2020年7月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

Edyは楽天が運営するプリペイド型電子マネーです。
予め残高にチャージするタイプで、Suicaなどの交通系、WAON・nanacoなどの流通系でも採用されています。
その中でもEdyが使える店舗は多く、450,000店にまで加盟店が広がっており、利用できる範囲が広いのが特徴です。

MMD研究所の6月中に行った調査では、最も利用しているスマートフォンの非接触決済サービスでは楽天Edyが26.2%とダントツのトップです。

ポイント還元は、楽天カードによるチャージで0.5%。
楽天カードって1%の還元率なのに0.5%に減額なのです。
最近の楽天はセコいですね。
楽天市場以外で楽天カード使う意味がこれでまた一つ消えましたね。
グレードアップした年会費がもったいないのでなんとかしてほしいところです。

さらEdyによる支払いに関しては200円以上の利用で0.5%=1%のポイント還元です。
チャージはクレジットカードによるチャージ、セブン銀行ATMからのチャージ、楽天銀行からのチャージ、コンビニのレジでのチャージなど多彩です。
利用形式はカードタイプ、スマホのおサイフケータイなどが主流です。
チャージ・残高確認など管理の面でもスマホのおサイフケータイタイプがオススメです。

還元率がチャージを合わせても1%程度なのであれば、さほど魅力はないように見えますが、キャンペーンを活用すると少額ながら他の~Payを凌駕する高還元率が叩き出せます。

7月度のキャンペーンクリアの条件が少し変化をつけてきていますので、一緒に攻略方法を見いだせればと思います。

毎月最大137ポイント獲得のチャンス!7月度「Edyスタンプラリー」

Edyスタンプラリー 毎月開催」の2020年7月度は、概要を説明すると、
5,000円決済による25ポイント(25円相当)、スタンプラリー条件クリアで137ポイント(137円相当)です。
チャージの要件は、なんと10,000円チャージとハードルが簡単に2倍になっています。
もっともこれにはエポスゴールドカード/JQ CARD エポスゴールドによるチャージで最大200ポイント(200円相当)が付与されるためチャージ額10,000円に対する論理上の最大還元率は3.62%に達する企画になるはずです。
ところがせっかく10,000円チャージというハードルを課してきたのでそれを逆手にとってしまえば、上乗せで10.5%のポイント還元も夢ではありません。
そこらあたりも踏まえて攻略方法を考えていきます。

2020年7月の条件をクリアするには
①月間で10,000円を超える程度まで買いまわりを行う。
②毎月のスタンプラリー条件をクリアする。
③最も高還元率となるチャージ方法でチャージする。
主に以上の要件が必要です。

2020年7月度のスタンプは以下のような条件設定でした。

7月度のEdyスタンプラリー

どうやら履歴を見る限り開始12日間で、条件をすべて満たしていたようです。
来月に家電店などの高額商品を購入する場合もあるので、これ以上はEdyを消費せずに、来月に備えたいと思います。

2020年7月のEdyスタンプラリーの達成条件は以下のとおりです。

【買いまわり】
・コンビニでお支払い
・ドラッグストアでお支払い
・飲食店でお支払い
・スーパーでお支払い

【チャージ】
・1回チャージ
・累計5,000円チャージ
・累計10,000円チャージ→5,000円から一気に2倍に引き上げ
・ポイントチャージ

【今月の特別】
・スタンプラリーに参加
・ローソンでお支払い
・ツルハグループでお支払い
・10回以上お支払い

先月の記事でそろそろローソンが入るという予測が当たったので、月初に早速決済したのですが、未だに反映されていません。
なんでなんでしょうか?

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楽天Edyスタンプラリー攻略で5%以上の驚異のポイント還元!

【買いまわり】攻略について

ところで今月は10,000円のチャージが条件であって、決済上限は定められていません。
10回の決済というのがやや難関だと思います。
・コンビニ決済ではEdyは、200円以上でないとポイントはたまらないのですが、200円をちょっと超えた辺りの決済では、実は買いまわりの条件には適合しません。
これが、未だに反映されていなかった原因です。
そこで、Edyアプリの※コンビニでお支払いをタップしてみましょう。
すると条件として「全国のコンビニにて対象のEdyで1回300円以上のお支払いでスタンプゲット」と書いてあるではありませんか!
同様に今月の特別である「ローソンでのお支払い」も同様の条件でしたので、早速本日要件を満たす支払いを行ってきました。

・ドラッグストアに関しては、【今月の特別】でもあるので、ツルハの決済は確実にこなしたいところですが、行くときは毎月1・10・20日の5%割引となる「お客様感謝デー」を活用しましょう。
必要な日用品と加工食品、はては化粧品まで購入すれば、今月は案外簡単に10,000円のチャージ分に達してしまうかも知れません。

・飲食決済では、マクドナルド・ガストなど大規模チェーン店でも良いですが、意外なところでは飲食店が入っている商業施設・・・例えば道の駅などではなぜか飲食店に分類されていることがあり、安い野菜を買っておけば回数にカウントされることがあります。
詳細はGPSを有効にして、検討している商業施設がカウントされるのか確認しておけばOKでしょう。

・スーパーに関しては、大規模商業施設は該当しない場合があります。こちらもGDPを有効にしてその商業施設が該当するのか念入りに確認しておくことをおすすめします。

【チャージ】攻略について

チャージの攻略はシンプルですね。
Edyへのチャージでポイントが満額付与され、
リボ変更後の繰り上げ返済、年間100万円利用でボーナスポイント付与され合計2%の還元率でチャージが可能である
エポスゴールドカード/JQ CARD エポスゴールドで一発10,000円チャージしておきましょう。
その後、楽天ポイント(通常)を10pt分だけポイントチャージすれば、今月の条件はクリアします。

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エポスカードのリボ繰り上げ返済でポイント還元+0.5%アップ!


JQ CARD エポスゴールドはカードの名前からすると、JQ CARD エポスを最初に発行して、利用しながらインビテーションを待つのかと思いがちですが、JQ CARD エポスはポイントサイト案件が存在しないため、最初は各ポイントサイトの「エポスカード発行案件に乗っかります。
その上で、切り替えを行うわけです。



エポスカード」発行は、ポイントサイト「ちょびリッチ」経由で、入会特典に加えてポイントサイトから4,000円相当のポイントを獲得することができます。

サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ

さらに「エポスカード保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710

チャージした1万円を最大活用する裏技、ビックカメラでポイント4重どり

家電量販店といえばビックカメラ。
ビックカメラでは多彩な支払い方法ができますが、その中にもちろんEdyは含まれます。
ビックカメラで現金払い+ポイントカード提示でビックポイントが10%付与されます。
ところがクレジットカードによる支払いは、8%に目減りしてしまいます。

そこでEdyの登場です。
電子マネーEdyによるビックカメラの支払いでは、現金と同じくポイントカード提示で10%のビックポイントが付与されます。
もちろん「Edyでポイント」として楽天ポイントも200円につき1ポイントたまるため、支払いによるポイント付与は10.5%にも達します。
さらに前述のエポスゴールドカード/JQ CARD エポスゴールドによるEdyチャージで2%のエポスポイント/JRキューポがたまるので、単純に加算すると12.5%の還元率でビックカメラで支払いができるのが電子マネーEdyの強みです。
これでチャージした1万円をビックカメラの家電購入で消化できますね。

さらに還元率を上乗せできるのが、LINEのショッピングGOです。
これでビックポイントカードを提示後、LINEショッピングGOのビックカメラのコードを提示すれば購入金額の0.5%がさらに付与されます。

これで、
・チャージによるエポスゴールドカード/JQ CARD エポスゴールドに2%のポイント
・Edyの決済で0.5%の楽天ポイント
・ビックカメラポイントカード提示による10%のビックポイント
・LINEショッピングGOのビックカメラのポイントカード提示による0.5%のLINEポイント
以上の4つのポイントが一挙に獲得でき合計の還元率は13%に達します。

とりあえず当方は、ネットワークHDDをEdyで買って、最近たまってしょうがなかったEdyを消化しておきましたが、問題はビックカメラのポイントですね。

ビックポイントの活用はAmazonギフト券がオススメ

ビックカメラのEdy決済により、10%も獲得できたビックポイントの活用方法ですが、
こちらはシンプルにビックカメラでの商品購入時のポイント充当、ないしはAmazonギフト券を購入することで、ECの巨人Amazonのお買い物で利用できます。

最近はなかなかAmazonのお買い物でAmazonギフト券で決済されるばかりで、カード決済が絶えてしまっているのですが、ただで買えるというのは良い制度ですね。

7月Edyスタンプラリーまとめ

電子マネーは少額決済においては、非接触で清潔な上にスピーディーに決済できるので、かなり活躍が期待できそうですね。
Edyの利用は、おサイフケータイ搭載のスマホの方が利用店舗の検索とチャージができるので管理しやすいです。

「EveryDay Edy」キャンペーンが消えてEdyの活躍場面が減ったという方も、「Edyスタンプラリー 毎月開催」とビックカメラのポイント4重取り手法も習得すれば、活躍の機会は広がるのではないでしょうか。

まずは、楽天Edyのチャージでもポイントが満額付与され、ゴールドになれば2020年9月まではポイントが最大2%付与(それ以降は最大1.5%)される【エポスカード】 は、下記バナーからの申込みで2,000円相当のポイント付与です。
さらに【エポスカード】保有者は「ご紹介番号」を保有しており、それを新規発行の方は入力すると500ポイント加算されます。
当方はJQ CARD エポスゴールド保有者ですので「ご紹介番号」を案内できます。
ご紹介番号: 20040612710


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