【楽天ペイ】楽天銀行口座払いキャンペーンとお得な使い方

楽天ペイは2021年1月25日より楽天銀行口座からの即時支払に対応を開始しました。

還元率は1%でポイント払い・楽天キャッシュ(楽天ペイ残高)で支払った場合と同じ還元率です。

デビットカードと同じく、支払い時に即時、楽天銀行口座から支払われるため、クレジットカードを保有していなくても楽天銀行口座を保有していれば、実店舗でのキャッシュレスでの支払いが可能になります。

この楽天ペイ機能拡充にあたって、2021年1月25日 10:00~2021年3月31日 9:59まで、エントリー後、楽天ペイの支払い元を楽天銀行口座に設定して、初めて楽天ペイを利用すると1,000万ポイントが山分けされるキャンペーンに参加できます。

楽天ペイは招待状で楽天ペイをはじめると200ポイントプレゼント

楽天ペイでは招待キャンペーンを行っています。
この招待状を受けた方が楽天ペイアプリをダウンロードして、初めてのログイン&クレジットカード登録をすると200ポイントがプレゼントされます。

下記のボタンより当方のtwitterプロフィールにDMを送信できますので、要請いただけましたらを招待状送ります。
よろしければご利用ください。

 

楽天ペイの概要

楽天ペイは、楽天が運営するコード決済です。

支払いによるポイント還元率は1%です。

楽天ペイの支払い方法は3通りの支払い方が可能でした。

  1. 登録したクレジットカードで支払う
  2. ポイントで支払う
  3. 楽天カード楽天銀行口座・ラクマの売上金からチャージした楽天キャッシュ(残高)で支払う

楽天キャッシュ(残高)が足りなければ①登録したクレジットカードで支払われます。

今回の機能拡充では、①の登録したクレジットカードでの支払いに加えて、登録した楽天銀行口座からの即時支払が可能となっています。

メリットはクレジットカードを保有していなくてもキャッシュレスでの支払いが可能なところです。

この楽天銀行口座からの即時支払も1%の還元率となっています。

還元率を向上させる場合、楽天カードから楽天キャッシュにチャージすると0.5%のポイント還元ですので、楽天キャッシュに予めチャージしておけば、ポイント還元率は合計で1.5%となります。

>>楽天ペイ7/1から常時最大1.5%還元(裏技使用で最大6.5%も)

楽天ペイのメリット

楽天ペイが便利な点は、ポイントによる支払いが可能なところで、期間限定楽天ポイントを支払いに充当でき、ポイントでの支払いでも1%のポイントが付与されるため、期間限定楽天ポイントの有効期限が来る前に消化しやすくなっている点です。

ポイントで支払っても1%のポイントが付与されるため、ポイントの価値を向上させながら使うことができます。

また当方の使い方としては、majica donpen card(マジカドンペンカード)でドン・キホーテの店頭で楽天バリアブル・楽天ポイントギフトを1.5~5.5%の還元率で購入することで楽天ペイの還元率を底上げしています。

これについては後述します。

「楽天銀行口座を支払元に登録して初めて楽天ペイを利用すると1000万ポイント山分け」キャンペーンの概要

このキャンペーンでは、はじめて楽天ペイを利用する方が対象となります。

楽天口座払ポイント山分け

■期間:2021年1月25日 10:00~2021年3月31日 9:59
■対象①:エントリー
■対象②:楽天ペイの支払い元を楽天銀行口座に設定して、初めて楽天ペイで支払った場合
■特典:1,000万ポイント(期間限定ポイント)を山分け
■特典上限:200ポイント(期間限定ポイント)
■進呈予定日:2021年5月末日頃
対象外のケースはSuicaへのチャージやネットでの支払いの場合は、対象となりません。

楽天銀行口座払いのメリット

楽天ペイの支払い元は従来は本人確認(3Dセキュア)ができるクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードでしたが、楽天銀行口座払いが加わったことで、これらのカードを持っていなくても決済に利用できることが大きな利点だと思います。

口座払いは、口座残高以上の利用はできないため家計管理にも役立てられます。

例えばクレジットカードは便利ですが、使いすぎが心配です。

家族にクレジットカードの家族カードを渡す場合はなおさらです。

そこで家計の予算をコントロールするためには、家族に楽天銀行口座を開設してもらって、支払い元を楽天銀行口座とした楽天ペイや楽天銀行デビットカードとすれば、口座残高以上の利用はできませんで、使いすぎの心配がなくなります。

利用履歴も口座残高もその都度リアルタイムで確認できる点も大きなメリットです。

楽天ペイのポイント払いは還元率を底上げできる。

楽天ペイの還元率を上げる方法は、2通りです。

  1. 楽天カードの街での利用2倍キャンペーンを利用する→2%
  2. majica donpen card(マジカドンペンカード)との併用→2.5~6.5%

2通りの方法について詳細を解説していきます。

①楽天カードの街での利用2倍キャンペーン

楽天カード楽天ペイの支払い元として設定すると、通常は1%の還元率ですが、「街の利用&楽天ペイの利用でポイント2倍」キャンペーンエントリー後、条件をクリアすると楽天ペイの利用分も2倍の2%のポイント還元率になります。

楽天カード街での2倍キャンペーン

街での利用でポイント2倍キャンペーンの概要

条件をクリアすれば、楽天カードを支払い元とした楽天ペイは2%の還元率で利用できるということになります。

登録には本人確認(3Dセキュア)の設定が必要です。

カードを設定するには、本人確認(3Dセキュア)が必要です。
ネット決済などで独自のパスワードを求められ、それを間違わずに入力しないと決済が成立しないという設定で、不正防止のために保有しているカードではすべて設定しておいたほうが安全です。
登録できるブランドは、2020年7月29日よりVisa・MasterCard・JCB・American Expressが登録可能になっています。

年会費無料の楽天カードは、新規入会で2,000ポイント(=2,000円相当)、カードの初回利用で3,000ポイント(=3,000円相当)の合計5,000ポイントがプレゼントされる新規入会キャンペーンを実施中です。

②majica donpen card(マジカドンペンカード)との併用

常時高い還元率を得たいのであれば、ドン・キホーテのハウスカードmajica donpen card(マジカドンペンカード)と併用することで合計の還元率を2.5~6.5%にまで引き上げることが可能です。

ハウスカードの楽天カードで楽天キャッシュをチャージするよりも還元率が高くなるため、オススメしたい方法です。

楽天ペイは、楽天ポイント払いでもポイントが付与されます。

とくに有効期限が定められている期間限定ポイントを利用できて1%ものポイント還元率がある点が魅力です。

この特性を活かせば、楽天ペイはコード決済の中でもダントツに高い還元率を誇るコード決済になりえます。

なぜかというと、楽天ポイントギフトや楽天バリアブルカードによる楽天ポイント購入は、通常は現金のみの対応ですが、これをクレジットカードなどポイントが付与される購入方法で予め購入し、楽天ペイを利用している楽天IDにポイントを登録できるからです。

これにより、さらにチャージしたクレジットカードの還元率をプラスして全体の還元率を底上げすることが可能です。

これができるクレジットカードでオススメなのが、ドン・キホーテのハウスカードmajica donpen card(マジカドンペンカード)です。

majica donpen cardでチャージしたmajicaで楽天バリアブルカードを購入しポイントを充当する

majica donpen card(マジカドンペンカード)はドン・キホーテの独自の電子マネーmajicaにチャージできる唯一のクレジットカードです。

電子マネーmajicaによる決済はドン・キホーテのみでポイントはつきません。

ですがmajica donpen card(マジカドンペンカード)によるクレジットチャージへはチャージ時点で1.0%、カードから0.5%のポイントが付与されます。

この電子マネーmajicaでドン・キホーテ店頭で楽天ポイントギフト・楽天バリアブルカードなどのPOSAカードを購入できますので、POSAカードの購入自体にはポイントはつきませんが、チャージ分にポイント還元されます。

手順は以下のとおりです。

【手順1】:majicaに購入したい金額分予めチャージする

【手順2】:購入したいPOSAカードをレジにもっていく
  ・Amazonのショッピング利用はAmazonギフト券
  ・楽天ポイントは楽天ポイントギフト・楽天バリアブル

【手順3】:レジでmajicaでいくら購入するか宣言し

【手順4】:アプリを立ち上げてmajicaのバーコードを表示して支払います。

【手順5】:購入したPOSAカードの裏面の銀色の部分を削り出てきた「PINコード」を受け取り画面で入力

majicaへのチャージの還元率は、ドン・キホーテの会員ランクで決定します。

このチャージに対する還元率は、会員ランクによって差があり、最小で1%~最大は5%となります。

会員制度は電子マネーmajicaを初めて使った月を1ヶ月目として起算して1年間の購入金額でランク付けされています。

楽天カードから楽天キャッシュにチャージしても0.5%のポイント還元ですが、majica donpen card(マジカドンペンカード)による間接的なポイントチャージであれば、チャージで1%+カードのポイント0.5%=合計1.5%で楽天ペイで利用できる期間限定ポイントをチャージすることができます。

楽天ペイ併用時のランク別の還元率は以下の通りになります。

ランク 1年間累計金額 チャージ還元率 カード還元率 楽天ペイとの合計
一般 20万円以下 1% 0.5% 2.5%
ブロンズ 20万円以上 1% 0.5% 2.5%
シルバー 50万円以上 2% 0.5% 3.5%
ゴールド 100万円以上 3% 0.5% 4.5%
プラチナ 200万円以上 5% 0.5% 6.5%

楽天ペイの還元率が合計で6.5%にまで高まりますね。

楽天ペイだけでそんなに利用しないため、ランクアップは難しいと考えている方は、楽天ではさまざまな事業を行っており、ポイント払いが可能です。

今後も広がってくる可能性はあると思いますが、ポイント払いできる楽天サービスと他のPOSAカードの使い道を提案します。

楽天でポイント払いができるサービス(他も提案)

可能な限りランクを向上させるため、ドン・キホーテでのお買物以外のPOSAカード購入による使いみちを提案すると以下のようになります。

これくらい利用しているとランクは向上すると思います。

ランクが一般であってもチャージの還元率は1.5%ですので、楽天カードで楽天キャッシュチャージで0.5%よりも遥かに大きいです。

たまるポイントであるmajicaポイントはドン・キホーテでの買い物に利用できるため、日常の利用に困ることなく利用していけると思います。

>>majicaクレジットチャージで還元率最大5.5%でギフトカード購入できちゃう「majica donpen card」

>>Amazonでの還元率を向上させるためにお得にAmazonギフト券チャージをする方法

新規ご入会キャンペーン

※年会費無料でドン・キホーテで最強のカードmajica donpen card(UCS)申込みは、上記のバナー経由で5,000円相当の新規入会特典です。

またiOS版・Androidの「majica アプリ」はポイントサイト「ポイントタウン」経由で60円相当のポイント付与となります。

まとめ

楽天ペイの支払い元に楽天銀行口座を設定できるようになったため、様々な利用方法ができるようになり可能性がより広がっています。

オススメは、家計管理のために家族も楽天銀行口座を保有してもらって、予算分振り込んで行けば、残高から利用するため残高以上の利用はできませんので、使いすぎを防止することができます。

しかも他のスマホ決済では残高を送ると、送った残高は銀行口座に引き出せなかったり、引き出せても有料ですが、楽天銀行口座ならハッピープログラムを攻略すればATMは最大7回無料で利用できます。

>>楽天銀行ハッピープログラム攻略でスーパーVIP・VIPランクを獲得する方法

その点、自由度が高い銀行残高を利用できるようになったことは大きいと思います。

還元率を高める方法は、2通りありますがどちらもクレジットカードを利用した方法になります。

  • 楽天カードの街での利用2倍キャンペーン→楽天ペイの利用もポイント2倍

  • majica donpen card(マジカドンペンカード)との併用→合計還元率は2.5~6.5%

いずれも楽天ペイの自由度が高いからこそできる利用方法です。

majica donpen card(マジカドンペンカード)は、majicaへのチャージの還元率が高い利点の他にも、会員料金でオトクに全国の宿泊施設や娯楽施設を利用できる「Club Donpenドンペンクラブオフ」も利用できるなど利便性の高いカードです。

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