dポイントとPontaポイントの相互交換終了のお知らせ

Pontaをauが買い取り「au WALLETポイント」がPontaに統合された時点で、Pontaポイントとdポイントの相互交換の途は閉ざされるのは時間の問題だったのですが、ついに2020年9月30日23:30で相互交換サービスは終了となります。

あるいはPontaポイントのサービスの拡大を期待して保有しているユーザーもいるかも知れませんが、目下「dポイント投資」というキラーコンテンツを保有しているdポイントにまさるポイントサービスはないと断言できます。

本来、2020年5月21日の「au WALLETポイント」がPontaに統合された時点で閉ざされるべきポイント交換ルートだったので、予め心構えはできていると思います。

ドコモユーザーであれば、Ponta Webにて交換手続きを行うことでポイントを救出可能ですが、ドコモ回線を持っていない場合、どうするのかが喫緊の課題ですね。

Pontaポイントの交換ルート

Pontaポイントを他のポイントへ交換するにはPonta Webへのアクセスとログインが必要です。
ログイン後→「使う」→「ポイント交換」で交換手続きができますが、交換できるポイントは以下の3つです。
①dポイント(ドコモ回線必須)→1:1の等価交換
②JALマイレージ→1:0.5の半分の価値
③中部電力カテエネポイント→1:1の等価交換

今回はこの内、①の交換ルートが閉ざされるわけですが、
②のJALへの交換ルートは1/2の価値に減価されるものの、JALマイレージからdポイントへの交換ルートは残されます。
次に③の中部電力カテエネポイントですが、契約エリアの方限定ではあるものの、一旦カテエネポイントに変えれば、その後は多彩なポイントへ交換が可能です。

中部電力カテエネポイント等価交換先
・dポイント/100pt=100pt
・Tポイント/100pt=100pt
・nanacoポイント/100pt=100pt
・WAONポイント/100pt=100pt
他にもありますが、色々応用できそうなものはこれくらいですね。
少なくとも中部電力契約者の方は、いままでのストレートな交換方法ではなく、中部電力カテエネポイント経由でdポイントへ交換を行うというルートに当分なりそうです。

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JALマイレージ交換ルートは現在20%増量中

PontaポイントからJALマイレージルートは、価値としては約半分になりますが、期間限定であるものの約20%増量するキャンペーンを行っていますので、JALマイルを貯めている方であればそれに乗っかることもできます。

期間は2020年7月1日~8月31日まで
レートは100Pontaポイント交換した場合、通常50マイルへの交換が、さらにボーナスマイル10マイルがプレゼントされ合計60マイルになります。
マイルにしておけば、航空券への利用でマイルの価値は上昇しますので、他のポイントへの交換をする際には検討に値します。

今後Pontaポイントが最も力を発揮するのはau関連サービスへの交換

dポイント投資というキラーコンテンツがあるので、dポイントを収集したほうが現状は優位ですが、今後相互交換が途切れたとしてもau PAYなど高い還元施策を行っている決済方法にのることが無駄になるわけではありません。

Pontaポイントはau WALLET ポイントと統合したわけですので、au関連のサービス交換・利用で価値を高めることができます。

Pontaポイントの交換はau Pay マーケットお買い物限定ポイントへの交換で最大50%増量

au陣営がここのところ強化しているのが、「au PAY マーケット」ですね。
このショッピングモールで利用できる「Pontaポイント(au PAY マーケット限定)」への交換で最近は大幅な増量を繰り返し行っています。

auスマートパスプレミアム会員であれば、50%増量。
そうでなくても誰でも30%増量です。

対象期間は
2020年7月1日10:00~2020年8月1日9:59
必要な要件は、au IDでau PAY マーケット(au Wowma!)に会員登録を行っていることで、これだけで誰でも30%アップが狙えます。

2020年7月7日からBIG SALEスタート

au PAY マーケットといえば、「BIG SALE」ですね。
エントリーで最大44%還元など、楽天お買い物マラソンに擬した内容となっていますが、
条件的には楽天市場よりも緩和した内容となっています。

比較項目au PAY マーケット楽天市場   
買いまわり5店舗で+10%10店舗で+10%
ハウスカード利用+6%(ゴールド+0%)+4%(ゴールド+2%)
電子書籍1000円以上+3%+0.5%

au PAY マーケットのハウスカードと表現しているのはau PAY カードです。
このカードをau PAY マーケットで利用するだけで、+6%ポイントアップするのは非常に大きいです。
au PAY マーケットでは「お買い物還元プログラム」というやはり楽天のSPUに似た、ポイントアッププログラムになっています。
最大15%アップとなる還元プログラムもこれ以外は、ランク制で還元率が変化するため、スタートから高い還元率で利用するには、au PAY カードの取得と利用による+6%と電子書籍購入による+3%、買いまわり5店舗達成で+10%という+19%が一番手堅いです。

またこの支払に「Pontaポイント(au PAY マーケット限定)」が利用できますので、爆益ですね。

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au PAY マーケットのお買い物は、ポイントサイト「モッピー」経由の利用で、au PAY マーケットでのPontaポイントの獲得に加えて、ポイントサイト「モッピー」からお買物金額の1%が付与されます。
新規の登録は下記のバナー経由で、最大1,000円相当のポイント付与です。

モッピー!ポイ活応援ポイントサイト

Pontaポイントの交換はau PAY残高へのチャージで20%増量

こちらもdポイントへの流出をなんとかして止めるための施策でしょうか。
Pontaポイントをdポイントに交換せずに、スマホ決済の「au Pay」の残高にチャージすると、20%増量となるキャンペーンを実施中です。

対象期間:2020年6月23日10:00〜7月22日23:59
条件は
①キャンペーンページでのエントリー
②au IDとPonta会員IDとの連携
③「au Pay」アプリでPontaポイントを残高にチャージ
※上限は1000ptのPontaポイントのチャージで200pt/au IDになります。

au じぶん銀行からのチャージで1,000円くれる案件といい、KDDIは太っ腹ですね。

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まとめ

Pontaポイントがau WALLET ポイントと統合するにあたり、dポイントとの等価交換の途が閉ざされるのは時間の問題でした。

しかしPontaを擁するauも「au Pay」で目立った還元施策を次々と繰り出してくるので、au PAYをアンインストールしようという判断にはなりませんね。

またnanacoチャージなどの電子マネーへのチャージで1.2%のポイントが還元されるリクルートカードも大事なPontaの供給源でもあるため、引き続きPontaの有効活用策は模索しておきたいところです。

できればauカブコム証券でPontaによるポイント投資が、dポイント投資よりもゆるい内容で行われてくれれば一番良いのですが、それは今後の課題になりますね。

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