2020年度7月度 LINEポイント投資(LINE証券)の運用益は+1,318円でした。

2021年4月30日までの期間限定ですが3%の高還元率となるVisa LINE Pay カードが一般申込みが始まり、3%の高還元率カードの恩恵を全力で受けられるようになりました。

Visa LINE Pay カードでたまるポイントはLINEポイントです。
決済に充当することも可能ですが、決済への充当で消耗してしまうよりも投資に回して資産の拡大をいち早く図ったほうがよいと考えています。

Visa LINE Pay カードが3%の破格の還元率を維持しているのは2021年4月30日までですが、それ以降でもプラチナランクであればLINE Payの「チャージ&ペイ」で3%の還元率を維持できます。
またプラチナランクであればLINE Payの「チャージ&ペイ」で配信されるクーポンが月間10枚となり大抵のお店の決済はまかなえます。
ドラッグストアでは10%off、スーパーでは5%offなどかなりお得な内容となっていますので、LINE Payの「チャージ&ペイ」は主要決済方法として外せなくなりましたね。

またドコモのポイント製造機とも言えるスマホ決済「d払い」の支払い元にVisa LINE Pay カードを設定すれば、3%のLINEポイントと0.5%のdポイントがダブルで獲得できます。
非常にポイント収集が捗るので、使わない手はないです。

ポイントを投資に使えるポイント投資は近年次々と新たなサービスが出現しています。
その中でも、ポイントの収集・利用と投資商品の環境が整っているのは、以下の4つです。
①楽天スーパーポイント
 ・楽天証券
②Tポイント
 ・SBI証券
 ・SBIネオモバイル証券
③dポイント
 ・dポイント投資
 ・日興フロッギー
④LINEポイント
 ・LINE証券

この記事では、「LINE証券」に関する記述ですが、基本的には日々の生活の中で獲得しやすいポイントプログラムにターゲットを絞って利用しています。
その中でもLINEポイントは現状では最速でポイント収集できるので便利ですね。

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LINEポイント投資のメリット・デメリット

7月LINEポイント投資運用実績(LINE証券)

2020年7月のLINEポイント投資の実績です。
前回記録をつけた6月末段階の評価額は61,594円
そこから「LINE証券」へは4,395ptのLINEポイント投入です。
原資となるLINEポイントは、
・「Visa LINE Pay カード」で得られるLINEポイント
・毎週金曜日の「LINEショッピング」のポチポチフライデー
上記のものが主になります。

2020年7月末の残高は67,307円(含み損益+3,812円)
従って7月の運用益は+1,318円ということになります。

2020年4月あたりから「LINE証券」でポイント投資を開始しています。
約定するのが東証の取引時間である以上、ピンポイントのタイミングで広範な世界株式ないし米国株式を対象とする投資はできないと考えています。

そのためタイミングは見計らうことなく、蓄積したポイントを随時投資に回す方法にしています。
すでに他の証券会社で、
・楽天ポイント投資
・Tポイント投資(SBI証券
・Tポイント投資(SBIネオモバイル証券
・dポイント投資
・dポイント投資(日興フロッギー+docomo
を実行していますが、楽天証券・SBI証券ではすでに全世界株式インデックスへの投資をしておりますので、「LINE証券」では全世界の株式時価総額の過半数を占める、アメリカ株式の代表指数S&P500を投資対象としたインデックスファンド・ETFへ投資を行っています。

CFD・FX投機戦略

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S&P500を投資対象とするインデックスファンド

全世界の株式時価総額の過半を占めるアメリカへの投資としてS&P500を対象とするメリットですが先々のリターンは不明であるものの、コスト的には全世界株式インデックスファンドよりも安くなる傾向にあります。

下記は実際に販売が始まっているS&P500を対象とするインデックスファンドです。

ファンド名 信託報酬 実質コスト
SBI・バンガードS&P500 0.0938% 不明
eMAXIS Slim 米国株式 0.0968% 0.163%
楽天・全米株式 0.1620% 0.221%

次に全世界株式を対象とするインデックスファンドは以下の通りとなり、よりコストが低くなっています。

ファンド名公表信託報酬実質信託報酬
SBI全世界株式インデックスファンド0.100%0.197%
eMAIXS Slim全世界株式オールカントリー0.104%0.204%
eMAIXS Slim全世界株式3地域均等0.104%0.211%
たわらノーロード全世界株式0.120%0.29%
楽天・全世界株式インデックスファンド0.193%0.291%
ニッセイ世界株式GDP型バスケット0.104%不明

LINE証券」で選択できる投資信託は「eMAXIS Slim 米国株式」ですので、定期的にそれを積み立てています。

S&P500を投資対象とするETF

ネット証券大手「楽天証券」・「SBI証券」で購入できるS&P500を原資産としたETFは以下のとおりです。

ETF名 証券コード 信託報酬 最小単位金額
上場インデックスファンド米国株式 1547 0.165% ¥37,400
SPDR S&P500 ETF 1557 0.0945% ¥34,300
iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF 1655 0.0825% ¥2,470
MAXIS米国株式 上場投信 2558 0.0858% ¥9,820

投資信託と比較すると判明しますが、ETFの場合より信託報酬が安価になります。
冒頭の残高紹介で最も残高が大きかったiS米国株とは、「iシェアーズS&P500米国株ETF」のことで1単位の金額も2,470円と小さくコツコツ投資するのに向いています。

ですが「LINE証券」で売買できるS&P500を投資対象としたETFはこれだけとなります。

LINE証券におけるポイント投資方針

最初はこれを対象として投資を続けていましたが、Visa LINE Pay カードでポイントが付与されるのは、売上が確定した段階で順次付与されるため100円単位で投資できる「eMAXIS Slim 米国株式」を基本的に投資対象としています。

基本的な「LINE証券」におけるポイント投資の考え方は以下の通りに運用します。
①獲得したLINEポイントのみで運用する
②投資対象はスタートは米国株式・金などのコモディティ
③投資比率は株式=9:金=1が基本
④リバランスは買付金額を変えることでリバランスする
⑤より低コストで運用が可能なCFDでレバレッジ1倍でS&P500が運用できる金額に達したらスイッチングする
⑥スイッチングの際は、日本株(現物)=1、S&P500=7、新興国ETF=1、金ETF=1で配分することでバランスを維持する

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※LINEポイントで投資が可能な「LINE証券」の口座開設は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の口座開設で、公式サイトからの新規口座開設特典に加えて、ポイントサイトから1,000円相当のポイントが付与されます。
ライフメディア」の新規登録は、下記のボタン経由で最大500円相当のポイントプレゼントです。

LINEポイント収集はプラチナランク昇格後はLINE Pay「チャージ&ペイ」で

Visa LINE Pay カードが3%の破格の還元率を維持しているのは2021年4月30日までですが、直近6ヶ月間で5,000ポイント以上獲得すると、LINEのランク制度LINE POINT CLUBのプラチナランクに昇格します。

この場合、LINE Payの「チャージ&ペイ」で3%の還元率を維持できます。

ですので2021年4月30日まででクレジットカードによる決済は3%に低下するものの、依然として3%の高還元率でショッピングは可能です。

また配信される特典の10枚のクーポンを利用すると、ドラッグストアでは10%割引、スーパーでは5%割引など非常に利用価値が高い内容となっています。

LINE POINT CLUBのマイランク

LINE POINT CLUBの優遇制度「マイランク」は、直近6ヶ月で獲得したLINEポイント数に応じて優遇度が変わってきます。

最高ランクの「プラチナ」は、利用できる特典はLINE Payコード決済で利用できるクーポンは10枚/月、LINE Payコード決済では3%のポイント還元率になります。

LINE Pay 特典クーポンの獲得&利用方法

LINE POINT CLUBでプラチナランクに見事昇格すると、
LINEアプリの右下「ウォレット」をタップ
→スクロールし「マイランクに応じて特典がもらえる」
→「特典クーポン」
→「特典を利用する」
から獲得できます。

主要なジャンルは、
・家電量販店
・コンビニエンスストア
・スーパー
・ドラッグストア
・飲食店
・Qoo10などのECサイト

「特典を利用する」をタップすると上記のようにクーポンが配信されているページに遷移します。
このクーポンで利用する店舗のクーポンを右の↓をタップして「クーポンを受け取る」をタップするとLINE Payの支払い時に使えるようになります。

ただし、実際にLINE Pay「チャージ&ペイ」の画面で操作しないとクーポンは利用できません。

クーポンの利用時には、おなじみのLINE Payコード決済の画面を表示して、
「クーポン検索」をタップします。

そうすると先程、受け取ったクーポンが表示されますので、対象のクーポンを選択してLINE Payで支払えば、クーポンが適用されます。
お店のレシート上では割引はされておらず、LINE Pay上で割引がされており、Visa LINE Pay カードへ割引され請求されます。

3%ポイント還元は割り引かれた金額からポイント還元されています。
何度も書きますがプラチナランクになっていれば、2021年4月30日以降もVisa LINE Pay カードをLINE Payコード決済によって3%還元の恩恵を受けることができます。

Visa LINE Payクレジットカードの新規入会は、ポイントサイト「ECナビ」経由で、
ポイントサイトから3,600円相当のポイントが付与されます。
下記のバナー経由の「ECナビ」への新規登録は最大150円相当のポイントが付与されます。

 

LINEポイント投資7月まとめ

LINEポイント投資は、Visa LINE Pay カードを保有し日々の支払いを行っていればかなりはかどります。
さらにLINE POINT CLUBのマイランクがプラチナになれば、毎月のクーポン配信により大幅な割引も可能ですし、決済に利用されるLINE Pay自体のポイント還元率が3%で運用できます。

強力な資金力を背景にした大規模還元を繰り出すdポイント、Pexを介したTポイント増幅法と並んでポイントを大量に収集できる点で大きいですね。

基本的なポイント投資の考え方は、ポイント自体は投資信託などで投資し、より低コストになるGMOクリック証券【CFD】へのスイッチングになります。

ですのでそれ以前の投資信託やETFへのポイント投資は、必ずしも最安のコストにならなくても問題はなく、そのとき最安のコストの投資商品への投資を淡々と行っていればよいと思います。

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