2020年8月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

Edyは楽天が運営するプリペイド型電子マネーです。
予め残高にチャージするタイプで、Suicaなどの交通系、WAON・nanacoなどの流通系でも採用されています。
その中でもEdyが使える店舗は多く、450,000店にまで加盟店が広がっており、利用できる範囲が広いのが特徴です。

MMD研究所の6月中に行った調査では、最も利用しているスマートフォンの非接触決済サービスでは楽天Edyが26.2%とダントツのトップです。

ポイント還元は、楽天カードによるチャージで0.5%。
楽天カードって1%の還元率なのにEdyへのチャージは0.5%に減額です。

さらEdyによる支払いに関しては200円以上の利用で0.5%=1%のポイント還元です。
チャージはクレジットカードによるチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、楽天銀行からのチャージ、コンビニのレジでのチャージなど多彩です。
利用形式はカードタイプ、スマホのおサイフケータイなどが主流です。
チャージ・残高確認など管理の面でもスマホのおサイフケータイタイプがオススメです。

還元率がチャージを合わせても1%程度なのであれば、さほど魅力はないように見えますが、毎月開催されるようになった「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用すると少額ながら他のキャッシュレス決済を凌駕する高還元率が叩き出せます。

毎月最大80ポイント獲得のチャンス!8月度「Edyスタンプラリー」

8月度のEdyスタンプラリー概要

Edyスタンプラリー 毎月開催」の2020年8月度は、概要を説明すると、
スタンプラリーの12条件クリアで80ポイント(80円相当)です。
①買いまわりに関しては
 ・コンビニ
 ・ドラッグストア
 ・飲食店
 ・スーパー
②チャージに関しては
 ・1回以上
 ・累計5,000円
 ・累計10,000円
 ・ポイントチャージ
③今月の特別
 ・スタンプラリーに参加
 ・ファミリーマートでお支払い
 ・マクドナルドでお支払い
 ・10回以上お支払い

楽天Edy8月度スタンプラリー

全部クリアで137ポイントだったのに8月からは80ポイントに減額です。

チャージの要件は7月に「しれっと」引き上げており、なんと10,000円チャージとハードルが従来の5,000円に対して2倍になっています。

この2つの要件を考え10,000円分のチャージを使い切るとすれば還元率は最大でも3.3%へ低下せざるを得ないです。
それでも下手なクレジットカードよりはましな状態です。

ですがせっかく10,000円チャージというハードルを課してきたのでそれを逆手にとってしまえば、上乗せで10.5%のポイント還元も夢ではありません。
そこらあたりも踏まえて攻略方法を考えていきます。

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楽天Edyスタンプラリー攻略で5%以上の驚異のポイント還元!

スタンプラリーをオトクに攻略する方法

2020年8月の条件をオトクにクリアするには
①買いまわり
・コンビニ/ファミリーマートの利用は最小限でポイントプラス商品に絞って楽天ポイントを2重どりする。
・1回の購入金額は300円以上であること
②Edyへのチャージ
・2%の高還元率でチャージできるエポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージ(未保有の場合はリクルートカード
・ポイントチャージは10ポイントのみ
③今月の特別
・10回以上の支払いにビックカメラを含める
・その他9回の支払いは最小限度の金額にとどめる
主に以上の要件が必要です。

【買いまわり】攻略について

【コンビニで300円以上のお支払い】
コンビニは今月の特別にもあったように「ファミリーマート」を必ず1つ含めましょう。

【ドラッグストアで300円以上のお支払い】
手堅い線は「ウエルシア」の月曜日のTポイント2倍ですね。
この月曜日のTポイント2倍を付与を活用して、ポイント2重どりも実現させます。

【飲食店で300円以上のお支払い】
今月の特別にも入っていた、「マクドナルド」を必ず含めましょう。

【スーパーで300円以上のお支払い】
以前も失敗しているのですが、総合スーパーだと今回のスタンプラリーにカウントされていないことがあります。
スタンプラリーの「スーパーでお支払い」をタップして詳細をGDPを設定した上で確認すると近くでキャンペーン対象となっている店舗が表示されますので、カウントされる店舗であることを確認してから利用してください。
全国にある「全日食チェーン」は対象ですので確実ですね。

【チャージ】攻略について

【チャージ1回以上】
【累計5,000円チャージ】
【累計10,000円チャージ】
以上の3点をまとめてクリアする方法は、10,000円を一回でチャージすることです。
ただし楽天カードによるチャージではチャージ金額の0.5%しかポイントが付与されないため不利です。
そのため1.2%の還元率でEdyチャージできるリクルートカードなどがシンプルですし、カードがいま未保有の方でも今月中の発行もできます。

ですがもう一歩還元率を高めたい場合は、エポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドでのチャージでは合計2%の還元率になります。
エポス陣営のカードは通常の還元率は0.5%ですが、リボ変更後の繰り上げ返済によって、+0.5%加算されます。
さらに年間100万円の利用でボーナスポイントが1%/10,000円分加算されますので合計2%の還元率になります。

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楽天EdyチャージはJQ CARD エポスゴールドで2.5%還元率達成

【ポイントチャージ】
Edyチャージできるポイントは通常ポイントですので、楽天証券などで投資信託や株式の有価証券に換えることができるので結構貴重です。
できれば少ないしたいところです。
ところがこのポイントチャージの要件は10ポイント以上でOKです。

【今月の特別】攻略について

【ファミリーマートでのお支払い】
ファミリーマートでは、ポイントプラス商品で更にポイントが上乗せされます。
商品によっては10回買い物したのと同じくらいのポイントが付与されますので効果的です。
せっかく行くのですからポイントプラス商品を選んで集めたいポイントのポイントカード(dポイントカード・楽天ポイントカード・Tポイントカード)を出してポイントを2重どりします。

【マクドナルドでのお支払い】
「マクドナルド」ではポイント制度は「dポイントカード」・「楽天ポイントカード」の2つのうちどちらか一つ利用できます。
ポイント2重どりできるチャンスですので忘れずに出しましょう。

【10回以上お支払い】
10,000円以上のチャージですので、チャージされた金額は10,000円以上で場合によってはそれ以上残っている場合もありますね。
その場合は、10回以上の支払いのうちビックカメラを含めておき、それ以外の支払いが最小限度にとどめておくと良いです。

なぜなら家電量販店ビックカメラでは、現金払い+ポイントカード提示の場合に付与される10%のポイントが楽天Edyによる支払いでも満額付与されるからです。

チャージした1万円を最大活用する裏技、ビックカメラでポイント4重どり

家電量販店といえばビックカメラ(コジマ)
ビックカメラ(コジマ)では多彩な支払い方法ができますが、その中にもちろんEdyも含まれます。
ビックカメラ(コジマ)では現金払い+ポイントカード提示でビックポイントが10%付与されます。
ところがクレジットカードによる支払いは、8%に目減りしてしまいますね。

そこでEdyの登場です。
電子マネーEdyによるビックカメラの支払いでは、現金と同じくポイントカード提示で10%のビックポイントが付与されます。
なんでなんでしょうね。よくわかりませんが、nanacoSuicaも同様です。
もちろん「Edyでポイント」として楽天ポイントも0.5%/200円につき1ポイントたまるため、支払いによるポイント付与は10.5%にも達します。
さらに前述のエポスゴールドカード/JQ CARD エポスゴールドによるEdyチャージで2%のエポスポイント/JRキューポがたまるので、単純に加算すると12.5%の還元率でビックカメラで支払いができてしまいます。
これが電子マネーEdyの強みです。
これでチャージした1万円をビックカメラで消化できます。

家電の購入がなくてもビックカメラでは、おもちゃ・洗剤などが品揃えされているため、何を購入するのかリストアップしておいて必要なものを購入すれば良いですね。

しかしたまるのはビックポイントというポイントです。
一見するとビックカメラでしか使えなさそうな感じがしますが一工夫で利用範囲が広がります。

ビックポイント活用はAmazonギフト券がオススメ

ビックカメラのEdy決済により、10%も獲得できたビックポイントの活用方法ですが、
こちらはシンプルにビックカメラでの商品購入時のポイント充当にも使えますが、
売場にかかっているAmazonギフト券を購入することで、ECの巨人Amazonのお買い物に利用できます。

一方で交換する方法もあるにはありますが、Suicaへの交換は1,500pt→Suica1,000円相当と33%減。JRキューポへの交換も同じく33%減です。
それならJALマイルへの交換はどうかといえば、4,000pt→1,000マイルです。

当方としてはAmazonギフト券が等価交換であり、Amazonのお買い物に利用できるため、シンプルで価値も高いと思います。

8月Edyスタンプラリーまとめ

電子マネーは少額決済においては、非接触で清潔な上にスピーディーに決済できるので、かなり活躍が期待できそうですね。
とくにEdyは取り扱い店舗が多いので、活躍の場は広いはずです。

Edyの利用は、カードタイプでも良いですが、おサイフケータイ搭載のスマホの方が利用店舗の検索とチャージがその場でできるので管理しやすいです。

まずは、楽天Edyのチャージに必要なクレジットカードですね。

チャージによるポイントが満額付与され、ゴールドになれば2020年9月まではポイントが最大2%付与(それ以降は最大1.5%)される【エポスカード】 は、下記バナーからの申込みで2,000円相当のポイント付与です。
さらに【エポスカード】保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710


または、ゴールドでなくても1.2%の高還元率でチャージできるリクルートカードですね。

リクルートカード_PC

※1.2%の高還元率で電子マネーチャージできる「リクルートカード」は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の申込みで、入会特典に加えてポイントサイトから2,300円相当のポイントが付与されます。
ポイントサイト「ライフメディア」の新規入会は左記のリンク経由で最大500円相当のポイント付与です。


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