7月のdポイントへのポイント交換はライフメディアで+2%増量

ポイントサイト「ライフメディア」でたまるポイントはdポイントへの交換が翌営業日には完了するというユーザビリティの高さが売りです。

その「ライフメディア」では時折、ポイント交換だけでポイントを増量できるキャンペーンを行っているのですが7月限定で、dポイント・Kyash残高・Gポイントへの交換に限り、2%増量分を8月に付与するキャンペーンを行っております。

ライフメディアのポイント交換概要

ポイントサイト「ライフメディア」は、ニフティネクサスが運用しているポイントサイトです。
サイト内で獲得できるポイントは、無料で交換が可能なのですが、特筆すべきは交換するまでのリードタイムが非常に短いことです。
とくにdポイントに関しては翌営業日と非常に早くなっていますので、dポイント投資のチャンスを逃さないですね。

ライフメディア」は広告案件はクレジットカードなどの案件が、抜きん出ており他のサイトよりも稼ぎやすくなっています。

ポイントサイトでよくある、ゲームコンテンツなどやガチャなどでコツコツポインを稼ぐといったものはなく、掲載されている広告案件が還元額が高く設定されており、それをこなすことをメインにしています。

・交換レート 1ポイント=1円
・最低交換額 500ポイント
・ポイント期限 最後のポイント獲得から1年

ポイント交換が非常に早く、ほぼ翌営業日中に交換が完了するのが特徴でストレスがありません。
以下交換先ポイント
・@nifty使用権(50%増量
・ノジマスーパーポイント/1~11日中(50%増量
・Kyash/翌営業日中
・dポイント/翌営業日中
・Gポイントギフト/翌営業日中
・Amazonギフト券/翌営業日中
・nanacoギフト/翌営業日中
・edyギフトID/翌営業日中
・iTunesギフトコード/翌営業日中
・PeXポイント/翌営業日中
・ドットマネー/翌営業日中
今回この記事で取り上げている「dポイント」・「Kyash Card」・「Gポイント」への残高反映、も、翌営業日中ですので非常に便利ですね。

またライフメディアの新規入会特典は充実しています。
①入会登録で100ポイント
②ポイント交換で400ポイント
③期限は登録月度の翌々月7日まで
⬇登録は下記バナーをご利用ください。

ライフメディアへ無料登録

ライフメディアはdポイント投資の貴重な資金供給源

ライフメディアからのdポイントへの交換が2%還元されるのは非常に大きいです。

銀行口座でネット銀行で金利が高くても年間でたったの0.1%です。
日本の10年国債の利回りに至っては0.03%。
日本国内の株式の20年の年率リターンならいけるかと思っている方は、残念ですね。こちらはたったの1.9%です。

ところが、ポイントサイトからdポイントへ交換するだけで2%増量されるのですから、下手な投資よりも儲かります。

しかもライフメディアからdポイントへの交換は、翌営業日と猛烈に早いです。
他のサイトからだったらこうは行きません。
ひどいところだと1ヶ月はかかります。
dポイント投資は、上昇下落の判定が通常の投資よりも容易なので、遥かに勝てる確率が高い投資方法です。
そのためできるだけ早くポイントをかき集める必要があるわけなので、迅速にポイント交換できるサイトはありがたいわけです。

これなら同じポイントサイトでもライフメディアを優先的に利用したくなりますね。

dポイント投資は少し先が予測できる優良投資コンテンツ

なぜこのようにdポイント収集に熱心になるかといえば、dポイントを用いた投資が、少し先を予測できる投資ツールだからです。
少し先である分、勝ちやすくなります。
ただ、かつてのように完全に回避することは難しくなっています。

勝ちやすいという理由は、このdポイント投資のポイント追加→運用→引き出しの一連の流れのリードタイムにあります。

基本的に「おまかせ」でアクティブ・バランスの2コースを選択でき、1日後の相場を予想することになりますが、もっとも変動の大きいアメリカ株式市場が閉まる翌日5時の価格予想を前日の14時までに行い、ポイント投資をするかしないかを判断すればよいわけです。

投資対象はいくつかありますが、バランスファンドに擬似的に投資している「おまかせ」以外は、分配金のないETFであるためメリットは少ないです。他の証券会社で投資を行ったほうがマシです。
また例えば日経225では当日14時に翌日15時の価格予想をすることとなり、先読みはかなり難しいためするだけ徒労だと思います。

タイムスケジュールとしては以下のとおりです。
月曜14時までに投資判断→月曜日18時までにコース判断→火曜日17時に価格反映
火曜14時までに投資判断→火曜日18時までにコース判断→水曜日17時に価格反映
水曜14時までに投資判断→水曜日18時までにコース判断→木曜日17時に価格反映
木曜14時までに投資判断→木曜日18時までにコース判断→金曜日17時に価格反映
金曜14時までに投資判断→金曜日18時までにコース判断→月曜日17時に価格反映

毎日14時までならば、例えば朝方は大きく下落していても、14時までに順調にリバウンドしていれば、「投資」と判断し株式が70%で構成されている「アクティブコース」を選択します。
毎日18時までには、コース変更ができるため、仮に投資の判断を行っていた場合に、リバウンドした相場が反落し始めた場合は、損失を最小限に回避するため、「アクティブコース」を株式と債券が半々になっている「バランスコース」に切り替える作業を行うことで、ダメージを最小限にできます。

もっともつけこみやすいのが月曜日で、月曜日の朝から大きく売られている場合は、相場が反転しやすい傾向にあります。
かりに5時から14時までに大幅に反発した場合は投資のチャンスです。

価格予想はあくまで、少し先の予測なのでザックリですが、それでも取り組みやすいのは確かです。

dポイントをさらに集めるにはdカードが必須

取り組みやすいゆるいルールになっている「dポイント投資」で効果を上げるには、母数となるポイント総額そのものを増やさないといけませんね。

そうなるとやはり「d払い」と「dカード」です。
日々の支払いを「d払い」と「dカード」集約すれば、かなりのdポイントを収集できます。
基本的には「d払い」の還元率は0.5%ですが、これに「dカード」を紐付けることでカードの還元率1%も獲得し合計1.5%の還元率で決済できます。

dカード」を紐付けた「d払い」が最大の効果を発揮するのは、「Amazon」の利用時ですね。
たとえばこれです。

通常「Amazon」のショッピング「d払い」利用で付与されるポイントは1%ですので、3倍ということは追加で2%付与されるということですね。
キャンペーンポイントは期間限定ポイントとなります。

ドコモプラン特典 Amazon d払いでいつでも3倍ポイント還元キャンペーン概要

期間:2020年4月1日~2021年2月28日
支払い方法:携帯決済「docomo d払い
還元率:3%(d曜日の併用可)
還元上限ポイント:3,000pt/月間
ポイント付与日程:翌々月上旬予定
エントリー:

また併用できるd曜日も忘れずに利用します。
d曜日は毎月金・土曜日に開催されているキャンペーンです。
このときに対象のサイトで「d払い」利用の支払いで+2%還元ですが、さらに3サイト以上の買い回りで+5%にまで還元率がアップします。
勿論「Amazon」も含まれます。

毎週おトクなd曜日 毎週金土曜日はdポイントが必ず+2%、最大+5%
期間:毎週 金・土曜日
支払い方法:各サイトの「d払い
ポイント付与条件:1決済あたり3,000円以上
還元率:+2%→3サイト以上の買い回りで+5%
還元上限ポイント:10,000pt(期間限定・用途限定ポイント)
ポイント付与時期:購入月の翌々月上旬
エントリー:

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【最新】d払いキャンペーンまとめ

dカードGoldは、dポイント投資必須のアイテム

dカード」自体は1%の還元率ですが、ここ最近の「d払い」キャンペーンでは、注意事項にdカード以外の支払いはキャンペーン対象外と必ず記載が載るようになってきたため、「d払い」を活用して高還元率を得るためには「dカード」は必携になっています。

そのなかでも「dカードGold」は、ドコモユーザーにとっては非常にメリットがあるカードです。
主な利点は以下の3つですね。
①毎月のドコモのケータイ/「ドコモ光」利用料金1,000円(税抜)ごとに税抜金額の10%ポイント還元されます。
②ケータイ補償3年間で最大10万円:高額なiPhoneを購入している場合は大事な特典です。
紛失・盗難・水濡れ・全損などに対応していますのでありがたいですね。
③国内・ハワイの主要空港ラウンジ利用無料

1番のメリットは①のドコモ利用料金が10%ポイント還元される点ですね。
しかし、家族みんなでデータを分け合える「シェアパック」は現在ないので、ドコモのケータイ利用料金の10%ポイント還元は、カードをもっている親回線のみとなります。
そのため家族カードを発行し、家族に付与して紐付ければ問題は解消されます。
家族カードは、1枚目は無料、2枚目からは発行手数料が1,000円となります。

それでも基本還元率は1%/年会費は税抜10,000円ですので、このブログでも再三取り上げているクレジットカードと比べるとやや見劣りする部分があるかも知れません。

そこでリボを活用した裏技です。

こえたらリボで+0.5%に底上げ

リボといえば、金額に十数%もの手数料がかかるため、支払い方法としては非常に損な支払い方法です。

しかし「dカード」・「dカードGold」では、こえたらリボ設定にすると毎月の支払いが、自身が設定した金額を超えると、超過した部分がリボ払いになります。

仮に毎月5万円の「こえたらリボ」にすると
・5万円以内の利用の場合は⇒一括払い扱いになるのでリボ手数料は発生しません。
・5万円を超えた利用となると⇒その月の支払いは5万円、超過した部分は翌月以降にリボ払い(手数料発生)

このリボ手数料が含まれていると、「dカード」・「dカードGold」は還元率が1%から1.5%へギャップアップします。

こえたらリボの設定金額を超えて手数料が発生すれば「こえたらリボ」発動になります。
「こえたらリボ」発動となる最小金額は82円で、これなら月額手数料は1円程度です。
締日15日までに調整し少額だけ超えるようにします。
少額であればあるほど有利で手数料はせいぜい数円~数十円程度しか発生しません。

そのときの利用額調整に役に立つのが、プリペイドカードへのチャージです。
還元率が+1%となるウォレットアプリKyash Cardならリアルカードでは1%の還元率でチャージしたクレジットカードのポイントは満額付与されます。
これによってトータルの還元率は2.5%になりますね。
ですがKyash Cardは1%の還元範囲は月間で12万円ですのでその点は注意が必要です。

dカードGoldの年間特典でさらに1.1%の還元率アップ

dカードGold」の知られざる特典として、年間利用額に応じて選べる特典が、100万円で11,000円相当、200万円で22,000円相当プレゼントされます。
ドコモのサービスの値引き券のようなものなので、ポイントでもキャッシュバックでもありませんが、事実上の値引きになります。

ありがたいのは、dショッピング、dファッション、dトラベルあたりかと思っていましたが、2020年7月からメルカリのクーポンまで配布されるようになり、さらに利便性が向上しています。
これを勘案するならば、「dカードGold」は約2.6%の還元率だといえますので特定の支払いのみに絞り込んで還元率3%で運用できるエポスゴールドカードJQ CARD エポスゴールドの還元率に次ぐ強力なカードになります。

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驚異の還元率2.5%「JQ CARD エポスゴールド」


※ドコモ携帯料金が10%還元されるドコモユーザー必携の「dカードGold」発行は、
ポイントサイト「ライフメディア」経由の発行で、
公式サイトからのdポイント付与に加えてポイントサイトから23,500円相当のポイントが付与されます。

※レギュラータイプの「dカード」の発行は「ちょびリッチ」経由が2,000円相当のポイント付与となっています。
ライフメディア」は下記のボタンからの登録で最大500円相当のポイントが付与されます。