MIXI MとRevolutはどっちが便利?Kyashの代わり?リアルカード・還元率・チャージ方法で比較!

英国発のウォレットサービスRevolutと日本のmixiが運営するウォレットサービスMIXI M

いずれもリアルカード(Revolutはデビットカード・MIXI Mはプリペイドカード)が発行できて、スマホ決済も利用できます。

両方とも決済自体の還元率は0%(Revolutメタルプランは1%キャッシュバック)ですが、クレジットカードからのチャージでポイントが付与されるためポイント多重取りができるため主力の決済手段となっています。

また決済能力だけでなくユーザー間の送金もできるため擬似的な家族カードとして従来のサービスよりも便利に使えるという優れたメリットもありますね。

なんだかいつの間にか過去に多用していたKyashCardの代替として使っている感じですし、KyashCardからRevolutMIXI Mへチャージも可能です。

特にRevolutに関しては、公共料金・スマホなどの通信料・定額払いの支払いが可能であるため利用範囲が非常に広いです。

au PAY プリペイドカードからのチャージ(2022年8月17日再開確認できました)したポイント多重どり状態でそれらの公共料金の支払いに以下のように活用できます。

MIXI Mは、JQ CARD エポスゴールド(年会費無料)の特典「選べるポイントアップショップ」にmixiを選択すると、後述する特典を加算してMIXI Mへチャージでき、最大2.7%の還元率で非接触決済はQUIC Pay+、PayPayに登録してコード決済、ネットはバーチャルカードによる決済ができます。

Revolutとの異なる利点は、クレジットチャージした資金を送金できるところですので家族間の利用に便利です。

今回はKyashCardに代わるオススメの次世代ウォレットサービス「Revolut」と「MIXI M」の比較をしながらこの2つのサービスの活用方法もあわせて説明していきたいと思います。

※ちなみにMIXI MからRevolutへのチャージはできません。

三井住友カードゴールドNL(自営の方はビジネスオーナーズゴールド)は、Mastercardブランドで発行しておけば最大2%の還元率でau PAYにチャージできそこからRevolutへチャージできます。

三井住友カード ゴールド(NL)ならKyash・au PAYへのチャージで最大2%還元!
4.8

三井住友カードゴールドnl

①今なら新規入会と利用で10,000円相当の新規入会特典
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
④SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイント還元
⑤ニフティポイントクラブ経由の発行なら新規入会特典に加えて10,000円相当のポイント獲得

JQ CARD エポスゴールドは、エポスカードで最初は発行し半年&50万円の利用実績を目安にくるインビテーションで最大2.7%もの高還元率・年会費無料のゴールドカードになります。

ゴールドカードへのインビテーションで最大2.7%の万能の高還元率カードになる「エポスカード」
5

EPOS

①インビテーションで切り替えを行うと年会費無料のゴールドカードが保有できます。
②ゴールドカードの特典Ⅰ「選べるポイントアップショップ」ならポイント3倍の1.5%の還元率へ
③-1ゴールドカードの特典Ⅱ年間100万円利用で1%相当のボーナスポイントプレゼント
③-2ファミリーゴールドで家族で合計200万円利用で0.2%相当のボーナスポイント
■ハピタス経由の発行なら新規入会特典に加えて7,000円相当のポイントが獲得できます。

RevolutとMIXI Mの比較(Kyashの代わりに使える?)

早速、RevolutMIXI Mの比較を行っていきたいのですが、どちらもリアルカードを発行できるので(※MIXI Mのリアルカード発行は現在一時停止状態ですが、ロードマップでは近日再開予定)、スマホ決済に登録するだけでなくカードでも支払うことができます。

そこでリアルカードのスペックから比較してみたいと思います。

項目 Revolut MIXI M
料金プラン(月額) スタンダード0円/プレミアム980円/メタル1,980円 無料
国際ブランド Visa Visa
還元率 0%/メタル1% 0%
発行手数料 無料(通常配送なら送料も無料) 600円
カード搭載非接触決済 Visaタッチ決済 Visaタッチ決済
スマホ決済 Apple Pay非対応
Google Pay→Visaタッチ決済
Apple Pay→QUIC Pay+
Google Pay→QUIC Pay+
3Dセキュア
決済上限 なし ~10万円/月(本人確認済みの場合50万円)
チャージ上限 使用履歴が増えるごとに引き上げられる 20万円(設定で10~50万円まで変更可能)
ユーザー間送金 無料(カードチャージ残高は送金不可) 無料

どちらも非接触決済に対応しているので先進的で便利なのですが、ちょっと残念なのがRevolutがApple Payに対応していない点ですね。

これはiPhoneユーザーが多い日本では大きなデメリットになると思います。

Revolut・MIXI MはVisa・Mastercardブランドのクレカからのチャージでポイント還元可能

RevolutMIXI Mは、いずれもVisa・Mastercardブランドのクレジットカードからのチャージが可能で、クレカからのチャージ金額にもポイントが付与されます。

au PAY プリペイドカードRevolutへチャージが出来るため、三井住友カードゴールドNLからau PAYRevolutというルートがオススメです。

エポス陣営のゴールドカード(JQ CARD エポスゴールド)はMIXI Mとの組み合わせで力を発揮します。

この三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカード×Revolutメタル、JQ CARD エポスゴールド×MIXI Mによる還元率は以下のようになります。

Revolutルート MIXI Mルート
チャージ元 三井住友カードゴールドNL(最大2%) JQ CARD エポスゴールド(最大2.7%)
中継手段 au PAY プリペイドカード(0.5%)
MIXI M(0%)
最終決済手段 Revolut(メタルプラン1%) →QUIC Pay+・カード・PayPay
合計 3.5% 2.7%

この組み合わせでは、最大2%の還元率でau PAYにチャージできる三井住友カードゴールドNL(自営の方はビジネスオーナーズゴールド)をフル活用し、三井住友カードゴールドNLau PAY プリペイドカードRevolutメタルの順でチャージしてポイント多重取りします。

>>三井住友カードゴールドNL×au PAY×Revolutの詳細にジャンプ

またJQ CARD エポスゴールドでは、エポス陣営のゴールドカードの特典である「選べるポイントアップショップ」にmixiを選択し、MIXI Mにチャージします。

>>JQ CARD エポスゴールド×MIXI Mの詳細にジャンプ

Revolut・MIXI M料金プラン

MIXI Mの料金プランは無料ですがRevolutには有料プランを含むプランが3つあります。

スタンダード会員/無料 プレミアム会員/980円(月) メタル会員/1,980円(月)
キャッシュバックなし キャッシュバックなし キャッシュバック1%
23通貨の両替が毎月750,000円まで無料 23通貨の両替制限なし 23通貨の両替制限なし
海外のATMでは1ヶ月25,000円まで無料 海外のATMでは1ヶ月50,000円まで無料 海外のATMでは1ヶ月100,000円まで無料
× 優先カスタマーサービス 優先カスタマーサービス
× LoungeKeyパスへのアクセス LoungeKeyパスへのアクセス
× フライトが1時間以上遅延したとき、本人と友人1名まで無料空港ラウンジパス フライトが1時間以上遅延したとき、本人と友人3名まで無料空港ラウンジパス

なかでも注目はメタル会員の1%キャッシュバックです。

Revolutメタルプラン

ただし月額1,980円の会費がかかりますので、1年で23,760円(一括払いなら19,800円)の経費負担になります。

通常ならメリットはありませんが、冒頭で説明している「三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカード×Revolutメタル」の組み合わせの場合、合計で3.5%の還元率です。

そのため月間で56,571円を超える決済を見込める場合は、メタルプランでも会費の元がとれます。

Revolut

Revolut・MIXI Mの国際ブランド

RevolutMIXI Mともにリアルカードの国際ブランドはVisaです。

MIXI Mリアルカード

すでにどちらもリアルカードを持っており、高頻度で使っているMIXI Mの国際ブランドがVisaなので、できればRevolutは本国の英国と同じくMastercardを選択したかったですね。

そうすればMastercardの決済しかできないコストコで使えたり、Apple Pay対応がスムーズになると思います。

ですのでRevolutで最上級のメタルプランが発表されたものの、できればMastercardで保有したいところだったのでちょっと残念なんです。

関連記事

会員制の大型ホールセールクラブ「コストコ」。 現在の日本での展開は27店舗を展開しています。   独自商品も大変魅力ですが、ほぼまとめ買いに対応した大容量の商品が多いです。 大容量であるものの単価が安く上手に利用すれば[…]

コストコで利用できるオススメカード

Revolut・MIXI MリアルカードはVisaタッチ搭載

まだ日本では非接触決済はQUIC PayやiDが先行して広まりましたが、世界ではVisaタッチ・MasterCardコンタクトレスなどのコンタクトレス決済が主流です。

コストも圧倒的にコンタクトレス決済に対応するNFCのほうが安いので普及しやすい側面もあります。

RevolutMIXI MのリアルカードはVisaタッチ搭載型なので、カードをかざすだけで即決済できQUIC PayやiDよりも読み込みが速いです。

ただ注意点はまだ十分に広まっていないので、Visaタッチでと宣言せず「カードで」と宣言しリーダーにかざす必要があることです。

ですがカードを一々出すのが面倒だという方はスマホでも決済できます。

Revolut・MIXI Mはスマホ決済に対応

RevolutMIXI Mは、カード自体にもVisaタッチ決済が実装されていますが、スマホ決済にも対応しています。

QUIC Pay

Revolutでは、Apple Payは非対応ですがGoogle Payへの連携でVisaタッチ決済ができ、MIXI Mでは、Apple Pay・Google Pay両方とも連携できてQUIC Payによる非接触決済が可能です。

コード決済への対応は?

2018年にたくさん出現したコード決済も経営体力のある携帯キャリアにほぼ集約されており、それぞれのキャリアに契約された方がそれに紐付けられたコード決済とクレジットカード、ポイントサービスを利用するのが一番効果的になっています。

例えばソフトバンク系ならPayPayPayPayカード・PayPayポイント、ドコモ系ならd払い・dカード/dカードゴールド・dポイントといった具合です。

ですが、携帯キャリアの料金は割高であるためMVNO(格安スマホ)を利用されている方も一定数いらっしゃいますので、その方がコード決済を利用するときは、RevolutMIXI Mのようなポイント多重どりできるプリペイドカードを登録してお得に使えないか?という問題解決が大事になってきます。

RevolutMIXI Mはいずれも3Dセキュア認証に対応していますので、コード決済サービスに登録して利用することが可能になっています。

Revolut MIXI M
PayPay
d払い ×

このうちPayPayは営業努力でクレジットカード以上にシェアを広げており、例えば地域の産直市などでもカードは使えなくてもPayPayは使えるというお店は非常に多いです。

つまりPayPayに登録できれば、大抵のところで使えるのでリアルカードを保有するよりも利便性は大きく向上します。

Revolut・MIXI Mは3Dセキュア認証対応!

3Dセキュア認証は不正利用を防ぐために必要な機能で、RevolutMIXI Mはアプリで認証するので安全性が非常に高いと思います。

逆にau PAY プリペイドカードなどの3Dセキュア認証がないウォレットサービスは不正利用があとを絶たず、メインで使用するに値しないと考えています。

3Dセキュア認証ができる副次的なメリットは、コード決済に登録できるというところですね。

地方のお店では、カード・電子マネーは対応していないがPayPayはOKというお店が多いため、3Dセキュア認証ができるRevolutMIXI MPayPayに登録し24時間2万円までの決済ができるようになります。

これでキャッシュレスはPayPayだけというお店でも、MIXI MRevolutを登録することで、2.7~3.5%の還元率で様々なところで利用できるようになります。

関連記事

PayPayは利用者がすでに5,000万人に達しようとしており単独では日本でもっとも普及しているキャッシュレス決済です。 このPayPayは、通常だと0.5%の還元率に過ぎませんが、PayPayステップを達成することで最大1.5%まで[…]

PayPayに登録するカードはどれがいい?ポイント還元率・上限を徹底解説!

Revolut・MIXI Mはユーザー間での送金可能・ATMはRevolutのみ

友人とのお金のやりとりでも活躍するのが、このユーザー間の送金機能です。

家族への送金用として利用できますのでMIXI Mを擬似的な家族カードとして使うことができますのでこれは便利です。

ただこの機能ではRevolutはクレジットカードでチャージした残高は送金できないので、カードチャージした残高を送金できるMIXI Mが擬似的な家族カードとして使いやすくなっています。

送金

一方でRevolutはイオン銀行ATM(海外発行カードを選択)に限定されますがデビットカードからチャージされた残高を引き出すことが可能です(クレカとかプリペイドカードからのチャージ分は不可)。

しかしMIXI MにはこのATMから残高を引き出せる機能はなく、そういった意味ではRevolutのほうが優れていますので、都会の大学に通っているお子さんに送金(ATM引き出し)・決済用に持たせるという選択肢はありだと思います。

クレジットカードの家族カードと違って、残高があるので使いすぎを防止できるのが非常によいですね。

予め予算を決めて利用している方など最適だと思います。

三井住友カードゴールドNL×au PAY×Revolut×PayPayの組み合わせで最大4%還元!

三井住友カードゴールドNL(自営の方はビジネスオーナーズゴールド)は、ゴールドカードですが年間100万円利用を達成すると、その後の年会費が永年無料となるコスパ最強のゴールドカードです。

とくに強調したいのは、Kyashau PAYへのチャージが最大2%の還元率で達成できる点ですね。

基本還元率は0.5%で年間利用100万円を達成するとさらに1%相当の1万Vポイントがボーナスポイントとして付与されます。

ということで世間一般では、実質1.5%の還元率で使えるカードという認識になっています。

三井住友カードゴールドNL

ですが以下のように最大2%に還元率はアップできますので、非常に高還元率なクレジットカードだと思います。

三井住友カード ゴールド(NL) 還元率
基本 0.5%
マイ・ペイすリボ(手数料発生時) +0.5%
年間利用100万円 +最大1%(10,000P付与)
合計 最大2%

どうやって2%の還元率を達成するのか?ですがちょっと説明が長くなるので、詳細は関連記事を確認いただければ良いと思います。

関連記事

先進的なデザインの三井住友カードNLにゴールドカードが登場しました。 年会費は通常のゴールドカードの半額となる5,500円ですが、年間100万円の利用を達成すると翌年以降の年会費が永年無料になり、Vポイント1万ポイントがボーナスポイン[…]

三井住友カードゴールドNL登場!一回の100万円利用で年会費無料&年間1%相当のボーナスも!

これだけでも非常に優秀なのですが、Mastercardブランドで発行しておけばau PAY プリペイドカードにチャージすることができます。

一時、au PAY プリペイドカードへのチャージはできなくなっていたのですが、2022年8月17日に再開を確認できました。

三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカード×Revolutの組み合わせはのメリットは、Revolutが公共料金を始め通信料・スマホ料金・各種定額払いサービスの決済が出来る点です。

例えばMIXI Mでは、公共料金などの支払いができません。

Revolutはこういった公共料金・各種定額払いでも支払いに使えます。

公共料金・各種定額払いの支払を三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカードからチャージしたRevolutで支払っておけば、最大3.5%の還元率で公共料金を支払うことができます。

ソフトバンクまとめて支払い×PayPay残高チャージで最大4%還元

三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカード×Revolutの組み合わせでは最大3.5%の還元率ですが、ソフトバンク陣営の回線(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEMO)で利用できる「ソフトバンクまとめて支払い」を活用することで最大4%の還元率が達成できます。

ソフトバンクまとめて支払い」は、PayPay残高・ソフトバンクカード残高へのチャージにも使うことができます。

つまり携帯料金を支払っているカードでPayPay残高にチャージできるということですので、携帯料金を支払っているカードのPayPay残高チャージ額のポイント還元とPayPay残高払いによる最大1.5%のポイント還元を二重取りできます。

PayPay残高払いで最大1.5%の還元率を達成するには、PayPayステップを達成しておく必要もありますが、首尾よく達成すれば以下のようになります。

ソフトバンクまとめて支払い」で使えるカードは、携帯利用者と同名義であることが条件ですのでRevolut(メタルキャッシュバック1%は対象外)はこの条件に当てはまります。

さらにRevolutはこういった携帯電話料金や公共料金・定額払いでも決済できるため、「ソフトバンクまとめて支払い」にも利用することが可能なのです。

問題は、ドコモ・auユーザーの方ですがデュアルSIMなら2回線目をLINEMOとすれば、サブ回線として3GB/990円で保有しても良いと思います。

申込みは公式サイトからよりもAmazon経由で申し込んだほうがPayPayポイントの付与が多いので、Amazonを経由しましょう。

>>LINEMO ミニプラン(3GB/990円)申込みで2,000ポイント

>>LINEMO スマホプラン(20GB/2,728円)申込みで12,000ポイント

関連記事

PayPayが使えるお店は非常に多くて、大規模なチェーンストアで使えるのはもちろんですが、個人の方が経営されていて比較的小規模な店舗などでは「カードは使えないけどPayPayは使える」というケースが非常に多くなっていて利用できる店舗数はおそ[…]

ソフトバンクまとめて支払い×PayPay残高チャージでPayPayの還元率をアップさせる方法

PayPay残高払いはPayPayステップ攻略で1.5%

三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカード×Revolut×PayPayの組み合わせで最大4%の還元率を達成するには、PayPayステップの達成が不可欠です。

なぜかというとPayPayステップを達成していないPayPayの還元率は0.5%にすぎないからです。

現在のPayPayステップ達成は、以下のように「Yahoo!プレミアム会員登録」・「PayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDを連携」がなくなり達成しやすくはなっています。

ポイント加算条件 還元率
PayPay基本還元率 0.5%
【PayPayステップ①】300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成 +0.5%
【PayPayステップ②】3つのECサービスを利用
PayPayモール・Yahoo!ショッピング・ebook japan・ヤフオク・PayPayフリマ・Yahoo!トラベル・LOHACO
+0.5%
合計 1.5%

問題は、「300円以上のお支払い30回以上かつ5万円以上達成」がハードルが高く、特に30回以上の決済がユーザーにとって難題ではないかと思います。

これについては回数を稼ぐよい方法があります。

ソフトバンク陣営回線の携帯料金の支払いにPayPay残高を使って決済回数を稼ぐ

300円以上30回以上のPayPayステップの条件は難易度が高いですが、実はソフトバンク陣営の回線なら携帯料金の支払いをPayPay残高で支払うことが可能なので、これを使って回数を稼ぐことができます。

PayPay残高による支払いは何回でもPayPayステップの決済回数にカウントされるため、極論を書けば300円の支払いを30回繰り返せば30回以上の決済という条件をクリアできます。

300円×30回って9,000円じゃないか!3GBのプランは990円でしょ!と突っ込まれそうなので、この仕組みについて詳細を説明します。

  • PayPay残高に相当する金額は携帯料金の保証金となり、当月の請求の支払日において対象料金の支払いに充当されます。
  • 請求締め日までにPayPay残高で預けた保証金が、携帯料金の請求額を超えている場合は、翌月の請求額にくりこして適用されます。
  • くりこしは最大9ヵ月間可能で、9ヵ月目の請求額の対象料金のお支払いに充当しても預けた「PayPay残高」が残った場合は、締め日から8日以降に返還されます。

ですので実は保証金のような形態をしているため、使いきれなかった分は戻ってきます。

例えば月末にPayPayで5万円以上達成したけど、決済回数が足りないという方が最後の追い込みとして、回数稼ぎに利用するのにこの制度は役立ちます。

また払いすぎても保証金として預かった状態で、結局は戻ってきますので無駄になりません。

このようにソフトバンク陣営の回線を保有していれば、PayPayステップの決済回数について達成は比較的容易です。

公共料金・税金の支払いに利用して金額を稼ぐ

PayPayには「PayPay請求書払い」といって、請求書に記載されているバーコードをPayPayで読み取って自宅にいながらにして公共料金・税金を支払うことができます。

公共料金・税金なら電気水道もかなりの金額になりますし、税金系もかなりの金額になります。

そのため「ソフトバンクまとめて支払い」でチャージしたPayPay残高で「PayPay請求書払い」で支払っていけば、5万円という条件をクリアしやすいと思います。

ただ難点は、「PayPay請求書払い」ではPayPayポイント還元率が0%となっている点ですね。

ですが、三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカードRevolutへのチャージが行われる時点で2.5%の還元率になっていますので、公共料金・税金の支払いとしてはこれ以上はない還元率になっていますね。

関連記事

住民税の納付通知とか、国民健康保険税決定のお知らせとか、給与所得者の場合は天引きされていたものが直接来ると結構負担感ありますよね。 給与所得者の方でも、毎年5月にくる車税の通知のときに負担感が結構ズシッとくると思います。 イギリスでは税[…]

税金をお得に支払う方法2022!主役はコード決済に!【Yahoo!公金払いサービス終了後】

MIXI MへのチャージはJQ CARD エポスゴールドで最大2.7%還元

エポス陣営のゴールドカードでは、エポスゴールドでも良いのですが、JQ CARD エポスゴールドがポイントの使い勝手が良いためオススメです。

JQカードエポスゴールド

JQカードでたまるポイントはJRキューポというポイントで、エポスポイント・Tポイント・Pontaポイント・Gポイントに等価交換できポイ活に欠かせないポイントハブとして機能するからです。

JQ CARD エポスゴールドは、「選べるポイントアップショップ」にmixiを選択するとMIXI Mへのチャージがポイント3倍となります。

さらに年間100万円の利用を達成していればボーナスポイントが1万ポイント、二親等以内の親族の方を招待して夫婦もしくは二世帯で年間200万円利用を達成するとボーナスポイントに加えてファミリーボーナス2千ポイントが付与されます。

これを合計すると以下のようになります。

MIXI Mへのチャージによる還元率
選べるポイントアップショップ 1.5%
年間ボーナスポイント 1%相当(10,000ポイント)
ファミリーボーナス 0.2%相当(2,000ポイント)
合計 2.7%

選べるポイントアップショップ」は実は3つしか選べませんが、mixiを選択することでMIXI MPayPayにカード登録したコード決済、Google Pay/Apple Payに登録したQUIC Pay+、バーチャルカードによるネット決済など多様なシーンで上記の最大2.7%の還元率で利用できます。

関連記事

Mixiが運営するウォレットサービス「MIXI M」とエポス陣営のゴールドカード「JQ CARD エポスゴールド」の組み合せなら常時2.7%の還元率が実現できます。 今回は2.7%という高い還元率をさまざまな支払いで実現できるMIXI[…]

6gramを最大還元率3.4%で使えるJQカードエポスゴールドとの組み合せ

あとは年間100万円の利用でボーナスポイントがもらえるのですが、これは月8.3万円ほどです。

それはMIXI Mでの利用ができない公共料金や定額払いサービスで金額が大きいサービスを「選べるポイントアップショップ」で選択すれば、解決されると思います。

関連記事

MIXI Mはリアルカードが登場したことで支払える場所が増えて圧倒的に使いやすくなりました。 そんなに還元率が高かったら、「月々払っている公共料金もMIXI Mで払えないの?」と考えると思いますが、プリペイドカードでは水道光熱費などの[…]

6gramで利用不可な公共料金は「選べるポイントアップショップ」で最大2.7%還元!

【まとめ】MIXI MとRevolutはどっちが便利?

RevolutMIXI Mはどちらもウォレットサービスとしては非常に優秀なサービスです。

どちらもリアルカードがある点が大きなメリットですし、ユーザー間の送金も可能で、3Dセキュア対応なのでコード決済にも活用できます。

とくにPayPayに登録するとどこでも支払いに使えるので非常に便利ですね。

振り返るとこの機能はKyashCardが担っていたのですが、ポイント二重取りを嫌って改悪を繰り返したため利用機会が激減してしまいました。

RevolutMIXI Mどちらもポイント多重取りができるルートが確保されていますので、過去に活躍したKyashCardの代わりとして十分に活用できると思います。

還元率重視ならRevolutですね。

三井住友カードゴールドNL×au PAY プリペイドカード×Revolutの組み合わせでは最大3.5%の還元率を達成できますが、「ソフトバンクまとめて支払い」でPayPay残高にチャージすれば以下の還元率が達成できます。

チャージ元となる三井住友カードゴールドNL(自営の方はビジネスオーナーズゴールド)は、ポイントサイトを経由して発行すれば、新規入会特典10,000円相当に加えてポイントサイトからのポイントも二重どりできます。

三井住友カード ゴールド(NL)ならKyash・au PAYへのチャージで最大2%還元!
4.8

三井住友カードゴールドnl

①今なら新規入会と利用で10,000円相当の新規入会特典
②年間100万円以上の利用で年会費永年無料・1万円相当のVポイント
③最大2%の還元率でKyash・au PAYにチャージできる高還元率カード
④SBI証券のクレカ投信積立で1%のVポイント還元
⑤ニフティポイントクラブ経由の発行なら新規入会特典に加えて10,000円相当のポイント獲得

JQ CARD エポスゴールドを保有するためには、「一般エポスカード JQカードエポスJQ CARD エポスゴールド」の順でインビテーションを受けて切り替えていけば年会費無料で最強のゴールドカードとして保有できます。

JQ CARD エポスゴールドは、JQ CARD エポスからインビテーションで切り替えますが、JQ CARD エポスではポイントサイト案件が存在しません。

そのためこの時期ポイント還元の高いハピタス経由のエポスカードの申し込みなら7,000円相当(通常6,000円+ボーナス1,000円)のポイントが獲得できますので、ポイントを受け取り終わったらJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、半年・50万円の利用を目安としてインビテーションに乗ってゴールドへの切り替えを行います。

ハピタスへの登録は、このサイト経由で特別紹介特典として合計1,110円がプレゼントされます。

ハピタス紹介バナー

>>ハピタスへの新規登録で紹介特典1,110円をもらう方法

さらにエポスカード・JQカードエポスは申込時に紹介者からの「ご紹介番号」を入力して申し込むとさらに500円相当のポイントが加算されます。

当方は「JQカードエポスゴールド」保有者なので、申し込まれた際に申込みシートに以下の「ご紹介番号」を入力ください。

『ご紹介番号』→ 22100207940