2021年1月前半「ネオモバFX」運用実績は5.37%でした。

Tポイントを投資に利用できるFXサービスネオモバFXで行っている、「手動トライアングルトラップトレード」の2021年1月前半の実績と、すでに2月に入りますので1月後半の為替相場の確認とそれを踏まえた2月のトラップトレードの注文の出し方、利益を出し続けるためのコツについて解説します。

1月度前半の運用成績

  • リターン:5.37%
  • 実現利益:13,548円

月半ばですが、以下のようになっています。

累積では以下のようになりました。

預託金残高 と リターン

9月半ばからSBIネオモバイル証券で使っていた資金をネオモバFXに投入して、追加資金はTポイントのみです。

運用方法は3通貨のペアを使って3すくみの状態を作り出して為替リスクを極端に減らした状態で、ポイントになるところにIFDONでトラップトレードを仕掛ける「手動トライアングルトラップトレード」を行っています。

Tポイントを取引に利用できて、1通貨単位からの少額の取引が可能なネオモバFXは、ポイントを集約して投資するポイント投資としてはもっとも効果的にリターンを出せる方法だと考えています。

この方法は同じ方向に常にポジションを持っているわけではなく、ドル高サイクルなのかドル安サイクルなのか、判断できたらユーロドル(EURUSD)の方向性をスイッチし他の通貨ペアの方向もテーブルをひっくり返すように反転させてどのサイクルでも「3すくみ」の状態を作り出し均衡させながら、ドル高・ドル安で為替レートが上下する中で利益を獲得していきます。

またトレンド通り値動きが動きやすい豪ドル・NZドル(AUDNZD)は、トレンドラインと基本1本の移動平均線のテクニカル分析で判断して、売りのサイクルなのか、買いのサイクルなのか判定して、ポジションをスイッチしていきます。

その方法についても解説していきます。

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スプレッド訴求

3すくみ×トラリピ「手動トライアングルトラップトレード」とは?

手動トライアングルトラップトレード」は、「3すくみ」で均衡状態を起こして、それぞれの方向でトラリピ(トラップトレードイフダン)を仕掛ける方法です。

手動と書いているように、主に移動平均線(62EMA・200SMA/800SMA)の要所にIFDONで注文を並べて、一定の利益幅に指値をセットして為替相場がレンジを行き来する特性を活かして、利益を獲得していきます。

3すくみを起こすための3通貨ペアの組み合わせは以下のとおりです。

  • ドル円(USDJPY)
  • ユーロドル(EURUSD)
  • ユーロ円(EURJPY)

以上の3つの通貨ペアの組み合わせによって「3すくみ」を起こして均衡させ、それぞれの通貨ペアでトラリピ(トラップトレードイフダン)を仕掛け方法を独自に「手動トライアングルトラップトレード」と名付けています。トライアングルトラップトレード

主に、ユーロドル(EURUSD)が「買い」判定であれば、ドル円(USDJPY)は「買い」、ユーロ円(EURJPY)は「売り」方向でトラリピを仕掛けます。

逆に、ユーロドル(EURUSD)が「売り」判定であれば、ドル円(USDJPY)は「売り」、ユーロ円(EURJPY)は「買い」方向でトラリピを仕掛けます。

>>【関連記事】ローリスク・ハイリターンな3すくみFXのトラリピ運用

当方はこれにレンジの範囲を想定するのが容易な豪ドル・NZドル(AUDNZD)を加えた編成でトレードを行っています。

>>【関連記事】【最新】豪ドル・NZドル(AUDNZD)見通し

FX会社の組み合わせ

ポイント投資としては、「ネオモバFX」で実績を記述していますが、手動トラリピのメインは「セントラル短資FX」です。

セントラル短資FXはシステムが強靭で、スイスフランショック時にもレートを配信し続け取引が可能でした。

そのため、大事な資産を預けることを考えると突発的なリスクに対応するには取引システムが強靭で、サーバーも強い会社を選択すべきだと思います。

スイスフランショック時では、スイスフラン関連のレートが一時消えたのですが、レートを配信し続け取引ができたもう一つのFX会社が、「SBI FXトレード」です。

「SBI FXトレード」と「ネオモバFX」は姉妹のような関係で、非常に似通っています。

ネオモバFX」は、開業してからまだまだないので、スイスフランショックのような事件を経験していませんが、基本システムが同一なのであれば、取引システムの強靭さは期待してよいのではないかと思います。

ポイント投資として、「ネオモバFX」を選択している理由は、Tポイントが取引に利用でき、ドル円(USDJPY)のスプレッドが0銭というコストの安さです。

>>【関連記事】手動トラップトレードで最適なFX業者

2021年1月前半Tポイント投資運用実績(ネオモバFX)

ネオモバFXの最新の運用実績は以下のとおりです。

預託金残高追加ポイント実現利益リターン
2020/10126,35508,6067.31%
2020/11174,26918,23829,69520.54%
2020/12247,13932,66940,18119.42%
2021/01/15265,9495,26213,5485.37%
合計265,94956,18992,03052.92%

2021年1月前半の運用実績は、低調な結果になっています。

ネオモバFX1月前半

>>【関連記事】2020年12月度「ネオモバFX」運用実績は19.42%でした。

>>【関連記事】2020年12月度前半「ネオモバFX」運用実績は8.3%でした。

>>【関連記事】2020年11月度「ネオモバFX」運用実績は20.54%でした。

2021年1月前半のトレードの反省

1月前半では、これまでドル安サイクルだった為替相場が反転を開始したものの、まだドル高に向けてユーロドル(EURUSD)の「買い」から「売り」へスイッチするための「売り」のIFDON注文はまだ十分ヒットできていないこと、ユーロドル(EURUSD)の買いの場合の組み合わせだった、ドル円(USDJPY)の買い・ユーロ円(EURJPY)の売りの含み損から利益が十分出てないことが低パフォーマンスの原因だと思います。

よって利益はドル円(USDJPY)の買い・ユーロ円(EURJPY)の売りポジションの一部だけの利益確定、豪ドル・NZドル(AUDNZD)の利益確定からもっぱら生み出されています。

2021年1月後半の課題について

2021年1月後半の課題は、これまでのユーロドル(EURUSD)の「買い」判定により、ポジションメイクしていたドル円(USDJPY)「買い」、ユーロ円(EURJPY)「売り」の方向が、ユーロドル(EURUSD)の「買い」が「売り」判定に変わったことで、すべて変わるということです。

3すくみサイクル

1月後半の課題は、ドル安転換している状態下ですので、これまで利益を出してきたユーロドル(EURUSD)の「買い」はすっかり利益確定されていますので、次は「売り」へスイッチするための「売り」のIFDON注文をどれくらい敷設して、どうやってヒットさせていくかがポイントになります。

基本的には、ユーロドル(EURUSD)が「売り」判定なのであれば、ドル高ですので、ドル円(USDJPY)の買いで抱えてきた含み損はこれから解消に向かうと思います。

一方でユーロ円(EURJPY)の売りに関しては「3すくみ」を形成するからみで、これまでユーロドル(EURUSD)の「買い」判定であったため、ポジションをとっていますが、ユーロ円(EURJPY)はクロス円といって、ドル円(USDJPY)×ユーロドル(EURUSD)=ユーロ円(EURJPY)という計算でレートは合成でできており、方向性を予測するのはかなり難しい通貨ペアだと思います。

基本的には「3すくみ」でユーロドル(EURUSD)が「買い」から「売り」へ判定が変わった段階で、ドル円(USDJPY)「買い」・ユーロ円(EURJPY)「売り」から利益が生み出され、これからユーロドル(EURUSD)で利益を生み出すポジションメイクをどうやって構築するのかが課題です。

ドル円(USDJPY)・ユーロ円(EURJPY)は、利益確定されていっているポジションを追加するのではなく、逆方向のポジションを形成していくため、移動平均線(62EMA・200SMA/800SMA)の要所にIFDONで、これまでの逆の注文を並べていく作業をすることが後々の利益につながると思います。

2021年2月度前半の戦略

すでに1月後半は作業を終えていますので、2月前半の方向性を確認しておきたいと思います。

2021年2月前半は、これまで継続してきたドル安がピークアウトしましたので、これからリスクオフのドル高になると想定しています。

ユーロドル(EURUSD)が取引額としても最も大きい通貨ペアであるため、この通貨ペアの動向次第で注文内容は変わってきます。

ユーロドル(EURUSD)

ユーロドル(EURUSD)の週足チャートから確認します。

202101EURUSD週足

ユーロドル(EURUSD)週足ローソク足では、実体が小さく上ヒゲが長い「スパイクハイ」を形成し、その後大陰線が出現しましたので、ドル高判定(ユーロドル(EURUSD)下落)をしています。

その後2週間(週足直近2本のローソク足)で戻っているものの、その時期で「買いポジション」を利益確定するのが望ましいと思います。

次いで、ユーロドル(EURUSD)の日足チャートです。

202101EURUSD日足

ユーロドル(EURUSD)チャートで確認いただければ判明するように日足62EMA(青線)は相場の押し目買い・戻り売りのポイントになりやすい移動平均線です。

ユーロドル(EURUSD)は2度サポートされています。

ドル安トレンドが崩れる順番

週足からドル高転換を想定したため、ユーロドル(EURUSD)は以下のように順番に崩れていくと考えています。

  1. 遅行スパン(紫色)が実線を下抜ける
  2. 実線が62EMA(62日指数平滑移動平均線)を下抜ける
  3. 実線が200SMA(200日移動平均線)に達する

以上の順番でドル安トレンドが崩れるか、②の62EMAまでで一旦止められ再上昇するようであれば、ドル安トレンドは再開します。

③まで調整するのは、かなりの下落ですが、それでも200SMAから反発して62EMAを再度奪回すればやはりドル安トレンドが再開します。

ユーロドル(EURUSD)で売り判定のときは、注文を出す方向を変更する

ドル高転換を想定しているため、今後のユーロドル(EURUSD)のIFDON注文は、以下のように敷設していきたいと考えています。

  • 日足62EMAを下抜けて、これまでユーロドル(EURUSD)の下落をサポートしてきた安値を更新した水準の逆指値の「売り」を仕掛ける
  • 日足62EMAを抜けたら、62EMAが今度は抵抗帯に変わるため、62EMA付近に指値の「売り」を仕掛ける

一方でこの想定が外れて、62EMAを起点に上昇し始めた場合は、「売り」の逆指値と指値をキャンセルして、日足62EMAをバックボーンとして1時間足62EMA・200SMA付近に指値の「買い」注文(IFDON)を仕掛けることになります。

当然ながら「3すくみ」ですので、ドル円(USDJPY)・ユーロ円(EURJPY)もこれまでの方向で新規建ての注文は出さず利益確定していって、ドル円(USDJPY)は、日足200SMAと週足62EMA付近から段階を追って新規建てで指値の「売り」注文(IFDON)を仕掛けていくことになります。

約定しているポジションはどうするのか?

ユーロドル(EURUSD)は、方向性は一方方向に振れていく性質がありますので、できるだけ早く転換期に利益確定を進めますが、すでにポジションをとっているドル円(USDJPY)の「買い」・ユーロ円(EURJPY)の「売り」はどうするのかです。

ドル高がすすめば、ドル円(USDJPY)は上昇し、ユーロ円(EURJPY)は下落し含み損は解消され利益化します。

従ってドル円(USDJPY)・ユーロ円(EURJPY)のポジションは含み損から脱却し利益確定の指値にヒットして利益化されている局面ですので徐々に保有するポジション数は減らしていきます。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は前回以下のように記述しています。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は、800SMAの上方向に進み始めました。

従って、これからは新規売りを考えるか、上昇トレンドなので1時間足62EMAで押し目の注文をセットしながら上昇トレンドを利用するかのいずれかです。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)の週足を確認します。

202101AUDNZD週足

何度か解説していますが、豪ドル・NZドル(AUDNZD)のようにレンジを形成しやすい通貨ペアは、週足200SMA(緑色)・日足800SMAを中心にして行ったり来たりする性質をもっています。

そして何度か800SMAを離れて上昇したり下落したりしますが、程なく週足200SMA(緑色)・日足800SMAに戻ってきます。

今回は、週足200SMA(緑色)を上方向に突破後、3週間程度で長めの上ひげの陰線を形成して上昇トレンドラインを割り込んだあと、ほぼ一方的に下落していきました。

次いで、豪ドル・NZドル(AUDNZD)の日足チャートです。

202101AUDNZD日足

トレンドライン(赤線)を割り込むと、それまでの上昇力が嘘のように、ほぼ一方的に下落していきました。

後述する方法で「買い」ポジションは利益確定し、「売り」ポジションをポジションメイク済みです。

すでに日足800SMA(白色)まで戻ってきているので、これ以降は新規建ての「売り」はせず利益を伸ばしていく作業になります。

豪ドルNZドルでトレンドラインを割り込んだ場合

豪ドル・NZドル(AUDNZD)は、トレンドラインに忠実に動くため、日足のベースの上昇トレンドラインを割り込んだので、「売り」転換となります。

豪ドル・NZドル(AUDNZD)のポジションメイクのルールは以下の通りです。

  • ローソク足が800SMAより上
    ・新規買いしない
    ・上昇トレンドラインを割り込んだら「買い」ポジションの決済
    ・上昇トレンドラインを日足ローソク足が完全に割り込んでクローズしたら、安値更新で「逆指値の売り」ポジションセット
  • ローソク足が800SMAより下
    ・新規売りしない
    ・下落トレンドラインを上に突破したら「売り」ポジションの決済
    ・下落トレンドラインを日足ローソク足が完全に上に突破してクローズしたら、高値更新で「逆指値の買い」ポジションセット

>>【関連記事】【最新】豪ドル・NZドル(AUDNZD)見通し

 

豪ドル・NZドル(AUDNZD)はトレンドに素直なので非常に扱いやすい通貨ペアだと思います。

分析するのはトレンドラインと800SMAだけでも良いかもしれません。

通常の分析チャートでは800SMAが表示できないため、分析するツールはMT4がオススメです。

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>>【関連記事】楽天証券+楽天カードの積立投資を活用した投資方法まとめ

>>【関連記事】MT4が無料で使える楽天証券

2021年1月度前半「ネオモバFX」運用実績まとめ

ユーロドル(EURUSD)が下落判定できましたので、今後は日足62EMAを下抜いたところでポジションを形成して、今後の利益の柱にしていきたいと思います。

これまで含み損だったポジション(特にドル円)は方向が逆転しており、含み損が解消され一部利益がでていますので、ポジションサイズは徐々に低下していきます。

あとは豪ドル・NZドル(AUDNZD)で売りポジションを目一杯とっていますので、今後はこれが利益の柱になります。

つまり1月前半はポジションメイクのために費やされており、利益は出てないかも知れませんが、それ以降は十分期待できると思います。

ネオモバFXはポイント投資に最適な投資先

ポイント投資をいくつかトライしてきましたが、ポイントを投資信託に投資している内容では資産形成の速度としては不十分だと思いますし、ほとんどの方もそう思うと思います。

ですがネオモバFXは、Tポイントが利用できて、ドル円(USDJPY)のスプレッドが0銭という利点を活かせることと、ドル円(USDJPY)を含めた3通貨ペアで「3すくみ」を形成してローリスク・ハイリターンを狙える可能性があるため、ポイントを集約して投資するポイント投資としては最適だと思います。

>>【関連記事】【Tポイント投資】ネオモバFXによる3すくみトラリピのやり方

 

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