毎日の食事を収益化できる「楽天レシピ」

本記事では楽天レシピで日々作る料理を収益化することをおすすめしています。楽天レシピの主な特徴は以下の通りです。

①楽天レシピに登録すると楽天スーパーポイント5ポイントが付与されます。
②楽天レシピでレシピを投稿し承認を受けると50ポイント付与。
③その投稿したレシピで他者が「つくったよレポート」を投稿し承認すると両方に10ポイントが付与されます。
④ポイント付与は、月初~末日までの投稿・作ったよレポートをカウントし、翌月20日に付与されます。

レシピサイトの筆頭クックパッド

レシピサイト・アプリといえばクックパッドが最有力ですぐに思い浮かべます。
検索エンジンでもクックパッドが上位にくるのでレシピを検索した際にクックパッドを最初に見に行くであろうと思われます。
しかし、クックパッドは無料だとマイフォルダに入れられるレシピが20件までとサービスが限定されます。
これは一般的にペイウォール(サービスの一部の有料化)と言われています。
これ以上使用する場合は、課金されますということなのです。

クックパッドの有料会員限定サービス

①無料会員だと20件のレシピ→3,000件
②非常に人気のレシピは「殿堂入りレシピ」にまとめられ、閲覧は有料会員限定・プロのレシピ表示

③レシピの人気順検索

有料会員限定のサービスの中でこれらが無料会員の使いづらさを助長しています。
またしっかりと下処理や下味をつけたレシピとそうではない適当なレシピがごちゃまぜになっていて探しにくいです。
有料会員にまでなって素人のレシピは誰も見たくはないでしょう。
①に関しては、せめて50件は確保できると使い物になりますが、20件は少なすぎて使いづらいです。
②に関しては、ユーザーが最も必要とするレシピから見ることができなくなるため、こちらも使いづらいです。
③に関しては、通常検索サイトで検索をかければ人気がある順番に表示されるが、その機能が使用できず、ページを複数めくりながら良さそうなレシピを探すという事になり、大変な時間がかかります。

それとクックパッドの2018年12月第1四半期の決算は散々な結果に終わっています。
・売上  2,974百万円(前年同期比△18.7%)
・営業利益 831百万円(前年同期比△57.8%)
利用者数は2016年第四四半期を頂点として、低下の一途をたどっています。従って有料会員も低下しています。彼らの分析でも他の競合サービスとの競合が原因の一つとされています。

確かに280円の会員費を払えばよいのかも知れませんが、代替できる仕組みはないものなのでしょうか。

レシピサイトは他にはないかといえば、実はあります。「楽天レシピ」です。
クックパッドと比較してみましょう。

クックパッドと楽天レシピ比較

①レシピ数→クックパッド/314件(2019年2月304万件/+3.3%増)
 VS 楽天レシピ/170件(2019年2月161万件/+5.6%増)
・クックパッド/マイフォルダ無料20件、有料3,000件
・楽天レシピ/お気に入り無料無制限
②人気・専門家レシピ表示→クックパッド(有料) VS 楽天レシピ(無料)
③レシピの人気順検索/クックパッド有料会員のみの機能 VS 楽天レシピ無料・・・オススメが一番上、1位・2位・3位と順位順に表示される

また楽天レシピは他にも
①レシピを投稿し、承認されると楽天スーパーポイントが50ポイント付与される。
②作ったよレポートが承認されると10ポイント付与。
③自分が作ったレシピに対して作ったよレポートをもらうと10ポイント付与。
どう見ても使いやすさは、楽天レシピに軍配があがります。
また楽天レシピはレシピの最下段に楽天市場で販売されている関連商品を貼り付けることで、その商品を閲覧した方が購入することで収入が得られます。
料率は商品によりことなります。
※食品の料率は現在8.0%

またFacebook、twitterなどのSNSで作成したレシピを紹介する事もできますし、楽天ブログ、アメブロ、他のブログで紹介しアフィリエイトを活用して収益化することが可能です。アフィリエイトを貼らなくても、レシピを投稿することで50ポイントの収益化は確実なのです。
クックパッドでレシピを作って投稿したところで収益はありません。自身のノウハウを作る手間までかかって作ったのにゼロ円です。

自身のコンテンツを収益化できる楽天レシピ

それよりはレシピの承認で50ポイント、作ったよレポートで10ポイント、自身が作ったレシピを見て作っていただいたら10ポイント得られる楽天レシピはかなり活用できるものだと思います。
デメリットは、GoogleやYahoo!などで検索した時に、上位に出てこないため検索しづらいため、ブラウザからの検索のしやすさなどはクックパッドに軍配があがります。
しかし、私は現在は閲覧者というよりはレシピの投稿者になっているため、自身の知識や技能を収益化するという意味で、楽天レシピにすっかり乗り換えて使っており、必要なレシピは自身でレシピを書いて使用し、作るたびに工夫すべき部分を修正し段々内容を向上させていっています。
自身で使いやすいレシピを、閲覧するだけでなく自分なりに改善したり、他の良い方法を取り入れたりして独自のレシピを作って行きたいという人には「楽天レシピ」はオススメです。