nanacoへのクレジットチャージに必須なセブンカード・プラス。大規模キャンペーン実施中!

税金・国民年金保険の支払いでポイントを稼げる方法といえば電子マネーnanacoですね。

nanacoによる税金・公金支払いでは、ポイントはつきませんが、nanacoに対するクレジットチャージ関してポイントが付与されるため多用されている方は多いでしょう。

ところがnanacoに新規で登録できるクレジットカードは2020年3月12日からセブンカードセブンカード・プラス以外は、不可能となってしまっています。

そのためnanacoを活用するには、nanaco一体型のセブンカード・プラスが必須になっています。

セブンカード・プラスの新規入会キャンペーン

冒頭に記述したとおりnanacoに新規で登録できるクレジットカードは2020年3月12日からセブンカードセブンカード・プラス以外は、不可能となってしまっています。

すでに電子マネーチャージでも1.2%の還元率でチャージできる高還元率カード「リクルートカード」をnanacoに登録されている方は、有効期限が来てカードを更新しても登録はそのままできますが、これからnanacoによる税金・公金払いを実行しようという方は、セブンカードセブンカード・プラスを申し込むのがベターな方法です。

そんな機運を知ってか知らずか、セブンカード・プラスでは新規入会キャンペーンを実施しています。

セブンカード・プラス 10月限定 新規入会キャンペーン 概要

■券種:セブンカード・プラス(nanaco一体型・紐付型)
■申し込み期間:2020年10月1日~10月31日
■特典1:土日祝日限定特典 2,000 nanacoポイント
 ※12月15日までに1回のクレジットカード利用が条件
■特典2:新規入会特典 1,000 nanacoポイント
■特典3:キャッシング枠の設定/500 nanacoポイント
■特典4:メールマガジン登録で 100 nanacoポイント
■特典5:スマリボ設定 1,000 nanacoポイント
■特典6:ディズニーデザインorJCBブランド選択で 300 nancoポイント
■特典7:オンライン口座振替設定 100 nanacoポイント
■特典8:支払口座をセブン銀行口座に設定 500nanacoポイント
以上で総額で5,500円相当のnancoポイント付与となるキャンペーンです。

セブンカード・プラスのスペック

キャンペーンも加味して申し込む場合のセブンカード・プラスのスペックは以下の通りです。
・国際ブランド:JCB
・年会費無料
・基本還元率:0.5%
・nanacoへのクレジットチャージの還元率:0.5%
・セブン&アイグループ対象店の還元率:1%
・イトーヨーカドー「毎月8・18・28日のハッピーデー」は5%OFF
・ショッピング保険(海外利用のみ)
 年間補償限度額:最高100万円
 補償期間:カードで購入後90日間
 自己負担額:1事故につき1万円
・ETCカード:無料
・家族カード:無料
・締日/支払日:10日または15日締め/翌月10日払い

見ていただければ判明しますが、セブンカード・プラスの欠点はショッピング保険・海外旅行保険が貧弱なことです。
したがって、保険の機能を求める場合は、別のカードを用意したほうが良いでしょう。

保険が弱いのであれば、インビテーションによってゴールドカード化が可能な「セブンゴールドカード・プラス」にすればよいのではと考えるかも知れません。
セブンゴールドカード・プラス」であれば、年会費無料で懸念材料だった保険が強化されます。
その保険の内容は、セブンカード・プラスが海外利用のみだったのに対して、ゴールドカードは国内の保険が付帯します。
どのように強化されたかといえば以下のようになります。
・ショッピング保険
 年間補償限度額:最高100万円
 補償期間:カードで購入後90日間
 自己負担額:1事故につき5千円
どうでしょうか?たったこれだけです。
これなら別のゴールドカードのほうが段違いに保険内容が充実しています。

それでもゴールドのインビテーションを受けたいという方は、
以下の条件クリアでインビテーションが届く可能性が高くなります。
①セブンイレブン・イトーヨーカドーで毎月5万円、年間60万円の買い物がある。
②カード利用が年間100万円ある。

正直保険は、おなじくインビテーションによってゴールドカードに切替可能なイオンゴールドカードセレクトのほうが、保険内容が充実しています。

セブンカード・プラスのオトクな使い方

セブンカード・プラスは基本還元率は0.5%ですが、nanacoチャージでもポイントは満額付与されます。
かつnanacoの利用により0.5%のポイントが付与されますので、ざっくり1%の還元率で運用はできます。
しかしこれでは、nanacoが使えない店舗の還元率は0.5%のままになります。

そこでANA JCB プリペイドカードの出番です。
このプリペイドカードは、提携タイプのJCBカードからのチャージでもポイントが満額付与され、プリペイドカードの利用で0.5%のキャッシュバックがあります。
したがって、JCB加盟店なら1%の還元率で運用できることになります。
しかもGoogle Payへも登録可能ですので、QUIC Payによる非接触決済もできますので一層便利です。

スマリボ繰り上げ返済をやっても特に意味無し

今回のキャンペーン特典の中に、スマリボがありますが、スマリボとはJCBのリボ払い制度のことです。
設定すると、仮に5万円のカード利用、月々の支払いを1万円とすると、設定した月々1万円を超えた部分が自動でリボ払いになります。

リボですので手数料は15%と高額ですが、「エポスカードと同じく繰り上げ返済すれば手数料も低減させ、還元率もアップするのでよいのではと考えがちです。
しかし繰り上げ返済したメリットは、ゴールドカードで付帯する国内ショッピング保険が適用になるくらいです。
またもう一つはキャンペーンの口数が2倍になるらしいですが、あたるか当たらないかわからない口数が2倍になることにさほどの意義は感じません。

調整する労力が無駄だと思いますので、ANA JCB プリペイドカードを活用した還元率底上げ策が目下のところ一番効果的ではないかと思います。

本命は税金・国民健康保険・国民年金をnanacoで支払うこと

サラリーマンだったら健康保険・年金も会社側で支払っているため、意識は低かったのですが、国民健康保険・国民年金を自分で払うとなると結構な出費だと感じますね。

この結構な額面に対して、これまでは単純に給与から天引きされていたのですが、自分で払うとなればできるだけ得になる支払い方法を選ぶことができます。

ヤフー公金払いでは、クレジットカードが使えますが、できる自治体とできない自治体がある上、手数料がかかります。

ところが、セブンイレブン店頭でnanaco払いによる収納代行は、手数料がかかりません。
収納代行に対するnanaco払いによるポイント付与はありませんが、セブンカード・プラスからのクレジットチャージによるポイントは0.5%満額付与です。
仮に40,000円の納付があるのであれば、40,000円×0.5%=200円相当のポイントとなります。

セブンカード・プラスの唯一にして最大のメリットはまさにこの機能だと言えますね。

まとめ

税金・国民健康保険・国民年金保険などの支払いが必ずある多くの国民にとって、セブンカード・プラスは、半ば必須のカードだと言えなくもないです。
還元率がイマイチと悩んでいる方にとっても、ANA JCB プリペイドカードへのチャージにより問題は解決され、普通の1%高還元率カードとしても活用できますので、このキャンペーン中にありがたく発行させて頂いたほうが得策です。

現在、nanacoへのクレジットチャージの新規登録ができるのは「セブンカード」「セブンカード・プラス(nanaco一体型)」のみです。
セブンカード・プラス発行の申込みは、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由で公式サイトからの入会特典に加えてポイントサイトから5,500円相当のポイントが付与されます。
下記のバナー経由の「ちょびリッチ」への新規登録は最大250円相当のポイントが付与されます。

 


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