散らばったポイントや金券を集約しVISAプリペイドとして使える「Pollet」がGポイントと提携。初回5%分プレゼント。

様々に散らばったポイントサイトのポイントを増量しつつ集約し、VISAプリペイドカードとして各種決済に利用できる「Pollet」

様々な提携ポイントサイトの中にポイント交換サイト「Gポイント」が加わりました。

「Gポイント」といえば、「JQ CARD エポスゴールド」の利用で貯まるポイント「JRキューポ」の交換先として、非常に利便性の高いポイントサイトです。

これまでのおすすめは、交換手数料無料の電子マネー「WAON」でしたが、
2019年11月17日でもって収納代行が利用できなくなったために、利用価値がかなり低下してしまっています。
「WAON」はイオンで利用するには依然価値が高いもののそれ以外では、魅力はないものなので、不便さは残ります。

しかし、今回の提携で「Gポイント」から「Pollet」の残高に+0.5%で反映される(2019年12月26日までは+5%増)ため、VISAブランドが利用できる店舗では決済ができるため、非常に汎用性が高くなり、ポイントの利用範囲が広くなりました。

Gポイント

Polletの概要

この「Pollet」というプリペイドカードの券種は、リアルカード「Pollet Million」とバーチャルカード「Pollet」の2種類です。

・クレジットチャージ:リアルカード「Pollet Million」のみ
・クレジットチャージ可能なカード:セディナ
・クレジットチャージ時ポイント:+0.5%増量+0.5%(カードポイント)
・国際ブランド:VISA
・月間累計チャージ額:12万円
・累計チャージ額:100万円

家に眠っている外貨や商品券をVISAプリペイドの残高に交換して、日々の決済に使えるという利点もさることながら、ポイントサイトで集めているポイントを手数料どころか+0.5%も増量して交換してくれます。

他のプリペイドカードも比較したい場合は、まとめた記事がありますので、よろしければ参考にされてください。

特定のポイントサイト からのチャージ時に増量(+0.5%)される

このVISAプリペイドカードの大きなメリットは、各ポイントサイトに散らばったポイントを集めてVISAプリペイドとして一本化できるところです。
しかもただ集めるだけではなく+0.5%増量されます。

チャージ時に増量されるポイントサイトは以下のとおりです。
・ハピタス
・ポイントインカム
・ワラウ
・ちょびリッチ
・ドットマネー
・i2iポイント
・アドボンバー
・Pex
今回はこれにポイント交換サイト「Gポイント」のポイントも加わっています。
GポイントPollet交換キャンペーンとして11/28~12/26まで交換金額の5%が増量されるキャンペーンを開催しております。

同時期にdポイント交換で20%増量キャンペーンが繰り広げられている中で、やや増量幅が狭いようにも感じられますが、dポイントは実店舗では「d払い」を採用している店舗でない限りは決済には利用できません。
そうなると今回紹介するPolletのほうがVISAブランドで決済できる実店鋪は多いため、利便性は高いです。

セイディナカードならクレジットチャージでポイント満額付与。

まず、クレジットチャージできる「Pollet Million」は、500円の発行手数料が必要ですが、メリットは大きいです。

なにせ、チャージすれば 、クレジットカードのポイントも付与され、Polletへも増量されてチャージされます。
このPollet Million(リアルカード)へクレジットチャージできるカードは「セディナカード」のみです。

色々、「セディナカード」を検索すると、0.5%の還元率であるため、そのデフォルトの率のみに気を取られて低還元率のカードであると思いこんでいる方も多いようです。

確かに「セディナカード」で+0.5%の還元率でチャージし、Polletが+0.5%増量してもようやく1.0%の還元率です。

ところが例えば「OMC Goldカード」であれば、月間5万円以上の利用で、スタートから「わくわくポイント2倍」つまり0.5%⇒1.0%へ増量ということになります。

また意外な特典ではイオン・ダイエーでの利用はポイント3倍、つまり1.5%の還元率で買い物できます。
これはダイエーOMCだったころの名残だと思います。

ポイント最大1.6倍トクトクステージ

前述の「OMC Goldカード」は月間5万円の利用であれば、1.0%の還元率に達するので難易度は低いのですが、セディナ系のカードには「トクトクステージ」という年間利用金額に応じたランク制度があります。

OMC Goldカード」の場合は、年間200万円の利用でさらにポイントは1.6倍乗じられるため、デフォルトの還元率が1.6%となります。
これに「Pollet」へのチャージをすれば、+0.5%ですので常時2.1%の還元率で運用が可能になります。

このブログで勧めている「JQ CARD エポスゴールド」では年100万円の利用で1.5%、3つの選べるポイントアップショップならば、常時2.5%の還元率となりますが、3つですので対象が絞られてきます。

これに対して、「OMC Goldカード」はデフォルトで1.6%にまで引き上げ可能で、iD・QUIC Payも利用でき非常にモバイルに強いカードなので普段使いに最適だと思います。

しかも電子マネーへのチャージはedyのみポイントが付与されないということなので、ありがたいですね。
したがって皆さんの大好きなnanacoチャージもポイントが付与されます。
この還元率なら、nanacoチャージによる税金などの公金支払いは、リクルートカードを軽く凌駕するので、活用する価値大です。

※Polletに1円からチャージできるポイントサイト「ハピタス」。
下記バナー経由の登録から7日以内のサービス利用で400円相当のポイントが付与されます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス


最後までありがとうございました。
ブログランキングに参加していますので、よろしければ応援ほどよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 その他生活ブログ クレジットカードへ
にほんブログ村