楽天銀行カードから楽天プレミアムカードへの切り替え手順

通常であれば楽天カードは、レギュラーカードから楽天プレミアムカードへの切り替えはweb上で簡素な手続きでできるのですが、「楽天銀行カード」からの切り替えの場合は、説明しますが手続きとしては少々手間もかかります。

しかし、「楽天銀行カード」をあまり利用しないという場合は、特に問題はないのですが、特に楽天市場で使う金額が多くなれば多くなるほど、少々手間もかかっても、楽天カード楽天プレミアムカードへ切り替えるメリットは大きいと思います。

この記事では、ちょっと手間な切替方法の解説と、楽天プレミアムカードへ切り替えるメリット・デメリットについても併せて解説していきます。

目次

楽天銀行カード・楽天ゴールドカード・楽天プレミアムカードの違い

楽天銀行カード(JCB)は、クレジットカードとキャッシュカードが一体となっています。

国際ブランドはJCBのみですが、楽天カードはVISA・MsterCard・JCB・アメックスから選択できます。

クレジットカードの売上シェアはVISA・MasterCardで大半を占めるため、海外を含め利用する機会が多ければ多いほど国際ブランドはVISA・MasterCardの方が利便性は高いと思います。

海外も含め多様に利用できるのはVISA・MasterCard

国際ブランド 世界売上シェア
VISA 50%
MasterCard 26%
UnionPay(銀聯) 20%
アメックス   3%
JCB   1%

VISA・MasterCardであれば海外で利用する範囲が格段に広いため便利ですが、国内ではクレジットカード・銀行口座からチャージして利用できる1%還元率を底上げできる「Kyash Card」へ紐付ける登録カードはVISA・MasterCardのみという制約もあるため、国際ブランドはVISA・MasterCardの方が便利です。

楽天カードの「Kyash Card」へのチャージはポイントが満額付与されるため、還元率としてはKyash Card(1%)+楽天カード(1%)=2%でショッピングができるということになります。

楽天銀行カード(JCB)・楽天ゴールド・楽天プレミアムカードの違い

国際ブランドの違い以外は、表にしたほうがわかりやすいため表でまとめています。

楽天銀行カード(JCB)から楽天ゴールドカードまたは楽天プレミアムカードへ切り替える内容ですので、レギュラータイプの楽天カードは比較からは外しています。

楽天銀行カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 無料 2,200円 11,000円
家族カード 不可 550円/人円(5枚まで) 550円/人円(5枚まで)
ETCカード 550円
(ダイヤモンド・プラチナ会員は無料)
無料 無料
利用可能額 最高100万円 最高200万円 最高300万円
電子マネーEdy付帯
楽天ポイントカード
楽天SPU 3倍 5倍 5倍
誕生月に楽天市場利用 +1倍
①毎月火・木に楽天市場利用 ①②③いずれか+1倍
②楽天トラベル ①②③いずれか+1倍
③楽天ブックス・楽天TV ①②③いずれか+1倍
ショッピング保険(免責3,000円) 最高300万円
海外旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 2,000万円 2,000万円 5,000万円
海外旅行傷害保険 傷害治療・疾病治療 200万円 200万円 300万円
海外旅行傷害保険 賠償責任 2,000万円 2,000万円 3,000万円
海外旅行傷害保険 携行品損害 20万円 20万円 50万円
海外旅行傷害保険 救援者費用 200万円 200万円 200万円
海外空港ラウンジ
(プライオリティ・パス)
無料で登録可能
国内旅行傷害保険 傷害死亡・後遺障害 5,000万円
国内旅行傷害保険 傷害入院保険金 3,000万円
国内旅行傷害保険 傷害通院保険金 3,000万円
国内空港ラウンジ 年2回まで

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードは楽天SPUが+2倍

楽天銀行カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードなどの上位カードに切り替えたい動機の一つは楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)だと思います。

楽天市場では楽天のサービスを利用するごとに、楽天市場の買物に対するポイント付与倍率が最大16倍アップします。

これを楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼びます。

これが楽天銀行カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードとはこの楽天SPUで購入金額に対し2%の差が生じます。

※2021年4月1日に楽天ゴールドカードの特典は消滅します。

同様の計算で楽天プレミアムカードで年会費の元が取れる計算を行うと、年会費は11,000円ですので楽天市場の年間購入金額が550,000円以上(月額45,833円)であれば元がとれる計算になります(他の特典を加味すると月額29,730円の利用で元がとれます)。

楽天プレミアムカードの楽天市場利用は誕生月は+1倍、毎週火曜・木曜はさらに+1倍

ところが楽天プレミアムカードの特典では、誕生月の楽天市場の利用は+1倍、毎週火曜・木曜日はさらに+1倍(選択すれば)となりますので、誕生月も平均的に楽天市場の利用があったとすると、実際に元が取れる年間購入金額は356,757円以上(月額29,730円)だと推定できます。

毎週火曜・木曜日はさらに+1倍というのは特典を楽天市場の利用を選択した場合で、他には楽天トラベル楽天ブックス・楽天TVのいずれかを選択するという選択制となります。

誕生月の楽天市場の利用による+1倍特典は月間10,000ポイントまでとなります。

ということは誕生月に高額な商品を購入すればメリットが大きいということになります。

楽天プレミアムカードはショッピング保険が付帯します。

楽天プレミアムカードで購入の商品(※注意:1個1組1万円以上の商品)が商品購入日より90日以内に偶然の事故などで破損、もしくは盗難、火災による喪失などの損害に対して最高年間300万円まで補償されます。

楽天ゴールドカードはゴールドカードですが、このショッピング保険は付帯していません。

楽天カードの中では楽天プレミアムカード以上の券種だけショッピング保険が付帯しています。

ですので様々なところで役に立つと思われますが楽天プレミアムカードにショッピング保険を頼るのは少し約不足だと思います。

ショッピング保険では、年会費無料で保有できてスマホなどの「通信端末修理費用保険」も付帯しているイオンカードなどのクレジットカードもあるからです。

ですのでパソコンやスマホなどの"通信端末"ではイオンカードなどの保険がつくカードを準備しておくと良いと思います。

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決定的な違いは楽天プレミアムカードは海外旅行の利用に強いということ

楽天プレミアムカードの最大のメリットは海外の利用で強いことです。

まず比較表で明らかなように海外旅行傷害保険が手厚いことと、しかも楽天プレミアムカードはこれが自動付帯しています。

自動付帯とは「持っているだけで保険が適用される」こと、一方で利用付帯とは「クレジットカードを利用した時に保険が適用される」ことです。

ただ保険の詳細を見てみると傷害死亡・後遺障害に関しては、5,000万円の補償額に対して「自動:4,000万円」、「利用:1,000万円」となっていますので(携行品損害50万円の補償額に対しても「自動:30万円」、「利用:20万円」)若干注意が必要ですが、利用すれば特に問題はないはずです。

ですので後述しますが、海外の利用に強いVISA・MasterCardのブランドにしておいたほうが無難です。

また国際空港のラウンジが使い放題なプライオリティ・パスに無料で登録可能です(家族は3,000円/人)、手荷物も国際線手荷物無料宅配サービスがトラベルコースのみ年2回利用可能です。

楽天プレミアムカードを保有するメリット

従って楽天プレミアムカードを保有するメリットがあるケースは、
楽天市場の年間購入金額が推定356,757円以上(月額29,730円)
・海外旅行で多用するという方
このいずれかの方にとってメリットのあるカードだと結論づけられます。

楽天銀行カードから楽天プレミアムカードへの切り替え前の前提条件

楽天銀行カードから楽天プレミアムカードなどの上位のカードに切り替えたいとき前提条件がありますので確認いただいてから取り組んでください。

この前提条件は、切替時に「これってどうするんだろう」という素朴な疑問でもあると思います。
当方が疑問に思って解決していったことは以下の3つです。

  1. 楽天銀行カードから楽天プレミアムカードの直接の切り替えはできるのか?→できません一度解約してからです。
  2. 楽天銀行キャッシュカードがないと現金がおろせない→先にデビットカードを作っておきましょう。
  3. 使用中の楽天銀行カードの支払はどうなる→普通に請求されますので、請求がなくなるまで待つ必要はないです。

以上の疑問に関して解説します。

①楽天銀行カードから楽天プレミアムカードへ直接切り替えはできない

楽天銀行カードから直接楽天プレミアムカードへの切り替えは申し込めません(ネットでできると書いている方は実際にやったことがない方です)。

面倒ですが一度、楽天銀行カードを一度解約して3~4営業日間をおいて、楽天プレミアムカードを申し込む作業になります。

そのため、クレジットカード番号は変更となり、再審査も必要になります。

従って、水道光熱費などの定期的な支払いを行っている場合は、支払いが遅れると請求書による現金払いになってしまうので一時的に別のクレジットカードへ支払いを変更しておきましょう。

この時に一時的に別のカードにするのはエポス陣営のエポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドがあれば申し分ないと思います。

楽天銀行デビットカード(キャッシュカード機能付き)を予め用意しましょう。

楽天銀行カードはキャッシュカードも兼ねているため、お金を引き出せないなどのトラブルを防止するため(無料送金アプリ「Pring」→住信SBIネット銀行orソニー銀行で回避可能)、キャッシュカードはデビットカードで先に作っておきましょう。

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楽天銀行カードとキャッシュカードは同時に持てませんが、楽天銀行デビットカード(キャッシュカード)を同時に持つことは可能です。

使用中の楽天銀行カードの支払いはどうなる?

解約の連絡をするまでに楽天銀行カードで利用した金額は、普通に請求され楽天銀行から引き落とされます。

引き落としできないなんてことはありません。

請求がこなくなくなるまで、じっと待ってから切り替える必要はありません。

新しいカードは1週間程でつくので、その間発生した請求は、①で指定したクレジットカードに切り替えておきましょう。

ただ、新しいカードが到着するまでカードが無いので、「お買い物マラソン・スーパーセール」へエントリーする効果は薄くなります。

セールが終了してから手続きを開始しましょう。

ただ楽天銀行カードは連絡した時点で利用不可であることは変わりないので、停止手続きが完了次第、従来の楽天銀行カードはハサミをいれて破棄しておきます。

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楽天銀行カードから楽天プレミアムカードへの切り替え手順

前置きが長かったですが、間違った手順だと後々面倒ですので確認しながらのほうが良いと思います。

早速、具体的な説明していきます。

①楽天銀行の支店番号・口座番号を手元に用意します(カードを用意します)。

手続き中に2度ほど電話中に支店番号や口座番号を入力するので手元に予め用意します。

メモとペンも用意しておくと万全です。やはり紙とペンは偉大です。

②楽天銀行カードの裏面に印字している楽天銀行の電話番号に連絡

楽天プレミアムカードへ切り替えたいので、楽天銀行カードを一時解約する旨伝え解約します。

・頻度が多いのか慣れている感じですぐに取り掛かってくれます。

・3~4営業日後に楽天プレミアムカードに申し込むよう伝えられます(HPには10日と記述がありますが土・日・祝日などを挟めば最悪そうなります)。

③解約後3~4営業日で新たに楽天プレミアムカードを申し込める状態になったら申し込む

・申し込む際の国際ブランドはMasterCardがオススメです(後に解説します)。

・経験上、審査は即時終了して、カードが届いたのは1週間程度でした。

・切り替えによって発生するポイントは、現在3,000ポイントとなります(変動あり)。

・切り替えは、新規発行ではないため、ポイントサイト経由でのポイント獲得などは無効となります。

④カードが届いたらすること

・裏面への署名(たまにしてない人もいますが、不正利用のとき不利になります)

楽天e-NAVIで新規カードの追加登録or自動登録されているか確認

本人認証サービスの設定(安全のために3Dセキュア「本人確認」を使えるようにしましょう)

My Rakuten→登録内容の確認変更⇒クレジットカード情報の確認・変更・追加・削除

・付帯しているedyのオートチャージ設定

・他、公共料金の手続き、楽天ペイ」などのコード決済の支払い元に設定など

楽天市場の利用額が大きくなってくれば、早々に切り替えるべきですが、切り替え時期は楽天銀行カードの利用を絞って最小限になったタイミングを見計らってからが良いですね。

切替期間中はカードが使えないので、楽天市場の楽天スーパーセールとお買い物マラソンが重なる3・6・9・12月にはオススメしません。

それ以外の月度で切り替えを実施したほうが良いでしょう。

より快適につかうための楽天銀行デビットと他のカードとの組合せの提案

楽天プレミアムカード」の国際ブランドですがMasterCardがおすすめです。

理由は以下の3つです。

  1. 還元率1%のプリペイドカード「Kyash Card」へチャージできるカードは国際ブランドはVISA・MasterCardのみであるため
  2. 大規模還元キャンペーンが魅力の「au PAY」の残高へのチャージ(ポイント付与)は楽天カードではMasterCardのみ
  3. サブないしメインで併用したいエポスゴールドカード・JQ CARDエポスゴールドの国際ブランドはVISAであるため

以下、各項目を解説し、選ぶべき楽天銀行デビットカードの種類も記述します。

①還元率1%のプリペイドカードKyash Cardへチャージできるカードは国際ブランドはVisa・MasterCardのみ

Kyash Cardは5枚までのクレジットカード・銀行口座を登録してチャージして利用できます。

Kyash Card自体の決済時の還元率は1%と高還元率です。

しかもチャージしたクレジットカードのポイントも付与されるため、楽天プレミアムカードでチャージ(1%)Kyash Cardで支払い(1%)=2%の還元率になります。

ところがKyash Cardに登録できるクレジットカードはVisa・MasterCardのみであるため、楽天プレミアムカードの国際ブランドはVisa・MasterCardのいずれかがオススメです。

Kyash Cardは利用すると即、決済された情報がスマホに通知されます。

しかもKyash Card自体も本人確認(3Dセキュア)に対応しているため、不正利用に強く補償制度もあります。

楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードも含める楽天カードでは、キャンペーンエントリー後、月間で楽天市場で月間20,000円以上(税込)楽天カードで支払いがあれば、その月度で楽天市場以外(他にも除外項目はあります)の支払いはポイント2倍(つまり2%ポイント還元率)となります。

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そのため楽天市場で月間20,000円以上(税込)楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードも含める楽天カードで支払いがあれば、Kyash Cardへのチャージ分も2%でチャージされますのでKyash Cardで決済された金額への1%の還元とあわせて3%の還元率で利用できるということになります。

毎月行われている企画ですが「エントリー」が必要ですので、忘れずに行っておきましょう。

②大規模還元キャンペーンが魅力の「au PAY」の残高へのチャージは楽天カードはMasterCardのみ

10%・20%もの大規模還元キャンペーンが魅力の「au PAY」への残高にチャージできるクレジットカードのブランドは主にMasterCardです。

一部VISAがありますが、それはエポス陣営のカードなど限定的です。

クレジットカードでチャージすれば、チャージした金額分カードからポイントが付与されますので、現金でチャージするよりも有利です。

au PAYカード」で「au PAY」残高チャージに対して5%の大規模キャンペーンが行われていますので、こういったキャンペーン時には「au PAYカード」が有利ですが、常時となると「楽天カードの街の利用&楽天ペイの利用でポイント2倍」キャンペーンがある楽天カードが有利です。

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③サブ・メインで併用したいエポスゴールド・JQ CARDエポスゴールドの国際ブランドVISAと分散させるため

エポス陣営のゴールドカードは、ゴールド以上であれば強力な特典がありメインでもサブでも利用できる万能のカードです。

主要なメリットは以下の3つです。
①レギュラーカードから利用し始めて半年以上、50万円以上の利用でインビテーションが来ますのでこれに乗って切り替えれば、年会費無料のゴールドカードになります。

②3倍ポイント(1.5%の還元率)になる「選べるポイントアップショップ」を3つまで選択できます。
これには、モバイルSuicaが含まれていますので交通系はコレ一本でいけます。
またYahoo!公金払い・ETCも選べるなど多種多様な支払先に対応しています。

③年間利用50万円で0.5%分(2,500円分)、100万円で1.0%相当(1万円)のボーナスポイントがあります。

以上、②③を合計すると選べるポイントアップショップに固定費を指定しておくと2.5%のポイント還元率で利用できます。

このカードを保有しておくと、公共交通機関へのモバイルSuicaの利用、車の利用はETCなど交通費は2.5%で利用できるということになります。

他にもクレジットカードはOKでも、コード決済が未採用なカインズ・ニトリなどの利用が引っ越しなどで多くなるのであれば、「選べるポイントアップショップ」に選定しておくと良いですね。

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問題はこのエポス陣営のカードは国際ブランドがVISAのみということです。

ですのでVISAなどで支払いできないコストコなどのことを考慮すると国際ブランドは分散させたほうが望ましいと思います。

ですので楽天プレミアムカードの国際ブランドはMasterCardをおすすめします。

楽天銀行デビットカードはどれにしたらよいか

楽天銀行デビットカードは1%の還元率です。

国際ブランドはすべて出揃っています。

多種多様に出揃って入るものの、クレジットカードのほうが保険などは手厚いのでデビットカードでゴールドを保有する意味合いは非常に薄いと思いますのでシルバー・ゴールドは予め省きます。

楽天銀行デビットカード (JCB) 楽天銀行デビットカード(MasterCard) 楽天銀行ベーシックデビットカード
(VISA)
独自デザイン お買いものパンダ
タッチ決済
発行手数料 無料 無料 無料
年会費 無料 無料 無料
還元率 1%(100円毎に1ポイント) 1%(100円毎に1ポイント) 1%(100円毎に1ポイント)
補償・特典等 盗難補償 盗難補償 盗難補償
nanacoチャージ 可(ポイント対象外) 不可 不可

なかなかお店の決済で出番はありませんが、デビットカードは楽天ポイント(通常ポイント)をデビットカードの支払いに充当することができます。

勿論、ポイントも付与されますので楽天ポイントを1%の還元率で決済に利用できるので良い出口戦略の一つだといえます。

選ぶべき種類は、正直出番が少ないのでシルバー・ゴールドを選ばない限りは、あまり気にしなくても良いです。

エポス陣営はVISA・楽天陣営はMasterCardと国際ブランドを分散させてきた兼ね合いからJCBを選択するのも良いと思います。

JCBの場合、還元率を底上げするには「ANA JCB プリペイドカード」にチャージして利用すればチャージしたポイント1%と「ANA JCB プリペイドカード」の決済で得られる0.5%のキャッシュバックあわせて1.5%の還元率でお店・ネットのお店で利用できます。

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楽天銀行カードから楽天プレミアムカードへの切り替え手順:まとめ

楽天銀行カードから楽天プレミアムカードへ切り替える際の手順をまとめると以下のとおりです。

楽天銀行カードは一旦解約となりますので、保険のため「楽天銀行デビットカード」を先に準備しておきます。

楽天銀行カードは一旦解約となりますので、公共料金等の支払先を別のカードに切り替えておきます(エポス陣営のゴールドカードがベストです)。

③楽天銀行カードを手元に用意しておきます(支店番号・口座番号を用意)。

④カード裏面にある楽天銀行の連絡先に連絡して楽天銀行カードを解約します。

⑤3~4営業日後、新たに楽天プレミアムカードを申し込める状態になってから申し込みます(国際ブランドはMasterCardがオススメです)。

楽天プレミアムカードが届いたら署名をはじめ各種設定をする(大事な作業なので再度かきます)。
・裏面への署名(たまにしてない人もいますが、不正利用のとき不利になります)
楽天e-NAVIで新規カードの追加登録or自動登録されているか確認
本人認証サービスの設定(安全のために3Dセキュア「本人確認」を使えるようにしましょう)
My Rakuten→登録内容の確認変更⇒クレジットカード情報の確認・変更・追加・削除
・付帯しているedyのオートチャージ設定
・他、公共料金の手続き、楽天ペイ」などのコード決済の支払い元に設定など

以上となります。

切り替え作業お疲れさまでした。

楽天プレミアムカードは切り替えでは、新規入会特典ではなく切り替え特典です。

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この場合の切り替えの特典は、楽天ポイント3,000ポイントとなります。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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