2020年度8月度 LINEポイント投資(LINE証券)の運用益は+6,313円でした。

ポイントを投資に使えるポイント投資は近年次々と新たなサービスが出現しています。
その中でも、ポイントの収集・利用と投資商品の環境が整っているのは、以下の4つです。
①楽天スーパーポイント
 ・楽天証券
②Tポイント
 ・SBI証券
 ・SBIネオモバイル証券
③dポイント
 ・dポイント投資
 ・日興フロッギー
④LINEポイント
 ・LINE証券

LINE証券」で利用できるLINEポイントは、LINE Payが普段使いでもLINEポイントクラブのランク制度マイランクが「プラチナ」となると3%還元で利用でき、LINE Pay請求書支払いで3%のポイント還元率で税金・公金を支払うことが可能ですので、ほぼ無双の状態でLINEポイントを収集できます。

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LINEポイント投資のメリット・デメリット

8月LINEポイント投資運用実績(LINE証券)

2020年7月のLINEポイント投資の実績です。
前回記録をつけた7月末段階の評価額は67,307円
そこから「LINE証券」へは1,217ptのLINEポイント投入です。
原資となるLINEポイントは、
・「Visa LINE Pay カード」による決済
・LINE Payによる「チャージ&ペイ」によるクーポン利用の決済
・PayPay、d払いの支払い元を「Visa LINE Pay カード」に設定した決済
LINE Pay請求書支払いによる税金・公金支払い
上記のものが主になります。

2020年8月末の残高は74,837円(含み損益+10,129円)
従って8月の運用益は+6,313円ということになります。

2020年4月あたりから「LINE証券」でポイント投資を開始しています。
約定するのが東証の取引時間である以上、ピンポイントのタイミングで広範な世界株式ないし米国株式を対象とする投資はできないと考えています。

そのためタイミングは見計らうことなく、蓄積したポイントを随時投資に回す方法にしています。
すでに他の証券会社で、
・楽天ポイント投資
・Tポイント投資(SBI証券
・Tポイント投資(SBIネオモバイル証券
・dポイント投資
・dポイント投資(日興フロッギー+docomo
を実行していますが、楽天証券・SBI証券ではすでに全世界株式インデックス・金への投資をしておりますので、「LINE証券」では全世界の株式時価総額の過半数を占めるアメリカ株式の代表指数S&P500を投資対象としたインデックスファンド・ETFへ投資を行っています。

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LINE証券におけるポイント投資方針

最初はワンコイン投資の解約分をiS米国株=「iシェアーズS&P500米国株ETF」というETFを対象として投資をしていますが、Visa LINE Pay カードでポイントが付与されるのは、売上が確定した段階で順次付与されるためポイントが付与され100ポイント以上貯れば、100円以上で投資できる「eMAXIS Slim 米国株式」に投資を行っています。

基本的な「LINE証券」におけるポイント投資の考え方は以下の通りに運用します。
①獲得したLINEポイントのみで運用する
②投資対象はスタートは米国株式S&P500・コモディティとしてへ投資
③投資比率は株式=9:=1が基本
④リバランスは買付金額を変えることでリバランスする
⑤より低コストで運用が可能なCFDでレバレッジ1倍でS&P500が運用できる金額に達したらスイッチングする
⑥スイッチングの際は、日本株(現物)=1、S&P500=7、新興国ETF=1、金ETF=1で配分することでバランスを維持する

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※LINEポイントで投資が可能な「LINE証券」の口座開設は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の口座開設で、公式サイトからの新規口座開設特典に加えて、ポイントサイトから1,000円相当のポイントが付与されます。
ライフメディア」の新規登録は、下記のボタン経由で最大500円相当のポイントプレゼントです。

原資となるLINEポイントを大量に収集する方法

LINEポイント投資の原資となるLINEポイントは、日々の支払いなどで獲得する方法が最も手っ取り早いです。
LINEポイントの収集は以下の方法があります。
・「Visa LINE Pay カード」による決済
・LINE Payによる「チャージ&ペイ」によるクーポン利用の決済
・PayPay、d払いの支払い元を「Visa LINE Pay カード」に設定した決済
LINE Pay請求書支払いによる税金・公金支払い
上記のものが主になります。

  1. Visa LINE Pay カード」による決済
  2. LINE Payによる「チャージ&ペイ」によるクーポン利用の決済
  3. PayPay、d払いの支払い元を「Visa LINE Pay カード」に設定した決済
  4. LINE Pay請求書支払いによる税金・公金支払い

以下、順に解説します。

2021年4月30日まで3%のポイント還元率「Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード」をアカウントに登録した「チャージ&ペイ」は、過去6ヶ月間のポイント獲得数でランクが決定し還元率が変わりますが、クレジットカードとして利用すると2021年4月30日までは3%の還元率です。
※2021年5月1日からは1%のポイント還元率です。

そのためマイランクに関係なく、普段利用するクレジットカードとして利用すれば、3%という高還元率でさまざまな決済ができます。
ただし、モバイルSuicaなどの交通系電子マネー・楽天Edyなどの電子マネー、Kyashなどのプリペイドカードへのへのチャージは還元除外となります。

「Visa LINE Payクレジットカード」の決済方法

Visa LINE Payクレジットカードの決済方法は実に多彩です。
①LINE Payへの登録によるQRコード決済による「チャージ&ペイ」
Apple Pay・Google Pay登録によるiD決済(おサフケータイ必須)
Visaタッチによるコンタクトレス決済
④通常のクレジットカードと同様のカードショッピング
以上の4つあります。

Visa LINE Payクレジットカードの基本スペックは以下のとおりです。

年会費初年度無料・1,375円(年1回以上の利用で無料)
家族カード初年度無料・440円(年1回以上の利用で無料)
ETCカード初年度無料・550円
支払い方法1回払い/2回払い/ボーナス一括払い/リボ払い/分割払い
支払日1日~末締め/翌月26日払い
還元率2021年4月30日まで3%/通常は1%
国際ブランドVisa
電子マネーApple Pay・Google Pay登録によるiD決済
非接触決済Visaタッチ決済

還元率が3%となる期間は2021年4月30日までですが、それまでにプラチナランクとなり維持していけば改悪がない限りは3%のポイント還元率でLINE Payが利用できますので、決済について迷うことはほぼ無くなると思います。

LINEポイント収集はプラチナランク昇格後はLINE Pay「チャージ&ペイ」で

Visa LINE Pay カードが3%の破格の還元率を維持しているのは2021年4月30日までですが、直近6ヶ月間で5,000ポイント以上獲得すると、LINEのランク制度LINE POINT CLUBのプラチナランクに昇格します。

この場合、LINE Payの「チャージ&ペイ」で3%の還元率を維持できます。

ですので2021年4月30日まででクレジットカードによる決済は3%に低下するものの、依然として3%の高還元率でショッピングは可能です。

また配信される特典の10枚のクーポンを利用すると、ドラッグストアでは10%割引、スーパーでは5%割引など非常に利用価値が高い内容となっています。

LINE POINT CLUBのマイランク

LINE POINT CLUBの優遇制度「マイランク」は、直近6ヶ月で獲得したLINEポイント数に応じて優遇度が変わってきます。

最高ランクの「プラチナ」は、利用できる特典はLINE Payコード決済で利用できるクーポンは10枚/月、LINE Payコード決済では3%のポイント還元率になります。

LINE Pay 特典クーポンの獲得&利用方法

LINE POINT CLUBでプラチナランクに見事昇格すると、
LINEアプリの右下「ウォレット」をタップ
→スクロールし「マイランクに応じて特典がもらえる」
→「特典クーポン」
→「特典を利用する」
から特典であるクーポンを獲得できます。

クーポンが適用できる店舗の主要なジャンルは、
・家電量販店
・コンビニエンスストア
・スーパー
・ドラッグストア
・飲食店
・Qoo10などのECサイト
などとなっています。

次に「特典を利用する」をタップすると上記のようにクーポンが配信されているページに遷移します。
このクーポンで利用する店舗のクーポンを右の↓をタップして「クーポンを受け取る」をタップするとLINE Payの支払い時に使えるようになります。

ただし、実際にLINE Pay「チャージ&ペイ」の画面で操作しないとクーポンは利用できません。

クーポンの利用時には、おなじみのLINE Payコード決済の画面を表示して、
「クーポン検索」をタップします。

以上の手順で受け取ったクーポンが表示されますので、対象のクーポンを選択してLINE Payで支払えば、クーポンが適用されます。
お店のレシート上では割引はされておらず、LINE Pay上で割引がされており、Visa LINE Pay カードへ割引され請求されます。

3%ポイント還元は割り引かれた金額からポイント還元されています。
何度も書きますがプラチナランクになっていれば、2021年4月30日以降もVisa LINE Pay カードをLINE Payコード決済によって3%還元の恩恵を受けることができます。

LINE Pay非加盟店でも3%のポイント還元率で支払いできる裏技

当方がよく利用する商業店舗で7月から、楽天ペイ・LINE Pay・au PAYがお役御免となっており、PayPayd払いが生き残っていました。

特にPayPayの普及度はかなりのもので、これまで現金決済しかできなかった商業施設でもPayPayによるキャッシュレス決済が可能になってきています。
d払い」も手数料を実質無料化し、毎月「d払いお買い物ラリー」などのキャンペーンを展開することで普及を高めています。

そこでPayPayd払い支払い元を「Visa LINE Pay カード」に設定した決済の出番です。
PayPay・d払い支払い元を「Visa LINE Pay カード」に設定すると、2021年4月30日まで「Visa LINE Pay カード」の3%ポイント還元率の恩恵を受けることができます。

d払い」に至っては、「Visa LINE Pay カード」の3%のLINEポイント還元率に加えて、dポイントも支払金額の0.5%加算されますので、合計3.5%の還元率でお店での支払いを行うことができます。

LINE Pay請求書支払いでもポイントが付与される

LINE Pay請求書支払いでは、LINE Payの機能で支払うわけですが、LINEのポイントプログラムであるLINEポイントクラブ「マイランク制度」でランクが向上するごとにポイント還元率が向上します。
従来のLINE Pay残高の還元率は0%ですが、Visa LINE Payクレジットカードを紐付けて支払うことでポイントが付与されるようになります。

LINE Pay請求書支払いでは、支払える項目が地方自治体によって対応が異なりますが、当方の地域では以下の支払いに対応していました。
・住民税
・固定資産税
・軽自動車税
・国民健康保険税
・後期高齢者医療保険料
・保育所利用料
以上の支払いで1枚あたりが30万円までの納付書が対象です。
地域によってはこれに自動車税の支払いも可能な自治体もあります。

最上位のプラチナランクになることで、LINE Pay請求書支払いで3%のポイント還元率で税金・公金を支払うことが可能となります。

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近年キャッシュレス化が進み、こういった自治体からの税金などの支払いにもコード決済が利用できるようになりました。これらの高額な税金の支払いを振替などにするよりも、ポイントが付与される支払いにすることで大量にポイントを獲得したいところです。そ[…]

税金の支払いで最大3%還元されるLINE Pay請求書支払い

Visa LINE Payクレジットカードの新規入会は、ポイントサイト「ECナビ」経由で、
ポイントサイトから3,600円相当のポイントが付与されます。
下記のバナー経由の「ECナビ」への新規登録は最大150円相当のポイントが付与されます。

 

LINEポイント投資8月まとめ

LINEポイント投資は、Visa LINE Pay カードを保有し日々の支払いを行っていればかなりはかどります。
さらにLINE POINT CLUBのマイランクがプラチナになれば、毎月のクーポン配信により大幅な割引も可能ですし、決済に利用されるLINE Pay自体のポイント還元率が3%で運用できます。

強力な資金力を背景にした大規模還元を繰り出すdポイント、Pexを介したTポイント増幅法と並んでポイントを大量に収集できる点で有力なポイント投資です。

基本的なポイント投資の考え方は、ポイント自体は投資信託などで投資し、一定の金額になり次第、より低コストになるGMOクリック証券【CFD】へのスイッチングになります。

ですのでそれ以前の投資信託やETFへのポイント投資は、必ずしも最安のコストにならなくても問題はなく、そのとき最安のコストの投資商品への投資を淡々と行っていればよいと思います。


スマホ訴求

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