楽天ポイントで楽天の株価に連動するサービス「ワクワク運用キャンペーン」

楽天ポイントを使ったポイント運用サービスでまた新しいサービスがリリースされるようで、キャンペーンで一足先に体験できるようです。

キャンペーン名称は「ワクワク運用キャンペーン」という名称だけだと何がなんだかわからない内容になっていますので解説いたします。

内容は楽天の株価にポイントが連動するというもので、エントリーは2021年7月20日 10:00~7月27日 9:59、実際に運用体験する期間は2021年7月30日~8月31日のほぼ1ヶ月です。

株主体験ということなので、その間に株価があがればポイントはそれに応じて増加し、さがっても投入したポイントは損せずにそのまま戻るという内容になっています。

投入できるポイントは通常ポイント1,000ポイントになります。

ポイント運用はポイントのまま運用される疑似運用サービスですが、楽天証券なら実際に投資信託の購入や株式の購入代金・手数料に楽天ポイントを利用できます。

今ならポイントサイト「ハピタス」経由の口座開設と1万円以上の資金入金で4,000円相当のポイントに加えてボーナスポイント1,000ポイントがプレゼントされます。

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ワクワク運用キャンペーンの概要

ポイント運用サービスは、投資信託や株式をポイントで購入できるポイント投資とはちょっと違っていて、売却しても資金であるポイントはポイントのまま戻ってきます。

儲かったときに気になるのは税金ですが、こういったポイント運用は年間50万円の上げていない限りは課税対象になりませんので、ポイントでそこまで利益を上げられる可能性はほぼないので非課税に限りなく近いです。

ワクワク運用キャンペーンは楽天の株価にポイントが連動するポイント運用サービス

楽天はこういったポイント運用サービスを、バランスファンドに連動する楽天ポイント運用、ビットコインに連動するポイントビットコインがありますが、今回連動するのは楽天の株価です。

  • エントリー期間:2021年7月20日 10:00~7月27日 9:59
  • 運用期間:2021年7月30日~8月31日・・・7月30日に1,000ポイントが引き出されて運用開始
  • 対象:7月30日時点で楽天通常ポイントが1,000ポイント以上ある方
  • ポイント払い戻し期間:9月20日・・・上昇すれば上昇分も含めて払い戻し、下落した場合は元本の1,000ポイントが払い戻し

相変わらず、わかりにくいキャンペーン内容となっていますが、楽天の株価が下がっても上がっても損をしない内容ですので、とりあえずやってみても良いのではないかと思います。

ワクワク運用キャンペーン注意事項

注意点は、7月30日の時点で1,000ポイント以上、楽天通常ポイントがあることで、あれば7月30日に1,000ポイントが引き出されます。

利用できるポイントは通常ポイントだけです。

通常ポイントが足りないからといって、他のポイントサイトからポイント交換したポイントは厳密には通常ポイントではないので利用できない点には注意が必要です。

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楽天の株価はどれくらい変動する?

楽天の株価は2015年には2,395円の高値を記録し、2020年3月には636円の安値を記録しています。

現在の株価は1,302円付近です。

値動きで大きかったのは、2015年2月で22%もの上昇になっている一方で、8月には13.7%も下落しています。

最近では多く見積もって月間で20%の株価変動はあり得ると思っていただければ良いと思います。

楽天と日経平均比較

もちろん環境次第では、もっと変動することがあります。

ついでに日経平均(ピンク)と楽天(ブルー)の株価を10年の長期で比較すると、かなり日経平均を下回るなかなか厳しいパフォーマンスになっています。

楽天ポイント運用はどんなサービス?

他にも楽天ポイント運用、ビットコインに連動するポイントビットコインがあると書きましたが、ポイントなんで思い切ってビットコインに投入して爆益を狙っても良いかも知れませんが、最近暴落気味ですのでそれは別の機会に説明します。

一方で手堅い運用が楽しめるのは楽天・インデックス・バランスファンドの値動きに擬似投資している楽天ポイント運用です。

直近の1年のリターンは30%もありますが、これはコロナショック後の大規模金融緩和の影響でもあるので、普段は30%債券を組み込んで値動きを緩やかにしているファンドですので、バランスコースなら長期的には5~8%くらいのリターン、バランスコースなら3~5%に収斂すると思います。

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税制が優位なポイント投資「楽天ポイント運用」

楽天・インデックス・バランスファンド

楽天・インデックス・バランスファンドは、株式と債券を組合せたバランスファンドで2018年7月に設定された比較的新しいファンドです。

税制が優位なポイント投資「楽天ポイント運用」

ですのでファンドデーターを見ても10年・20年といった長期的なパフォーマンスは確認することはできません。

株式部分は、楽天・全世界株式インデックスファンドと同じ投資先である「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」に投資し、債券部分は「バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド」投資しています。

つまり、株式の部分は世界中の株式に投資し、債券の部分は投資適格の国債に投資を行っている上、為替ヘッジを効かせているため、海外の債券に投資しても期待できるリターンに対して為替リスクのほうが大きいという、日本の投資家独自の問題点を解決しているという比較的手堅い運用です。

株式重視型は株式部分が70%・債券部分が30%となりハイリスク・ハイリターン、債券重視型は株式部分が30%・債券部分が70%となりローリスク・ローリターンとなる設計です。

バランスファンドの中では、株式の部分が全世界株式への投資ですので株式投資の中に含める国内株式の比率は10%程度と国内株式の割合が非常に少ないインデックスファンドになります。

株式重視型なら、これまでの長期的なデーターでは概ね5~8%ほどのリターンを狙う積極運用に属しますが、債券重視型は3~5%ほどのリターンを狙う安定運用に属します。

楽天ポイント運用では、分散投資しているバランスファンドですので変動したのは昨年月間でも最大8.3%下落は最大で2.3%と個別株の楽天の株価と比べてもやはり値動きとしては小さくなります。

ワクワク運用キャンペーンと楽天ポイント運用はどう違う?

おなじポイントを使ったポイント運用でも、今回のワクワク運用キャンペーンは楽天の株価という個別株への疑似投資であるのに対して、楽天ポイント運用は世界中の株式・債券に分散投資していますので安定度では楽天ポイント運用なのですが、今回はキャンペーンなので下がっても元本保証で損をしません。

ですので場合によっては相当上昇する可能性があるため、メリットとしては今回のワクワク運用キャンペーンは、デメリットはなくメリットしかありません。

ですが今後、こういったサービスを継続して続けるという場合は、慣れていないうちは楽天ポイント運用の方が安定性では上回り、値下がりリスクは随分少ないといえます。

あるいは数十銘柄でも選択肢があればサービスとしては選択の余地があるので、良いかも知れませんが楽天の株価に連動するだけのコースだとちょっと厳しいかも知れません。

 

ポイント運用は投資体験をするためのサービスですので、これに慣れていって投資信託への投資・株式への投資を実際にしてみたいと考えた場合は、楽天証券なら実際に投資信託の購入や株式の購入代金・手数料に楽天ポイントを利用できます。

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