JCBカードのスマホ決済のコンビニ利用で20%還元キャンペーン

JCBカードは、積極的にスマホ決済の浸透を図るためのキャンペーンを頻繁に行っています。

主にApplePay・GooglePayに登録してQUIC Pay+のキャンペーンで20%還元という企画が多いのですが、今回もまたApplePay・GooglePayなどのスマホ決済をコンビニで利用すると20%キャッシュバック(上限1,000円分)という企画が開催されています。

 
cohamizu
期間は2021年5月31日までとロングランの企画です。

対象のカードはコチラで確認いただくとして、おすすめのカードはAmazonで2%ポイント還元され、他の利用も1%と高還元率の「JCB CARD W」です。

申込みはポイントサイト経由なら新規入会特典に加えてポイントサイトからポイントがたくさんもらえるのでオススメです。

Amazonの利用でお得な「JCB CARD W・Plus L」
3.5

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

①Amazonで2%還元・それ以外の利用も1%還元の高還元率JCBカード
②6月30日までに新規入会&My JCBアプリへログイン後、Amazon利用で30%ポイント還元
③年会費無料・家族カード無料(2,000円相当✕2名のJCBギフトがもらえる)・ETCカードも無料

ポイントサイト「ハピタス」経由で新規入会特典に加えて4,100円相当のポイントがもらえます。

コンビニでJCBカードのスマホ決済を体験しようキャンペーン

JCBカードはApplePay・GooglePayに登録すると、QUIC Pay+による非接触決済が可能になります。

QUIC Pay+ですので対応するスマートフォンは「おサイフケータイ」対応であることが必須になってきます。

コンビニでJCBカードのスマホ決済を体験しようキャンペーンについて

  • 期間:2021年3月1日~5月31日
  • 特典:コンビニでApplePay・GooglePayによる利用金額の20%をキャッシュバック
  • 特典上限:1,000円分(還元率MAXになる利用は5,000円まで)
  • 条件①:キャンペーン参加登録が必要→コチラで登録
  • 条件②:おサイフケータイ対応のスマートフォンによるApplePay・GooglePayによるQUIC Pay決済

対象はコンビニに絞られていますが、概ね網羅しています。

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セイコーマート
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • デイリーヤマザキ
  • NewDays

一方で過去に対象であったANA JCB プリペイドカードなどのJCBブランドのプリペイドカードでは、スマホ決済を行っても対象外です。

確認するには保有しているクレジットカードでMyJCBにログインしてみて、このキャンペーンが載っていれば参加できます。

QUIC Payとは?

QUIC Payとは、お店のリーダーにスマホやカードをかざせば支払いができる非接触決済の一種です。

支払い元のクレジットカード(デビットカード)と紐付けておけば、そのカードから支払われるため、煩わしいチャージなどがありません。

ただし支払い元のカードがプリペイドカードであれば、プリペイドカードの残高が足りないと決済に失敗します。

海外ではApplePayやGooglePayは、NFC Pay(Visaタッチ/MasterCardコンタクトレス)で非接触決済されていますが、日本では例外的に「おサイフケータイ(Felica)」を用いた決済方法であるiD・QUIC Payを採用しています。

QUIC Pay(クイックペイ)は2種類の種類がある

ややこしいですが、QUIC Pay(クイックペイ)は2種類あります。

  1. QUIC Pay+・・・支払い元はクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード設定可能で上限は2万円以上可
  2. QUIC Pay・・・支払い元はクレジットカードのみ上限は2万円まで

まれにQUIC Payの支払いをしたところ、決済できなかったというのはQUIC Pay+とQUIC Payの違いによるものが原因です。

  QUIC Pay+ QUIC Pay
支払い元がクレジットカード 支払い元がデビット・プリペイド 支払い元はクレジットカードのみ
利用可能なマーク

QUIC Pay/QUIC Pay+

QUIC Pay+ QUIC Pay/QUIC Pay+
  2万円まで/上限なし 上限なし 2万円まで

この仕様のため、デビットカード・プリペイドカードの支払いの場合は、マークがどちらなのか念の為、注意が必要になってきます。

今回のキャンペーンでは、JCBデビットカードも対象ですので、JCBデビットカードで支払うという場合は、QUIC Pay+加盟店であることを念入りに確認してください。

今回のキャンペーンでオススメのJCBカード

今回のキャンペーンでオススメのクレジットカードは、JCB CARD Wです。

JCB CARD W・JCB CARD W plus L」は、WEB入会限定、お申し込みは39歳以下の方限定です。

毎月の利用金額の合計に対して1,000円につき2ポイント(通常のJCBカードは1ポイント)貯まります。

JCBのポイントOkiDokiポイントは1ポイント×5円の価値がありますので、通常の支払いでは還元率は1,000円につき10円還元なので1%相当です。

年会費無料、家族カード(今なら家族カード申込みで2名✕2,000円分のJCBギフトがもらえます)が無料ですが、ETCカードも無料です。

項目 内容
年会費 無料
年会費(家族会員) 無料
基本還元率 1%
旅行傷害保険(海外) 2,000万円
旅行傷害保険(国内)
ショッピングガード保険(海外) 100万円
ショッピングガード保険(国内)

JCB CARD Wの新規入会特典について

JCB CARD W・JCB CARD W plus Lの新規入会キャンペーンは、今年の第1四半期に行われたものからやや変更がありますが、Amazonの利用にやはり特化しています。

  • 期間:2021年4月1日~2021年6月30日
  • 新規入会&My JCBアプリへログインしAmazonで利用するとショッピングにおける利用金額の30%(対象利用金額5万円まで)がポイント還元
  • 家族カードに最大2名入会しキャンペーン参加登録すると、もれなく2,000円分のJCBギフトカードがプレゼント

Amazonの利用は各クレジットカードのポイントモールで大幅に悪化し、Amazonデバイス・Amazonファッション以外のお買い物はポイントがつかなくなっています。

そのためAmazonの利用で得するには、シンプルに高還元率のカード・Amazonギフト券による還元率アップが近道となっています。

JCB CARD WはAmazon利用でポイント4倍(還元率2%)

JCB CARD W・JCB CARD W plus Lは、JCB提携店舗(特約店)での還元率が高く設定されています。

特に利用すべきなのは、2%の還元率で利用できるAmazonでの利用です。

  • 通常還元率1%
  • Amazonは特約店なので+0.5%
  • ポイントアップ登録することでさらに+0.5%
  • 合計2%

JCBカードW・Plus LはQUIC Payで非接触決済できる

今回のコンビニでスマホ決済をすると20%還元という企画のスマホ決済というのは、JCB CARD W・JCB CARD W plus LをApplePay/GooglePayに登録した時に割り当てられるQUIC Payのことです。

こちらで2021年5月31日までコンビニでQUIC Payで支払っていれば20%還元です。

ApplePay/GooglePayを設定するためには、スマホがおサイフケータイ対応である必要がありますが、最近はおサイフケータイ対応機種が非常に増えてきましたので、選択肢には困らなくなってきました。

申込みはポイントサイト経由でポイントを二重どりしましょう。

このJCB CARD W・JCB CARD W plus Lを公式サイトから申し込んでしまうと、ポイントサイトからもらえるポイントを逃してしまいます。

現在、JCB CARD W・JCB CARD W plus Lはポイントサイトの掲載があり、ハピタス経由がポイント還元が高くオススメです。

JCB CARD W・JCB CARD W plus Lの発行申し込みはポイントサイト経由でポイント2重どりです。
↓↓↓

「JCB CARD W・JCB CARD W plus L」の発行申し込みは、ポイントサイトハピタス経由による発行で、公式サイトからの入会特典に加えて、ハピタスから4,100円相当のポイントが付与されます。

ハピタスへの登録は無料で、ボタン経由の登録で100ポイントと7日以内の500pt以上の広告利用で900円相当のポイントで合計1,000円相当のポイントプレゼントです。

>>ハピタスの紹介キャンペーンで紹介URL経由で新規入会特典をもらう方法

JCBカードのスマホ決済のコンビニ利用で20%還元キャンペーンまとめ

今回のJCBカードによるスマホ決済の20%キャッシュバックは、コンビニ限定企画です。

利用するクレジットカードは、Amazonで高還元率なJCB CARD W・JCB CARD W plus Lがオススメです。

JCBカードは一貫して、スマホ決済などの非接触決済の普及に力をいれており、何度も20%還元のキャンペーンを行っています。

イギリスでは新型コロナウィルスの感染防止のため、紙幣や硬貨の支払いが劇的に減ってApplePay/GooglePayによる非接触決済が爆発的に増え、日本でも非常に遅いものの少しづつキャッシュレスが浸透しつつあります。

ユーザーもお店も決済にかかる時間が大幅に短縮される上、お店を運営していた立場からすると金庫や釣り銭準備・精算業務の煩わしさがないほうが店舗運営のコストは劇的に圧縮できます。

以前はお店の決済を行うための周辺機器の導入コストが非常に重たかったのですが、AirPAY Square(スクエア)などが登場しており、AirPAY なら導入コスト0円でクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応できるためこれ一つでキャッシュレス化に対応できます。