2020年9月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

Edyは楽天が運営するプリペイド型電子マネーです。
予め残高にチャージするタイプで、Suicaなどの交通系、WAON・nanacoなどの流通系で多く採用されています。
その中でもEdyが使える店舗は多く、450,000店にまで加盟店が広がっており、利用できる範囲が広いのが特徴です。

MMD研究所の6月中に行った調査では、最も利用しているスマートフォンの非接触決済サービスでは、3位)モバイルSuica18.3%、2位)iD21.2%、楽天Edyが26.2%とダントツのトップです。

ポイント還元は、楽天カードによるチャージで0.5%。
楽天カードは通常は1%の還元率なのにEdyへのチャージは0.5%に減額するという謎仕様です。

さらEdyによる支払いに関しては200円以上の利用で0.5%=1%のポイント還元です。
チャージはクレジットカードによるチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、楽天銀行からのチャージ、コンビニのレジでのチャージなど多彩です。

利用形式はカードタイプ、スマホのおサイフケータイなどが主流ですが、
チャージ・残高確認など管理の面でもスマホのおサイフケータイタイプがオススメです。

還元率がチャージを合わせても1%程度なのであれば、さほど魅力はないように見えますが、毎月開催されるようになった「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用すると少額ながら他のキャッシュレス決済を凌駕する高還元率が叩き出せます。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!9月度「Edyスタンプラリー」

楽天Edyスタンプラリー

9月度のEdyスタンプラリー概要

Edyスタンプラリー 毎月開催」の2020年9月度は、概要を説明すると、
スタンプラリーの12条件クリアで80ポイント(80円相当)です。
①買いまわりに関しては
 ・コンビニ
 ・ドラッグストア
 ・飲食店
 ・スーパー
②チャージに関しては
 ・1回以上
 ・累計5,000円
 ・累計10,000円
 ・ポイントチャージ
③今月の特別
 ・スタンプラリーに参加
 ・セブンイレブンでお支払い
 ・マクドナルドでお支払い
 ・10回以上お支払い

2020年7月までのEdyスタンプラリーは全部クリアで137ポイントだったのに2020年8月からは80ポイントに減額となっています。
2020年9月のEdyスタンプラリーも全部クリアで80ポイント止まりです。

チャージの要件は5,000円程度で良かったのに、7月に「しれっと」引き上げており、なんと10,000円チャージとハードルが従来の5,000円に対して2倍になり定着化しています。

この2つの要件を考え10,000円分のチャージを使い切るとすれば還元率は最大でも3.3%へ低下せざるを得ないです。
それでも下手なクレジットカードよりは遥かに優秀な決済方法です。

ですがせっかく10,000円チャージというハードルを課してきたのでそれを逆手にとってしまえば、上乗せで10.5%のポイント還元も夢ではありません。
そこらあたりも踏まえて攻略方法を考えていきます。

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楽天Edyスタンプラリー攻略で5%以上の驚異のポイント還元!

スタンプラリーをオトクに攻略する方法

2020年9月の条件をオトクにクリアするには
①買いまわり
・コンビニ/セブンイレブンの利用は最小限にとどめる
・飲食/マクドナルドの利用は楽天ポイントカードの併用で
・1回の購入金額は300円以上であること
②Edyへのチャージ
・2020年9月まで2%の高還元率でチャージできるエポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージ(未保有の場合はリクルートカード
・ポイントチャージは10ポイントのみ
③今月の特別
・10回以上の支払いにビックカメラを含める
・その他9回の支払いは最小限度の金額にとどめる
主に以上の要件が必要です。

【買いまわり】攻略について

無駄な買い物をしていては還元率が高くても本末転倒なので、高いのにコンビニで無理に購入するなどは必要ないです。
妥当な価格帯のものや、効果的なセール・キャンペーンを絡めて提案していこうと思います。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニは今月の特別にもあったように「セブンイレブン」を必ず1つ含めましょう。
基本的にはコンビニは割高ですが、コーヒー・日配品の100%ジュースなどはそうでもないです。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

ツルハグループのドラッグストアであれば、楽天Edyと楽天ポイントカードが利用できます。
楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。
同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まりますので、ポイント二重取りです。
ポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。
通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。
500ポイント貯まると割引券が発行されますので、精算の時忘れずに利用してください。

ツルハグループの店舗で楽天ポイントカードを提示すると、楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分けキャンペーンを活用できます。
このキャンペーンの期間は、2020年9月1日から2020年9月30日です。
楽天ポイントが貯まる設定がされている楽天Edyで決済し、楽天ポイントカードを提示すれば対象者で50,000ポイントを山分けプレゼントになります。

【飲食店で300円以上のお支払い】

楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分けキャンペーンは「マクドナルド」も対象です。
マクドナルドの楽天ポイントカードの付与は、100円につき1ポイント(1%の還元率)です。
同時に夏のスーパーコラボキャンペーンとして、マクドナルドで楽天ポイントカード提示して2日以上利用すると利用回数に応じてポイント付与率がアップします。

来店日数に応じた特典ポイントとは以下のとおりです。
・期間:2020年8月19日~2020年9月8日
・2日来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント2倍
・3日来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント3倍
・4日来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント4倍
・5日以上来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント5倍
※一人あたり獲得できるポイントの上限は500ポイントです。

さらに楽天モバイル を申し込んで9月までに開通させた場合、さらに獲得できるポイントがアップします。
・期間:2020年8月19日~2020年9月8日(楽天モバイル の回線は9月末までに開通が条件)
・2日来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント8倍
・3日来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント12倍
・4日来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント16倍
・5日以上来店:期間中にマクドナルドで獲得したポイント20倍
楽天モバイル申し込み特典適応の場合、一人あたり獲得できるポイントの上限は1,000ポイントです。

【スーパーで300円以上のお支払い】

楽天Edyにフルコミットしているスーパーといえば、北部九州を地盤にしているハローディですね。
毎週土曜日午前中は牛肉3割引、豚肉・鶏肉は2割引きですので、土曜日午前中が狙い目です。
楽天Edyつきのポイントカードも配布されていますが、ポイントだけつけて決済は楽天ポイントが貯まるEdyで決済しても、ハローディのポイントと楽天ポイントの両方がたまります。
こういったスーパーが多いと助かりますが、お近くにない場合は、全国にある「全日食チェーン」はEdyの決済ができますしスタンプラリー対象ですので確実ですね。

【チャージ】攻略について

【チャージ1回以上】
【累計5,000円チャージ】
【累計10,000円チャージ】
以上の3点をまとめてクリアする方法は、10,000円を一回でチャージすることです。
ただし楽天カードによるチャージではチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されないため不利です。
そのため1.2%の還元率でEdyチャージできるリクルートカードなどがシンプルですし、カードがいま未保有の方でも今月中の発行もできます。

リクルートカード_PC

ですがもう一歩還元率を高めたい場合は、エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージでは合計2%の還元率になります。
エポス陣営のカードは通常の還元率は0.5%ですが、リボ変更後の繰り上げ返済によって、+0.5%加算されます。
さらに年間100万円の利用でボーナスポイントが1%/10,000円分加算されますので合計2%の還元率になります。

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楽天EdyチャージはJQ CARD エポスゴールドで2.5%還元率達成


【ポイントチャージ】に関しては、楽天ポイントを10ポイントからチャージできますので、最小単位10ポイントで毎月処理しています。
通常ポイントの使いみちに迷えばこれにフルコミットしても構いませんが、通常ポイントはできれば楽天証券で投資信託の購入に充てたほうが資産形成の観点からもおすすめですね。

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【今月の特別】攻略について

【今月の特別】に関しては、【買いまわり】の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。
その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。

【セブンイレブンでのお支払い】

先月のファミリーマートでは「楽天ポイントカード」への加算が可能ですが、セブンイレブンはその点、厳しいですね。
できれば1回程度の利用でとどめておきたいところです。
コーヒー一杯くらいで十分なのではないでしょうか。

【マクドナルドでのお支払い】

前述の記述通り、マクドナルドで行われている夏のスーパーコラボキャンペーンの期日は2020年9月8日までですので、できれば外食するのであれば優先的に選択するとポイント加算が捗ります。

【10回以上お支払い】

【買いまわり】・【今月の特別】に関しては300円以上の支払いが条件ですが、それ以外ではマイページに登録されているすべての楽天Edyの支払回数が対象です。
つまり自販機などでもカウントされます。
自販機は200円以下の支払いではポイントはつきませんが、割とクリアしやすい条件かも知れません。

楽天Edyマイナポイント企画!抽選で最大20,000円分のEdyが当たる

マイナポイント事業が2020年9月1日から始まりましたが、申込みはお済みでしょうか。
楽天Edyの場合は、マイナポイント事業からの5,000円相当の楽天ポイントが付与されますが、上乗せ企画として以下の企画が追加されています。

5ヶ月連続抽選で最大2万円分のEdyが当たるキャンペーン

楽天Edyではマイナポイント事業で2万円のチャージで5,000円相当の楽天ポイント付与ですので、今回のスタンプラリーの1万円はラクラク突破ですね。
これで5,000円分の楽天ポイントは獲得できたとして、上乗せ企画は抽選制となっています。

これは累計で毎月1,000円以上のチャージで対象となるもので、クレジットチャージはもちろん対象となります。

日程は以下のようになっています。
【第1弾】2020年  9月1日~2020年  9月30日
【第2弾】2020年10月1日~2020年10月31日
【第3弾】2020年11月1日~2020年11月30日
【第4弾】2020年12月1日~2020年12月31日
【第5弾】2021年  1月1日~2021年  1月31日

抽選では最大2万円相当のEdyとなっていますが、全部で4等まであり外れても500万円分のEdyを参加人数で山分けする企画となっています。
【1等】20,000円相当のEdy・・・100名
【2等】10,000円相当のEdy・・・150名
【3等】5,000円相当のEdy・・・200名
【4等】1,000円相当のEdy・・・500名
はずれても500万円分のEdyを人数分で山分け(山分け分は上限500円~最低1円相当のEdy)

このため、マイナポイントに楽天Edyを登録し2万円チャージした後は、毎月1,000円以上のチャージで抽選となります。
今月のチャージは5,000円分のポイントが戻ってきますので、かなり有効な使い方ができそうですね。

楽天Edy9月スタンプラリーまとめ

今月はマイナポイントが開始されていることもあって、楽天Edyへのチャージは非常に有利です。
【今月の特別】に関してもセブンイレブンとマクドナルドですので、割とクリアしやすいです。
特にマクドナルドは夏のスーパーコラボキャンペーンの期日が9月8日までですので、お早めに利用ください。

リクルートカード

※1.2%の高還元率で電子マネーチャージできる「リクルートカード」は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の申込みで、入会特典に加えてポイントサイトから2,300円相当のポイントが付与されます。
ポイントサイト「ライフメディア」の新規入会は下記のボタンからの登録で最大500円相当のポイント付与です。



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