LINE Pay 5/1から最大3%還元の「LINEポイントクラブ」スタート!

4月に入って~Payのポイント還元がガックリ低下しています。
投資回収もできないほどの還元率で勝負していたので、当然といえば当然ですね。
こうなると高還元率のクレジットカードを保有している方が、圧倒的に優位です。
当方だと3%の還元率でモバイルSuicaにチャージできる「JQ CARD エポスゴールド」で大抵の支払いは問題ないという判断になってしまいます。

こうなると「PayPay」・「d払い」・au Payに限らず、LINE Payでマイカラー制度で2%の還元率を達成しても、さほど優位性は感じなかったのですが、2020年5月1日 10:00からそれを上回るインセンティブプログラム「LINEポイントクラブ」を引っさげて、再度打って出るようです。
ただし課題は、一般申込みが始まった「Visa LINE Payクレジットカード」でなければこの恩恵は受けられないということです。
そして従来のLINE Payの還元率はなんと「0%」になります。

LINE Payマイカラー制度のおさらい

LINE Payのマイカラー制度は、前月のLINE Payの利用実績に応じてポイントを付与するインセンティブプログラムです。
マイカラーのクラスは下位から
・ホワイト
・レッド
・ブルー
・グリーン
となっておりマイカラー判定決済額と還元率は以下のようになります。
・ホワイト(決済額月0~9,999円)0.5%
・レッド(決済額月10,000~49,999円)0.8%
・ブルー(決済額月50,000~99,999円)1.0%
・グリーン(決済額月100,000円以上)2.0%

この決済月額は月間合計100万円となり、それ以上はポイント付与対象となりません。

このように前月の利用額によって還元率が変わっていたのですが、LINE Payのマイカラー制度は、前述のように3%の還元率でモバイルSuicaにチャージできる「JQ CARD エポスゴールド」があれば、LINE Payの最上位のグリーンであっても、交通系ICのあるお店ではクレジットカードを上回る還元率で買い物できる点と、3月まで繰り広げられていた携帯3大キャリアがメインで繰り広げられていた還元率競争にも目劣りする点で、なかなかメインの決済手段としては浮上してきませんでした。

ですが今回の改定で「LINEポイントクラブ」に名称を変更し、最高還元率が3%にまでアップしたことと、各コード決済が基本還元率が低下したことで、メインで使っても差し支えないポジションにまで浮上してきたといえます。

LINEポイントクラブは直近6ヶ月のLINEポイント獲得状況でランク決定

2020年5月1日 10:00から始まる「LINEポイントクラブ」は、現行のマイカラー制度が前月の利用状況で判定されるのに対して、直前6ヶ月間で獲得したLINEポイントによってマイランクが決まり、そして新たに加わった新機能の「チャージ&ペイ」(ようするにクレジットカード支払い)を利用した際の還元率が以下のように変動します。

・レギュラー(0~99ポイント)     :還元率1%
・シルバー(100~499ポイント)   :還元率1.5%
・ゴールド(500~4,999ポイント):還元率2%
・プラチナ(5,000ポイント以上)  :還元率3%
※プラチナランクは「Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録が必須です。
Visa LINE Payクレジットカード」をLINE Payアカウントに登録すると、クレジットカードの支払いとなります。

最上位のランク「プラチナ」は還元率が3%と「JQ CARD エポスゴールド」によるモバイルSuicaへのチャージ還元率3%と同様ですので、やや難易度の高い5,000ポイント獲得を直近6ヶ月で達成していれば達成できますので、JQ CARD エポスを育ててインビテーションで「JQ CARD エポスゴールド」にするのと作業難易度的には、そんなには変わらないですね。

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JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、JQ CARD エポスを最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、JQ CARD エポスはポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。

エポスカード」発行は、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由で、入会特典に加えてポイントサイトから4,000円相当のポイントを獲得することができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710

「チャージ&ペイ」以外の還元率

LINEポイントクラブ」のここまでの還元率は、「Visa LINE Payクレジットカード」を登録した「チャージ&ペイ」の還元率です。
それ以外の従来の銀行・ATMからのチャージ残高による支払いは、還元率はなんと「0%」になります。
これだと意味はありませんので、LINE Payですでにリアルカード・バーチャルカードを発行していれば、AmazonギフトAmazonのサイトで少額でも購入可能であるため、購入して使い切っておきましょう。
カードがない場合は、バーチャルカードは即時に作れますので便利です。

Visa LINE Payクレジットカード」の還元率は2021年4月30日まで3%

Visa LINE Payクレジットカード」をアカウントに登録した「チャージ&ペイ」は、過去6ヶ月間のポイント獲得数でランクが決定し還元率が変わりますが、単なるクレジットカードとして利用すると2021年4月30日までは3%の還元率です。
※2021年5月1日からは1%のポイント還元率です。

そのためマイランクに関係なく、普段利用するクレジットカードとして利用すれば、3%という高還元率でさまざまな決済ができます。
ただし、モバイルSuicaなどの交通系電子マネー・楽天Edyなどの電子マネー、Kyashなどのプリペイドカードへのへのチャージは還元除外となります。

「Visa LINE Payクレジットカード」の支払い方法は以下の4通りです。
①LINE Payへの登録によるQRコード決済による「チャージ&ペイ」
Apple Pay・Google Pay登録によるiD決済(おサフケータイ必須)
Visaタッチによるコンタクトレス決済
④通常のクレジットカードと同様のカードショッピング

気になる年会費ですが、初年度は無料です。
翌年は前年の利用があれば無料ですが、利用がない場合は1,250円の年会費がかかります。

国際ブランドは「Visa」一択

申込資格は、以前のLINE Payがプリペイドカードであったため年齢制限が無いのに対し、こちらはクレジットカードですので高校生以外の18歳以上であることが条件です。

以前に比べて優れた点は、リーダーにかざせば決済が完了するVisaタッチを実装していることです。
非常に支払いがスピーディーになります。

まとめ

新しい「LINEポイントクラブ」は、「Visa LINE Payクレジットカード」を保有することで実現する還元率です。
家族間の送金が可能で、決済方法が多彩であることなどからも、家計の管理にLINE Payは、非常に向いていました。
しかし従来のプリペイドカードも含めた、LINE Payは還元がなくなるため、「Visa LINE Payクレジットカード」を保有する以外に利用する理由はなくなります。

当ブログでは、3%の還元率でモバイルSuicaにチャージできる「JQ CARD エポスゴールド」をオススメしていますが、送金機能などはないので、Kyash Cardなどを活用して家計管理は対応しましょう。

JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、JQ CARD エポスを最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、JQ CARD エポスはポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。



エポスカード」発行は、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由で、入会特典に加えてポイントサイトから4,000円相当のポイントを獲得することができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710


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