楽天証券ハッピープログラム改悪!投信ポイント付与中止後の乗り換え先は?

現在の資産設計では、全世界株式・全米(もしくはS&P500)へ低コストなインデックスファンドで投資して資産設計を図るのがマストな戦略になっています。

さらに楽天証券SBI証券ではクレカによる投信積立でポイントもたまるサービスを開始しており、これにマネックス証券も2022年2月から参戦するため、どの証券会社で積立投資をするべきなのか悩みどころだったと思います。

ところが楽天証券ではハッピープログラムといって投資の保有残高に応じてポイントが毎月付与される制度でしたが、これが改悪され2022年4月からは「一定の残高を月末時点の残高がはじめて達成した場合」になってしまいます。

マネックス証券の参戦を待たずに楽天証券が先に脱落してしまったため、これからクレカ投信積立をするならSBI証券マネックス証券に絞られた状態になりましたが既存の楽天証券ユーザーであれば、これから引っ越すべきか引っ越さないべきか悩むと思います。

今回は楽天証券ハッピープログラムの改悪がどれくらいの影響なのか、引越し先(これからの積立投資先)はどこが良いのか?楽天証券の今後の使い方は?他はないのか?といった問題を解決していきたいと思います。

順当に行けばSBI証券三井住友カードゴールドNLの積立なら、投資信託の保有額で価値の高いTポイントが付与されるSBI証券一択になります。

国内株式個人取引シェアNo.1「SBI証券」
4.5

①アクティブプランなら株式取引合計100万円まで手数料無料
②Tポイント・Pontaポイント・dポイントを利用した投資信託の購入が100円から可能
③三井住友カード決済で投資信託の積立投資が0.5~2%の還元率
④単元未満株の取引も2021年11月から実質無料化
■口座開設はハピタス経由の口座開設で11,000円相当のポイントが獲得できます。

楽天証券ハッピープログラムの改悪の影響

楽天証券では楽天銀行と口座を連携させて資金の入出金をスムーズにできるサービス「マネーブリッジ」があり、この「マネーブリッジ」と楽天銀行で対象サービス利用毎にポイントが付与される「楽天銀行ハッピープログラム」に登録していると、投資信託の保有残高10万円ごとにポイントが毎月付与されます。

ところが今回2022年4月からの改悪では、「一定の残高を月末時点の残高がはじめて達成した場合」になっています。

>>ハッピープログラムの対象、楽天証券でのお取引(投資信託分)のポイント進呈条件の変更について

つまり1回限りのポイント付与です。

つまり2022年3月末以降、保有する投資信託の残高が以下のようになるとポイントが毎月ではなく「1回だけ」付与されることになったのです。

  • 10万円に到達したとき10ポイントを付与/1回限り
  • 30万円に到達したとき30ポイントを付与/1回限り
  • 50万円に到達したとき50ポイントを付与/1回限り
  • 100万円に到達したとき100ポイントを付与/1回限り

といった具合に加算されていきますが、2,000万円に到達すると1回限り500ポイントが付与されてそれ以降はありません。

比較するまでもなく楽天証券は、SBI証券マネックス証券に比べて投信保有ではメリットの少ない証券会社に後退してしまいました。

年間では他の証券会社と比べてどれくらいのポイントが付与される?

このルール変更で、楽天証券は長期で投信を保有する場合ではかなり厳しい状態に陥っています。

付与されるポイントは各銘柄によって異なりますが、多くの投信積立投資家のみなさんにとって最適回答は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」・「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」だと思いますのでその場合で検証してみたいと思います。

eMAXIS Slim 米国株式

アメリカを代表する株価指数S&P500に連動することを目指したインデックスファンドです。

ここ数年来高いパフォーマンスを誇ってきたため、楽天証券SBI証券マネックス証券でも「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はトップの販売実績です。

この投信を楽天証券ハッピープログラムの改悪後にクレカ積立の上限5万円づつ積立投資して年度中に表の金額に到達した場合の投信保有に関する付与ポイントを計算すると以下のようになります。

楽天証券

 

SBI証券

0.0340%

マネックス証券

0.03%

50万円 90 94 83
100万円 100 281 248
1,000万円 500 3,085 2,723

投信の銘柄ごとに付与されるポイントが異なりますが、信託報酬の高い投信では付与ポイントが高く、信託報酬の低い投信では付与ポイントは低く設定されています。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、信託報酬は0.0968%と非常に低いので、付与されるポイントも少なめですが、金額が大きくなってくると無視できないポイント数になってきます。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

全世界の株式の指数であるMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動することを目指し、全世界の株式に低コストでこれ1本で分散投資できるすぐれものです。

賢明な読者の方はすでに、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)でアメリカ株式に対して適切な投資配分になっていることはご存知だと思います。

たまにネットでこのeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を別の銘柄のようにそれぞれ購入している方を見かけますが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)には全米株式をすでに現在の時価総額の構成比である59%含んでいるため、追加でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を購入する意味はよくわかりません。

売却することなく投資し続けているなかで、たまたまそうなってしまったのか、それとも理解せずに別銘柄だと考えてやってしまっているのか不明です。

こちらも楽天証券ハッピープログラムの改悪後にクレカ積立の上限5万円づつ積立投資して年度中に表の金額に到達した場合の投信保有に関する付与ポイントを計算すると以下のようになります。

楽天証券

 

SBI証券

0.042%

マネックス証券

0.03%

50万円 90 116 83
100万円 100 347 248
1,000万円 500 3,816 2,723

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も、信託報酬は0.1144%と非常に低いので、付与されるポイントも少なめですが、SBI証券では若干付与率が高いのでこの投信ならSBI証券での保有がベストでしょう。

S&P500も全世界株式もSBI証券での積立が有利?

付与されるポイントで考えるとSBI証券が圧倒的に有利です。

クレカ投信積立で使うカードが0.5%の一般的なカードならお得度は後退しますが、1%のポイント還元で年会費無料が狙える三井住友カードゴールドNLならマネックスカードによるクレカ投信積立ができるマネックス証券も圧倒します。

これで決定といいたいところですが、もう一つ伏兵的なところがあります。

ソニー銀行です。

ソニー銀行は預かり資産が1,000万円を超えると最強

ソニー銀行は、前述の楽天銀行と同じく顧客のサービス利用状態に応じて優遇措置を行う「優遇プログラム Club S」という制度があり、預けた資産額によって優遇措置があります。

この「優遇プログラム Club S」によって、他行への振込手数料無料回数と「Sony Bank WALLET」というデビットカードのキャッシュバック還元率が異なってきます。

ステージ 条件 振込手数料無料回数 SonyBankWALLET還元率
なし 2回 0.5%
シルバー ・月末の総残高(円預金・外貨預金・運用資産)/300万円以上
・外貨預金積立購入額/月間3万円以上
・投資信託積立プラン/月間3万円以上
4回 1%
ゴールド ・月末の運用資産残高(外貨預金・投資信託残高・Wealth Navi for ソニー銀行)/500万円~1,000万円 6回 1.5%
プラチナ ・月末の運用資産残高(外貨預金・投資信託残高・Wealth Navi for ソニー銀行)/1,000万円以上 11回 2%

1,000万円の運用残高を達ししてプラチナになると、デビットカードの「Sony Bank WALLET」による決済の還元率は常時2%を維持します。

Sony_Bank_WALLET

2%の還元率であれば、月5万円の利用ならば1,000円相当のキャッシュバック、月10万円の利用なら2,000円相当のキャッシュバックです。

年間なら5万円×12ヶ月=60万円なので12,000円相当のキャッシュバック、10万円×12ヶ月=120万円なら24,000円相当のキャッシュバックにもなります。

ポイントを貰うほうが良いのか、日々の消費でキャッシュバックをもらったほうが良いのかは、分かれるところですが当方としては1,000万円投資信託を預けて、SBI証券から約4,000ポイントを付与されるよりも月5万円のデビットカードの利用で年間12,000円相当のキャッシュバックのほうがありがたいです。

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ソニー銀行の活用方法

ソニー銀行で投資に適している投資信託

問題は、ソニー銀行で購入できる投資信託です。

まずeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の取り扱いはありません。

この全米・全世界株式を投資対象としたインデックスファンドは楽天シリーズで対応しており、保有に対する信託報酬はSBI・三菱USJと比べるとやや割高になっています。

ただこれくらいなら誤差の範囲だと思います。

全米・S&P500を投資対象としたインデックスファンド

ソニー銀行で購入できる全米・S&P500を投資対象としたインデックスファンドは「楽天・全米株式インデックス・ファンド」となります。

登場した当初は圧倒的な低コストでしたが、その後出現してきた「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」・「SBI・V・全米株式インデックスファンド」・「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に年間コストである信託報酬が抜かれてしまったため、少し影が薄くなりましたがコストで考えると十分に長期投資に耐えうると思います。

ファンド名 信託報酬/実質コスト ベンチマーク 1年リターン
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)
0.0968%/0.1214% S&P500 41.78%
楽天・全米株式インデックス・ファンド 0.162%/0.187% S&P1500(全米株式) 40.05%

全世界株式を投資対象としたインデックスファンド

ソニー銀行で購入できる全世界を投資対象としたインデックスファンドは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」となります。

こちらも登場した当初は圧倒的な低コストでしたが、やはりその後出現してきた「SBI 全世界株式インデックス・ファンド」・「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に信託報酬で0.1%近い差を開けられているため、話題にならなくなりましたが日本で購入できる全世界株式を投資対象とした投資信託では依然優秀なレベルです。

ファンド名 信託報酬/実質コスト ベンチマーク 1年リターン
eMAXIS Slim 全世界株式 0.13%/0.17% MSCI・オールカントリーワールド
インデックス
31.65%
楽天・全世界株式インデックス 0.22%/0.24% FTSE・グローバルオールキャップ
インデックス
30.96%

ソニー銀行は一般NISA対応

ただソニー銀行では、つみたてNISAではなく一般NISA対応です。

年間120万円の投資が非課税枠として使えます。

またクレカ積立はできませんでしたので、クレカ積立はSBI証券で行えば良いと思います。

ですのでそのデメリットを補うために楽天証券を活用してポイントだけいただく方法を採用したいと思います。

楽天証券の今後は「ポイント製造マシーン」として使う

楽天証券で自動積立・楽天カードクレジット決済で投資信託を買い付けて、その後売却すれば、1%分のポイントを獲得できる上に完全に現金化できます。

ですが投資信託ですので株式に投資するタイプだと値動きが激しく、売却時までに株価が下落して損失が生じる場合もあります。

そこで買付する投資信託は国内債券を投資対象として売却時に手数料が発生しない(信託財産留保額がない)投資信託を買い付け、その後売却します。

具体的な手順は以下の通りになります。

  1. 楽天証券」自動積立で購入する投資信託は、売却した時の価格変動を最小限にするため、価格変動が小さな国内債券インデックスファンド(信託財産留保額がないもの)を月5万円積立設定します。
  2. 楽天証券」自動積立は、月初に楽天カードで決済されます(毎月15日にポイントが付与されます)。
  3. 楽天証券」自動積立では、投資信託が約定後受け渡されるのは、毎月7~8日くらいですので、そのタイミングで売却指示を出します。
  4. 月半ばには売却が完了されて受け渡しが完了すると、資金は楽天銀行口座にオートスイープといって自動で戻っていきます。
  5. 戻ってきた資金をおまかせ入金でソニー銀行に振り替えて、楽天・全世界株式インデックス・ファンドなどを積立投資します。
  6. また楽天カードで積立投資し、また売却します。
  7. これを無限に繰り返します。

①~④の積立購入は一度設定すれば自動で繰り返し行われます。

④も投資信託を売却するとマネーブリッジを設定して連携が済んでいれば、証券口座に資金は残らず楽天銀行口座に戻ります。

ただ③⑥の売却指示だけは、自身で行わなければなりませんで、毎月7~8日の約定した投資信託の受け渡し日で売却指示を出してください。

国内債券インデックスファンドを売り買いしますので価格変動はほぼないと思います。

一方で得られるポイントは1ヶ月で500ポイントですので500pt×12ヶ月=6,000ポイントとなります。

SBI証券は売却→出金に手間がかかる

ここで読者の方は、SBI証券でも同じようなオペレーションができるのでは?と考えると思います。

しかし、SBI証券の場合は楽天証券と違って、出金までの作業に一手間かかってしまい自動化が難しいのがネックです。

SBI証券→住信SBIネット銀行への自動振替はひと手間かかる

SBI証券で株式や投資信託を売却したときに楽天証券×楽天銀行のマネーブリッジと同じく資金が銀行口座に自動で戻りますが、戻る先は普通預金ではなくSBIハイブリッド預金と呼ばれるもので、普通預金ではなくSBI証券の投資用の資金のような扱いです。

そのため他の銀行にも振り替えたりすることもできないので、面倒ですが「SBIハイブリッド預金」から「普通預金」への振替作業が必要になります。

そのためクレカ投信積立→即売却→現金化の作業は楽天証券のほうが作業はやりやすいです。

ソニー銀行の資金移動は自動でできる

ソニー銀行への入金は振り込んでも良いのですが、「おまかせ入金サービス」サービスを活用すると自動的に手数料無料で資金をソニー銀行の普通預金に移すことができます。

おまかせ入金サービス」概要について

■指定できる金額:10,000円以上、1,000円単位
■手数料:無料
■引き落とし金融機関での引き落とし日:毎月5日または27日
■ソニー銀行預金口座への入金日:引き落とし日の4営業日後
■最大利用条件件数:5件
■利用可能な金融機関
・三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行
・ゆうちょ銀行
・新生銀行
・ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、イオン銀行、セブン銀行、auじぶん銀行
・各地方銀行
・信用金庫
・労働金庫
楽天証券からの資金が自動で戻ってくる楽天銀行も対応していますね。

ソニー銀行の積立投資も自動でできる

ソニー銀行の投信積立は毎月1回任意の日を選べます(毎月2日・7日・12日・17日・22日・27日のいずれか)。

自動的に投資を行いたい場合は、自動入金される毎月27日を目処に翌月の2日あたりに設定しておけば入金されてきた資金で投資されます。

つまり楽天証券でクレカ積立投資された投資信託の売却指示だけ出し忘れがなければ自動で投資がされていきます。

もっと行けるという入金力が優れている方なら、ソニー銀行の非課税枠は一般NISAの120万円ですので、もう5万円を追加しても良いでしょう。

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2024年の新NISAはSBI証券かソニー銀行でOK?

いずれにしても2024年からはじまる新NISAの口座は、楽天証券ではないと思います。

クレカ投信積立が有利なSBI証券でそのまま非課税枠122万円を集中させるか、「優遇プログラム Club S」が非常に有利なソニー銀行で行うかいずれかだと思います。

SBI証券ならポイントサイト経由の口座開設で大量のポイントGET

口座開設に関してはSBI証券ならポイントサイト案件がポイントアップしており、ポイントサイトを経由して口座開設することで1万円相当を超えるポイントを獲得することができます。

とくに新規口座開設&入金という条件がありますが、ハピタス経由ならポイントサイト中トップのポイント還元となっています。

SBI証券×ハピタスキャンペーン

画像はここ最近で一番ポイントが高かった時期のものですが、これに近いポイントになっていればトライすべきだと思います。

というのは1年前なら新規口座開設で4,000円相当のポイントでも高かったくらいなので、この水準なら速攻で取り組むべきだと思います。

SBI証券の口座開設は、ポイントサイト「ハピタス」経由の口座開設&5万円入金で、11,000円相当のポイントが獲得できます。

ハピタスへの登録は、このサイトからなら特別紹介特典として合計1,100円(登録で100円&500pt以上の広告利用で700円+登録から7日以内のおすすめショップ利用でさらに300円)が獲得できます。

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SBI証券の口座開設ならポイントサイト経由で!ハピタス経由で17,100円もらえる!

しかしソニー銀行ではポイントサイト案件はありません。

だからといって公式サイトから正攻法で口座開設するとせっかく用意されたキャッシュバックキャンペーンを取り逃してしまいます。

ソニー銀行の口座開設は紹介URL経由で最大4,000円キャッシュバック

ソニー銀行の口座開設は、紹介URL経由で口座開設し3条件を満たすと、4,000円がキャッシュバックされます。

ですので口座開設は既存口座保有者からの紹介URL経由で口座開設しましょう。

  • 【条件1】:口座保有者からのメールの紹介URL経由で口座開設を申し込むこと
  • 【条件2】:口座開設完了日(口座開設完了メールが届いた日)の翌月末日の午後11:59時点で、総預かり残高30万円以上の預け入れ→クリアで2,000円キャッシュバック
  • 【条件3】:預け入れた残高の内、外貨預金残高の円換算額と約定日を迎えた投資信託の残高の合計が10万円以上あること。→クリアで4,000円キャッシュバック

ところが紹介URLはメールのみとなっていますので、ここには直接公開できません。

そこで手順を解説しておきますので、よろしければご利用ください。

紹介URL経由で口座開設し4,000円のキャッシュバックを獲得する手順について

①記事のコメント欄に2点を記入して送信

下部にあるコメント欄にお名前(匿名でもニックネームでもOKです)とメール受信できるメールアドレス(キャリアメール以外のフリーメールが良いと思います)の2点を記入して送信ください。

コメント欄は承認制ですので他の方からは見えません。

②招待メールのURLから口座開設

招待メール内に記載されたURL経由で口座開設を行ってください。

③普通預金30万円を預け入れて10万円分の投資信託を購入する

ソニー銀行口座開設が完了したら、普通預金30万円を預け入れて、10万円相当の投資信託を購入ください。

購入する投資信託は、今後も投資を続けるのであれば、楽天・全世界株式インデックス・ファンドを購入していってください。

全世界の株式に1本で分散投資できる優良なインデックスファンドです。

投資が目的でなければ値動きが極めて少ない国内債券インデックスファンドの中で、売却時に手数料を課金されない(信託留保額がない)投資信託「eMAIXS 国内債券インデックス」を10万円を少し上回る程度で購入して保有すれば良いです。

そして口座完了より翌月末日を過ぎた翌々日に売却指示を出して、現金化してしまえば、損失らしい損失はほとんどなく特典の4,000円を獲得できます。

【まとめ】楽天証券ハッピープログラム改悪!投信ポイント付与中止後の乗り換え先は?

今回の楽天証券ハッピープログラムの改悪により、楽天証券で投資信託を長期保有する意味はなくなったと思います。

今後はクレカ投信積立で有利なSBI証券か、「優遇プログラム Club S」によりデビットカードのキャッシュバックが最大2%にもなるソニー銀行のいずれかで全米・全世界株式インデックスファンドを積み立てることが今後の資産設計において王道になってくると思います。

迷うようであれば両方の口座を開設しても何の問題もないと思います。

特にSBI陣営は、ここにきて口座獲得やカード会員の獲得に力を入れており、申し込むなら一番良い条件だと思います。

SBI証券の口座開設後、クレカ投信積立を進めていくのであれば三井住友カードゴールドNLも一緒に申し込みましょう。

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