メルペイ3月のキャンペーンは最大50%還元

メルカリの子会社「メルペイ」が運営するコード決済「メルペイ」は、3月一部の加盟店で最大50%還元するキャンペーンを行います。
キャンペーンは2つありますので、まず概要を記述しますね。

キャンペーン名①:「メルペイフィーバー
期間:2020年3月1日~3月31日
付与上限/回:500円相当/コンビニは300円相当
還元率:最大50%
期間付与上限:3,000円相当(※メルペイサンデーと合算)
ポイント付与タイミング:決済翌日
対象店舗:セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート、ウェルシア、マツモトキヨシ、スギ薬局、サンドラッグ、すき家、吉野家、松屋、マクドナルド、スシロー、ライフ、サミット

キャンペーン名②:「メルペイサンデー
期間:
 ・2020年3月1日 0:00~23:59
 ・2020年3月8日 0:00~23:59
 ・2020年3月15日 0:00~23:59
 ・2020年3月22日 0:00~23:59
 ・2020年3月29日 0:00~23:59
還元率:20%(18歳以上20%/18歳未満10%)
付与上限/回:500円相当
期間付与上限:3,000円相当(※メルペイフィーバーと合算)
ポイント付与タイミング:決済翌日
対象店舗:全加盟店

メルペイフィーバーの利用方法

メルペイフィーバーは50%の還元率ですが、対象店舗が絞られています。
ですがドラッグストアやスーパーも含まれているので、日々の生活に必要なものを6,000円ほど購入すれば良いですね。

利用する店舗で少しづつ利用方法が異なるので注意が必要です。
【コンビニでの利用】
コンビニエンスストアで利用しようという方は、特に注意が必要で3月1日~3月31日の期間中、毎日7~13時の決済が対象で最大20%還元ですので夕方はダメですね。
メルペイの本人確認完了済み→ (年齢問わず) :20%
メルペイの本人確認が未完了→ (年齢問わず) :10%
※1決済あたりの還元上限はP300

【ドラッグストア・飲食店・スーパー】
ドラックストアは一番利用しやすくて3月1日~3月21日の期間中、最大50%還元。
飲食店では3月8日~3月28日に期間中、最大50%還元。
あとライフやサミットあたりでは、3月15日~3月31日の期間中、最大50%還元となるわけです。
メルペイの本人確認完了済み→(18歳以上):50%
メルペイの本人確認が未完了→ (18歳以上):20%
18歳未満→ (メルペイの本人確認問わず):20%
※1決済あたりの還元上限はP500

支払い方法は、「メルペイのポイント払い」・「メルペイのスマート払い」・「メルペイ残高払い」となっています。
ただiD決済で問題ないのかは、それぞれの加盟店で確認したほうが良いですね。

メルペイサンデーの利用方法

メルペイサンデーは20%の還元率で範囲はすべての加盟店ですので、月曜日にすぐガス欠してやくたたずになるau Payとうまく併用すれば良さそうですね。

一番利用が多いと想定される日曜日に設定しているところがau Payとは歴然の差があります。

【メルペイの本人確認完了済み】
・18歳以上 :20%
・18歳未満 :10%
※1決済あたりの還元上限はP500

【メルペイの本人確認未完了】
・18歳以上 :10%
・18歳未満 :10%
※1決済あたりの還元上限はP500

支払い方法は、「メルペイのポイント払い」・「メルペイのスマート払い」・「メルペイ残高払い」となっています。
iDマークがあれば、iDによる支払いでOKです。
iDマークがなくてメルペイマークがあれば「コード決済」でOKです。

メルペイの概要

メルペイとは冒頭に説明したように、フリマアプリ「メルカリ」の子会社「メルペイ」のコード決済サービスです。

「メルカリ」のアプリ内に搭載されている機能の一つで、メルペイを登録すると、同時にポストペイ電子マネーの「iD」番号も発行され、ApplePayが利用できるiPhone7以上、おサイフケータイ対応スマホで利用できます。

「メルペイ」はメルカリ内で売った売上金やメルカリポイントが支払いに充当できるだけでなく、支払いの残高に銀行口座からのチャージ(入金)による充当も行うことが可能です。
※クレジットチャージはありません。

・ポイント還元:まさかの0%です。
したがって今回のように還元率の高いキャンペーンを行っているときに見逃さず利用しなければなりません。

・決済方法:コード決済・ネット決済がありますが、便利なのはポストペイ電子マネー「iD」による非接触支払いです。
※おサイフケータイ対応スマホが必要となります。
店舗では支払い方法を「iDで」といえば通じます。これはスマホをリーダーにかざせば完了するため便利です。

残高払い・スマート払いについて

「残高払い」とは、残高に銀行などからチャージした金額から払う方法です。
プリペイドカードなどと同じ感覚ですが、ポイントは支払い時に残高が足りなければポイントから充当されます。

「スマート払い」とは、支払いを翌月にまとめて支払うことです。
例えば今回のように3月に支払えば、翌4月の1日~末日の間に精算することになります。
実はこれに付与されるポイントが利用できるので、純粋なキャッシュバックになります。
その点、他のコード決済のポイント付与はそれを使わない限りお得になりませんが、メルペイは純粋なキャッシュバックに近いので便利ですね。
スマート払い」は、メルカリの買い物だけでなく、メルカリ以外のWebでの買い物、実店舗での買い物など、メルペイが利用できる店舗での支払いに活用できます。

支払い方法は以下の4つがあります。
①メルペイ残高支払い
②コンビニ支払い
③ATM
④口座振替

②~④手数料が300円発生するため、①の手数料が無料な「メルペイ残高支払い」がおすすめです。

「スマート払い」でオススメする「メルペイ残高払い」の支払い方法は以下のとおりです。
・スマート払いの支払い分が確定すると、
・メルペイの画面上部に「○月のお支払いが可能になりました。」と表示されます。
・これをタップし支払い方法をタップします。
・残高払いをタップします。
※このときにはキャンペーン等で手に入れたポイントを活用することができます。
・残高とポイントの合算がスマート払いの支払金額以上であることを確認して「支払う」をタップすれば完了です。

招待コードを入力して新規登録をすると500円分のポイントが必ずあなたに付与されます。

メルカリでは、会員登録する際に、「招待コード」を入れると、招待された方・招待した方両方に必ず500円分のポイントが付与されます。
以下のメルペイ招待コードを入力して、会員登録を完了すると、
招待された方・招待した方両方にポイントが付与されます。

会員登録の際に、招待コードを入力してメルカリで会員登録が終了すると、
・会員登録をした方に500円相当のポイント
・招待した方にも500円相当のポイント
以上が付与されます。

メルカリの招待コードは以下のとおりです。
よろしければご利用ください。
「URHJJN」

登録する銀行は「イオン銀行」がオススメ

メルカリのスマート払いの枠はメルカリの利用によって変化するため、仮にプラチナカードを持っているような人でもメルカリを使っていなければ、利用枠はありません。

そこで今回企画に参加しようとすれば、残高に銀行預金からチャージするという流れになります。
その際は、イオン銀行がオススメです。
イオン銀行は大抵のスマホ決済に対応しており、PayPay・d払い・メルペイ・LINE Payなどの主要なスマホ決済のチャージに対応しています。

またイオン銀行ATMは、場所こそイオンモール館内もしくはマックスバリュ館内、ミニストップなどに設置場所が限定されているものの、ATM利用料は無料です。
また、「ゆうちょ銀行ATM」も平日日中(月~金8:45~18:00)は手数料が無料で利用できます。
しかもイオンモール館内にテナントとして入居しているイオン銀行の営業時間は、店舗によってまちまちですが9:00ないし10:00~21:00、営業日は土日祝日・365日営業しています。
しかしATMの台数ではセブン銀行ATMの台数と比べると明らかに見劣りがします。
ところが無料送金アプリ「Pring」を利用すれば、一日一回ではあるものの無料でセブンイ銀行ATMを利用できるのでさほど不便は感じません。
むしろ資金を投資などに移動する際に、ネット証券へリアルタイム入金対応しているか否かのほうがよほど大事だと言えます。
なぜなら、証券会社に投資資金をリアルタイムで入金できるメリットの他に、リアルタイム入金は証券会社負担で無料で提供されているからです。
しかも出金も無料で提供されているので、出金先を振り替えたい口座で設定しておけば、営業日日数分・自分の他行口座宛に無料で振り込みが可能だと言えます。

口座の開設は、クレジットカード+銀行口座+電子マネーWAONの1枚3役となる「イオンカードセレクト」がおすすめです。

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