ローリスク・ハイリターンな3すくみFXのトラリピ運用

FX取引は通常、上昇か下落するのかいずれかの方向性を予測してポジションをとります。

FXは勝った側の反対には負けた勢力が同額存在するゼロサムゲームです。

上昇か下落かは、結局の所50%の確率に収斂します。

しかし、上昇か下落するのかを予想するのではなく、取引する通貨ペアのレンジを予想してレンジ上限に「売り」を仕掛け、下限に「買い」を仕掛ける手法をトラップトレードと呼び、レンジが予想しやすい範囲で推移するのであれば有効に作用するトレードで、これを繰り返し行うことをトラップリピートイフダン(通称:トラリピ)と呼び、有効な投資手法です。

ただトラリピでは、損切り注文はセットせず、いつか引っかかるかわからない利益確定の指値がセットする取引ですので損失は際限なく広がっていきます。

平常時はともかく、過去にはリーマンショックなどでは円が一方的に買われるなどそれまでのレンジを逸脱した値動きが生じることもしばしばです。

レンジを逸脱した値動きが生じればトラリピでは多額の損害が生じ、証拠金維持率を維持できなくなりロスカットになる可能性もあります。

この一方方向の値動きが生じる問題点を解決できないのかという思想から取り入れられているのが、通貨ペアの分散です。

それには通貨ペアをいくつも分散させて注文することでリスクを分散させるのです。

主要通貨のドル・ユーロ・円を利用すれば以下のような売買であればリスクが分散が図れて均衡状態が発生します。

  • 日本円でドルを購入
  • ドルでユーロを購入
  • ユーロで円を購入

これは「3すくみ」と呼ばれる状態です。

この「3すくみ・トラリピ」でトレードするのに向いているのは、取引システムが強靭なセントラル短資FXがオススメです。

取引システムが強靭で1,000通貨単位から取引できるセントラル短資
4.6

セントラル短資

①業界最狭水準のスプレッドで低コストで取引できます。
②1,000通貨単位の少額からでも取引スタートできます。
③突出した取引システムの強靭さで大きな価格変動時でもトラブルなく取引できます。
■セントラル短資FXはハピタス経由の口座開設と所定の取引で高額なポイントが獲得できます。

トラリピにおける「3すくみ」の運用

為替相場は、相対的なもので、例えば円の価値が下がれば、他の国の通貨の価値が上がります。

つまり複数の通貨で分散させて、ある国の通貨の価値が下落しても他の国の通貨の価値が上がって、総量が変わらない状況を作り出せば、均衡状態になります。

つまり両建てと同じ状態になっています。

「3すくみ」の状態は両建てと同じ

先程例に出した売買を見ると、ドルを買ったときには日本円を売っていますが、あとでユーロを売って日本円を買っています。

  • 日本円でドル買い
  • ドルでユーロ買い
  • ユーロで日本円買い

つまり順番を入れ替えると両建てになっています。

  • ドル売り:ドル買い
  • ユーロ売り:ユーロ買い
  • 日本円売り:日本円買い

両建ての状態では、負けもしないが勝てもしないので一見すると何ら意味が無いように見えます。

ところがトラリピでは利益が生じます。

トラリピで利益が発生する仕組み

トラリピで利益が発生するのは、為替レートが上がったり下がったりすることを前提にして、一定の価格まで下がれば買い→一定の値幅で利益確定(売り)、一定の価格まで上がれば売り→一定の値幅で利益確定(買い)を繰り返しているからです。

マネースクウェアのトラリピ

トラリピ運用の注意点として、一方方向の売買では利益があがらない点に注意してください。

為替相場は、株価のように長期で上昇し続けるということがなく、主にアメリカの中央銀行にあたるFRBの金融政策によって、ドルが上昇・下落する過程において、通貨ペア同士の価値が上昇したり低下したりします。

従ってトラリピ運用では通貨ペアのレンジの上限部分では売り、レンジの下限部分では買い注文を行わなければならないということです。

この「3すくみ」でトラリピを仕掛けるトレードを独自に「トライアングルトラップトレード」と命名しています。

「3すくみ」のトラリピ「トライアングルトラップトレード」

「3すくみ」でトラリピを仕掛ける、「トライアングルトラップトレード」を主要通貨のドル・ユーロ・円を利用したイメージでは、下記のような図になります。

トライアングルトラップトレード

この運用を取引方法で具体的に説明すると、例えばそれぞれ1,000通貨単位で取引した場合で考えるとわかりやすいです。

  1. ドル円(USDJPY)→「買い」で円を売ってドルを1,000通貨を買った状態になります。
  2. ユーロドル(EURUSD)→「買い」で買ったドルを売ってユーロを1,000通貨買う。
  3. ユーロ円(EURJPY)→「売り」で買ったユーロを売って円を1,000通貨買う
  4. →①に戻る

以上のように「3すくみ」でぐるぐる循環している状態になり、相場が急変動しても均衡した状態が保たれ証拠金維持率の変動が非常に緩やかか、ほぼない状態になります。

トライアングルトラップトレードのメリット

この「3すくみ」のトラリピのメリットは以下の3つになります。

  1. 資金効率がアップする
  2. 1つの通貨ペアの両建てよりも高い安定性
  3. ドルが上昇しても下落しても利益を獲得できる

①資金効率がアップする

3つの通貨ペアでトラリピを行った場合は、本来であれば3通貨ペア分の証拠金が必要となります。

1通貨ペアでは、通常は急落時の最悪な場合を想定してそれでも耐えられる証拠金の設定にしますが、3つの通貨ペアそれぞれで両建てを行っているのと同じ状態なので、証拠金比率はほぼ変動がありません。

通常は急落時に備えた余剰の証拠金を新たなトレードチャンスのために使用することができます。

②1つの通貨ペアの両建てよりも高い安定性

例えばドル安となり、ドル円(USDJPY)が下落し、ユーロドル(EURUSD)が上昇するという局面では、ユーロ円(EURJPY)はユーロドル(EURUSD)1.2077×ドル円(USDJPY)103.86=ユーロ円(EURJPY)125.43となるため、互いに引っ張られてユーロ円は膠着状態となります。

じゃんけんならば、「あいこ」の状態です。

一方でユーロドル(EURUSD)が上昇するというのは、「勝ち」、ドル円(USDJPY)が下落するのは「負け」とも解釈できます。

膠着した「あいこ」の部分からは利益は生まれて来ませんが、「勝ち」の部分にあたるユーロドル(EURUSD)では利益が生まれ、「負け」になっているドル円(USDJPY)は含み損を抱えます。

1つの通貨ペアで両建てした場合は、何らかの要素で「あいこ」の状態が継続すると、いつまで経っても利益が出ず収益が安定しません。

ところが「3すくみ」で、じゃんけんのように「勝ち」・「負け」・「あいこ」の部分があると、3つの内いずれかで利益が生み出されていくの収益が安定します。

③ドルが上昇しても下落しても利益を獲得できる

通貨のなかでも基軸通貨として広い影響を及ぼすのが「ドル」です。

特にアメリカの中央銀行にあたる、FRBの金融政策は最も影響が大きいです。

単純化して説明すると引き締め局面ではドル高傾向、緩和局面ではドル安傾向になりやすいです。

ドル高傾向の局面ではユーロドル(EURUSD)が下落し、ドル円(USDJPY)が上昇し、ユーロ円(EURJPY)は、ユーロドル(EURUSD)×ドル円(USDJPY)=ユーロ円(EURJPY)ですので、どちらかの要素で影響が大きい方に引っ張られます。

ドル安傾向の局面ではユーロドル(EURUSD)が上昇し、ドル円(USDJPY)が下落し、ユーロ円(EURJPY)は、ユーロドル(EURUSD)×ドル円(USDJPY)=ユーロ円(EURJPY)ですので、どちらかの要素で影響が大きい方に引っ張られます。

ユーロドル(EURUSD)が上昇し、ドル円(USDJPY)も上昇するという特異なケースもあり、その場合はユーロ円(EURJPY)が非常に上昇します。

「3すくみ」のFX取引ではこのどちらでも利益が生まれます。

トライアングルトラップトレードのデメリット

この「3すくみ」のトラリピのメリットは述べましたが、デメリットを記述すると以下のようになります。

  1. 短期で大きい利益を獲得できない
  2. ドル円(USDJPY)・ユーロドル(EURUSD)・ユーロ円(EURJPY)で均衡させるため常に同量のポジションを持つため含み損が必ずある
  3. 同量のポジションを保有するには少額1,000通貨単位以下で調整する必要があるので取引できるFX業者が限られる

①短期で大きい利益を獲得できない

為替相場の数ヶ月単位のレンジを確認して仕掛けるため、仕掛けたポジションが数カ月先にならないと利益に変わらない点は大きなデメリットです。

ユーロドル(EURUSD)の月足でレンジを確認してみましょう。

EURUSD月足

日足、週足ではレンジは形成されていませんが、月足単位なら1.26~1.035の間で推移しています。

例えば月足単位ではユーロドル(EURUSD)は上昇傾向でしたので、ここで「売り」ポジションを次々作っている場合は、しばらくは含み損です。

利益になるのは、1ヶ月~6ヶ月後であることもたびたびあり、この含み損に耐えなくてはなりません。

②ドル円(USDJPY)・ユーロドル(EURUSD)・ユーロ円(EURJPY)で均衡させるため常に同量のポジションを持つため含み損が必ずある

ドル円(USDJPY)・ユーロドル(EURUSD)・ユーロ円(EURJPY)で、じゃんけんのように常に「勝ち」・「負け」・「あいこ」の部分が発生するので、「負け」の部分では、含み損が必ず発生します。

また「3すくみ」で均衡させるため常に互いに同量のポジションを持つため含み損が必ずある状態は避けられません。

③同量のポジションを保有するには少額1,000通貨単位以下で調整する必要があるので取引できるFX業者が限られる

同じ1,000通貨単位でもドル円(USDJPY)は1ドル103.86円、ユーロ円(EURJPY)は125.43円で等価ではありません。

そのため厳密にリスクを軽減するには、常に同量のポジションを保有するため以下のように計算して取引単位を変更します。

  • ( ドル円(USDJPY)103.86 ÷ ユーロ円(EURJPY)125.43 ) × 100 = 82.8%
  • 1,000通貨 × 82.8% = 828通貨


以上の計算式からドル円(USDJPY)1,000通貨に対しユーロドル(EURUSD)・ユーロ円(EURJPY)を828通貨取引すれば等価となり3すくみの状態を維持できます。

※為替相場の変動でレートは変わります。

ところがFX業者は大抵は、取引ができるのは1万通貨単位か少額でも1,000通貨単位です。

1,000通貨単位で取引できる会社は限られますが、このトラリピでキラー通貨とも呼べる豪ドルNZドル(AUDNZD)で1pipsという低コストで取引ができて取引システムが強靭なセントラル短資FXがオススメです。

セントラル短資FXによるトライアングルトラップトレードの実績

このサイトでは一度、ネオモバFXで2020年9月18日から運用を開始して10万円→40万円まで資金を増やしたのですが、諸事情があって一旦中断しましたので、今度はセントラル短資FXでほぼ同じ資金量でから再スタートさせることにしました。

週単位の実績はコチラで投稿することにしました。

>>AUDNZD+3すくみ・トラリピ実績

ネオモバFXでもTポイント投資について0から再開しており、そこではスプレッドコストの関係でドル円・ユーロドル・ユーロ円の3すくみ・トラリピをメインとしてセントラル短資FXでは、トラリピで最強通貨と目されるAUDNZDをメインに運用しています。

いまのところは連月10%を超えるリターンを確保しており、運用に関しては順調だと判断しています。

  月度末口座資産(円) 追加資金(円) 実現利益(円) リターン
2021/10 104,751 100,000 4,751 4.75%
2021/11 134,520 10,000 19,769 17.22%

2021/12

433,990

260,000

39,470 10.00%

2022/1

488,144

0

54,154 12.48%
合計 488,144 370,000 118,144 31.9%

表だとちょっと分かりづらい点もあるので、グラフも作っています。

4ヶ月経過し5ヶ月目に突入したためかなりグラフは見やすくなってきました。

 

取引通貨ペアは以下の4つで運用しています。

  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロドル(EURUSD)
  • ユーロ円(EURJPY)
  • 豪ドルNZドル(AUDNZD

ドル円・ユーロドル・ユーロ円で3すくみの均衡状態を作り出して、豪ドルNZドル(AUDNZD)では単独で運用しています。

豪ドルNZドル(AUDNZD)に関しては、ここまで触れていませんが、豪ドルNZドル(AUDNZD)は日足レベルのレンジを形成しやすく、運用しやすい通貨ペアでトラップトレードでは大変好まれて使用されている通貨ペアです。

この豪ドルNZドル(AUDNZD)のスプレッドがセントラル短資FXでは1pipsと取り扱い会社の中でもっともコストが安いこともセントラル短資FXをオススメしている理由になります。

口座開設は直接公式サイトにアクセスしても良いですが、ポイントサイト「ハピタス」を経由すると高額なポイントが獲得できます。

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セントラル短資FXのポイントサイト口座開設案件攻略方法

最新の運用実績①口座内容照会

リスタートで投入した資金は以前とほぼ同額の37万円なので1月末の4ヶ月経過した時点の利益は+118,144円(+31.9%)となります。

こうやって利益は上がっていても「AUDNZD+3すくみ・トラリピ」では、口座内容照会でみるとどうしても評価損を抱えてしまうのが欠点といえば、欠点です。

セントラル短資FX口座資産20220221

 

ただ、3すくみで均衡状態を保っていますので評価損よりも、その下の証拠金維持率が一定の水準を保って為替の急変動でも耐えられるかコントロールしていけば何の問題もありません。

最新の運用実績②決済損益

決済損益はパーソナルレコードで簡単に出力できますので、そのまま掲載することにしました。

期間は1日・1週・1年で出力することができます。

PC版のパーソナルレコードでは8週間以内なら以下のように期間を選択して出力することが可能です。

パーソナルレコード20220221

このようにこの手法では利益が右肩上がりなので、精神的にも非常に余裕を持った運用ができます。

またFX会社の中でもセントラル短資FXの取引システムはとりわけ強靭なので、システムトラブルや為替の急変動で取引でないというリスクが全FX会社の中でも一番低いのでそれも精神的にストレスフリーです。

最新の運用実績③ポジションサマリー

ポジションサマリーとは大体いまどんなポジションをとっているか?ということです。

ドル円(USDJPY)・ユーロドル(EURUSD)・ユーロ円(EURJPY)に関しては常に均衡を保てるように、同量のポジションになるように組み合わせる必要がありますが、リスクオフで円高・ドル高気味になりつつあると考えてドル円(USDJPY)売り・ユーロドル(EURUSD)売り・ユーロ円(EURJPY)買いでポジションを組成しています。

ユーロ円(EURJPY)買いは浅いところでポジションを取ると長期間含み損になる可能性が高いため、下落が一巡するまで買いのIFDON注文を抑制して、現在の売りポジションの利益を確定していきます。

一方でメインと考えている豪ドル・NZドル(AUDNZD)では、2021年11月から続いている上昇相場が終焉し下落トレンドが開始されたと判断しています。

豪ドル・NZドルは週足でスパイクハイを形成

豪ドル・NZドル(AUDNZD)では週足ベースでヒゲが異様に長いスパイクハイ(上昇相場の天井で出現)・スパイクロー(下落相場の底で出現)が出現するとそれまでのトレンドが転換する傾向にあります。

先週この上ヒゲが異様に長いスパイクハイが出現していますので、それまでの上昇トレンドが今週から転換する可能性が高いと考えています。

AUDNZD週足20220221

ただこれだけだと明確には転換したとは判断できないので、日足ベースのRSI(相対力指数)を確認して判断したいと思います。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は2021年11月から継続したRSI上昇トレンドラインを割った

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は日足ベースのRSI(相対力指数)に引いたトレンドラインに忠実に動いており、トレードとしてはトレンドラインを上方に突破すれば「買い」、下方に割り込めば「売り」という判断で十分です。

現在の分析では、価格とRSIがダイバージェンス(逆行現象)を示現した後、2021年11月9日から継続した上昇トレンドラインを割り込みました。

AUDNZD日足RSI20220221

RSIがローソク足の値動きと逆行する現象が発生すると転換を示唆し、さらにRSIに引いたトレンドラインを割り込むとそれまで継続していたトレンドが転換した可能性が高いです。

したがってこれまで上昇トレンドで保有していた買いポジションは利益確定し、下落に備える売りポジションを作っていきます。

 

「3すくみ」でトラリピをするオススメ業者は?

トラリピも含めてFXのリスクは、相場の急変ですね。

特にメインで利用しているFX業者が相場の急変で取引できなくなって、損失どころが借金になってしまったというケースが世の中には存在します。

スイスフランショックがそれです。

この時にほぼすべてのFX業者の対スイスフランのレートが消え、取引不能となりました。

取引が不可能になって可能になって約定したときには、口座残高がマイナスになり借金になってしまったというケースがこのとき生じています。

しかしスイスフランショックの時にレートを提供し続けて取引が可能だったのが、SBI FX トレードとセントラル短資FXです。

この2業者のシステムの強靭さはこの事件が物語っています。

「3すくみ」トラリピ業者の使い分けのオススメ方法

利用方法のオススメは、セントラル短資FX豪ドル・NZドル(AUDNZD)のスプレッドが1pipsと圧倒的に安く、しかもシステムが強靭ですのでセントラル短資FX豪ドル・NZドル(AUDNZD)をメインで運用し、ドル円(USDJPY)・ユーロドル(EURUSD)・ユーロ円(EURJPY)の「3すくみ・トラリピ」も運用します。

比較しやすくするためスペックの比較表を載せます。

  ネオモバFX SBIFXトレード セントラル短資FX
通貨ペア数 26 34 25
最小取引単位 1通貨 1通貨 1,000通貨
最大取引単位 300万通貨 1,000万通貨 300万通貨
ドル円スプレッド 0pips 0~0.09pips 0.1pips
ユーロ円スプレッド 0.4pips 0.28~0.3pips 0.4pips
ユーロドルスプレッド 0.3pips 0.19pips 0.3pips
豪ドルNZドルスプレッド 2.8pips 1.89pips 1.0pips

SBI FX トレードはスプレッドは取引量が多ければ多いほど広がります。

一方でセントラル短資FXがスプレッドが広がるのは、午前1時から翌営業日11時までのスプレッドが広がります。

スプレッドが広がる時間では同時に値動きも小さいので不利なレートでIFDON注文がヒットする可能性は低いと思います。

トラリピを行う業者は両建てに関する制度を把握しておくこと

セントラル短資FXで見逃せないのが、セントラル短資FXの両建てに関する制度です。

当社では、両建ての証拠金について「両建てマックス方式」を採用しております。「両建てマックス方式」とは、両建取引における証拠金に関し、各通貨ペアの売建玉の合計と買建玉の合計とを比較し、建玉の合計の多い方に対して証拠金を算出する方式をいいます。

つまり為替相場がドル安からドル高に方向転換したので、今度はドル高で利益ができるIFDON注文をセットしていったとき、「売り」と「買い」両方の方向で証拠金が必要とはならず、建玉の合計の多い方の証拠金を算出しますので片方の建玉が多い方の証拠金だけ用意すれば良いので便利です。

大切な資産を~ショックなどで失うことは絶対にしたくないため、システムが強靭なFX業者をかならず選択したほうが良いです。

スイスフランショックでもレート配信と取引ができた、セントラル短資FXとSBI FX トレードがその点でもオススメです。

>>手動トラップトレードで最適なFX業者

【まとめ】ローリスク・ハイリターンな3すくみFXのトラリピ運用

  • 「3すくみ」のトラリピ運用は、ローリスクだが利益が出る仕組み
  • 「3すくみ・トラリピ」に加えてトラリピで効果を発揮する豪ドル・NZドル(AUDNZD)を加えた運用で安定的な運用が期待できる
  • 「3すくみ」のトラリピ運用は、システムが強靭なセントラル短資FXとSBI FX トレードがオススメ

セントラル短資FXは取引も1,000通貨単位から取り組めますので、少額からのスタートでもオススメです。

取引システムが強靭で1,000通貨単位から取引できるセントラル短資
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セントラル短資

①業界最狭水準のスプレッドで低コストで取引できます。
②1,000通貨単位の少額からでも取引スタートできます。
③突出した取引システムの強靭さで大きな価格変動時でもトラブルなく取引できます。
■セントラル短資FXはハピタス経由の口座開設と所定の取引で高額なポイントが獲得できます。