楽天カード最大3.7%まで還元率をあげる「街でのご利用分がポイント2倍キャンペーン」の使い方

楽天カードは基本還元率1%のクレジットカードとして広く知られていますが、ある条件を満たすと楽天市場以外の利用が2%の還元率になります。

楽天カードの還元率を2%にアップする「街での利用分がポイント2倍キャンペーン」について解説します。

ポイント2倍にする方法は、エントリー後、楽天市場で2万円以上の買い物を楽天カードで行うとその月度の、楽天市場以外の楽天カードの支払いが一部を除いて2倍(ポイント還元率2%)のポイントになります。

さらに毎月毎回1.5%キャッシュバックを行っている「トヨタウォレット」との組み合わせで最大3.7%の還元率が狙えます。

 

最大3.7%の還元率が狙える楽天カードの申込みは、通常は5,000ポイントくらいですが月に一度一定期間7,000~8,000ポイントにアップしているときがあり、そのときにポイントサイトのポイントもアップし10,000円相当のポイントになることがあります。

この入会キャンペーン時に最高水準のポイントを提示してくる「ライフメディア」経由で申し込む方法もあわせて解説します。

ノジ活・ウエル活なら「ライフメディア」
4.6

お友達紹介キャンペーン

①広告のポイント還元がどんどん高くなって、お友達紹介制度も大幅に改善されて稼げるポイントサイトになっています。
②ネットショッピングも「0と5のつく日」はボーナスポイントがあるので、楽天市場・Yahoo!ショッピングユーザーは欠かせないポイントサイト。
③広告承認が非常に早く、ポイント交換は全部無料でしかも速いです。
■いまなら新規入会&登録した月の5,000ポイント以上の広告利用で最大2,500円相当のポイントがもらえます。

街での楽天カードご利用分がポイント2倍!キャンペーン概要

このキャンペーンの概要は、楽天市場で2万円以上の買い物を楽天カードで行うと、楽天市場以外の楽天市場の利用が一部を除いて2倍のポイントになるという毎月常設のキャンペーンです。

街の利用でポイント2倍


街の利用でポイント2倍キャンペーンの概要

  • 楽天カードを発行している楽天IDごとに
  • 楽天市場で月間20,000円以上(税込)楽天カードでお買い物
  • 街での楽天カード利用でポイント2倍/2%ポイント還元
  • 上限10万円の利用/特典ポイントは1,000ポイントまで(通常1,000P+特典1,000Pで2倍という意味)

条件をクリアすれば、楽天カードは一部の例外を除いて2%の還元率で利用できるカードということになります。

条件となる楽天市場利用範囲

このキャンペーンで該当する楽天市場で月間2万円以上の利用というのは以下の3つを指しています。

楽天グループのサービスでありながら間違いやすい対象外のもの

対象外のカード利用は以下の内容です。

他のインターネット通販や、公共料金、税金、通信費、保険、携帯電話の料金などが対象外です。

・ネットショッピング(Amazon、Yahoo!ショッピング、ZOZOTOWN、メルカリ、ユニクロ公式オンラインストア、ヨドバシ.com、nike.com、ニトリネット、ZARA オンラインストア、マイプロテイン、Qoo10、Alibaba.com、Japanet TAKATA、BELLE MAISON、BUYMA、ディノス・セシール 等)
・携帯電話料金(楽天モバイル、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク、ワイモバイル 等)
・インターネット・電気料金(NTT東日本、NTT西日本、J:COM 、コミュファ光 等)
・電気・ガス料金(楽天でんき、中国電力、中部電力ミライズ、九州電力、東北電力、北陸電力、北海道電力、東京電力、大阪ガス、関西電力、岡山ガス、四国電力、沖縄電力、カメイ株式会社、東邦ガス、北海道ガス、西部ガス、ENEOS、LPIO、あしたでんき、東京ガス、J:COM 、静岡ガス等)
・水道料金(東京都水道局、札幌市水道局、横浜市水道局、さいたま市水道局、川崎市水道局、神奈川県水道局、浜松市水道局、京都市水道局、大阪市水道局、神戸市水道局、福岡市水道局 等) 税金(自動車税 等)
・年金(日本年金機構 等)
・格安SIM・プロバイダー料金(楽天ブロードバンド、IIJmio、イオンモバイル、FREETEL、UQモバイル、LINEモバイル、Nifmo by Nifty、プレミアモバイル、Sakura Mobile、nefa mobile、泉佐野モバイル、TREモバイル、ジーニーモバイル、MEモバイル、Gモバイル、LIBMO、レキオスモバイル、NURO Biz、exciteモバイル、DISモバイル、BIGLOB、OCN、オプテージ、iTSCOM 等)
・放送料金(Rakuten TV、スカパー、WOWOW、Hulu、J:COM 等)
・保険(楽天生命、au損害保険、AIG損害保険、チューリッヒ保険、ソニー損害保険、イーデザイン損害保険、三井ダイレクト損害保険、アニコム損保、オリックス生命保険、アクサダイレクト生命、メディア生命、東京海上日動火災保険、損保ジャパン、アイペット損害保険、ネオファースト生命、J:COM 、あいおいニッセイ同和損害保険等)
・家賃(大東建託、大和ハウス 等)
・楽天証券
・楽天ETCカード
・その他オンラインでのご利用(Rakuten TV、hulu、 NETFLIX、Amazonプライム、スカパー!、WOWOW、 PlayStation Network,、ニンテンドーeショップ、apple.com、DMM.com、Uber Eats、NHK放送受信料、パルシステム、Google Play、Oisix × Pontaポイント、日経ID決済、ベネッセコーポレーション、BookLive、animate、U-NEXT 等 )

引用:楽天カード公式

これらは手数料的にも採算が厳しい支払い対象らしく、外してくるのはある意味しかたがないかも知れません。

ですが楽天ETCカードが対象外なのは非常にケチくさい話です。

そのためYahoo!公金払による税金・ETCなどは「選べるポイントアップショップ」で実質2.5%のポイント還元率で支払える「JQ CARDエポスゴールド」で支払っています。

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最大のメリットはプリペイドカードへのチャージ

楽天市場で月間2万円以上楽天カードの利用がある月度で、ポイントが2倍だからといっても急にその月度でカードを使わなくても良いです。

プリペイドカードにチャージしてしまえば、いつでも2%のポイント還元で利用できますので、活用したい組み合わせが、トヨタウォレット6gramです。

毎月・毎回1.5%キャッシュバック「トヨタウォレット」

トヨタが運営するモバイル決済「トヨタウォレット(TOYOTA Wallet)」は、2021年4月13日から終了日未定で、1.5%のキャッシュバックキャンペーンを展開しています。

トヨタウォレット(TOYOTA Wallet)は、非接触決済・コード決済・銀行Payの3つの支払い方法が使えますが、今回の1.5%キャッシュバックの対象の支払いは、非接触決済(iPhoneならMasterCardコンタクトレス、AndroidならiD)とオンラインならネットショップなどでMasterCard決済が対象となります。

毎月毎回1.5%キャッシュバック

このトヨタウォレット(TOYOTA Wallet)の残高は、予めチャージして利用するバーチャルプリペイドカード(MasterCardブランド)です。

チャージはTS CUBIC Payや登録した銀行口座からもチャージできますが、クレジットカードからのチャージは手数料が無料でカード側のポイントも満額付与されていますので、ポイントの2重どりができるためオススメです。

チャージできるカードのブランドはVisa・MasterCardだけですのでその点注意が必要です。

  • 期間:2021年4月13日~終了日未定
  • 対象:iD・MasterCardコンタクトレス・オンラインのMasterCard決済の支払い
  • 対象外:TS CUBIC Pay・銀行Pay
  • キャッシュバック方法:当月の支払額の1.5%相当を翌月10日以降「TOYOTA Wallet残高」として自動で付与

トヨタウォレット(TOYOTA Wallet)は残高の上限は5万円までで、チャージ額は月間30万円(申し込んで2~3日後)が上限ですので、何回かチャージして月間30万円までがキャッシュバックの最大値になります。

このトヨタウォレットへのチャージでさらに還元率を高めるために利用しているのがKyashCardです。

KyashCardを経由してトヨタウォレットへチャージすれば3重どり3.7%還元!

トヨタウォレットにチャージできるのはVisa・MasterCardブランドで3Dセキュア本人認証ができるカードであれば一部を除いてチャージできます。

念の為実験してみたところ、KyashCardでチャージが可能でポイントも付与されたため、楽天カード×KyashCard×トヨタウォレットでポイント3重どりを行うことが可能です。

KyashCardは登録した銀行口座からのチャージは1%の還元率ですが、紐付けたクレジットカードからチャージされた残高の還元率は0.2%ですので、以下のような還元率になります。

ほぼ最強の還元率になりますね。

トヨタウォレットの残高はMasterCardブランドですのでネットの決済などもできますが、ネックなのは上限が5万円という壁です。

そこで登場するのがMixiの6gramリアルカードです。

6gramは決済上限は設定当初は20万円ですが、アプリ内で10~50万円に設定することができますので、5万円以上の高額な支払いの際は、一旦「6gram」にチャージして支払いに利用すればOKです。

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トヨタウォレットから楽天Edyへのチャージでさらに+0.5%の4.2%還元!

楽天カードから楽天Edyにチャージした場合のポイント還元率は実は半分の0.5%です。

ですが、トヨタウォレットからチャージするとキャッシュバックが満額でもらえましたので、以下のような組み合わせでポイント4重取りとなる4.2%の還元率が成立します。

楽天Edyは街のお店だけではなく、Amazonでも利用でき楽天EdyAmazonギフト券を購入すれば、Amazonで取り扱っている商品は何でも買えます。

Amazonギフト券の購入は下記のボタンから進むことができます。

Androidのスマホであれば、おサイフケータイであればチャージは簡単ですが、iPhoneの方はパソリ・楽天Edyリーダーが必要になります。

また対応ブラウザはInternet Explorerのみです。

価格で考えると楽天Edyリーダーの方が安いのでオススメです。

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楽天Edyとは?オトクな使い方とキャンペーンを解説!

 

これらのポイント3重~4重どりでは、いずれも起点にしているのがプリペイドカードのKyashCardですが、冒頭に紹介したポイントサイト「ライフメディア」では貯まったポイントをKyash残高にポイントサイト中最速の翌営業日以内に交換することが可能です。

ついでですが楽天EdyギフトIDへも翌営業日以内に交換できます。

楽天カードの申込でライフメディアなどのポイントサイトを経由するメリット

ポイントサイトは企業の広告を登録した会員向けに掲載しており、会員がその広告を利用すると企業から広告費が支払われ、その一部が報酬として利用したユーザーにポイントで支払われます。

そのため広告の報酬はポイントサイトごとに異なります。

ライフメディア楽天カードの新規入会キャンペーンで7,000~8,000にポイントアップしている時期に最高水準のポイント還元を実現しています。

またライフメディアの新規入会キャンペーンでは、登録した月に合計5,000ポイント以上の広告を利用すると2,500円相当のポイントがもらえます。

ですので楽天カードの新規入会キャンペーンの時期にライフメディアを経由して楽天カードを申し込めば条件としては一発でクリアできます。

楽天カードの入会キャンペーンはいつ?

楽天カードの新規入会特典5,000ポイントがアップしているのは、月1回で中旬に行われる場合が多いです。

楽天カード公式サイト

傾向としては以下の通りになっています。

  • 楽天スーパーセール(3・6・9・12月)の前月(2・5・8・11月)は、8,000ポイントになっていることが多い
  • それ以外は7,000ポイント
  • この時期は楽天銀行・楽天モバイル・楽天ペイとのあわせ企画になっていることが多く、多いときで+2,000ポイントになっていますので狙い目です。

それまでにポイントサイトを登録し、中旬にポイントアップしているか確認しておくとチャンスを逃さないと思います。

楽天カードの特徴

楽天カードの特徴は券種ごとに比較表をまとめてみました。

これから楽天陣営のカードを申し込もうという方は、気になる所はほぼ網羅していると思いますので、確認いただければと思います。

  楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 無料 2,200円 11,000円
家族カード 無料(5枚まで) 550円/人円(5枚まで) 550円/人円(5枚まで)
ETCカード 550円
(ダイヤモンド・プラチナ会員は無料)
無料 無料
利用可能額 最高100万円 最高200万円 最高300万円
電子マネーEdy付帯
楽天ポイントカード
楽天SPU 3倍 3倍 5倍
誕生月に楽天市場利用 +1倍 +1倍
①毎月火・木に楽天市場利用 ①②③いずれか+1倍
②楽天トラベル ①②③いずれか+1倍
③楽天ブックス・楽天TV ①②③いずれか+1倍
ショッピング保険(免責3,000円) 最高300万円
海外旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円 5,000万円
海外旅行傷害保険 傷害治療・疾病治療 200万円 200万円 300万円
海外旅行傷害保険 賠償責任 2,000万円 2,000万円 3,000万円
海外旅行傷害保険 携行品損害 20万円 20万円 50万円
海外旅行傷害保険 救援者費用 200万円 200万円 200万円
海外空港ラウンジ
(プライオリティ・パス)
無料で登録可能
国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 5,000万円
国内旅行傷害保険 傷害入院保険金 3,000万円
国内旅行傷害保険 傷害通院保険金 3,000万円
国内空港ラウンジ 年2回まで

オススメの組み合わせは、JQ CARDエポスゴールド楽天カード(一般カード)で、楽天プレミアムカードを保有しなくても保険の部分を概ねJQ CARDエポスゴールドでカバーできます。

楽天プレミアムカードでメリットのある方は、楽天市場で月間平均3万円以上の利用がある方のみがメリットがあります。

楽天カードのメリット

先にデメリットを説明すると、2021年6月から公共料金の支払は1%の還元率から0.2%へ激減してします。

しかし楽天カードは、非常に貴重な3つの大きなメリットがありますのでやはり優れたクレジットカードだと思います。

  1. 楽天市場で2万円以上の買い物を楽天カードで行うと、楽天市場以外の楽天カードの利用が一部を除いて2倍
  2. 楽天市場での利用(カード利用で+2倍、楽天プレミアムカードは+4倍)
  3. 楽天証券で投資信託の積立を楽天カードの決済で利用で1%ポイント還元

上記の3つの強みについて解説します。

①街の利用で2倍ポイントについて

①の「楽天市場で2万円以上の買い物を楽天カードで行うと、楽天市場以外の楽天カードの利用が一部を除いて2倍」という点に関しては冒頭ですでに説明しています。

しかし最大の強みである街の利用で2倍ポイントでは、以外な弱みを持っています。

  • 街の利用で2倍ポイントは税金は除外
  • 街の利用で2倍ポイントは公共料金等の支払いは除外

①税金・公共料金などの固定費の支払いはJQ CARDエポスゴールドがオトク

エポス陣営のゴールドカードでは「選べるポイントアップショップ」という特典があり、選定するとポイントが3倍となります。

これに加えて、年間利用100万円で1%に相当する10,000ポイント(=10,000円相当)がボーナスポイントとして付与されるため、実質2.5%の還元率で利用できます。

 

選べるポイントアップショップ」には、各公共交通機関の交通系電子マネー、ETC、Yahoo!公金払い、インターネット料金など楽天カードの街の利用で2倍ポイントから除外されている支払先が多数あるため、エポス陣営のゴールドカードは固定費の支払いに非常に向いています。

特に車関連の費用は本体価格だけでなく様々なメンテナンス費用や税金がかかりますが、これをコミコミにして割安にして定額で支払えるサービスがトヨタの「KINTO」というサービスです。

この「KINTO」はすべてコミコミなので結構な額になりますが、これを「選べるポイントアップショップ」でトヨタを指定すれば、最大2.5%のポイント還元ですので非常に大きいです。

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②楽天市場で楽天カードの利用で+2倍のポイントアップ

楽天カードの優位性は、やはり楽天市場で支払いに利用することで発揮されます。

楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)のポイント付与は最大15倍と謳われています。

しかもこれに加えて楽天お買い物マラソンや楽天スーパーセール時のお買い回りポイントアップが更に上乗せされます。

楽天市場でお買い物をすると、通常は1商品の購入額100円ごとに楽天ポイントが1ポイント(1円相当)もらえます。

これが基本の1倍分です。

これにさらに3つのポイントアップ企画によりポイント最大44倍、1商品の購入額100円ごとに楽天ポイントが最大合計43ポイント(43円相当)となります。

3つのポイントアップ企画とは以下の3つです。

  1. ショップ買いまわり(1店舗1,000円以上で1店舗達成する毎にポイント倍付けになっていき、最大10店舗10倍までアップします)
  2. ポイントアップ商品(商品ごとで異なり+1~19倍)
  3. スーパーポイントアッププログラム(SPU)
 

③の楽天SPUでは、楽天カードの利用でさらに+2倍(楽天プレミアムカードは+4倍)ポイントが付与されます。

これだけでもかなりのポイントアップですがさらにポイント付与がアップする日を把握しておくと便利です。

  • +2倍)毎月5・0がつく日は楽天カード利用でポイント5倍(楽天IDとカードの付与3倍を除く+2倍の意味です)
  • +1倍)楽天web検索、エントリーと1日5回5日以上の検索
  • 楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナが勝った翌日は、ポイントアップのチャンスになります。
    ・単独勝利で+1倍
    ・W勝利は+2倍
    ・トリプル勝利で+3倍

つまり楽天市場では毎月5・0がつく日(5・10・15・20・25・30日)は、楽天カードによる決済で+4倍になります。

楽天市場の利用もライフメディア経由がオススメ

この楽天市場でもポイントサイトを経由することでさらにポイントサイトからポイントが付与されますが、高いところでも1%で横並びです。

ライフメディアならこの毎月5・0がつく日は「ライフメディアデー」として、エントリー後のライフメディア経由のショッピングで100名に抽選で1,000円相当のポイント、はずれても10円相当のポイントがもらえます。

ライフメディアショッピングデー

ですのでネットショッピングも楽天市場を使う頻度が高いのであれば、ライフメディアにまとめるとより早くポイントが貯まります。

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③楽天証券で投資信託の積立を楽天カードの決済で利用で1%ポイント還元

楽天証券では、なんと楽天カードで1%の還元率で投資信託を購入できます。

投資で1%の利回りを得るのは、そう簡単ではありませんが楽天カードによる決済を行っただけで1%のポイント還元となり、そこで得られたポイントはさらに投資信託の購入にも充てることができます。

1%の還元率で楽天証券で投資信託を購入する方法について

  1. 投信積立の引き落とし方法として楽天カードを設定
  2. 毎月27日の決済
  3. 毎月の積立に楽天スーパーポイントを併用することも可能
  4. 決済額につき1%の楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天カードは投資金額に対して1%という高還元率でポイントがたまりますが、制約もあります。

  • 投資信託の買付は月々の積立
  • 月間5万円が上限

他の投資信託の買付に比べていきなり1%のポイント還元率になり、そのポイントもポイントで投資信託の買付に回せる点は非常に有利です。

楽天証券でのポイント投資はスーパーポイントアッププログラムの対象

楽天証券で投資信託の積立で楽天カードを利用することで得られた楽天ポイントで投資信託を買い付けするメリットの最大のものは楽天SPUで+1倍(+1%ポイントアップ)の対象となることです。 設定するまでの条件は以下のとおりです。

  1. 楽天証券口座を開設する。
  2. 楽天証券の「楽天スーパーポイントコース」を設定し
  3. 月1回500円以上のポイント投資で投資信託を買い付ける

    楽天証券のポイント投資(投資信託)は楽天SPUの対象ですが、これは投資信託のみの利用で、株式へのポイント投資はSPUの対象ではない点と予め事前設定が必要なことが注意点です。

    500円分以上のポイント投資を行うと、投資した月の楽天市場のショッピングがすべて+1倍になります。

    しかも1ポイント+現金499円の投資でも対象となり、積立投資でポイント利用の設定をしておくと、毎月自動的に楽天SPUの条件を達成しポイント投資の作業を忘れることがありませんので大変オススメです。

    楽天証券の口座開設は、ポイントサイト「ハピタス」経由の口座開設で、ハピタスから4,000円相当のポイントがもらえます。

    ハピタスへの登録は無料で、ボタン経由の登録と翌月末までの5,000pt以上の広告利用で2,500円相当のポイントプレゼントです。

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    楽天証券で1ポイントで攻略できる楽天ポイント投資

    【まとめ】楽天カード最大3.7%まで還元率をあげる「街でのご利用分がポイント2倍キャンペーン」の使い方

    楽天カードは、楽天市場で2万円以上の買い物を楽天カードで行うと、楽天市場以外の楽天カードの利用が一部を除いて2倍(ポイント還元率2%)のポイントになる高還元率なクレジットカードです。

    現在はトヨタウォレットが毎月毎回1.5%キャッシュバックキャンペーンを行っているため、KyashCard経由でトヨタウォレットにチャージすることで、2倍ポイントでチャージした残高を好きなタイミングで支払に利用することができます。

    ただトヨタウォレットは残高の上限で5万円までですので、その上限を突破するには「6gramリアルカード」にチャージすれば、2倍ポイントの上限である10万円分をチャージしておいて、好きなタイミングで利用することができます。

    楽天カードを申し込むタイミングは、月1回行われるキャンペーンを利用すれば通常5,000ポイントの入会特典が7,000~8,000ポイントにアップししています。

    そのタイミングでライフメディア経由で申し込むと、高いときで10,000円相当のポイントがもらえ、ライフメディア新規入会なら2,500円相当のポイントももらえます。

    ライフメディアでは、2021年6月1日~6月30日まで新規入会キャンペーンを実施中です。

    • 既存会員の紹介経由で「ライフメディア」に登録して(100ポイント付与)
    • 5,000円以上の広告を利用し(2,000ポイント付与)
    • ポイント交換を登録月の翌々月の7日までにポイント交換を行うと(400ポイント付与)

    合計で2,500ポイントがもらえる新規入会キャンペーンを開催中です。

    お友達紹介キャンペーン

    >>ライフメディアの紹介コード経由で2,500ポイントをもらう方法【2021】