ウィルス対策ソフト「マカフィーリブセーフ」を安く買う方法

コスパに優れたセキュリティソフト「マカフィー リブセーフ」を驚異的な価格で購入する方法を解説します。

ウィルス対策ソフトといえば、日本ではウイルスバスター クラウドがメジャーです。

日本で販売されているセキュリティソフトの上位3位は以下の通りとなっています。

  1. トレンドマイクロ(ウィルスバスター)/シェア35.9%
  2. シマンテック(ノートン)/シェア21.0%
  3. ソースネクスト(ZEROセキュリティー)/20.1%

 

日本の販売シェアトップのウイルスバスター クラウドAmazonで購入する場合は、2021年3月現在では以下の価格となっています。

この価格は3台分であり、3台以上となると別個の利用が必要になります。

家族構成が1名ないし2名の場合は、PCとスマホも含めると3台分で事足りるかも知れませんが、それ以上の家族構成だと足りなくなります。

そこで比較したいのが、マカフィーリーブセーフ3年版1年版です。


コスパに優れたセキュリティーソフト「マカフィー リブセーフ」の購入は、「vector」で格安で購入できます。

マカフィーとウィルスバスターの違い

マカフィー リブセーフは、個人で使用することが前提となっているマカフィーインタネットセキュリティーのホームユース版となっており、Windows/Mac/Android/iPhoneなどのクロスデバイスに対応し、同一家庭内であれば台数は無制限です。

またパスワード管理機能が無料で付帯している利便性の高い商品です。

マカフィーリブセーフ

比較して見たほうが判断しやすいと思いますので海外の調査期間が比較したものがあるので代表的なセキュリティーソフトと比較したものを引用します。

AV-TEST 2020年12月最新テスト(配点6点満点)

セキュリティソフト名 セキュリティー性能 パフォーマンス性能 ユーザビリティー
ウイルスバスター クラウド 6点 6点 6点
ノートン360 6点 6点 6点
カスペルスキーセキュリティ 6点 5.5点 6点
マカフィー リブセーフ 6点 6点 6点

セキュリティー性能

マカフィー リブセーフとウィルスバスターの違いで重視しておきたいのはセキュリティ性能です。

ウィルス対策ソフトにおいて最重要なのはこのセキュリティ性能です。

マカフィー製品のプロテクション(セキュリティ性能)は6.0点の満点、ウイルスバスター クラウドも同様の6.0点となっています。

AV-comparativesでは2020年7月~10月のテストでセキュリティー性能も保護率で調査しています。

セキュリティソフト名 保護率 誤検知
ウイルスバスター クラウド 100% 63
ノートン 360 99.5% 45
カスペルスキー セキュリティ 99.7% 2
マカフィー リブセーフ 98.5% 9

これで確認するとウイルスバスター クラウドは保護率はさすがですが、同時に誤検知も多いというデメリットもあるようです。

バランスがとれているのは、「カスペルスキー セキュリティ」ですね。

パフォーマンス性能

パフォーマンス性能とは、軽さであり動作時にPCのパフォーマンスにどれほど影響するかを調査しています。

それによるとウイルスバスター クラウドの得点は6点でマカフィー リブセーフの6.0点と同じ配点となっています。

配点は配点として実際にセキュリティソフトを入れていない状態のPCとマカフィー リブセーフを入れた状態、ウイルスバスター クラウドを入れた状態のパフォーマンスの違いは実は歴然で、PCの起動ではマカフィー リブセーフは+6%程度の起動の遅滞、ウイルスバスター クラウドは+18~20%ほど遅くなります。

またwebサイトの表示では、マカフィー リブセーフでは11~13%の遅滞、ウイルスバスター クラウドでは35~40%ほども遅滞します。

使用したPCはCORE i7ですが、もう少しパフォーマンスの低いPCならばさらに差が出た可能性があります。

個人的な調査は参考程度として、AV-TESTでは2020年12月のテストでパフォーマンスもどれだけスローダウンしたかで調査しています。

スローダウンの度合いは最も多いウェブサイトを開いたときのパフォーマンスです。

セキュリティソフト名 スタンダードPC ハイエンドPC
ウイルスバスター クラウド 29% 16%
ノートン 360 8% 6%
カスペルスキー セキュリティ 36% 19%
マカフィー リブセーフ 11% 8%

ノートン 360・マカフィーが導入時のパフォーマンス低下の影響が低いソフトのようです。

ユーザビリティ

ユーザビリティで重要な点は様々ありますが、セキュリティソフトで便利なのは、パスワードマネージャーの機能です。

様々なwebサービスのパスワードは膨大であり、記憶しきれないはずです。

そのためパスワードマネージャーを導入するとパスワードを記録し自動的にログインしてくれます。このパスワードマネージャーの管理はマスターパスワードさえ覚えておけば管理可能なので、覚えにくい難解なパスワードをそれぞれ設定していたとしても管理可能です。

この機能はウイルスバスター クラウドでは有料で月額版では月額162円、1年版では1,865円ほどになっています。

しかし、マカフィー リブセーフではセキュリティーソフトに付帯しており設定すれば利用できます。

マカフィーリーブセーブに切り替えてみよう。

マカフィー リブセーフは近年では上記のように、十分なセキュリティ性能を実装してきています。

また使用していると気になるPCへのパフォーマンスの影響も少なく、非常に軽い(ウィルスバスターから乗り換えた際の実測で)です。

様々なデバイスに利用すると通常のソフトでは台数が3台程度となっており足りなくなりますがマカフィー リブセーフでは、同一の家庭で利用する限りは無制限ですので、家族構成が多くなっている場合、マカフィー リブセーフの選択肢は十分に検討に値します。

問題は価格ですが、3年版で購入する場合で説明すると、通常このソフトを大手ECサイトアマゾンでは、2020年3月現在では、8,400円で販売しています。

一方でウィルスバスター3年版は、同日比較では12,221円でした。

価格は、変動するためその都度チェックする必要がありますので、上記の価格は一時的なものと考えたほうが良いです。

これだけ見ても、マカフィー リブセーフのほうが安いのですが、国内最大級のソフト販売ECサイト「vector」で度々行われているセールを利用すると更に破格の価格で買えます。

マカフィーリブセーフをベクターで購入したときの実際の価格

vector」はソフトバンクグループの事業でソフトの販売事業の他にQuickPointというPayPayボーナスが付与されるポイントサイトを運用しています。

なぜ「vector」で購入したかというと、セールのページで時々破格の価格で販売されているからです。

これは当方が実際に購入したときのスクリーンショットですが、その時の価格は3,000円とこれまた破格の価格です。

その時の条件次第では、さらに好条件の価格もあり得るかも知れません。

おなじPCソフトでもMicrosoft365は、「vector」ではそんなにお買い得ではありません。

ショッピングサイトのなかではAmazonが一番安いですがそれよりも10%近く安くなるのが「お名前.com Microsoft 365」です。

お名前.com Microsoft 365」の申込みは、ポイントサイト「ECナビ」経由で申し込むと、ECナビから1,000円相当のポイントがもらえるのでおすすめです。

ベクターの利用はポイントサイト経由でさらにお得

vector」は直接利用しても良いですが、ひと手間加えてポイントサイトを経由するとポイントサイトからポイントがもらえます。

vector」の利用はポイントサイト「colleee」経由で購入すると5%相当のポイントがもらえます。

ベクタープロレジ

プロレジとシェアレジの2つがありますが、マカフィー リブセーフを購入する場合はプロレジです。

colleee」はかつては予想ネットという名称でしたが、「colleee」にリニューアルされてからは、大幅に広告のポイント還元が向上しています。

colleeeとは?

  • 会員数500万人と業界中堅クラスのポイントサイトです。
  • 運営は東証一部上場企業の株式会社ファンコミュニケーションズ(A8netも運営しています)です。
  • ポイントの価値は10ポイント=1円
  • ポイント交換は300円から交換可能(Amazonギフト券ドットマネー・銀行振込など)
  • おすすめの交換先はドットマネー

万能型のモッピーハピタスと比較するとすべての広告で高い還元率とは言えないですが、スポット的に狙ったように還元率が高いときがあります。

>>ハピタス経由のベクターショップの利用は3%のポイント還元率です。

ウィルス対策ソフト「マカフィーリブセーフ」を格安で購入する方法:まとめ

当方はウィルス対策ソフトをかなり前にマカフィー リブセーフに替えたのですが、世帯人数が多いとマカフィー リブセーフ一択だと思います。

性能は気になると思いますが、むしろ軽くてパスワードマネージャーも付帯しているのでむしろ便利になりました。

vector」で探すときは、セールなどで注意深く探していただくと3,000~4,980円などの価格で販売されています。

Amazonで目にする価格の1/2以下ですので、「vector」で探していただいた方が絶対オススメです。

>>パソコンのソフトならvector

上記のリンクでも購入できますが、オススメはポイントサイト経由での購入です。

vector」でポイント還元率が高いのは、colleee(5%)ですが、すべての広告でポイント還元が高いハピタス(3%)もおすすめです。

>>colleeeの新規登録はコチラ

ハピタスへの登録は無料で、このサイト経由の登録と翌月末までの合計500pt以上の広告利用で1,000円相当のポイントが獲得できます。

ハピタス10月紹介バナー300×300

>>ハピタスの紹介キャンペーンで紹介URL経由で新規入会特典をもらう方法