NASDAQ100に投資できるインデックスファンド

投資はインデックス投資が通常はお薦めです。
インデックスファンドは、日経平均・ダウ・ナスダック・S&P500などの指数と同様のパファーマンスとなるように設計されたファンドで期待されるリターンはそのインデックスの平均値通りになります。
はじめて投資する人にとってはパッとしないかも知れないのですが、インデックスでの運用は個別で銘柄を選んで投資するのと比べて、遥かに有効です。

実際に、銘柄を選定して組成されるアクティブファンドは、8割方インデックスファンドに勝てません。
また、人が選定する方法は、ムラがあり一時期はインデックスを上回っても、連年インデックスファンドを凌駕するパファーマンスを出すのは難しいです。従ってそれが長期になればなるほど、インデックスファンドのほうが有利になります。
また、決定的なのはコストです。
インデックスファンドは代表的なS&P500に投資するインデックスファンドでは信託報酬(投資している人が年率で負担しているコスト。基準価格にインクルーズされているため目には見えない)は0.2%程度のものが出現していますが、アクティブファンドの信託報酬は高く、1%以上のものが大多数です。
これを個人でやっても時間という価値にしにくいコストを考えると、やはり大多数の人はインデックスファンドへ投資したほうが、費用も時間も節約できます。

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パファーマンスが非常に高いNASDAQ

インデックスファンドに投資する場合、現在では1本で全世界の株式に投資できるインデックスファンドも登場しているため、投資がしやすくなりました。
しかし、ナスダックに投資するというのはあまり聞きません。
通常はインデックスファンドに投資するというと、日経平均・ダウ・S&P500への投資などが主流です。
それもそのはずで、ナスダックに投資するインデックスファンド自体が非常に少ないです。

しかし、このナスダックのインデックスは極めてパフォーマンスが高い指数なのです。

上記の画像で実線の青いラインがナスダック、ローソク足がS&P500です。
S&P500も30年間の年率パファーマンスは9%を超えており、投資先として優秀だと思いますが、ナスダックはそれを遥かに凌駕しています。
もしの世界ですが、リーマン・ショック後に投資したなら8倍近くになっているという勘定です。

それもそのはずで、近年投資資金を集めてきた企業がこのインデックスに集中しているからです。
構成銘柄は
・アップル
・アルファベット(グーグル)
・アマゾン
・フェイスブック
・マイクロソフト
・インテル
以上が代表例ですが、錚々たる顔ぶれですね。

当方もこれに投資するべきだと思います。
ですが当方がおすすめできるインデックスファンドは、現在のところ1つしかありません。
それが
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このファンドだと買付手数料無料、信託報酬は0.486%です。
10年も前なら0.486%の手数料でも十分安いのですが、現在だと他のファンドと比較すると高めに感じてしまいますね。

このファンド組成されたのは昨年の8/31と歴史の浅いインデックスファンドです。
それだけ日本の投資環境では選択肢がなかったのですが、これがあるだけで違います。

おすすめはこのインデックスファンドでまとまった金額になるまで積みたてて、途中売却しCFDで低レバレッジでローリスク運用することです。
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