金曜日はLINEショッピングで最大20%還元!

LINEショッピング自体は、あまり取り上げられることもなく地味な存在ですが、金曜日は熱いです。

ドコモユーザーであれば金・土の毎週おトクなd曜日が有名で、
1月4日(土)までの金・土に「d払い」を使ったネットショッピングで、利用したサイト数が5以上で最大20%ポイント還元するセールを行っています。

しかし前述のLINEショッピングは、LINEアカウントを保有していれば、誰でもトライできます。
ドコモのように支払い方法が「d払い」という制約もないので、自身が最も還元率が高くなる組み合わせで決済しても良いわけです。

LINEショッピングでは、毎週金曜日に「ポチポチフライデー」というキャンペーンを行っており、
2,000円以上の購入で200ポイントがゲットできます。
ということは最大値10%還元率となります。

注目したいのは「au PAY マーケット」ですね。
旧名称「au Wowma!」が2020年5月21日改称した名称です。
かつてはauを利用している人くらいしか用事がなさそうだったのですが、誰でも利用できる総合ショッピングサイトにリニューアルしています。

通常は「au PAY マーケット」のショッピングは100円につき1pt(Pontaポイント)の付与ですが、ポイントアップの要件をこなすと最大15%還元のPontaポイント還元が受けられます。
加えてLINEショッピング「ポチポチフライデー」のあわせ技でポイントアップを狙おうというのがこの記事の趣旨です。

金曜日はLINEショッピングの「ポチポチフライデー」で200ポイントゲット

ポチポチフライデー概要

対象:LINEショッピング経由のショッピング
期間:毎週金曜日
還元率1):店舗により異なる(「au PAY マーケット」は1.0%と低率)
還元率2):ただし2,000円以上の購入で200LINEポイント
ポイント付与日)2ヶ月後の下旬
購入金額)クーポンなどで割り引かれた金額はカウントされない。
決済方法)各ショップの決済方法に準じます。
注意点)
 ・ギフト券・プリペイドカードなどの金券類の購入はカウントされません。
 ・商品の購入ごとにLINEショッピングを経由すること

LINEショッピング主要ショップ

au PAY マーケット」だけではなく他のショップも利用したい場合もありますので、2,000円以上の購入で送料の負担が低くて、LINEショッピング経由のほうが有利な主要なショップを抜き出してみました。
残念ながらAmazon楽天市場は対象外となりますが、
au PAY マーケット」以外でもYahoo!ショッピングなど利用したいショップがあるといいですね。

送料無料になりやすい主要ショップリスト

個配だと送料で2,000円くらいの販売は儲からないためか、店舗受け取りを結構強化しているところが多くなっています。
これを活用してはどうでしょうか。

au PAY マーケット
Yahoo!ショッピング(送料かかるものが増えています)
イトーヨーカドーネット通販(店舗受け取りで送料無料)
・ビックカメラ(2,000円から送料無料)
・LOHACO(3,000円以上で送料無料)
・アカチャンホンポ(店舗受け取りで送料無料)
・トイザらス(店舗受け取りで送料無料)
・ユニクロオンラインストア(店舗受け取りで送料無料)
・マルイウェブチャンネル(店舗受け取り+100エポスポイント)

au PAY マーケットのポイントアップの仕組み

誰でも利用できる「au PAY マーケット」ですが、やはりauユーザーは有利な設定です。
気になるポイントアップの仕組み「お買い物特典プログラム」は以下のようになっています。
①ステージに応じて
→+1~5%(直近3ヶ月のauサービスの利用頻度に応じてステージが決定します)
②電子書籍の購入
→+3%(1,000円以上の電子書籍の購入)
③au PAY カードの利用(au PAY/auかんたん決済)
→+5%(au回線利用者限定)
④au PAY カードの利用
→+1%(au回線利用者限定)

上記の条件をクリアしていくと、auユーザーなら最大15%還元、非auユーザーであれば9%還元までPontaポイント還元を狙えます。

3のつく日「三太郎の日」を狙う

auといえば3のつく日「三太郎の日」ですね。
au PAY マーケット」の特典を獲得するには「auスマートパスプレミアム」を取得しておけばさらに5%還元が加算されます。
の還元と合わせると、auユーザーは最大ポイント20%還元となります。

「auスマートパスプレミアム」自体はauユーザーでなくてもau IDを取得していれば登録できます。
ということは非auユーザーは最大ポイント14%が狙えます。
※月額税抜499円

いまならPontaポイント交換で50%増量!

Pontaポイントは「au PAY マーケット」限定ポイントと呼ばれる「au PAY マーケット」で利用できるポイントがあります。
手持ちのPontaポイントを「au PAY マーケット」限定ポイントに交換すると50%増量します。
↓下記のQRコードをスマホで読み取って遷移してください。

Pontaポイントの収集は、ここ最近では「au PAY」で熱心にキャンペーンを張っていますので、割とすんなり集められやすいと思います。
特に今月は近くに「ローソン」があるとかなり捗りますね。
2020年6月1日から「ローソン」における「au PAY」利用のキャンペーン「生活応援企画」がスタートしています。

1000mlのデイリージュース・牛乳・飲むヨーグルトなどは、スーパー以上のコスパとクオリティですので、子供も気に入っているのでスーパーでの購入から「ローソン」に切り替えていますので結構貯まります。

これを「au PAY マーケット」限定ポイントに交換すれば価値は1.5倍になりますね。

au PAY マーケットリリース記念!Ponta会員&au ID連携+エントリーで総額100万Pontaポイントが当たるキャンペーン

au PAY マーケット」リリース記念と題して、Ponta会員IDとau IDの連携をしてキャンペーンにエントリーすると、抽せんで合計1,280名様にPontaポイントが最大10,000ポイント当たるキャンペーンが続行中です。

連携自体は簡単ですし、連携すると「au PAY」でPontaのコードが表示されますので、結構便利になります。

6/5~au PAY マーケット還元祭

auスマートパスプレミアムはちょっとコスパ的に割に合わないと思われている方には朗報です。
2020年6月5日~6月9日まで「au PAY マーケット」還元祭が開催されます。
この企画は買い周りでポイントがアップする仕組みです。

・1店舗目→+1%還元
・2店舗目→+2%還元
・3店舗目→+4%還元
・4店舗目→+6%還元
・5店舗目→+10%還元

これなら非auユーザーであっても最大19%ポイント還元が狙え、auユーザーであれば25%ポイント還元が狙えます。

このときにLINEショッピングをぶつければ200LINEポイントとLINEショッピング経由による「au PAY マーケット」利用に対して1%のLINEポイントが付与されます。

非auユーザーでも9%のPontaポイント還元適用ならば、2,000円の買い物に対して、さらに1%のLINEポイントと10%分のLINEポイント200ptが付与されますので、論理上は20%もの還元も狙えますね。
もっともそれだと送料が割に合わないレベルになるので、もうちょっと単価は高いと思います。

Pontaがたまるクレジットカード

Pontaを貯めるのに有利なカードと言えば「リクルートカード」ですね。
基本還元率は1.2%と非常に高く、Apple Payにも対応し、電子マネーは「楽天edy」へのチャージでもポイントが満額付与されます。
こちらも新規入会は6,000ptとなっています。
①新規入会でもれなく1,000pt
②利用で1,000pt
③携帯電話利用料金の支払いで4,000pt
さらに同じく登録型リボ払い「楽Pay」の登録利用で3,000ptです。
このカードもPontaがガンガン貯まりますね。

リクルートカード_PC
※「リクルートカード」の発行は、ポイントサイト「ライフメディア」経由の申込みで、上記の新規入会特典に加えて2,200円相当のポイントが付与されます。
下記バナーから入会しすると最大500ptがプレゼントされます。

ライフメディアへ無料登録

最大3%の還元率を誇るJQ CARD エポスゴールド

強力な還元率を誇る「JQ CARD エポスゴールドは、通常の還元率は0.5%ですが以下の特典があります。
・インビテーションによって年会費無料で保有でき、
・年間100万円利用で1%のボーナスポイント
・選べるポイントアップショップなら常時ポイント3倍(1.5%)
・基本還元率は0.5%ですが、リボ繰り上げ返済によって+0.5%還元率底上げ
以上により、ポイントアップショップなら3%の還元率、通常の利用でも2%の還元率で利用できるカードです。
とくに交通系電子マネーでもっとも利用されている「モバイルSuica」が選べるポイントアップショップにラインナップされているため、これ一本で実店舗決済は行けそうです。
また「Yahoo!公金払い」も選べるポイントアップショップにラインナップされていますので、自動車税などの支払いも任せられますね。

たまるポイントは「JRキューポ」ですが、これはPontaと等価交換できますので間接的にPontaを貯めることができます。

インビテーション(招待)はレギュラーカードで年間50万円利用すると、インビテーション(招待)が大抵の場合きます。

JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、JQ CARD エポスを最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、JQ CARD エポスはポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。

エポスカード」発行は、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由で、入会特典に加えてポイントサイトから4,000円相当のポイントを獲得することができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710



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結論:金曜日はLINEショッピング経由でau PAY マーケットを利用しよう

LINEショッピングで貯まったポイントは、LINEギフトでmajicaギフトへの購入に充てられますので、無駄なくドン・キホーテで再利用できます。
当方の場合は、楽天バリアブルカードを買っていますね。

またLINE証券の買付余力にLINEポイントが充当可能なので、ポイント投資としても利用できます。
当方としては、資産を増やして増やした資産から収入を生み出してくれるほうが目先の値引きよりも大事ですので、投資に回す方針です。

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LINEポイント投資のメリット・デメリット

金曜日が楽しみになりましたね。


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