2020年10月度Tポイント投資「ネオモバFX」運用実績

ネオモバFXはスマホ1つで手軽にFX取引ができるサービスで、Tポイントを利用できる点と少額投資が可能な点が特徴です。

ポイントを投資に使えるポイント投資は、他にも近年次々と新たなサービスが出現しています。
ポイントの収集がしやすく投資商品の環境が整っているのは以下のサービスです。
①楽天スーパーポイント
 ・楽天証券
 ・楽天ポイント運用
②Tポイント
 ・SBI証券
 ・SBIネオモバイル証券
 ・ネオモバFX
③dポイント
 ・日興フロッギー
④LINEポイント
 ・LINE証券
⑤Pontaポイント
 ・auカブコム証券

上記のサービスはその殆どが、投資信託や株などの証券への投資にポイントが利用できますが、「楽天ポイント運用」は間接的に投資信託に投資しているものの、ポイントのまま運用されますので、税制として年間50万円までの利益は非課税となる点が優位です。

唯一、ポイント投資の中でネオモバFXだけが為替取引であるFXを対象にしていますが、ある程度先を読んだ投資ができた「dポイント投資」の代替として、やり方によっては、もっともリスク管理がしやすく期待利益を高くできるポイント投資です。

1ヶ月経過してみて、為替リスクを低下するようにポジションの組成に注意して行いさえすれば、安定した利益が狙えます。

ネオモバFXの利用はトラップトレードがオススメ

ネオモバFXは実際に1ヶ月ポイント投資を行ってみましたが、トレード方法としてはトラップトレードが向いていると考えています。
「トラップトレード取引」はある為替レートのレンジを想定して上限付近で売り注文を仕掛け、一定の値幅で決済するIFDON注文を仕掛け、レンジの下限付近では買い注文を並べておきます。
上昇するのか下落するのかは予想はせず、淡々と一定の値幅で注文を仕掛けます。
そのため「トラップトレード取引」と呼ばれます。

文章だけだとわかりにくいので、イーメージ図を作っています。

問題は、利益確定の注文は出しますが損切り注文は設定しない点です。
通貨取引は相対的なもので、先進国同士の通貨の取引であればある程度のレンジは想定できます。
例えば、ドル円レートはこの2年では114~101円の間で変動しています。
その期待されるレンジを想定して注文を仕掛けるわけですが、先進国の通貨どうしの取引なら良いですが新興国とドルの取引などではどこまで変動するか予想できません。

一方で先進国の通貨どうしでも、つい最近ではコロナショックなどの想定できない値動きの場合は、一方的に円高ドル高に振れるため想定外の損失でロスカットの憂き目にあうケースも少なくありません。

為替リスクを低減させる3すくみのトレード

そこで複数の通貨どうしを組合せて、為替リスクを大幅に低下させます。
特にリスクが低下できるのは、3つの通貨を組合せて「3すくみ」の状態にする方法です。
1万通貨単位どうしでもほぼ同様のポジション金額になる通貨どうしの組合せで提案すると、以下の3つの通貨ペアで組合せます。

この取引方法を説明すると、例えばそれぞれ1万通貨単位で取引した場合で考えましょう。
①ドル円(USDJPY)→「買い」で円を売って1万ドルを買った状態になります。
②ドルスイス(USDCHF)→「売り」で買ったドルを売ってスイスフランを1万買う。
③スイス円(CHFJPY)→「売り」で買ったスイスフランを売って円を買う→①に戻る
以上のように3すくみの状態になり、相場が急変動したときですら証拠金があまり変動しない状態にまでリスクが低減されます。
もちろんスイスフランをユーロに置き換えてもこの取引は成立します。

まったく為替変動リスクを低減するには、ドルスイスのレートが現在0.9150ですので、
1万通貨単位以上の取引の場合は、スイス円(CHFJPY)のみ1.1万通貨単位で注文を出せば良いことになります。
しかし、それだと1万通貨単位の取引になっている業者では難しので、1,000通貨単位以下で取引が可能な業者がオススメです。

この通貨ペアでトラップトレードを仕掛ける方法を「トライアングルトラップトレード」と名付け、1,000通貨単位はおろか1通貨単位で取引が可能な、「ネオモバFXTポイント
運用し始めました。

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10月Tポイント投資「ネオモバFX」運用実績

2020年10月のTポイント投資「ネオモバFX」の実績です。

ネオモバイルFX口座内容
入金117,729
実現利益 8,606
預託金残高126,335
評価損益 -14,893

2020年10月のTポイント投資「ネオモバFX」の実績は、7.3%のリターンでした。
主にドルスイス(USDCHF)の「売り」、スイス円(CHFJPY)の「売り」が利益を牽引しています。

他には、レンジの形成が非常にわかりやすいAUDNZDの取引でもリターンを得ています。

ポジション数量に偏りができないように注意しながら、3すくみでポジションメイクしていけば、証拠金維持率はほぼ変化がありません。
そのためレバレッジを高めて資金効率を上げることができます。

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ネオモバFXの活用方法



ポイント投資はこれだけでも十分かも

投資ではどんなに分散をしても、株価下落のリスクや為替リスクがあるため狙い通りの利益がなかなか出せません。
このリスク回避が可能であれば、運用成績は大きく向上します。
このリスク回避が比較的容易だったのが、過去の「dポイント投資」でした。

ですが現在ではこれは普通の投資信託に間接的に投資するルールに改悪されています。
そところがTポイントを利用してFXができる「ネオモバFX」の3すくみ「トライアングルトラップトレード」では、ポジションに一方的な隔たりがない限りは、急速な円高やドル高であっても損益が変化しない・・・証拠金維持率に変化がほぼないため、リスクがかなり低減されます。

ということはポイント投資としては、リターンが10月度で記録したレベルで継続し続けられれば、複利で63%の利益が期待できますので現時点では最高のポイント投資だといえます。

交換できるポイントはネオモバFXに集中させる

冒頭に紹介したポイント投資を再度振り返ってみます。
①楽天スーパーポイント
 ・楽天証券
 ・楽天ポイント運用
②Tポイント
 ・SBI証券
 ・SBIネオモバイル証券
 ・ネオモバFX
③dポイント
 ・日興フロッギー
④LINEポイント
 ・LINE証券
⑤Pontaポイント
auカブコム証券

これらを確認すると、一旦楽天ポイント・dポイント・LINEポイント・Pontaポイントになってしまうと他のポイントへの等価交換のルートが乏しいかほぼ無いため、それらのポイントを取得すると投資に回す方法も限定されます。

ですが、Tポイントは様々なポイントを集約したり、Tポイントからも他のポイントに交換するルートが確保されています。

そこでこれまでは他のポイントに交換していたこともあったのですが、一旦Tポイントに集約して「ネオモバFX」で安定的に稼ぎ、将来的にはそのキャッシュフローから資金を供給していくほうが分散して投資をするよりも遥かに効率的だと考えています。

Tポイントに集約するルートと活用したいポイントサイト

さまざまなポイントを交換できるサイトがGポイントです。

Gポイント
に交換すると、さまざまなポイントや電子マネーにも交換はできるのですが、三井住友カードのポイントプログラムとして新たにリニューアルされた「Vポイント」へ交換が可能するとさらに利便性が高くなります。

Vポイント」に交換していればさらに、ポイント交換サイト「PEX」に交換できます。
JRキューポ」→「Gポイント」→「Vポイント」→「PEX」という手数料無料のポイント交換ルートが完成します。

この「PEX」では、ポイントサイト「ECナビ」の利用と「PEX」→「Tポイント」交換で4%分のECナビポイントがプレゼントされる企画が毎月開催されています。

さらに「Tポイント」→「JRキューポ」というルートが手数料無料で存在しますので、
JRキューポ」→「Gポイント」→「Vポイント」→「PEX」→「Tポイント」→「JRキューポ
というポイント交換ループでノーリスクでポイント資産を毎月4%増加させることができます。

ECナビ」の利用と「PEX」→「Tポイント」交換で4%分のECナビポイントがプレゼントされる企画は「ECナビ」で毎月エントリーが必要です。

下記バナー経由の新規登録で最大1,000円分のAmazonギフト券がプレゼントされます。

毎日貯まるポイントサイト ECナビ

Tポイント収集に便利なポイントサイト

Vポイント」は三井住友カードのポイントサービスですので、三井住友カードがないと利用はできません。

そこで利用したいのは先程の「ECナビ」です。
通常のネットショッピングでも「ECナビ」を経由することでポイントがさらに加算され、クレジットカード発行案件なども「ECナビ」を経由することでポイントが付与されますので公式サイトで直接申し込むよりも遥かにオトクです。
ここで獲得したポイントを「PEX」に即時・無料でポイント交換が可能ですので、そこからTポイントへの交換がスムーズです。

他は、「モッピー」・「ちょびリッチ」も証券会社の口座開設やクレジットカード発行案件などの高額案件のポイント付与が相対的に高い上に、Tポイントへの交換が「モッピー」は即時、「ちょびリッチ」は翌日と非常に早いのが利点です。

10月度Tポイント投資「ネオモバFX」運用実績まとめ

Tポイント投資「ネオモバFX」への11月の追加投資(ポイント投入)は、生活費としてポイントを利用する分を除くと、14,378pt投入できましたので、さらに「ネオモバFX」の運用が加速できそうです。

もうちょっと投入できるポイントを増やしてリターンの絶対金額を増やしたいところですので、「モッピー」・「ちょびリッチ」などのポイントサイトの活用や、ウエル活なども取り組みを強化しようと思います。


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