2020年度6月度 LINEポイント投資(LINE証券)の運用益は+2,453円でした。

2021年4月30日までの期間限定ですが3%の高還元率となるVisa LINE Pay カードが一般申込みが始まり、3%の高還元率カードの恩恵を全力で受けられるようになりました。

Visa LINE Pay カードはたまるポイントはLINEポイントです。
決済に充当することも可能ですが、決済への充当で消耗してしまうよりも投資に回して、将来のキャピタルゲイン・インカムゲインの額を大きくし不労所得化するのが目的です。

Visa LINE Pay カードが3%の破格の還元率を維持しているのは2021年4月30日までですが、それ以降でもプラチナランクであればLINE Payの「チャージ&ペイ」で3%の還元率を維持できますので、ポイント収集が捗ると思います。
またドコモのポイント製造機とも言えるスマホ決済「d払い」の支払い元にVisa LINE Pay カードを設定すれば、3%のLINEポイントと0.5%のdポイントがダブルで獲得できます。
非常にポイント収集が捗るので、使わない手はないですね。

ポイントを投資に使えるポイント投資は近年次々と新たなサービスが出現しています。
その中でも、ポイントの収集・利用と投資商品の環境が整っているのは、以下の4つです。
①楽天スーパーポイント
 ・楽天証券
②Tポイント
 ・SBI証券
 ・SBIネオモバイル証券
③dポイント
 ・dポイント投資
 ・日興フロッギー
④LINEポイント
 ・LINE証券

この記事では、「LINE証券」に関する記述ですが、基本的には日々の生活の中で獲得しやすいポイントプログラムにターゲットを絞って利用しています。
その中でもLINEポイントは現状では最速でポイント収集できるので便利ですね。

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LINEポイント投資のメリット・デメリット

6月の市場の状況

5月に引き続き、6月もリバウンドが継続されていますが、実体経済も4月の最悪期から急速に回復をしています。
以下は、毎月大きな価格変動を呼んでいるアメリカの非農業部門雇用者数、いわゆる雇用統計です。
【アメリカ非農業部門雇用者数】
・4月)予想-2,200万人→結果-2,053.7万人
・5月)予想-750万人→結果+250.9万人
・6月)予想+323万人→結果+480万人

またアメリカのGDPの過半を占める小売売上に関しては以下のような推移です。
【アメリカ小売売上高:前月比】
・3月)予想-8.0%→結果-8.7%
・4月)予想-12.0%→結果-16.4%
・5月)予想+8.4%→結果+17.7%

雇用統計は、通常月初の最初の金曜日に発表されるため、早々と指標が出ますが6月の小売売上は集計に時間がかかりますので5月度までの掲載です。
日本政府の給付金はしょぼかったですが、先進各国ともに都市封鎖中の生活費を十分に支給したため特にアメリカでは急速に消費が戻ってきています。

コロナウィルスの影響は先進国では新規感染者数が抑え込まれて、徐々に経済活動が再開され始めていますが、最近は感染者数が増加している懸念があります。
加えて新興国では抑え込むすべがなくインド(69.7万人)・ロシア(68.87万人)・ブラジル(160万人)などでは多大な犠牲者がでています。
ということは、全世界株式への投資の場合は、新興国のパフォーマンスが劣後する可能性があるとも言えますね。
ですので「LINE証券」におけるS&P500への集中投資は、今後も方針は変えないでおくつもりです。

またコロナウィルスによる経済への打撃に対する懸念からFRB、日銀などの各中央銀行もまったく惜しみない資金供給を行っています。
この資金が資産価格を押し上げます。
そのため実体経済は完全には戻らないものの株価は好調です。
各数値は以下のとおりです。
・S&P500 O:3054.0→C:3083.3(+0.9%)
・日経225 O:22023→C:22298(+1.2%)
・ゴールド O:1728.7→C:1780.0(+3.0%)
・原油   C:35.33→C:39.80(+12.6%)

6月の各指標の変化で注目されるのは、すでに原油はリバウンドの速度は低下しシェールオイル業者の損益分岐点40ドルに到達している点です。
ここからさらなる原油の上昇は見込みにくく、「LINE証券」におけるポジションもすでに、損切りを行っています。

一方で株価は、続伸かと思いきや月中で腰折れしています。
しかし金には資金が集まり、3%もの上昇となり、先月に比較しても上昇速度が加速しています。
日本では馴染みがないですが、分散投資は金を一定程度ポジションに組み込むことで、運用が安定します。
昔からの伝統で債券をポジションに組み込んでも恩恵を受けるのはアメリカ人だけで、為替変動が期待利回りよりも遥かに大きい日本人は、海外の債券に投資しても意味はありません。
レバレッジ1倍のFXをしているのとあまり変わりがなく、為替ヘッジをしているわけでもなく、債券はインフレに弱いので資金効率として意味がありません。

今後も株価のリバウンド時であっても金へ一定のポジションを取るつもりです。

6月LINEポイント投資運用実績(LINE証券)

早速ですが、2020年6月のLINEポイント投資の実績です。
前回記録をつけた段階の評価額は52,702円
そこから「LINE証券」へは6,439ptのLINEポイント投入です。
6月末の残高は61,594円
従って6月の運用益は+2,453円ということになります。

・iS米国株とは、「iシェアーズS&P500米国株ETF」であり信託報酬は0.15%と低コストなETFです。
しかし、「LINE証券」では相対取引でしか注文が出せなかったため、売買コストは割高です。
また「LINE証券」自体の運用も緊急時の手仕舞いができるか否かは微妙なので、ポジション構築は投資信託のみとすることにしました。
・原油はポイント投資ではない個人投資では3割以上の資金を割いており高いリターンを示現していますが、「LINE証券」で今回行った投資では原油ETFのコンタンゴ問題に引っかかってしまいいくら上昇しても利益が出ない状態になっていましたし、シェールオイル業者の損益分岐点である$40に到達しているのでこれ以上の上昇は見込みにくくロスカットしました。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、S&P500に連動する投資信託で、信託報酬が0.1%を割り込む0.0968%で設定された低コストな投資信託です。
今後はこちらをメインとして「LINE証券」でLINEポイント購入を行っていきます。

基本的な「LINE証券」におけるポイント投資の考え方は以下の通りに運用します。
①獲得したLINEポイントのみで運用する
②投資対象は米国株式・金などのコモディティ
③投資比率は株式=9:金=1が基本
④リバランスは買付金額を変えることでリバランスする
⑤より低コストで運用が可能なCFDでレバレッジ1倍でS&P500が運用できる金額に達したらスイッチングする
⑥スイッチングの際は、日本株(現物)=1、S&P500=7、新興国ETF=1、金ETF=1で配分する。

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以上になります。

※LINEポイントで投資が可能な「LINE証券」の口座開設は、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由の口座開設で、公式サイトからの新規口座開設特典に加えて、ポイントサイトから1,000円相当のポイントが付与されます。
ちょびリッチ」の新規登録は、下記のバナー経由で最大250円相当のポイントプレゼントです。


サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

LINEポイント収集はVisa LINE Pay クレジットカードが必携のカード

2021年4月30日までの期間限定ながら3%の高還元率となるVisa LINE Pay カードは、直近6ヶ月の獲得ポイントでマイランクが決定し、コード決済「LINE Pay」の「チャージ&ペイ」の支払いのポイント還元率が決定します。
3%の還元率が継続するランクは「プラチナ」ですが、この「プラチナランク」に必要な直近6ヶ月の獲得ポイントは5,000ptですので、これを維持しておけば2021年5月1日以降も3%の還元率で使える決済手段としてLINE Payのコード決済「チャージ&ペイ」が使えます。

店舗の中にはLINE Pay非対応の店舗もありますが、ツルハドラッグなどのドラッグストアならば問題なく普及していますので活用していけそうですね。

そのためクレジットカードの3%という破格の還元率が終了したあとも、LINEポイントの収集は問題なくできると考えています。

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3%還元!目下最強の還元率「Visa LINE Pay カード」

日々のショッピングで経由するだけでポイントがたまるLINEショッピング

LINEポイントを日々の買い物で稼ぐのであれば、LINEショッピングは欠かせない存在です。
LINEショッピングは、楽天市場Yahoo!ショッピングのようなオンラインモールではなく、単なる広告のような感じで普段はメリットが薄いのですが金曜日は熱いです。

LINEショッピングは、LINEアカウントを保有していれば、誰でも利用できます。
楽天市場では楽天カードを利用しないと効果が薄いとか、三井住友カードのポイントアップモールのよう「三井住友カード」を決済で利用しないとポイントアップはないという制約もないので、自身が最も還元率が高くなる組み合わせで決済しても良いわけです。

LINEショッピングでは、毎週金曜日に「ポチポチフライデー」というキャンペーンを行っており、
2,000円以上の購入で200 LINEポイントが獲得できます。
ということは論理的には最大値10%還元率となり、これに決済したカードなどの還元率が乗っかります。

注目したいのは「au PAY マーケット」ですね。
旧名称「au Wowma!」が2020年5月21日改称した名称です。
かつてはauを利用している人くらいしか用事がなさそうだったのですが、誰でも利用できる総合ショッピングサイトにリニューアルしています。

通常は「au PAY マーケット」のショッピングは100円につき1pt(Pontaポイント)の付与ですが、ポイントアップの要件をこなすと最大15%還元になったりBIG SALE開催時は最大44%還元セールを行うなど破格のPontaポイント還元が受けられます。

加えてLINEショッピング「ポチポチフライデー」のあわせ技でポイントアップも狙えるわけです。

ポチポチフライデー概要

対象:LINEショッピング経由のショッピング
期間:毎週金曜日
還元率1):店舗により異なる(「au PAY マーケット」は1.0%と普通)
還元率2):ただし2,000円以上の購入で200LINEポイント
ポイント付与日)2ヶ月後の下旬
購入金額)クーポンなどで割り引かれた金額はカウントされない。
決済方法)各ショップの決済方法に準じます。
注意点)
 ・ギフト券・プリペイドカードなどの金券類の購入はカウントされません。
 ・商品の購入ごとにLINEショッピングを経由すること

LINEショッピングで2,000円相当でも送料無料になりやすいショップ

個配だと送料で2,000円くらいの販売は儲からないためか、実店舗を持った各ECサイトは軒並み店舗受け取りを結構強化しているところが多くなっています。
これを活用して、2,000円を少し超えた程度の買い物であっても送料がかからないように買い物を行うことができます。

イトーヨーカドーネット通販(店舗受け取りで送料無料)
・ビックカメラ(2,000円から送料無料)
・LOHACO(3,000円以上で送料無料)
・アカチャンホンポ(店舗受け取りで送料無料)
・トイザらス(店舗受け取りで送料無料)
・ユニクロオンラインストア(店舗受け取りで送料無料)
・マルイウェブチャンネル(店舗受け取り+100エポスポイント)

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LINEショッピング自体は、あまり取り上げられることもなく地味な存在ですが、金曜日は熱いです。ドコモユーザーであれば金・土の毎週おトクなd曜日が有名で、1月4日(土)までの金・土に「d払い」を使ったネットショッピングで、利用したサイト数が[…]

ショッピングGOで普段の買い物でLINEポイントを獲得できます。

店舗での決済時に店舗のポイントカードを出すわけですが、その後にショッピンGOのバーコードを提示すると、支払金額の0.5~1%のLINEポイントが付与されます。

まだまだ家電中心の店舗ラインナップで、
・ビックカメラ
・コジマ
・ソフマップ
・ヤマダ電機
・Joshin
・ベスト電器
・マツヤデンキ
などまだまだ家電中心です。
ですが最近はearth music&ecologyなどもラインナップされるようになりました。
エアコンなどの大型の買い物のときに、確実に出すことでポイントを2重・3重に獲得できますね。

LINE証券に充当できるLINE Pay残高の収集に適したポイントサイトは「ちょびリッチ」

しかし日々の買い物でポイントを大きく貯めるのはなかなか大変です。
そこであらゆるサービスの申込みやネットショッピングをサイト経由でポイントを貯めることができるポイントサイトでさらにLINE Pay残高の収集を加速させたいところです。
クレジットカードの案件などは大型還元企画ですが、LINEに掲載された広告は付与ポイントが少なくてあまり使えません。

LINE Pay残高の交換に最適化し案件で高額なポイントを獲得できるポイントサイトはズバリ「ちょびリッチ」です。
交換にかかる時間はなんどリアルタイムと驚異的なスピードです。
交換にかかる手数料は無料。
交換単位はLINE Pay残高500円相当から交換できます。
1ちょびポイントは0.5円の価値なので、1,000ちょびポイント=500LINE Pay残高となりますが、もちろん等価交換です。
サービス申込みやクレジットカード発行案件など他のサイトよりも「ちょびリッチ」は高めのポイント付与になっています。

楽天市場Yahoo!ショッピングをポイントサイト経由で利用すれば高いところでは購入金額の1%相当のポイントが付与されます。
ですがそれ以上となると各社横並びです。
ところがちょびリッチ」では、直近6ヶ月の広告利用に応じてランク制度を導入しています。
最高位のプラチナランクでは獲得したポイントに対して15%上乗せするボーナスポイントが付与されるため、ネットショッピングに多用するのに向いていますね。
直近6ヶ月で12回の広告利用でプラチナランクに到達しますが、楽天市場などお買い物マラソンで買いまわりにトライすると思いますのでその機会を利用すれば、案外早めにプラチナランクの確保ができます。

※獲得したポイントがリアルタイムでLINE Pay 残高に交換できるポイントサイトちょびリッチ」の新規登録は、下記のバナー経由で250円相当のポイントが付与されます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

まとめ

Visa LINE Pay カードの還元率が3%とズバ抜けていますので、あらゆる支払いをVisa LINE Pay カードで支払っておけば、すんなりプラチナランクに到達しそうですね。
プラチナランクさえ維持すれば、2021年5月1日以降も3%の還元率で「チャージ&ペイ」が利用できるため、LINEポイントの収集はかなりの進行速度で進みそうです。

またポイントサイトも「ちょびリッチ」があれば、様々なサービスを登録することで高額なポイントも得られます。
さらにLINE自体にもLINEトラベルやLINEショッピング、ショッピングGOなど普段の生活で獲得できるコンテンツが揃っていますので活用しLINEポイントを加速度的にためて投資に回すことができそうですね。

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