JCBカードでスマホ決済対象20%還元キャンペーン(~12/15まで)

JCBは8/16~12/15まで、対象となるJCBカードを登録したスマホ決済の利用金額の20%をキャッシュバック(カード1枚あたり1万円)するキャンペーンを実施していました。

JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!

当方は「ANA JCB プリペイドカード」で参戦しておりましたが、
2020年3月27日にバリュー残高に着弾しました。

JCBの関係者の皆様、ありがとうございます。
QUIC Payで大事に利用させていただきます。

着弾したので何の問題もないのですが、JCBからのキャッシュバックについての事前連絡について記載いたします。

<JCBクレジットカードで参加登録をされた方>
2020年3月10日(火)お支払い時にキャッシュバックします。
「カードご利用代金明細」でキャッシュバック金額がマイナス表示されます。
お振替内容確定後、「JCBでスマホ決済20%還元」と記載のある明細欄で
キャッシュバック金額をご確認ください。
当月にお支払いのない場合は、設定口座への振り込みとなります。

<JCBデビットカードで参加登録をされた方>
2020年4月10日(金)までにキャッシュバックします。
「カードご利用代金明細」でキャッシュバック金額がマイナス表示されます。
「JCBでスマホ決済20%還元」と記載のある明細欄でキャッシュバック金額をご確認ください。

<JCBプリペイドカードで参加登録をされた方>
2020年3月31日(火)までに対象カードのバリューに加算します。

会員専用WEBサービス「マイページ」の「ご利用明細の確認」メニューの
2020年3月分「ご利用明細内訳(チャージ・残高失効など)」欄で
「JCBでスマホ決済20%還元」と記載された金額をご確認ください。

【JCBからの大切なお知らせ】 から引用

JCBカードでスマホ決済対象20%還元キャンペーン

対象となるJCBカードで下記の条件を満たすと20%キャッシュバック(1枚あたり1万円)されます。
①Apple Pay・Google Payをスマートフォンに設定し、
②キャンペーン参加登録
③対象JCBカードを支払いに設定しApple Pay・Google Pay(Quic Pay)で支払う

イオンカードでも月末に限り、20%還元キャンペーンを行っていましたが、こちらはApple Pay・Google Payでの支払いに限るとはいえ、制約も少ないので非常に激熱なキャンペーンです。
※キャッシュバック分は、2020年3月の利用金額にマイナスされます。当月に支払いがない場合は、設定口座への振り込みとなります。

対象となる諸条件

エントリーして還元を得るには、重要な要件があります。
それは、
①対応スマホ:felica(おサイフケータイ)搭載
②対象JCBカード保有、または期間中での発行後の利用
③支払いがApple Pay・Google Pay(Quic Pay/2万円以上の決済はQuic Pay+)

この要件の中のApple Payの場合はJCBクレジットカードが対象、Google Payの場合はJCBクレジットカード、JCBデビットカード、JCBプリペイドカードが対象です。

対象のJCBカードは、JCBオリジナル、ないし銀行発行のものが多いようです。
参加カードの発行会社は以下を参照してください。
JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!参加カード発行会社一覧

JCBオリジナルシリーズ「JCB CARD W

このスマホ決済キャンペーンに乗るべくJCBオリジナルカードを発行するならば、年会費が無料でかつ、ベースとなる還元率が高いカードが「JCB CARD W」です。
ただし、39歳以下が発行の対象となっています。

還元率は、通常のJCBオリジナルカードが0.5%の還元率であるのに対して、「JCB CARD W」はポイント2倍つまり1.0%の還元率です。
しかし、キャンペーン期間中(2019年7月1日~12月31日)は、入会後3ヶ月ポイント10倍(還元率5%)となっています。

またJCBカードAmazonを優待店としているため、この「JCB CARD W」は更に2倍追加されて12倍ポイント(還元率6%)となります。

ANA JCBカード(ソラチカカード)は案件健在

ANAマイレージのマイルを貯める為のクレジットカードとして最適なのが、このANA JCBカード(ソラチカカード)です。

メリットは
・入会するだけで1,000マイル
・ANA便に搭乗で1,000マイルプレゼント
・11/30までにカード利用15万円以上で、3,000マイルプレゼント
・プレゼント条件はきつめですが11/30までに50万円以上の利用で15,000マイルなど多くのマイルがもらえます。

上記の条件は、2回くらい宴会の幹事でも引き受けておけば楽勝じゃないでしょうか。
私なら率先してやりますよ。

ANAやメトロやパスモを使う人にとっても、ANAマイルとメトロポイントの各ポイントは相互交換ができます。
従ってメトロポイントをANAマイルへ移行すればANAマイル還元率をさらに上げることができますね。

このANA JCBカード(ソラチカカード)ですが、QuicPayの案件対象カードです。

ANA JCBプリペイドカードなら他のJCBカードもチャンスあり

では他のJCBカードは諦めるしかないのでしょうか。
例えば楽天JCBビックカメラSuica(JCB)などの場合、利用者は多そうですし、なるべく早い時期からキャンペーンに乗っけておきたいところでしょう。

楽天カードなどGoogle Payに登録できてQuic Payでの決済ができますが、本キャンペーンは対象外です。
またビックカメラSuicaカード(JCB)Apple Pay・Google Payで利用している決済方法はSuicaであって、Quic Payではないためやはり対象外です。

しかし、ここに本企画対象の「ANA JCB プリペイドカード」をかませれば、Apple Payでは利用できないものの、「ANA JCB プリペイドカード」Google Pay(Quic Pay)では対応可能であり、かつ本企画20%キャッシュバックの対象です。

ANA JCB プリペイドカード」は決済した場合の還元率は0.5%ですが、チャージでクレジットカードのポイントが貯まるため、1%の還元率のカードを利用すると1.5%にまで還元率を増幅できる利点をもっています。
かつてnanacoチャージに利用できるために、 公金支払いやAmazonギフト購入のためにnanacoチャージを活用できましたが、現在はできなくなり鳴りを潜めていました。
しかしGoogle Pay(Quic Pay)で利用できるようになったため、脚光を浴びるようになり始めていました。

現在「ANA JCB プリペイドカード」のチャージでポイントが付与される1.0%以上の還元率のカードは以下のとおりです。
・楽天JCB    還元率1.0%
・楽天ANA     還元率1.0%
・Yahoo!カードJCB   還元率1.0%
・Orico The Point(JCB)  還元率1.0%
・ビックカメラSuica(JCB) 還元率1.0%

以上なのですが、番外編としては楽天デビットカードJCB(還元率1.0%)もチャージよるポイント付与が可能でした。
従って偶然にも、楽天銀行の口座開設を計画している場合は、
「楽天デビットカードJCB」+「ANA JCB プリペイドカード」→Google Pay
というあわせ技を狙うことが可能です。

楽天銀行

ANA JCB プリペイドカードチャージ用に新たに発行するならビックカメラSuicaカード

上記のように「ANA JCB プリペイドカード」の存在があるために、多用途のJCBカードをあわせ技で発行して、さらに1枚につき10,000円の還元を複数で受けることが可能になっています。

ANA JCB プリペイドカード」へチャージできる開放型JCB発行検討中で、公共交通機関を高頻度で利用する場合は、

「ビックカメラSuicaカード(JCB)」なら、「ANA JCB プリペイドカード」へのチャージで1.0%、「ANA JCB プリペイドカード」によるQuicPay支払いで20%還元となります。
そのキャンペーンが終わっても、モバイルSuicaを1.5%還元で利用することができます。

これについては以前、まとめた記事を記述していますので、参考にされてください。

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ANA JCB プリペイドカードチャージはnanaco経由で「三井住友カード」が最強(12/15まで)

三井住友カードで現在開催されているキャンペーン「キャッシュレスプラン」はシンプルな3つの要件を満たせば20%キャッシュバックとなります。
実はnanacoを利用してANA JCB プリペイドカードと合算すると20%+20%=40%という途方も無い還元率になります。

三井住友VISAお得なWキャンペーンはこちら

20%キャッシュバックとなる3つの要件
①三井住友VISAカードに新規入会
②入会後の2ヶ月後までに、Vpassアプリログイン
③入会後の2ヶ月までにクレジットカードかiDで買物を行う。
 ・キャッシュバックの上限金額は12,000円(60,000円の利用で還元Max)

還元の方法は、請求より値引きという形式で行われます。

しかし、申し込んでから2ヶ月の期間中に60,000円の利用する機会がないという場合もあります。

実は、三井住友カードは電子マネー「nanaco」へのクレジットチャージが可能なカードなのです。

三井住友カードはnanacoへのクレジットチャージが可能

そして、今回の三井住友カードのキャンペーンは「nanaco」へのチャージもキャンペーンの対象となっているため、「nanaco」にチャージしておけば、6万円という決済金額を使い切って、20%の還元を受けることができます。

ANA JCB プリペイドカード」にはWEBコンビニチャージというチャージ方法があり、WEBから申し込みセブンイレブンで支払いチャージすることができるのですが、このときにチャージしたnanacoが使えます。

注意点)
・10,000円未満は手数料が100円かかるため、10,000以上チャージする。
・コンビニ店頭でのチャージの場合、反映まで2時間程度かかる。

そして「ANA JCB プリペイドカード」は、JCBのスマホ決済20%還元のキャンペーンにGoogle Payで乗せることができるのです。

三井住友カード+nanaco+Google Payで40%還元

三井住友カードの「キャッシュレスプラン」とJCBの「スマホ決済」キャンペーンをnanacoでつなぐことで20+20=40%の還元率が達成できます。

もっとも、JCBのGooglePayの還元上限は10,000円ですので、決済金額は50,000円が限度いっぱいです。

そのため、三井住友カードからnanacoへチャージした金額が60,000円であれば10,000円余った状態になります。

残った10,000円の使いみちは、その後の税金・公金の支払い、もしくはAmazonギフト券として消化するとよいでしょう。

三井住友カードは下記のバナーからの申込みになります。

※新しくなった券面の三井住友カードを申し込む場合は、ポイントサイト「モッピー」経由の申込みで、新規入会特典に加えて、ポイントサイトから3,000円相当のポイントが付与されます。

モッピー!ポイ活応援ポイントサイト


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