2020年11月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

Edyは楽天が運営する電子マネーです。
Felicaを活用した決済方法で、かざすだけの非接触の決済が可能です。
予め残高にチャージして利用するプリペイド型の電子マネーでSuicaなどの交通系、WAON・nanacoなどの流通系で多く採用されています。
その中でもEdyが使える店舗は多く、450,000店にまで加盟店が広がっており、利用できる範囲が広いのが特徴です。

スマホでもおサイフケータイに対応する機種が増えてきたため、スマホに楽天Edyを入れてチャージ・支払い両方ともその場で簡単にできるようになってきています。

かつてはクレジットカードに一体型で付帯しているEdyのほうが優遇措置が多かったのですが、楽天カードに付帯するEdyの優遇措置がなくなってきたため最近はもっぱらおサイフケータイのEdyのほうが活躍しています。
チャージはクレジットカードによるチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、楽天銀行からのチャージ、コンビニのレジでのチャージなど多彩です。

ポイント還元は、楽天カードによるチャージで0.5%+決済の利用では200円以上の利用で1ポイントとなる0.5%の還元率です。
合わせて1%のポイント還元となります。

還元率がチャージを合わせても1%程度なのであれば、一見さほど魅力はないように見えますが、毎月開催されるようになった「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用すると、利用に応じて楽天ポイントがボーナスとして付与されるため少額ながら通常のクレジットカードを凌駕する高還元率が叩き出せます。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!11月度「Edyスタンプラリー」

楽天Edyスタンプラリー

Edyスタンプラリー 毎月開催」の2020年11月度は、概要を説明すると、
スタンプラリーの12条件クリアで80ポイント(80円相当)です。
①買いまわりに関しては
 ・コンビニ
 ・ドラッグストア
 ・飲食店
 ・スーパー
②チャージに関しては
 ・1回以上
 ・累計5,000円
 ・累計10,000円
 ・ポイントチャージ
③今月の特別
 ・スタンプラリーに参加
 ・ローソンでお支払い
 ・マクドナルドでお支払い
 ・10回以上お支払い

2020年11月度のEdyスタンプラリーは全部クリアで80ポイントとなります。
6月くらいまでは137ポイントだったんですが残念ですね。

チャージの要件もいつの間にか10,000円にハードルがあがっています。

この2つの要件を考え10,000円分のチャージを使い切るとすれば還元率は以下のように計算されます。

■楽天Edyチャージで1.2%の還元率「リクルートカード」で1万円チャージ
 ・チャージ分(1.2%)/120pt
 ・楽天Edy利用(0.5%)/50pt
 ・スタンプラリーボーナス/80pt
  →((120+50+80)÷10,000)×100=2.5%

■楽天Edyチャージで1.5%の還元率「JQ CARD エポスゴールド」で1万円チャージ
 ・チャージ分(1.5%)/150pt
 ・楽天Edy利用(0.5%)/50pt
 ・スタンプラリーボーナス/80pt
  →((150+50+80)÷10,000)×100=2.8%

最大でも2.8%へ低下せざるを得ないです。
それでも下手なクレジットカードよりは遥かに優秀な決済方法です。

しかし原初からエントリーできる楽天のキャンペーンを確認すると、さらに還元率を高められる内容がありましたので、それを併用しましょう。

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楽天Edyスタンプラリー攻略で5%以上の驚異のポイント還元!

11月のスタンプラリーをオトクに攻略する方法

2020年11月のスタンプラリーの条件を活用して還元率を高めるには、今月の特別に含まれていたローソンとマクドナルドの利用とそれに関連するキャンペーンを活用すると効果的です。

一つ目は、楽天カードのキャンペーンで楽天カード楽天ペイ楽天Edyによる合計1,000円以上の決済でポイントが2倍になるキャンペーンをしていますので、それを利用すればいいですね。

二つ目は同じく今回のスタンプラリーの対象店舗になっているマクドナルドでは、楽天ポイントカードが使えますので、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分け」キャンペーンを活用することでさらにポイントは上乗せできます。

そこらあたりを踏まえて攻略方法を考えたいと思います。

【買いまわり】攻略について

買いまわり攻略はコンビニ・ドラッグストア・飲食店・スーパーは、開始当初から不変ですし、どこでもクリアできそうな内容です。
後述する今月の特別でコンビニでは「ローソン」、飲食店では「マクドナルド」が含まれますので、それは優先的に取り組んだほうがいいですね。

【コンビニで300円以上のお支払い】

コンビニは後述する「今月の特別」の対象店舗でに「ローソン」がありますので、「ローソン」を必ず1つ含めましょう。
基本的にはコンビニは割高ですが、コーヒー・日配品の100%ジュースなどはそうでもないです。
しかも「ローソン」では楽天カード楽天ペイ楽天Edyによる合計1,000円以上の決済でポイントが2倍になるキャンペーンをしていますので、エントリー後、利用ください。

楽天Edy

電子マネー「楽天Edy」のお得なキャンペーン情報、ローソンでポイント2倍!…


少なくともチャージ金額10,000円中の1,000円以上ですので、少なくとも1,000円程度は「ローソン」で支払うということですので、還元率的には以下のような影響があります。

■楽天Edyチャージで1.2%の還元率「リクルートカード」で1万円チャージ
 ・チャージ分(1.2%)/120pt
 ・楽天Edy利用(0.5%)/55pt
 ・スタンプラリーボーナス/80pt
  →((120+55+80)÷10,000)×100=2.55%

■楽天Edyチャージで1.5%の還元率「JQ CARD エポスゴールド」で1万円チャージ
 ・チャージ分(1.5%)/150pt
 ・楽天Edy利用(0.5%)/55pt
 ・スタンプラリーボーナス/80pt
  →((150+55+80)÷10,000)×100=2.85%

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】

ツルハグループのドラッグストアであれば、楽天Edyと楽天ポイントカードが利用できます。
楽天ポイントカードの付与は、200円につき1ポイント(0.5%の還元率)です。
同時にツルハグループのアプリでツルハグループポイントも貯まりますので、ポイント二重取りです。
ツルハポイント付与率は商品・所有者のランクによって異なります。
通常の日用雑貨を購入時にレギュラーランクであれば、200円につき1ポイント/0.5%のポイント還元です。
500ポイント貯まると割引券が発行されますので、精算の時忘れずに利用してください。
毎月5・15・25日はツルハポイント2倍デーとなっていますので、ポイントカード提示で通常から2倍ポイントがたまります。

ツルハグループの店舗で楽天ポイントカードを提示すると、「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分けキャンペーン」を活用できます。

このキャンペーンの期間は、2020年11月1日から2020年11月30日です。
楽天ポイントが貯まる設定がされている楽天Edyで決済し、楽天ポイントカードを提示すれば対象者で50,000ポイントを山分けプレゼントになります。

【飲食店で300円以上のお支払い】

ツルハグループを例にとって説明した「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分けキャンペーン」は飲食店の「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」も対象です。
「マクドナルド」・「ミスタードーナツ」の楽天ポイントカードの付与は、100円につき1ポイント(1%の還元率)です。
従って還元率が+1%となると考えてよいので、楽天ポイントを貯めるという観点からいけば倍速で貯まるということになります。

特に「マクドナルド」は後述する「今月の特別」対象店舗ですので必須になります。

【スーパーで300円以上のお支払い】

楽天Edyを採用している全国規模のチェーンと言えば「全日食チェーン」・「CGCジャパン」です。
当方の場合は、もっぱら「全日食チェーン」を利用しています。
スーパーでの決済の際は、楽天Edyを採用していても今回のスタンプラリー対象外であることもあるので、GPSを有効にした状態で、Edyアプリで対象店舗を確認したほうが確実です。

【チャージ】攻略について

チャージ攻略の条件である
【チャージ1回以上】
【累計5,000円チャージ】
【累計10,000円チャージ】
以上の3点をまとめてクリアする方法は、10,000円を一回でチャージすることです。
ただし楽天カードによるチャージではチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されないため不利です。
そのため1.2%の還元率でEdyチャージできるリクルートカードのほうが還元率も高く、カードがいま未保有の方でも今月中の発行もできます。

リクルートカード_PC

※1.2%の高還元率で電子マネーチャージできる「リクルートカード」は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の申込みで、入会特典に加えてポイントサイトから1,000円相当のポイントが付与されます。
ポイントサイトライフメディアの新規入会は下記のボタンからの登録で最大500円相当のポイント付与です。

 

 



もう一歩還元率を高めたい場合は、エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージでは実質1.5%の還元率になります。
チャージ自体の還元率は0.5%ですが、年間100万円の利用でボーナスポイントが1%/10,000円分加算されますので実質的に合計の還元率は1.5%になります。

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【ポイントチャージ】に関しては、楽天ポイントを10ポイントからチャージできますので、最小単位10ポイントで毎月処理しています。
通常ポイントの使いみちに迷えばこれにフルコミットしても構いませんが、通常ポイントはできれば楽天証券で投資信託の購入に充てたほうが資産形成の観点からもおすすめですね。

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【今月の特別】攻略について

【今月の特別】に関しては、【買いまわり】の部分と重複しますが、まずは「スタンプラリーに参加」が必須です。
その他の個別の店舗ブランドついては、1回300円以上がカウントされます。

【ローソンでのお支払い】

「ローソン」では楽天カード楽天ペイ楽天Edyによる合計1,000円以上の決済でポイントが2倍になるキャンペーンをしていますので、エントリー後、利用ください。

au PAYなどもそうですが、キャンペーンで全ての支払い方法が網羅されているのは嬉しいところです。
こういったところは少しはドコモも見習ってほしいですね。

楽天Edy

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楽天ペイによる決済は楽天ポイントをポイントギフトなどで購入することで、還元率を高められますので、参照ください。

【マクドナルドでのお支払い】

「マクドナルド」は「楽天Edy利用&楽天ポイントカード提示でポイント山分けキャンペーン」が利用できる店舗ですので、楽天ポイントカードを提示することでさらに1%還元率が高められます。

さらにポイント山分けキャンペーンでどれくらいもらえるかは不明ですが、大抵は1ポイントどまりですので、やらないよりはマシと言ったところです。

【10回以上お支払い】

【買いまわり】・【今月の特別】に関しては300円以上の支払いが条件ですが、それ以外ではマイページに登録されているすべての楽天Edyの支払回数が対象です。
つまり自販機などでもカウントされます。
自販機は200円以下の支払いではポイントはつきませんが、割とクリアしやすい条件かも知れません。

楽天Edyマイナポイント企画!抽選で最大20,000円分のEdyが当たる

マイナポイント事業が2020年9月1日から始まりましたが、申込みはどうでしょうか。
楽天Edyの場合は、マイナポイント事業からの5,000円相当の楽天ポイントが付与されますが、上乗せ企画として以下の企画が追加されていますので検討に値すると思います。

5ヶ月連続抽選で最大2万円分のEdyが当たるキャンペーン(残り4回)

楽天Edyではマイナポイント事業で2万円のチャージで5,000円相当の楽天ポイント付与となっています。
仮に先月していてもお子さんが未成年であれば代理で可能ですので、お子さんの人数分参戦できそうです。
今回のスタンプラリーの1万円はラクラク突破ですね。
これで5,000円分の楽天ポイントは獲得できたとして、上乗せ企画は抽選制となっています。

これは累計で毎月1,000円以上のチャージで対象となるもので、クレジットチャージはもちろん対象です。

日程は以下のようになっています。
【第1弾】2020年  9月1日~2020年  9月30日
【第2弾】2020年10月1日~2020年10月31日
【第3弾】2020年11月1日~2020年11月30日
【第4弾】2020年12月1日~2020年12月31日
【第5弾】2021年  1月1日~2021年  1月31日

抽選では最大2万円相当のEdyとなっていますが、全部で4等まであり外れても500万円分のEdyを参加人数で山分けする企画となっています。
【1等】20,000円相当のEdy・・・100名
【2等】10,000円相当のEdy・・・150名
【3等】5,000円相当のEdy・・・200名
【4等】1,000円相当のEdy・・・500名
はずれても500万円分のEdyを人数分で山分け(山分け分は上限500円~最低1円相当のEdy)

このため、マイナポイントに楽天Edyを登録し2万円チャージした後は、毎月1,000円以上のチャージで抽選となります。
マイナポイント登録してからのチャージは5,000円分のポイントが戻ってきますので、かなり有効な使い方ができそうですね。

楽天Edy11月スタンプラリーまとめ

今月の楽天Edyで還元率を高めるキーになるのはローソンになりそうですね。
額面的には大きくはないですが、楽天チェックもローソンは対象ですので、店舗に行けば行くほどポイントが貯まります。

チャージ用のクレジットカードについて再度振り返ると、リクルートカードは電子マネーに月3万円までならば1.2%のポイント還元率でチャージが可能な稀有なカードです。
たまるポイント「リクルートポイント」はPontaポイントに1ポイントから無料で等価交換可能です。
Pontaポイントならば、「au PAY」への残高充当もできますが、2020年9月26日以降は「auカブコム証券」にてPontaポイントが投資信託の購入に利用できるなど、利便性が一挙に高くなってきています。


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