ウィルス対策ソフト「マカフィーリブセーフ」はベクターPCショップで格安で購入できる。

ウィルス対策ソフトといえば、日本では「ウィルスバスター」がメジャーです。
3年版だと13,188円
1年版だと6,148円
となっています。
この価格は3台分であり、3台以上となると別個の利用が必要になります。
家族構成が1名ないし2名の場合は、PCとスマホも含めると3台分で事足りるかも知れませんが、それ以上の家族構成だと足りなくなります。

そこで比較したいのが、「マカフィーリーブセーフ」です。
また販売先は「ベクターショップ」がオススメなのでそれも記述します。

マカフィーとウィルスバスターの違い

マカフィーリーブセーブは、個人で使用することが前提となっているマカフィーインタネットセキュリティーのホームユース版となっており、Windows/Mac/Android/iPhoneなどのクロスデバイスに対応 しており、同一家庭内であれば台数は無制限です。
またパスワード管理機能が無料で付帯できる利便性の高い商品です。

セキュリティー性能

マカフィーとウィルスバスターの違いで決定的なのは、セキュリティ性能です。
ウィルス対策ソフトにおいて最重要なのはこのセキュリティ性能です。
その中でもウィルス検出機能で海外の調査期間が比較したものがあるのでそれを引用します。

ドイツセキュリティソフトウェア調査会社AV-TESTによる調査結果では、圧倒的にウィルスバスターが勝っています。

ですが、直近の9月26日のWindows10のユーザー向けのアンチウィルスソフト製品を比較した2019年7~8月の最新の結果では、カスペルスキーインターネットセキュリティ、マカフィーインターネットセキュリティー、シマンテックノートンセキュリティーの3製品が最高の18ポイントの得点を獲得しトップとなっています。

この内訳では、マカフィー製品のプロテクション(セキュリティ性能)は6.0点の満点、ウィルスバスターも同様の6.0点となっています。
ちなみにWiondowsにデフォルトで搭載されているWindows Defenderは同様の6.0点で販売されているセキュリティソフトを追加しなくても高いセキュリティ性を確保することができることがわかります。

パフォーマンス性能

パフォーマンス性能とは、軽さであり動作時にPCのパフォーマンスにどれほど影響するかを調査しています。

それによるとウィルスバスターの得点は5.5点でマカフィーの6.0点に劣後しています。
実際にセキュリティソフトを入れていない状態のPCとマカフィーを入れた状態、ウィルスバスターを入れた状態のパフォーマンスの違いは歴然で、PCの起動ではマカフィーは+6%程度の起動の遅滞、ウィルスバスターは+18~20%ほど遅くなります。
またwebサイトの表示では、マカフィーでは11~13%の遅滞、ウィルスバスターでは35~40%ほども遅滞します。

使用したPCはCORE i7ですが、もう少しパフォーマンスの低いPCならばさらに差が出た可能性があります。

前述のWindows Defenderでは、セキュリティ性は申し分ないのですが、軽さにおいて、利用時の速度低下が業界平均の28%を上回る33%となっており、重い部類となってしまっています。

ユーザビリティ

ユーザビリティで重要な点は様々ありますが、セキュリティソフトで便利なのは、パスワードマネージャーの機能です。
様々なwebサービスのパスワードは膨大であり、記憶しきれないはずです。
そのためパスワードマネージャーを導入するとパスワードを記録し自動的にログインしてくれます。このパスワードマネージャーの管理はマスターパスワードさえ覚えておけば管理可能なので、覚えにくい難解なパスワードをそれぞれ設定していたとしても管理可能です。

この機能はウィルスバスターでは有料で月額版では月額162円、1年版では1,865円ほどになっています。
しかし、マカフィーリーブセーフではセキュリティーソフトに付帯しており設定すれば利用できます。

マカフィーリーブセーブに切り替えてみよう。

マカフィーリーブセーフは近年では上記のように、十分なセキュリティ性能を実装してきています。
また使用していると気になるPCへのパフォーマンスの影響も少なく、非常に軽いです。
様々なデバイスに利用すると通常のソフトでは台数が3台程度となっており足りなくなりますがマカフィーでは、同一の家庭で利用する限りは無制限ですので、家族構成が多くなっている場合、マカフィーの選択肢は十分に検討に値します。

問題は価格ですが、3年版で購入する場合でご説明すると、
通常このソフトを大手ECサイトアマゾンでは、2019年10月6日現在では、8,400円で販売しています。
一方でウィルスバスター3年版は、同日比較では12,345円でした。
価格は、変動するためその都度チェックする必要がありますので、上記の価格は一時的なものと考えたほうが良いです。

これだけ見ても、マカフィーのほうが安いのですが、国内最大級のソフト販売ECサイト「ベクター」で度々行われているセールを利用すると更に破格の価格で買えます。

これは当方が実際に購入したときのスクリーンショットですが、その時の価格は3,000円とこれまた破格の価格です。
その時の条件次第では、さらに好条件の価格もあり得るかも知れません。

現在は、ウィンターセールが行われているので、そこでマカフィーリーブセーブ3年版を見つけて購入してください。

その前に、「ベクターショプ」はポイントサイト案件ですので、ポイントサイト経由して購入したほうがお買い得です。

現在は、ポイントサイト「ハピタス」経由で3.0%のポイントが付与されます。

また決済方法ですが、クレジットカード・PayPalや電子マネー・コンビニ払いもできます。

セキュリティソフトも結構なコストですので、思い切って見直してみたほうが良いでしょう。

ベクターショップは、ポイントサイト「ハピタス」経由で購入金額の3.0%のポイントが付与されます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス