dカードゴールドとエポスゴールドカードはどっちがオトクか比較して解説!

HP制作会社Office Withでは2021年3月に「利用しているゴールドカードはなんですか?」という調査をしたらしく、このときは「dカード GOLD(20.7%)」・「エポスゴールドカード(17.1%)」・「楽天ゴールドカード(16.7%)」という結果になっています。

ついこないだまでは、楽天ゴールドカードはゴールドカードの中では人気でしたが、大幅な改悪で年会費無料の一般カードに劣るスペックになったため、人気もさることながら実質使えるゴールドカードは「dカード GOLD」・「エポスゴールドカード」に絞られていると思います。

cohamizu
個人的にはどっちも持ったほうがよいゴールドカードだと思います。

このオススメの2券種を申し込むとき、ポイントサイトを経由すると公式サイトからの新規入会特典に加えて、ポイントサイトからさらにポイントがもらえます。

最近ですが、GMOメディアが運営するポイントサイト「ポイントタウン」はクレジットカードのポイント還元は低い傾向だったのですが、先程の2券種に関しては常時トップを争うようになってきています。

今回は「dカード GOLD」・「エポスゴールドカード」の比較と「ポイントタウン」経由で申し込んでポイントをもらう方法を解説します。

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dカード GOLDとエポスゴールドカードの比較

dカード GOLD」・「エポスゴールドカード」はどちらを選ぶのかよりも、どっちも保有していたほうがメリットがあると思います。

なぜなら、どちらも万能的に高還元率のクレジットカードだからです。

ここでは「dカード GOLD」とエポス陣営のゴールドカードはオススメしている「JQ CARDエポスゴールド」で比較して見たいと思います。

dカード GOLD JQ CARDエポスゴールド
年会費 11,000円 無料(※招待制)
国際ブランド Visa・MasterCard Visa
基本還元率 1% 0.5%
特約店ポイントアップ +0.5~3%(選択肢少ない) +1%(3つまで)
年間利用ボーナス 100万円/1.1万円相当・200万円/2.2万円相当 50万円/0.5%相当・100万円/1%相当
リボポイントアップ +0.5% 0%
たまるポイント dポイント JRキューポ
家族カード 1枚目無料・2枚目以降1,100円 なし(※招待制)
ETCカード 初年度無料・翌年度550円(年1回以上の利用で無料) 無料
ショッピング保険 年間300万円(購入から90日) なし(オプション)
海外旅行保険 傷害死亡5,000万円 傷害死亡1,000万円

エポス陣営のゴールドカードでなぜJQ CARDエポスゴールドなのかは後ほど説明します。

年会費はJQ CARD エポスゴールドがコスパ最高

dカード GOLDの年会費は11,000円ですがゴールドカードとしては妥当な年会費だと思います。

dカード

もっとも、ドコモユーザーであればドコモ利用料・ドコモ光 の料金に対して10%のポイント還元ですので、ドコモ利用料・ドコモ光の料金の合計が9,166円以上ならば元は取れます。

ドコモユーザーじゃない場合でも、年間100万円以上の利用であれば、年間利用ボーナスとして11,000円相当の特典がもらえるためやはりペイできます。

それ以外では、年会費は重しになるため保有のコスパはきつくなります。

一方でJQ CARDエポスゴールドですが、このカードは直接申し込む手段はなく、インビテーション(招待)によってJQカードエポスからの切り替えで保有できる年会費無料のゴールドカードです。

JQカードエポスゴールド

年会費無料のゴールドカードはエポス陣営のゴールドカードか、イオンカード・セブンカードプラスくらいしかありません。

もっともJQカードエポスにはポイントサイトでは広告がありません。

そこで最初はエポスカードを「ポイントタウン」経由で申し込んで、ポイントを総取りしてからにJQカードエポス切り替えてインビテーションの目安である半年以上、50万円以上の利用をこなしてインビテーションを受けて保有する手段が一番メリットがあります。

国際ブランドはどこも一緒ではありません

国際ブランドはその後の使い勝手が変わってくるため、なかなか悩ましい問題ですが、エポス陣営のカードは「Visa」一択で選択の余地はありません。

Visaは世界の決済シェアでは65%とトップでMasterCardでは33%で2位です。

Visaなら世界中で利用できますのでかなり安心です。

クレジットカードイメージ

一方でdカード陣営は「Visa・MasterCard」の両方を選択できるので、エポス陣営のカードは「Visa」・dカード陣営のカードは「MasterCard」と国際ブランドを分散させることができます。

というのは国際ブランド別で決済できるサービスとできないサービスがあり、一番わかり易いのはiPhoneユーザーにとってはMasterCardのほうが相性がよくてVisaブランドではネットショッピング・モバイルSuicaへのチャージができないなど割と不便な状態です。

また大容量で格安ショッピングが可能な「コストコ」では、MasterCardしかカード決済で利用できません。

そのため念の為メインカードは2枚で使い分けたほうが何かと便利です。

還元率はどちらも最大2.5%

基本還元率は「dカード GOLD」は1%、「JQ CARDエポスゴールド」は0.5%ですが、実際にはどちらも特典を使いこなすと最大2.5%の還元率のクレジットカードになります。

dカードGOLDは2つの条件が揃えば2.5%還元

dカード GOLDは基本還元率は1%のクレジットカードですが、条件を2つこなすと最大2.5%のクレジットカードとして利用できます。

条件とは以下の2つです。

  1. こえたらリボ利用で還元率を+0.5%上乗せ
  2. 年間ご利用特典で(1.1万~2.2万円相当)で年会費は実質無料
①こえたらリボ利用で還元率を+0.5%上乗せ

リボ払いは支払う金額を一定にする代わりに年率15%もの金利がかかってしまう代物ですが、dカード陣営の「こえたらリボ」では、予め支払う金額を決めておくと、その金額を超えた部分にリボ手数料がかかります。

この手数料が発生すると、1,000円あたり5ポイント(0.5%ポイント還元)のポイントプレゼントがありますので、還元率は+0.5%アップし1.5%でカードが利用できることになります。

問題は手数料ですが、仮にリボ残高が1000円ならば月間でかかる手数料は12円/月、100円に押さえ込めば1円しか発生しません。

ですのでdカード GOLDを常時1.5%の還元率で利用したい場合は、リボ残高を手数料が発生するだけ残し、KyashCard経由のTOYOTA Walletへのチャージで、利用金額を毎月「こえたらリボ」で設定した金額に調整すれば、毎月のように1.5%の還元率で利用することができます。

TOYOTA WalletはiD・MasterCardコンタクトレス・バーチャルカードでのネットの支払いは、毎月毎回1.5%のキャッシュバックを行っています。

毎月毎回1.5%キャッシュバック

そのためdカード GOLDKyashCard経由のTOYOTA Walletチャージで利用すると以下の還元率で普段の買い物に利用できます。

dカード GOLD(こえたらリボ1.5%)+KyashCard(0.2%)+TOYOTA Wallet(1.5%)=3.2%
3.2%もの還元率なら普段のショッピングでの利用としては十分な還元率ですね。

②年間ご利用特典で(1.1万~2.2万円相当)で年会費は実質無料

dカード陣営のカードはdカード GOLDだけ、「年間ご利用額特典」という特典があります。

年間dカード GOLDで支払った金額が100万円を超えると11,000円相当、200万円を超えると22,000円相当の特典がもらえます。

dカード GOLDの年会費は11,000円ですが、年間100万円使うと11,000円相当の特典がもらえるので、実質的にこの時点で元がとれます。

特典は、ドコモのサービスに利用できる割引クーポンが主ですが、オススメは「dショッピングクーポン」・「メルカリクーポン」などが使いやすいと思います。

この①②と基本還元率1%と合計すると、最大2.5%の還元率で利用できます。

JQ CARDエポスゴールドも2つの条件で最大2.5%のポイント還元率

JQ CARDエポスゴールドは基本還元率0.5%のクレジットカードですが、同じく2つの条件が揃うと最大2.5%の還元率のクレジットカードになります。

条件とは以下の2つです。

  1. 選べるポイントアップショップ」に選択した支払先はポイント3倍(1.5%ポイント還元)になります。
  2. 年間利用100万円以上で、ボーナスポイントが1%相当の10,000ptもらえます。
①「選べるポイントアップショップ」に選択した支払先はポイント3倍

JQ CARDエポスゴールドの特典である「選べるポイントアップショップ」に選択できる支払先は非常に多岐にわたります。

個々のスーパー・ドラッグストア・ホームセンターは勿論、国民年金・Yahoo!公金払い(税金)・ETCなども利用できます。

オススメは2つあり、1つ目はMixiが運用しているバーチャルプリペイドカード「6gram」です。

Mixiを「選べるポイントアップショップ」に選択すると「6gram」へのチャージがポイント3倍になります。

6gram」はネットショップでの支払い、ApplePay/GooglePayに登録すればQUIC Pay+で街のお店で支払いに利用できますので、大抵の支払いはこれで利用できるということになります。

2つ目は、トヨタを指定して車のサブスクサービス「KINTO」の支払いに利用することです。

KINTO」は車両代・税金・車検・メンテナンスすべてコミコミで割安の価格ですので車にかかる費用をひとつにまとめて、ポイント3倍で支払うことができます。

しかもポイントサイト「ポイントインカム」経由の申込みで16,000円相当のポイントまでもらえますので、車を買ってローンを抱えるよりも断然経済的です。

②年間利用100万円以上で、ボーナスポイントが1%相当の10,000ptもらえます。

エポス陣営の年間利用ボーナスポイントは、ゴールドカードの場合は50万円・100万円の刻みで付与されます。

  • 年間利用50万円で、2,500円相当(0.5%分)のボーナスポイント付与
  • 年間利用100万円で、10,000円相当(1%分)のボーナスポイント付与

年間100万円とは月ごとに直すと8万3千円くらいなので、「選べるポイントアップショップ」に選択できる「6gram」で流動的な支払い・「KINTO」で固定費を支払うとほとんどの場合年間100万円には届くと思います。

以上の①②の条件をこなすとJQ CARDエポスゴールドは最大還元率2.5%で利用できるクレジットカードとなります。

たまるポイントはJRキューポのほうが便利

還元率がどんなに高くても、たまるポイントが使いにくいとどうすることもできません。

その視点でみると、JQ CARDエポスゴールドの利用でたまる「JRキューポ」は、ポイ活には欠かせない便利なポイントプログラムです。

この部分がエポスゴールドとの違いになってきます。

JRキューポ

なぜなら、JRキューポは「エポスポイント」・「Pontaポイント」・「Gポイント」・「Tポイント」に等価交換でき、「エポスポイント」・「Tポイント」では相互に交換することが可能です。

そのため、キャンペーンの発生状況に応じて、あるときは「Pontaポイント」、あるときは「Tポイント」と使い分けられますし、「Gポイント」自体はポイント交換サイトですので、そこから様々なポイントに交換することができます。

普段このJRキューポをポイントハブとして利用しているポイント交換ルートは以下のようになります。

Tポイント・Vポイント交換ルート

一方でdポイントは、相互交換などの機能はないのですが、毎月20日のdショッピングデーではポイントを使った支払いでも20%のポイントがつきますので、ポイントの使いみちとしては非常に優秀です。

また年末年始には恒例でdポイントに交換すると15~25%増量するというイベントを行っていますので、そこで大量のポイントをdポイントに交換すると、オトクというよりもむしろ儲かります。

家族カードはdカードGOLDなら1枚まで無料

JQ CARDエポスゴールドはいわゆる家族カードはありません。

一方でdカード GOLDは、1枚まで無料で家族カードを申し込め、それ以降は1枚あたり1,100円かかります。

しかしJQ CARDエポスゴールドは、エポスファミリーゴールドカードという制度で家族にもカードを招待すると、世帯全体で還元率がMAXとなる年間利用額を1人100万円増やすことができます。

エポスファミリーゴールドカードは、家族カードではないので家族には招待が必要で、個別に審査が必要です。

さらにもう一つのボーナスポイントとしてファミリーボーナスポイントという制度があり、自分自身と招待してゴールドカードを保有した家族の方の年間利用額を合算して一定の額を上回るとさらに加算してもらえるボーナスポイントです。

合計年間利用額 100万円以上 200万円以上 300万円以上
全員がゴールド会員 1,000ポイント 2,000ポイント 3,000ポイント
一人以上がプラチナ会員 2,000ポイント 4,000ポイント 6,000ポイント

このファミリーボーナスポイントももらえて、通常の年間利用ボーナスももらえますので、家族をエポスファミリーゴールドカードに招待できれば、非常にオトクなわけです。

ショッピング保険

エポス陣営のゴールドカードは色々メリットがあるのですが、ショッピング保険は付帯せず1,000円でオプションとしてつけることができます。

ポイントでも支払えるなどのサービスも有るのですが、年間50万円程度ですのでそんなに良い保険でもないです。

正直年間300万円のdカード GOLDのほうが良いですし、ドコモユーザーならカードで支払った携帯電話費用の最大10万円が補償されます。

しかも補償期間は、補償の対象となる携帯電話端末の購入後3年以内ですので、クレジットカードの保険よりも優秀です。

クレジットカードのショッピング保険は、こういったモバイル端末をカバーしているものはほとんどなく、エポス陣営の保険も1,000円払った割には携帯電話端末をはじめとしたモバイル端末保険は除外なのでdカード GOLDのほうが圧倒的に有利ですね。

カードの還元率などは「攻め」の部分ですが、「守り」の部分というのがこのショッピング保険です。

高価な商品を購入する機会は誰しもありますので、「守り」の部分を担当するクレジットカードはやはり1枚は必要だと思います。

dカードGOLDとJQ CARDエポスゴールドとの比較結論

dカード GOLDJQ CARDエポスゴールドはどちらも年間100万円を超えないと最大2.5%の還元率には達しません。

どちらもイケる方なら無問題ですが、そんなにカードで利用しそうもなければ、ドコモユーザーであればドコモ利用料とドコモ光の料金が10%ポイント還元となりますのでdカード GOLDを利用してもらったほうがメリットがあります。

税金などの固定費は「選べるポイントアップショップ」を選択できるJQ CARDエポスゴールドが強いですが、dカード GOLDKyashCard経由でチャージしたTOYOTA WalletYahoo!公金払いを利用すれば3.2%の還元率で車税・住民税を始めとした税金・国民健康保険は支払えます。

ドコモユーザーでなければ、JQ CARDエポスゴールドは年会費無料ですので保有しやすいですし還元率も「6gram」を使いこなせば大抵のところは最大2.5%の還元率で回せますので盤石だと思います。

エポス陣営のゴールドカードの不安な点は、ショッピング保険ですのでその点はイオンカードセレクトなどのイオンカードの保険でカバーできると思います(イオンカードのショッピング保険はモバイル端末もカバーしています)。

つまりドコモユーザーならdカード GOLD一本、非ドコモユーザーならJQ CARDエポスゴールド、欲を言えば両方持っていると盤石といったところです。

そして申し込む際はこの2券種とも、最近ポイント還元率がトップを維持しているのが、ポイントタウンです。

ポイントタウンを経由するメリット

ポイントタウンはつい最近までは、クレジットカードのポイント還元はそんなに高くなかったのですが、本当に最近はエポスカードdカード GOLDのポイント還元でほぼトップのポイント還元になっています。

ですので他のポイントサイトと比較しなくてもポイントタウンに登録してポイントアップの時期を待てば、トップクラスの還元率で申し込むことができます。

エポスカードをポイントタウン経由で申し込む場合

なんらかの方針が変わったのかも知れませんが、エポスカードだとライフメディアハピタスポイントインカムがトップの常連でしたがそこに最近はポイントタウンが加わってしかも殆どの日程で1位のポイント還元を提示してきています。

エポスカードbyポイントタウン

エポスカードは一般カードからインビテーションでゴールドカードに切り替えて無料になるのでスタートは一般のエポスカードからです。

JQ CARDエポスゴールドは、実はJQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しません。

そこでポイントタウン経由でエポスカード」を申込みポイントの2重どりを完了した上でJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、半年・50万円の利用を目安としてインビテーションに乗ってゴールドへの切り替えを行います。

dカードGOLDをポイントタウン経由で申し込む場合

dカード GOLDは直接ゴールドカードを申し込むことができますが、ポイントサイトでの高い還元率は最近では23,500円相当のポイントが主です。

ところが1日もしくは2日程度ではありますが、ポイントサイトによっては26,000円相当のポイント還元を提示してくるようになりました。

モッピーライフメディアハピタスポイントインカムといったポイントサイトが26,000円相当のポイント還元を提示してきていましたが、そこにポイントタウンも参入してくるようになっています。

dカードGOLDbyポイントタウン

dカード GOLDを申し込むときに、途中でdアカウントの入力が必要になってきます。

dアカウントを持っていなければ、ポイントサイトを経由する前に事前にdアカウントを発行しておきます。

>>dアカウント発行はコチラ

過去には引き落とし口座が楽天銀行に対応していませんでしたが、現在では対応しています。

ただ三井住友カード系で引き落とし口座を最初に楽天銀行に設定すると、発行まで異常なほど時間がかかり、途中の印鑑の確認が紙面のやり取りなので、逆に珍しいので間違えることがあり、さらに遅れるケースがあります(当方の場合は間違えまくって2ヶ月かかりました)。

最初だけはメガバンク・もしくはイオン銀行を引き落とし口座に指定して申し込むとかなり早く手元に届きます。

ポイントタウンは楽天市場・楽天銀行保有者に適したポイントサイト

ポイントタウンのメリットとして業界最高水準の会員ランク制度を活用するとさらにポイント稼ぎがはかどります。

というのは会員ランク制度の最高ランク「プラチナランク」なら、ネットショッピングでもらったポイントに対して15%ものボーナスポイントがもらえます。

他の楽天市場はポイントサイトの中でも高いところでも1%還元で横並びなので、あとはボーナスポイントがもらえるところを選ぶと還元率が高くなります。

プラチナランクになること自体はそんなに難しくなく、👇の記事でまとめた内容で攻略いただくと最速でプラチナランクになれます。

さらに楽天銀行だとポイントタウンで稼いだポイントを交換する際に最小単位の100円単位で交換できます。

楽天銀行ではハッピープログラムといって、口座残高や対象取引回数によってステージが決定しATM利用回数が最大7回無料、他行振込回数は最大3回無料、対象取引1件あたりの付与ポイント最大3ポイントになります。

この対象取引回数をこなすにはポイントタウンで稼いだポイントを100円単位で小分けして楽天銀行に振り込むとクリアするのが比較的容易で、当方もポイントタウンからの振込だけで毎回会員ステージは最上位のスーパーVIPになっています。

しかもポイントは1件あたり3ポイントもらえますので、ポイントの価値を3%も高めながら交換できたことになります。

楽天市場・楽天銀行を利用するならポイントタウンを活用していくと非常に便利です。

dカード GOLDとエポスゴールドカードの比較まとめ

dカード GOLDJQ CARDエポスゴールドはどっちがオトクかですが、ドコモユーザーならdカード GOLDで即決だと思いますが、そうでない場合はJQ CARDエポスゴールドがリボ払いによるポイントアップを狙った金額調整は特に必要ないので何かと便利です。

やはり利用金額の調整は手間もかかり、いつも月間の利用金額を計算しないといけませんのでそれなりの手間になりますし、ときには補完するためのサブカードも必要になってきます。

その点、JQ CARDエポスゴールドなら最大還元率がMAXになる年間利用額が100万円と制限があるものの、それは家族をエポスファミリーゴールドカードに招待できれば問題を解決できますので、随分使いやすいはずです。

JQ CARDエポスゴールドは、JQ CARD エポス」ではポイントサイト案件が存在しません。

そこでポイントタウン経由で、エポスカード申込みポイントの2重どりを完了した上でJQ CARD エポス」へ切り替えを行い、半年・50万円の利用を目安としてインビテーションに乗ってゴールドへの切り替えを行います。

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると、さらに500ポイント加算されます。

当方は「JQ CARD エポスゴールド」保有者ですので、「ご紹介番号:21040188666」を案内できます。

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