ネオモバイル証券✕ライフメディアでTポイント投資に挑戦

ポイント投資の中で結構知名度が上がってきているのがSBIネオモバイル証券ですね。

このサービスはTポイントを使って株式やETFが1株単位で購入できます。

ここでは、資金を投入して株取引をするのはSBI証券でもやっているわけですので、SBIネオモバイル証券ではポイントサイト「ライフメディア」で稼いだポイントをTポイントに交換してそのポイントで投資をするというコンセプトですすめていこうと思います。

SBIネオモバイル証券
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SBIネオモバイル証券

Tポイントを使って株が買える新しい証券会社です。
1株単位で株が買えるので数百円から株主になれちゃいます。
自動で買付してくれる定期買付サービスも便利です。
月額220円で取引し放題(月50万円まで)で、毎月Tポイントが200ptもらえるので実質20円で取引ができます。

SBIネオモバイル証券で何に投資するのか?

ポイント投資としては、別のサイトでPayPayボーナス運用で運用先の株価指数S&P500をチェックしていますので、最初は1本でやったほうが管理が楽なわけです。

CFD・FX投機戦略

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ニュースなどでは、ダウ平均ナスダック総合指数がよく流れていますが、実際にはアメリカの代表的な株価指数はS&P500(エスアンドピーファイブハンドレッド)です。
例えばダウ平均は30種で構成されていて、業種を分散させるために時価総額が大きくてもAmazon・アルファベット(Google)・Facebookは含まれていません。
ナスダック総合指数は中小企業やベンチャー企業を中心に約3,000以上の銘柄が上場しており、どちらかといえば新興株の色合いが強いです。
一方でS&P500は、500種に分散されており全米株式の時価総額の80%をカバーする指数ですので、アメリカに投資するならS&P500がもっともポピュラーな指標です。

東証ではS&P500を投資対象とするETFが上場されています。

東証にはS&P500を投資対象とするETF(上場投資信託)が上場しています。

ETF(上場投資信託)とは、日経平均やダウ平均S&P500などの株価指数や原油・金などの商品に至るまで指数に連動するように作られて上場しているので株式と同じように投資ができます。

これを売買すれば、S&P500と連動しているため、S&P500に投資するのと同じ効果を得ることができますね。

現在上場しているETFで保有しているときのコスト(信託報酬)が安いものからラインナップしてみました。

ETF名証券コード信託報酬最小単位金額
SPDR S&P500 ETF15570.0945%¥43,250
iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF16550.0825%¥3,105
MAXIS米国株式 上場投信25580.0858%¥12,450
iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF(為替ヘッジあり)25630.0825%¥2,568
最近は為替ヘッジありというETFが段々と登場していてドル円が上昇するのか下落するのか考えなくても良くなっています。
デメリットは円安になったときの恩恵がなくなってしまうことですね。
ですのでここでは投資対象としては「1655:iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」を選択してTポイント投資を始めようと思います。

2021年3月29日スタート→4月2日の状況

ライフメディア」で稼いだポイントをTポイントに交換して、ネオモバで「1655:iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」を買っていきます。

並行しているPayPayボーナス運用では、2021年3月26日に「買い(追加)」判断でしたので、明けて月曜日の3月29日に「1655:iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF」をTポイントで購入してスタートしています。

2021年4月2日、同じくPayPayボーナス運用でモメンタム投資上、高値ブレイクのため「買い(追加)」判断をしているため、貯まったポイントで追加しています。

ネオモバ20210402運用実績

引き続きTポイントが貯まって、追加投資ができる「買いサイン」点灯で追加買付を行います。

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個別株はやらないの?

個別株もよいのですが管理する対象が多くなるとかなり難しくなると思います。
ですので、株価が結構下落するなど全体的にかなり安くなったときを狙うつもりです。
コンセプト的に「ライフメディア」で稼いだポイントで投資を行うので、できる限り早めに単元株に到達しやすい銘柄を最初は攻略しようと思います。
現在リストアップしている銘柄は以下のとおりです。
  1. 4765:モーニングスター
  2. 2461:ファンコミュニケーションズ
  3. 8591:オリックス

高配当であればなんでも良いわけではなくて、ネオモバで単元未満から買い進めていく銘柄に当てはめる基準は以下のとおりです。

  • 単元が低価格
  • 配当利回りが高い
  • 市場でのシェア争いに敗北して株価がダダ下がりではない銘柄

上記の条件を優先的に当てはめて選考してみました。 諸数値も記述しますが何でも良いわけではなく一応の基準があります。

  • 一株利益(EPS):配当は一株あたりで配当されますので、一株利益が低ければ配当分は少なくなります。
  • ROE(自己資本利益率):株主資本を含めた自己資本でどれくらいの利益を得られたかという目安です。高ければ株主資本を効率的に利用して利益を獲得したという指標になります(株主としてはROEが重視されます)。
  • ROA(総資本利益率):自己資本を含む純資産+負債=総資本でどれくらいの利益を得られたかという目安となります。高ければ、すべての資本を効率的に活用して利益を得たかという指標になります(経営ではどちらかといえばROAが重視されます)。

4765:モーニングスター

モーニングスターは、投資信託の情報を網羅したサイトを運営する会社です。
最近では投資信託だけではなく、アナリスト等による金融関係の情報や株式新聞の発行元にもなっています。
現在の株価は482円付近です。
そのため単元に達するには45,000~50,000円は必要になってきますが、かなりハードが低いです。 配当金は1株あたり15.5円ですので、100株で1,550円(配当利回り3.32%)です。
株主優待
  • 100株以上の保有であれば、株式新聞web版の6ヶ月購読クーポン(実額26,400円)
  • 500株以上であれば、株式新聞web版の12ヶ月購読クーポン(実額52,800円)
  • 他には暗号資産(仮想通貨)XRPを50XRP(50単位)の進呈は100株以上であれば何株でも一緒
モーニングスターの株価チャートと諸数値

モーニングスター

完全な右肩あがりというわけでもありませんが、JTみたいに右肩下がりでもないので随分マシだと思います。

高配当ですが、システム障害で世間を騒がせている「みずほフィナンシャルグループ」と数値を比較してみました。

項目直近決算実績みずほF実績
EPS(一株当たり利益)14.85円17.68円
ROE(自己資本利益率)13.47%5.18%
ROA(総資本利益率)10.48%0.22%

ROE/ROIともにかなり高い水準になっています。

2461:ファンコミュニケーションズ

ブログをやっている方は、全員お世話になっている「A8.net 」を運営している会社です。

アフィリエイト自体が右肩上がりですので、将来の展望は非常に明るいと思います。

現在の株価は422円付近です。

そのため単元に達するには40,000~45,000円は必要になってきますが、モーニングスターと同じくハードが低いです。

配当金は1株あたり19円ですので、100株で1,900円(配当利回り4.5%)です。

株主優待
  • なし
ファンコミュニケーションズの株価チャートと諸数値

ファンコミュニケーションズ

なかなか苦しいチャート形状ですね。

最近上向きか加減なのがせめてもの救いだと思います。

ファンコミュニケーションズは、ポイントサイト「colleee」を運営しているのですが、モッピーを運営しているセレス並みにうまくやれていたら全然違うんじゃないかと思うのですが、そのへんはもっと頑張って欲しいところですね。

モーニングスターと同じく高配当ですが、システム障害で世間を騒がせている「みずほフィナンシャルグループ」と数値を比較してみました。

項目直近決算実績みずほF実績
EPS(一株当たり利益)26.95円17.68円
ROE(自己資本利益率)9.60%5.18%
ROA(総資本利益率)7.45%0.22%
    2期連続で数値を落としているところがかなり気になります。
    株価も軟調になるはずですね。

8591:オリックス

高配当株なら代表格的な存在です。

現在の株価は1,954円付近です。

そのため単元に達するには190,000~200,000円は必要になってきますが、高配当株ならはずせない銘柄ですね。

配当金は1株あたり76円ですので、100株で7,600円(配当利回り3.86%)です。

株主優待
  • ふるさと優待(100株以上3年保有)
  • 株主カード:プロ野球観戦やレンタカー、ホテル・旅館、水族館など、オリックスグループが展開する各種サービスを割引価格で提供
オリックスの株価チャートと諸数値

オリックス

高配当なのに株価も右肩上がりということなしですね。

同じく高配当ですが、システム障害で世間を騒がせている「みずほフィナンシャルグループ」と数値を比較してみました。

項目直近決算実績みずほF実績
EPS(一株当たり利益)237.38円17.68円
ROE(自己資本利益率)10.28%5.18%
ROA(総資本利益率)2.40%0.22%

業績自体は連続で落としているのですが、株価は右肩上がりの推移です。

Tポイント投資(個別株)のスタートはまずはETFから

これらの高配当株は、後に好機が来たら参戦しようと思います。

現段階ではS&P500を投資対象とする1655:iシェアーズ S&P 500 米国株 ETFに集中させます。

原資はポイントサイト「ライフメディア」で集めて、分析はPayPayボーナス運用とまとめておこなっていこうと思います。

2021年4月度の目論見も作成し、4月は強いと判断していますのでS&P500は「買い」から入ります。

CFD・FX投機戦略

  PayPayボーナス運用 の4月の予測は「強い買い」です。 したがって、現在保有するPayPayボーナスを「チャレン…

ライフメディアとは?

ポイントサイト「ライフメディア」は、運営が家電大手ノジマが親会社であるニフティ株式会社となって劇的にポイント還元が高いポイントサイトに進化しています。

ポイントサイトでは、クレジットカード・証券会社・FX口座開設などの企業の広告を掲載し会員がサイトを経由して広告を利用することで広告費が支払われ、広告を利用した会員には報酬が支払われます。

このときの広告のポイント還元はポイントサイトによって大きく異なり、基本体力のあるところがポイント還元は高くなります。

ライフメディアは近年とハピタスモッピーなどのポイント還元の高いポイントサイトが決め打ちで出してくる案件と同等か、ときに追い越すようにもなってきています。

またネットショッピングでも、「0と5のつく日」をライフメディア経由でショッピングするとボーナスポイント(最大1,000円)がプレゼントされるキャンペーンを展開するなど、サイト経由のネットショッピングも強化されています。

ポイント還元の高い広告の一例

最近では、クレジットカードでも人気の券種は「楽天カード」・「エポスカード」といったところですが、決め打ちで力を入れてきたときは突出して広告報酬が高くなっています。

例)クレジットカード(エポスカード案件)

エポスカードは、ゴールドカード以上となると万能の高還元率クレジットカードになりますが、楽天カードで公共料金への還元率が0.2%に低下したことで、公共料金に対して相対的に非常にメリットが高いカードと認識されてきたためか、最近高い報酬が目立ってきています。

エポスカードbyライフメディア

エポスカードの基本還元率は0.5%しかないのに、なんでそんなに人気なの?と思われるかも知れませんので、どのようにメリットが有るのか説明した関連記事を活用していただければ良いと思います。

これに加えてネットショッピングは、楽天市場Yahoo!ショッピングPayPayモールなどのショッピングサイトは、ライフメディアを経由すれば1%のポイント還元率とポイントサイトでは高いクラスなので、ショッピング利用もライフメディア経由でポイントがしっかり貯まります。

Tポイントに交換するならライフメディア

ライフメディアの特徴は、ポイントの交換の速さと手数料無料であるところです。

主要なポイントに交換するリードタイムが「翌営業日中」と非常に速いです。

@nifty使用権(50%増量
ノジマスーパーポイント/1~11日中(50%増量
・Kyash/翌営業日中
・dポイント/翌営業日中
・Gポイントギフト/翌営業日中
・Amazonギフト券/翌営業日中
・nanacoギフト/翌営業日中
・edyギフトID/翌営業日中
・iTunesギフトコード/翌営業日中
・PeXポイント/翌営業日中→2%増量
・ドットマネー/翌営業日中
しかしTポイントへの交換がありません。
じつは直接ではTポイントへの交換はできず、「ポイント交換サイトPeX」を経由して交換するようになっています。
このPeXへの交換時に2%も増量されます。
そしてさらにこのPeXからTポイントの交換で4%増量できる方法があります。

「ウエル活応援!Tポイント交換特典」でPeXからTポイントへの交換が4%増量

ライフメディアからPeXへの交換で2%増量しますが、さらにPeXからTポイントに交換する際にとある条件をクリアすると4%ポイントバックされます。

その条件達成のためには、ECナビというポイントサイトを併用します。

ECナビでは毎月、「ウエル活応援!Tポイント交換特典」というキャンペーンを行っており条件を満たしてTポイントへの交換を行うと交換したポイントの4%分をECナビのポイントとしてポイントバックしてくれます。

TポイントECナビ

PeXTポイントへの交換は、通常は手数料として500ポイント(50円相当)がかかりますが、このキャンペーンを活用すれば手数料分がポイントで戻ってくるので実質無料で交換できます。

キャンペーンにはエントリーなど各条件があります。

PeXからTポイントへ交換したポイントの4%がECナビのポイントとしてポイントバックしてくれます。

加算時期は翌月の末ごろになります。

このためポイントを稼ぐにはポイント還元の高いライフメディアを使って、ポイント交換ではPeXを利用し、他のそんなに額面が大きくない広告案件はECナビ(ECナビも最近はポイント還元が強化されています)を使います。

これによりTポイントの収集を加速度的に強化していこうと思います。

ネオモバイル証券✕ライフメディアでTポイント投資に挑戦:まとめ

SBIネオモバイル証券は、Tポイントを個別株への投資に利用できる新しい証券会社です。

勿論、現金を入金して通常の取引をすることも可能です。

手数料は220円で取引し放題(月間50万円まで)、Tポイントが200pt付与されるので、実質20円で取引できます。

  • ポイント投資としては、PayPayボーナス運用で運用先の株価指数S&P500をチェックしているので分析をまとめられるので管理しやすいこと
  • S&P500に連動するETFからスタートし、リストアップした高配当株も狙っていくこと
  • 原資となるTポイントは広告のポイント還元の高いライフメディアで稼いだポイントを交換して利用します。

ライフメディアでは、2021年4月1日~4月30日まで新規入会キャンペーンを実施中です。

・既存会員の紹介経由で「ライフメディア」に登録して(100ポイント付与)

・5,000円以上の広告を利用し(2,000ポイント付与)

・ポイント交換を登録月の翌々月の7日までにポイント交換を行うと(400ポイント付与)

合計で2,500ポイントがもらえる新規入会キャンペーンを開催中です。

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