」が飲食店ですので、1回で2つのスタンプを攻略できます。

ツルハグループを例にとって説明した「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け!」キャンペーンは飲食店の「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」も対象です。

「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」の楽天ポイントカードの付与は、100円につき1ポイント(1%の還元率)です。

従って還元率が+1%となると考えてよいので、楽天ポイントを貯めるという観点からいけば倍速で貯まるということになります。

【ショッピングで300円以上のお支払い】

以前まではスーパーでの300円以上の支払いでしたが、やや記述が変わっています。

あるいはショッピングセンターを含めないのはおかしい、高速道路のSAも含めるべきという事になったのかもしれません。

これはGPS機能をONにした状態で、スタンプの空白部分をタップすると、周辺の対象店舗を表示してくれますので、スタンプの獲得し忘れがなくなります。

【チャージ】攻略について

チャージ攻略の条件を確認します。

■チャージ1回以上
■累計5,000円チャージ
■累計10,000円チャージ

以上の3点をまとめてクリアする方法は、10,000円を一回でチャージすることです。

ただし楽天カードによるチャージではチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されないため不利です。

そのため1.2%の還元率でEdyチャージできるリクルートカードのほうが還元率も高く、カードがいま未保有の方でも今月中の発行もできます。

リクルートカード_PC

1.2%の高還元率で電子マネーチャージもポイント満額付与される「リクルートカード」は、週末に限り入会特典を4,000円相当上乗せています。

スケジュールに余裕があれば、週末に狙ったほうがオトクです。


もう一歩還元率を高めたい場合は、エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージでは実質1.5%の還元率になります。

チャージ自体の還元率は0.5%ですが、年間100万円の利用でボーナスポイントが1%分10,000円相当が加算されますので実質的に合計の還元率は1.5%になります。

>>【関連記事】楽天EdyチャージはJQ CARD エポスゴールドで2.0%還元率達成

□ポイントチャージ
■楽天ポイントは10ポイント(通常ポイント)から楽天Edyへチャージできます。
■最小単位10ポイントで処理するのがベターです。
■通常ポイントは、楽天カードの利用代金に充当したほうが、ポイントの価値が高まります。

>>【関連記事】楽天ポイントの使い道は楽天カードの支払いに充当するのが一番オトク

楽天銀行口座開設と入金で今なら1,500ポイントプレゼント!

楽天Edyには楽天銀行からチャージすることができます。

楽天銀行では優遇プログラムでハッピープログラムというプログラムがあり、エントリーして対象の取引を一定水準こなすとステージが上がっていき、上位のスーパーVIP・VIPでは、対象の取引を行う毎に1件3ポイント付与されます。

楽天銀行から楽天Edyにチャージするとハッピープログラムの対象件数としてカウントされますので、この機会に楽天銀行を開設して、チャージすれば1,500ポイントを同時獲得することができます。

>>【関連記事】楽天銀行ハッピープログラム攻略でスーパーVIP・VIPランクを獲得する方法

楽天銀行は口座保有者の紹介URL経由の口座開設で1,500ポイントプレゼント
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楽天銀行口座開設は、通常の口座開設キャンペーンでは1,000ポイント付与ですが、口座保有者が紹介を行うことで、ポイントの上乗せができます。

口座紹介URLで紹介を受け、→「エントリー」→「口座開設」&「入金」で楽天スーパーポイントが1,500ptプレゼントされます。

①下部にあるコメント欄にお名前(匿名でもニックネームでもOKです)とメール受信できるメールアドレスの2点を記入して送信ください。

コメント欄は承認制ですので他の方からは見えません。

②紹介メール内に記載されたURL経由で口座開設を行ってください。

③「エントリー」→「口座開設」→「ATMから入金」または「他行から振込」で1,500ポイントプレゼントです。

【今月の特別】攻略について

【今月の特別】に関しては、【買いまわり】の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。

その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。

【ローソンでのお支払い】

コンビニエンスストアはどのみち価格も割高ですので、利用は最小限度で済ませるのが良いと思います。

ファミリーマートのようにポイントカードとのポイント2重どりもできないため、ローソンで利用する価値は今回は非常に薄いです。

【すき家でのお支払い】

ながいこと行ってないような気がしますね。

飲食店としては、かなり厳しい時期ですが時間をずらすなどして、工夫すればよいのではないかと思います。

【5回以上お支払い】

【買いまわり】・【今月の特別】に関しては300円以上の支払いが条件ですが、それ以外ではマイページに登録されているすべての楽天Edyの支払回数が対象です。

しかも以前の10回から、無理ゲーだと判明して離脱者が相次いだためか、1月に引き続いて5回に大幅に緩和しています。

楽天Edy2月スタンプラリーまとめ

今月の「Edyスタンプラリー 毎月開催」は、比較的攻略は容易だと思います。

毎回ですが、課題はチャージするクレジットカードの還元率です。

もっとも還元率が高いのは「エポスゴールドカード/JQ CARD エポスゴールド」でのチャージでは実質1.5%の還元率になります。

JQ CARD エポスゴールドは貯まるポイントはJRキューポは、エポスポイント・Tポイント・Pontaポイント・Gポイントなどに等価交換できるため使い勝手はコチラのほうが上です。

現在、「エポスカード 」のポイントサイト案件は非常に高額になっていますので、申し込むには非常に時期が良いと思います。


JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しないため、最初は現在最もポイント還元が高いハピタス」(10,000円相当のポイント経由でエポスカード発行しポイントの2重どりを完了した上でJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、インビテーションを待ちます。

さらにエポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。

ご紹介番号: 20100198469


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