楽天Edyへの楽天口座からのチャージでEdy20万円山分けキャンペーン

楽天が運営する電子マネー「楽天Edy」。 Felicaを活用した決済方法で、かざすだけの非接触の決済が可能です。

還元率は0.5%ですが、「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」を活用することでポイント還元率を下手なクレジットカードよりも高めることができます。

とくに「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」ではチャージに関するスタンプもたまるので、Edyチャージに関するキャンペーンは定期的にチェックして、その都度チャージしてとれるポイントは取り逃がしのないようにしたいところです。

楽天銀行のチャージに関するキャンペーンは、楽天銀行のハッピープログラムの対象となるためチャージ1件あたり3ポイントも獲得できることを考えると、有効なキャンペーンであることがわかりますね。

楽天Edyへの楽天口座からのチャージでEdy20万円山分けキャンペーン

このキャンペーンは、楽天銀行口座からのEdy残高へのチャージだけで20万円分のEdyを参加者で山分けする企画です。


山分け上限は、一人あたり600円相当が上限です。
■期間:2020年12月15日~12月31日
■対象の楽天Edy:おサイフケータイ
■チャージ方法:楽天銀行口座からのチャージ
■参加条件:キャンペーンエントリー後、楽天銀行口座から1回あたり3,000円以上、おサイフケータイの「楽天Edy」にチャージ

山分けキャンペーンの特典を受けるには楽天銀行口座とハッピープログラム登録が必要

このキャンペーンでは、楽天銀行の口座からおサイフケータイの「楽天Edy」にチャージを行いますので、楽天銀行の口座が必要です。

そして楽天銀行ハッピープログラムに登録していることも条件となります。

楽天銀行ではハッピープログラムといって一定額の口座残高や対象となる取引をこなすことで、ランクが決定されATM利用無料回数や他行振込無料回数が優遇されるプログラムがあります。

さらにその対象取引には楽天ポイントが以下のように付与されます。


1倍とか2倍とか3倍とわかりにくですが、1倍とは1ポイントですので2倍は2ポイント、3倍は3ポイントとなります。

楽天銀行ハッピープログラムでVIP以上のランクスーパーVIPもありますが、ATM手数料無料回数が2回増えただけで、他行への振込無料回数3回とポイント還元倍率は3倍で同一です。

通常であればVIPでも十分ではないかと思います。

獲得できるポイントは取引件数×3ptとなりますので、VIPの条件である20件の取引条件をクリアした場合は、60pt獲得できます。

また、VIPランクとなるとATM手数料無料の回数は5回、他行への振込手数料無料の回数は3回となります。

楽天Edyへの楽天銀行口座からのチャージはハッピープログラム対象

ハッピープログラムでは対象の取引が「Edy」という項目で存在し、「楽天edy」へのチャージもカウントされます。


ついでながら、楽天ペイの残高である、楽天キャッシュへのチャージも「楽天edy」と同じ扱いでした。

こちらは「楽天edy」のスマートフォンアプリからの操作で説明します。
①「残高の下部にある”詳細を見る”」をタップ
②上から2段めの「チャージ設定」
③チャージ方法を「銀行口座」へ設定します。

予め、口座を登録している場合はこれですんなり登録できます。

ハッピープログラムへのカウントは、毎月26日~翌月25日の期間中で3件までとなります。

ハッピープログラムでVIP以上のランクでは1件で3pt/チャージ最低額1,000円ですので、還元率でいえば0.3%だといえます。

つまり楽天銀行ハッピープログラム利用によりさらに1件3ポイント獲得できるのです。

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楽天銀行ハッピープログラム攻略

楽天銀行チャージは楽天Edyスタンプラリーキャンペーン対象

毎月開催される「楽天Edyスタンプラリーキャンペーン」では、12個の対象となるミッションをクリアすると1つスタンプがもらえて、12個たまってミッションをすべてクリアすると、ボーナスポイントが付与される仕組みです。

例えばチャージに関しては2020年12月のキャンペーンでは以下のようなミッション内容となっています。
・1回チャージ
・累計5,000円
・累計10,000円
・ポイントチャージ



2020年12月度のEdyスタンプラリーの場合は全部クリアで80ポイントとなります。

チャージの要件については、期間中にポイント10ポイント以上チャージと10,000円チャージすると毎月のチャージに関するミッションはクリアになります。

そのため楽天銀行から3,000円以上チャージされれば、残りは高還元率な「リクルートカード」などでチャージしておけばチャージに関するミッションはクリアできます。

また還元率も「リクルートカード」は「楽天edy」へのチャージはポイント満額付与(JCBブランドは✕)ですので、還元率は「楽天edy」の0.5%+「リクルートカード」1.2%=1.7%の還元率になりますので「楽天edy」チャージ用のカードとしておすすめです。

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2020年12月の楽天Edyスタンプラリー攻略法

リクルートカード_PC

1.2%の高還元率で電子マネーチャージもポイント満額付与される「リクルートカード」は、ポイントサイト「ワラウ」経由の申込みで、新規入会特典に加えて「ワラウ」から4,500円相当のポイントが付与されます。

ポイントサイト「ワラウ」は下記のバナー経由の新規登録で最大800円相当のポイントプレゼントです。

 

まとめ:楽天銀行の口座開設はカードとのあわせ技がオトク

楽天銀行口座から楽天Edyへのチャージは、1件毎に最大3ポイントが付与されるハッピープログラム対象です。

こういった機会に併せて活用することで楽天ポイントをさらに獲得することができます。

楽天市場では楽天銀行を含む楽天のサービスを利用するごとに、楽天市場での買物に対するポイント付与倍率がアップします。

これを楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)と呼びます。

楽天SPUのポイント付与は最大16倍となっており、しかも楽天お買い物マラソン楽天スーパーセール時のお買い回りポイントアップが更に上乗せされます。

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定していると、通常カードで4倍、ゴールド・プレミアムカードではさらに+2倍の6倍となります。

サービス項目 ポイント倍率 達成条件
楽天会員 +1倍 楽天会員による楽天市場での買い物
楽天カード +2倍 楽天市場での楽天カードの利用
ゴールドカード プレミアムカード +2倍 楽天市場での楽天ゴールドカード以上の利用
楽天銀行 +楽天カード +1倍 楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行に設定


楽天市場の利用では楽天カード楽天銀行がセットといってもよいです。

そのため、楽天カードの新規入会キャンペーンでも楽天銀行の口座開設がセットで組まれています(いつまでかは不明です)。

楽天銀行は口座保有者の紹介URL経由の口座開設で1,000ポイントプレゼント

楽天銀行口座開設は、ポイント付与されるキャンペーンなどはありませんが、口座保有者が紹介を行うことで、ポイントの上乗せができます。

口座紹介URLで紹介を受け、→「エントリー」→「口座開設」&「入金」で楽天スーパーポイントが1,000ptプレゼントされます。

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よろしければご利用ください。

 



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