クレジットカード発行は、ポイントサイト経由で稼げる高額案件【楽天カード発行編】

基本スペックは1%の還元率である楽天カードは、楽天市場でも他の使い方でも、楽天スーパーポイントが猛烈に貯まるカードです。
そのため最もオススメなのです。
新規発行の際はポイントサイトを経由することで、公式サイトから付与される楽天スーパーポイントに加えて、ポイントサイトからもポイントが付与されます。
大抵の場合は、高額案件であることが多いので、ポイントサイト経由で発行するだけで爆益です。
できうるかぎり獲得できるポイントを増やすため、定期的なウォッチは欠かせないですね。

2020年10月19日現在の各ポイントサイトの還元額は以下の通りです。

ポイントサイト名称還元pt(円換算/単位:円)
ワラウ5,110
ポイントインカム5,000
ライフメディア2,000

ポイントサイトのバナー経由での還元額は、現在「ワラウ」がトップとなる5,110円相当のポイント付与になります。
楽天カード申込時にポイントサイトから付与されるポイントが激減していましたが、この付与ポイントなら非常に高いと言えますので申込みのチャンスだと思います。

ポイントサイト経由でもポイントが付与されますが、加えて楽天カード公式キャンペーンで7,000円相当の楽天スーパーポイントが付与されます(楽天スーパーポイント1P=1円)

楽天カードの特徴について

楽天カードの特徴は以下のとおりです。
・年会費無料
・ポイント還元率は1%
・家族カード申込み可
楽天市場楽天カード利用+楽天銀行口座引き落とし設定で楽天市場はポイント4倍
・国際ブランドはVISA、MasterCard、JCB、AMEXから選択
・通常カードは年会費無料(ゴールドカードは年会費2,200円)
・楽天ポイントカード付帯
・楽天edyも搭載可能

楽天カードの利用は、以下の2つが他のクレジットカードを凌駕する抜きん出た還元率を実現できます。

  1. 楽天市場での利用(カード利用で+2倍、ゴールド・プレミアムで+4倍)
  2. 楽天証券で投資信託の積立を楽天カードの決済で利用で1%ポイント還元

楽天カードの強みは、他のクレジットカードの追い上げによって縮小しており、上記の2つが最も利用価値の高い利用方法です。

例えば通常利用では、LINE Pay加盟店舗であれば、プラチナランクを保有した状態でLINE Payを利用すれば、3%の還元率が実現できますので通常の店舗での決済では楽天カードはそれほど有力な還元率ではありません。

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またLINE Pay請求書払いにより、地方自治体が対応していれば、プラチナランクを保有した状態でLINE Pay請求書払いで3%の還元率で税金・公金が支払えます。

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モバイルSuicaなどの交通系電子マネー、電子マネー楽天Edyau PAY残高へのチャージ関しては、エポスゴールドJQ CARD エポスゴールドであれば「選べるポイントアップショップ」への選定で最大2.5%還元です。

ETCカードに関してもエポスゴールドJQ CARD エポスゴールドであれば「選べるポイントアップショップ」への選定で最大2.5%還元です。

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楽天市場のポイントアッププログラムについて

前述の楽天カードの強みの解説で楽天市場での買物を挙げましたが、楽天は楽天の各サービスを利用すると、それに応じて楽天市場での買物に対するポイント付与倍率がアップします。
楽天市場楽天カードを活用して買い物した場合の還元率は以下のとおりです。

サービス項目pt倍率達成条件
楽天会員+1倍楽天会員による楽天市場での買い物
楽天カード+2倍楽天カードの利用
ゴールドカード
プレミアムカード
+2倍楽天ゴールドカード以上の利用
楽天銀行
+楽天カード
+1倍楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定
楽天保険
+楽天カード
+1倍楽天保険の保険料を楽天カードで支払い
楽天でんき+0.5倍楽天でんきへの加入と利用
楽天証券+1倍500円分以上のポイント投資
楽天モバイル+1倍通話SIM契約中
楽天ひかり+1倍回線開設+利用
楽天トラベル+1倍5,000円以上の予約
楽天市場アプリ+0.5倍楽天市場アプリからのお買い物
楽天ブックス+0.5倍楽天ブックスで当月1回1,000円以上のお買い物
楽天Kobo+0.5倍楽天Koboで当月1回1,000円以上のお買い物
楽天Pasha+0.5倍楽天Pashaの"トクダネ"で合計100pt獲得
Rakuten Fashion+0.5倍Rakuten Fashionで当月1回のお買い物
NBA Rakuten
/ Rakuten TV
+1倍NBA Rakuten / Rakuten TV
「Rakuten パ・リーグ Special」加入
楽天ビューティー+1倍楽天ビューティーのネット予約と利用

上記の「楽天SPU」の一覧に加えて、以下のポイントを抑えておくとさらにポイントアップが図れます。
①+2倍)毎月5・0がつく日は楽天カード利用でポイント5倍(楽天IDとカードの付与3倍を除く+2倍の意味です)
②+1倍)楽天web検索、エントリーと1日5回5日以上の検索
③これに加えて、楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナが勝った翌日は、ポイントアップのチャンスになります。
・単独勝利で2倍
・W勝利は3倍
・トリプル勝利で4倍
と運が良ければさらに上積みできます。

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楽天証券で楽天カードを投資信託の積立に利用すると買付金額の1%ポイント還元

楽天証券では、なんと楽天カードで1%の還元率で投資信託を購入できます。
投資で1%の利回りを得るのは、そう簡単ではありませんが楽天カードによる決済を行っただけで1%のポイント還元となり、そこで得られたポイントはさらに投資信託の購入にも充てることができます。

1%の還元率で楽天証券で投資信託を購入する方法について

  1. 投信積立の引き落とし方法として楽天カードを設定
  2. 毎月27日の決済
  3. 毎月の積立に楽天スーパーポイントを併用することも可能
  4. 決済額につき1%の楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天カードは投資金額に対して1%という高還元率でポイントがたまりますが、制約もあります。
・投資信託の買付は月々の積立
・月間5万円が上限
他の投資信託の買付に比べていきなり1%のポイント還元率になり、そのポイントもポイントで投資信託の買付に回せる点は非常に有利です。

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楽天証券でのポイント投資はスーパーポイントアッププログラムの対象

楽天証券で投資信託の積立で楽天カードを利用することで得られた楽天ポイントで投資信託を買い付けするメリットの最大のものはスーパーポイントアッププログラム(以下:楽天SPU)で+1倍(+1%ポイントアップ)の対象となることです。

設定するまでの条件は以下のとおりです。

  1. 楽天証券口座を開設する。
  2. 楽天証券の「楽天スーパーポイントコース」を設定し
  3. 月1回500円以上のポイント投資で投資信託を買い付ける

楽天証券のポイント投資(投資信託)は楽天SPUの対象ですが、これは投資信託のみの利用で、株式へのポイント投資はSPUの対象ではない点と予め事前設定が必要なことが注意点です。
500円分以上のポイント投資を行うと、投資した月の楽天市場のショッピングがすべて+1倍になります。
しかし1ポイント+現金499円の投資でも対象となり、積立投資でポイント利用の設定をしておくと、毎月自動的に楽天SPUの条件を達成しポイント投資の作業を忘れることがありません。

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街での楽天カード利用で還元率2%

楽天カードを実店舗で普通に利用しても還元率は1%です。
それでも十分に高い還元率ですが、さらにアップさせる方法があります。

それは「街での楽天カード利用でポイント2倍」キャンペーンにエントリーし楽天市場で2万円以上の利用を行うことで楽天市場以外の楽天カードのポイントを2倍にすることができます。

楽天カード「街の利用2倍ポイント」が復活!

この「楽天カードの街の利用&楽天ペイの利用でポイント2倍」キャンペーンの主な概要は、
楽天カードを発行している楽天IDごとに
楽天市場で月間20,000円以上(税込)楽天カードで支払う
・街での楽天カード利用&楽天ペイでの楽天カード利用で、ポイント2倍/2%ポイント還元
・上限10万円の利用/特典ポイントは1,000ポイントまで(通常1,000P+特典1,000Pで2倍という意味)
以上の内容になります。

条件となる楽天市場利用範囲

このキャンペーンで該当する楽天市場で月間20,000円以上の利用というのは、
楽天市場(通常購入)
・楽天ブックス
・楽天Kobo
以上の3つを指しています。

楽天グループのサービスでありながら間違いやすい対象外のものは、
・楽天西友ネットスーパー
・楽天トラベル
楽天モバイル
・ラクマ
楽天保険(生命・損保)
楽天でんき
楽天ひかり
などが挙げられます。

街での利用で2倍のメリットはプリペイドカードへのチャージ

楽天市場以外での街の利用で2倍のポイント付与が価値を持つのは、水道光熱費の支払いでも実店舗での支払いでもなく、プリペイドカードへのチャージです。

例えば、首尾よく楽天市場で月間2万円以上楽天カードの利用があった月度で楽天カードを無理に利用しなくても満額2倍ポイントが付与される機会を最大限活用するには1%の還元率を誇るプリペイドカード「Kyash Card」に楽天市場以外での利用が月間10万円になるようにチャージを行えば非常に有効です。

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毎月楽天市場で月間20,000円以上楽天カードの利用がある方であれば、特に問題はないですが、時々しかない方の場合はたまたま購入金額が月間20,000円以上になったときにボーナス的なポイントも満額受け取りたいところです。
しかし無理に楽天カードを利用してしまうというのは単なる無駄使いですので、プリペイドカードにチャージしておいて、2%の還元率でチャージした金額をプールしておき利用したいときに利用すれば良いと思います。

またプリペイドカードといえば、「au PAYプリペイドカード」も外せません。
au PAYプリペイドカード」は「au PAY」と残高を共有しています。
また「au PAY」のキャンペーンでは決済方法は、「au PAY」・「au PAYカード」・「au PAYプリペイドカード」が対象です。
キャンペーン勃発時に街での利用で2倍ポイントキャンペーンが発生していれば、チャージにMasterCardブランドの楽天カードを利用することでチャージで2%のポイントも獲得できるわけです。

コストコの支払い方法は、MasterCardに限定されますので楽天カードでチャージした「au PAYプリペイドカード」が活躍しますね。

楽天カード新規入会キャンペーンのポイントアップは不定期

ここまで楽天カード利用のメリットを記述しましたが、発行しようと思ったときにタイミングよくキャンペーンに当たれるかどうかは不明です。
楽天カードのプロパーのキャンペーンでも通常時は5,000P程度が、7,000Pになったり8,000Pになることも多々あります。
またポイントサイトの案件も9,000円以上の高額案件かと思ったら、7,000円程度に落ちたり、500円になるタイミングもあります。
その時期によるとしか言いようがありません。
ですので、発見された方はすぐにキャンペーンに乗っておくべきだと思います。

楽天カードの国際ブランドは何を選択すべきか

還元率を底上げするために1%の還元率を誇る「Kyash Card」を存分に活用したいところですが、「Kyash Card」はVISA・Masterでなければ紐付けできません。

また、旅行に行ったときには海外でのJCB利用はほぼできませんがVISA・Masterならほぼ網羅できます。
従って、JCB・アメックスは候補から外れますね。

VISA・MasterCardのどちらの国際ブランドはどちらを選択するかですが、VISAはApple Payの利用に関して制限が多く、以下の問題があります。
・アプリやwebサイト内での決済にApple Payが利用できない。
・walletアプリからsuicaへのチャージができない。
・EMVコンタクトレスを用いたApple PayではVISAは非対応
となっており、iPhpneならVISAは相性がわるく、利用するならMasterCardのほうが良いでしょう。

とくにこれから日本のスマホ決済を席巻しシェアを奪っていくと思われるEMVコンタクトレス(VISAタッチ決済・Masterコンタクトレス)では、Apple PayはVISAに関しては非対応です。
従って、Appleユーザーが多い日本ではメイン利用のカードがVISAであったら、不便さを強いられることになると思います。
そのため前もってMasterにしておいたほうが良いと言えます。

VISAのカードをもう一つ用意したい場合は、このブログで再三オススメしている「JQ CARD エポスゴールド」がVISAなのでそれで十分と言えます。

またMasterCardブランドを選択するもう一つのメリットは「コストコ」での決済はMasterCardオンリーですので、予めMasterCardを選択しておくと便利です。

楽天カード新規入会キャンペーンまとめ

楽天カードは年会費無料でありながら、1%のポイント還元率のクレジットカードです。

楽天市場の利用は楽天カードの利用と引き落とし口座を楽天銀行とすることで、基本還元率が4倍となる4%がベースになり利便性が非常に高くなり、投資信託の積立に楽天カードを利用すると1%のポイント還元率となるなど利便性が非常に高いカードです。

実店舗で楽天ペイの利用は「街での楽天ペイアプリでの楽天カード利用でポイント2倍」の利用で2%の還元率で利用できますので普段使いでもかなり高い還元率を維持できます。

そのためメイン利用のカードとして十分活用できます。


楽天カードの申込みは、ポイントサイト「ワラウ」経由で公式からの新規入会特典5,000ポイントの付与に加えて、
ポイントサイト「ワラウ」から5,110円相当のポイントが付与されます。
ワラウ」の新規登録は下記ボタンからの登録で最大800円相当のポイントプレゼントです。

 



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