最大20%OFFクーポンをGetできるLINE Pay「Payトクマラソン」

スマホ決済「LINE Pay(LINEペイ)」は10月に開催した「誰でも最大12%戻ってくる!LINE Pay生活応援祭」というキャンペーン以来、ヤフーに買収されたくらいしか話題がなかったのですが、
2020年2月18日(火)から「Payトクマラソン」というキャンペーンが始まっています。

内容はそのときの利用に応じた還元ではなく、その後で配布されるクーポンとなります。

Payトクマラソン キャンペーン概要

①対象期間:2月18日~2月29日
②対象者:LINE Pay利用者全員
③対象店舗
 ・コンビニ)ローソン・ミニストップ・ポプラ・セイコーマート
 ・ドラッグストア)ツルハグループ・ウェルシア・サンドラッグ・マツモトキヨシ
          ・ココカラファイン・アインズ&トルペ・サツドラ・Tomod's
          ・杏林堂薬局
 ・スーパー)ライフ・サミット・オーケー
 ・飲食)リンガーハット・松屋
③特典
 ・上記対象店舗中3店舗以上利用で3月2日に10%OFFクーポン付与
 ・上記対象店舗中5店舗以上利用で20%OFFクーポン
 もらえるクーポンはどちらか1枚のみ
⑤対象となる決済手段: コード決済(同一グループの異なる店舗はノーカウント)
⑥クーポン上限:1,000円まで/10万名限定

キャンペーン要件達成方法

今回の5店舗以上の利用は、なかなかハードルが高そうですが、コンビニなら出勤途中で1~3件程度はクリアできるかも知れませんね。
その時は少額な飲料などを1本づつ買っていけば条件達成に近づきますね。

週末の休みの日には、ツルハドラッグ・ココカラファイン・ウェルシア・サンドラッグなどで1~3件必要な日用雑貨を購入し、ラストは松屋・リンガーハットで締めくくれば5件はできそうですね。

20%OFFで上限1,000円ということは5,000円の決済のときが還元率が最大値になりますので、少額づつ買い回って5件を達成し、まとめ買いのときにクーポンを利用しようと思います。

あるいはd払いなどで、キャンペーンがぶつかるかも知れませんが、au Payは転売屋さんくらいしか還元を受けることができず、お仕事している方は全く恩恵に預かれない状態ですので、使えるものは増やしておいたほうが良いでしょうね。

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LINE Payは非常に使いやすいコード決済

スマホ決済は、今でこそ膨大な資金量を誇るキャリア勢に絞り込まれていますが、LINE Payは先駆け的存在であり、非接触決済もQUIC Payが対応しているなど非常に便利な存在でした。
個人的には子供用の決済や送金に便利なので重宝しています。

LINE Payは、メッセージアプリ「LINE」のウォレット機能として実装されている決済機能です。

LINEアカウントがあれば、年齢制限はなく利用できます。

支払い方法は実に多彩で「プリペイドカード」による支払いは、支払い方法の一部です。
支払いのためには残高にチャージしなければなりませんが、
残高へのチャージは以下の4通りあります。
①銀行口座からのチャージ(100円単位/無料)
②セブン銀行ATMからの現金チャージ(1000円単位/無料)
③Famiポート(1000円単位/無料)
④ローソン店頭でのレジチャージ

支払い方法は以下の3通りです。
①プリペイドカード(国際ブランドはJCB)
Google Pay登録によるQUIC Pay(おサフケータイ必須)
③スマホによるコード決済
プリペイドカードが題目ですが、LINE Payは残高にチャージされていれば、①のJCBブランドによるプリペイドカード支払い、②の非接触スマホ決済、③のコード決済が可能です。

LINE Payの還元率について
気になる還元率は、前月の利用状況によりランク分けされ還元率は0.5~2.0%の間となります。
具体的な還元率のランク分けはマイカラー制度によって異なります。

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LINE Payマイカラー制度

LINE Payのマイカラー制度は、前月のLINE Payの利用実績に応じてポイントを付与するインセンティブプログラムです。
マイカラーのクラスは下位から
・ホワイト
・レッド
・ブルー
・グリーン
となっておりマイカラー判定決済額と還元率は以下のようになります。
・ホワイト(決済額月0~9,999円)0.5%
・レッド(決済額月10,000~49,999円)0.8%
・ブルー(決済額月50,000~99,999円)1.0%
・グリーン(決済額月100,000円以上)2.0%

この決済月額は月間合計100万円となり、それ以上はポイント付与対象となりません。

LINEワンコイン投資でLINE Payを2.0%の還元率にすることも可能

LINE Payのマイカラー制度で2.0%の還元を常時得られることが可能ではありますが、そのために不要なものを購入するのは愚の骨頂です。

しかしLINE Payのマイカラー制度は、LINEワンコイン投資が対象であるため、一定の投資を行えば常時2.0%還元となるグリーンにクラスを向上させることも可能なのです。

LINEワンコイン投資概要

①名称:LINEワンコイン投資
②投資対象:国際分散投資(株式・債券・不動産・金)
③投資方法:ロボアドバイザー
④最低投資額:週500円~
⑤手数料:2020年4月30まで手数料無料→通常の年率手数料は運用額の1%と高額
⑤インセンティブ:LINE Payを介しているので投資額の最大2.0%が還元

LINEワンコイン投資のリスク

債券の構成比が50%を超える手堅い運用ですので、日本の年金とほぼ同一のシャープレシオだと考えて良いでしょう。
※シャープレシオ:リスクに見合った投資効率化を測る指標

そのため期待できるリターンはリスクが少なく、年率3%前後であると想定できます。
運用はAIによるロボアドバイザーですが、これらに類似する投資方法のすべてが、コストも高かったこともあいまって、結局の所インデックスファンドを凌駕する成績を収められなかったことを考えると、あまり効率の良い投資方法とは言えません。

しかし、⑤のようにマイカラー制度に応じたインセンティブプログラムがあるため、最大2.0%の還元が期待できます。

従って手数料1.0%を差し引くと最大+1.0%のリターンは最初から確実視され、それに加えて運用益年率3%前後は期待できます。
少なくとも2020年4月30日までは手数料が無料であるため、他のロボットアドバイザーよりも有利な環境で運用ができます。

LINEワンコイン投資の投資額

LINE Payのマイカラー制度で「グリーン」となるには、月間投資額が10万円以上である必要があります。
投資額と還元率は以下の通りです。
・ホワイト(利用額10,000円未満)0.5%
・レッド(利用額10,000円以上)0.8%
・ブルー(利用額50,000円以上)1.0%
・グリーン(利用額100,000円以上)2.0%

一方で毎週の投資額は最低額は500円ですが最大は100,000円となりますので、毎週25,000円づつの投資で月間100,000円に達することが可能です。

また、投資はLINE Payを介した利用額としてカウントされますので、LINE Payで支払った決済金額との合算ですので、100,000円の投資をしなければグリーンになれないというわけではないです。
そのため、LINE Pay決済額が50,000円+投資額50,000円という場合も利用額100,000円に達することが可能です。

LINE PayからSuicaにチャージしてもポイント付与の対象

LINE PayモバイルSuicaへ登録しチャージで利用するとポイントが付与されます。
ここらへんはKyashあたりもポイント付与の対象から外れているため、いつまで使えるのかは不明ですが、グリーンであれば2%の還元率でモバイルSuicaにチャージができます。

従来は、モバイルSuicaへのチャージは1.5%の還元率であるビューカード・ビックカメラSuicaカードがオススメでしたが、ワンコイン投資でグリーンになっておけば2%の還元率でモバイルSuicaへチャージできますし、通勤費などで利用するモバイルSuica+ワンコイン投資+普段利用のLINE Payであれば月10万円もそんなに難しくないですね。

もっとも当方の場合は3%の還元率でモバイルSuicaチャージできる「JQ CARD エポスゴールド」でチャージ利用しておりますので、不要な所作ではあります。

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