dポイント投資改悪後のポイント投資の対象は?

6/21まで投資方法の中で制限が多いものの、
着実に資産を増やせる方法が「dポイント投資」でした。
アカウントを増やして投資額を拡大すれば、制限の壁を乗り越えてノーリスク・ハイリターンな投資が実現可能だったのです。

というのもdポイント投資は、株価指数とドル円仲値を把握して計算すれば、事前に上昇するのか下落するのか判明するため、リスクを完全回避することが可能だったからです。

例えば経済指標やイベントなどがあり、やや読みにくい部分があるときもそんなときでも確実な運用がdポイント投資はできていました。

しかしご存知の通り、この仕様は6/24で変更となりそれ以降は、リスクの回避できない凡百の普通の仕様になります。

6/24は月曜日ですので、 従って最終となる6/21以降は完全撤退確定です。
残りの投資日数は5日程度となっていますが、どれくらい稼がせてくれるでしょうか。
撤退のため、稼いだdポイントの現金化施策、主力としたカードの切替など忙しいと思いますが、準備は進めておきたいところです。
特にクレジットカードは、最低でも1週間はかかるので今週で乗り換えのために、カードを作っておきたいところですね。

一応前回、おすすめのカードJQ CARD エポスについて記述していますので、参照にされてください。

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dポイント投資進捗

3/13から記録をつけているdポイント投資の進捗です。

3/13より、継続して記録をつけているdポイント投資は、62日営業日を経過しています。元本に対するトータル・リターンは13.29%となっています。
これ以上の利益がのぞめる投資は他にないのですが、
今後は楽天スーパーポイント→投資信託→CFDの順番で資金を増幅させる方法が、ベターになってきます。
dポイントのように全く負けない投資方法になると、スワップアービトラージなどの方法がありますが増加は緩やかです。
dポイントがいかに濡れ手に泡立ったのかがわかりますね。

今後はドル売りに妙味が出てくる

FOMCでFRBが利下げに踏み切るかは、6/19の利下げ価格率が15%程度なので、確率は低いのですが、
次の次のFOMCでは利下げに踏み切ってくる可能性が高くなっています。
FOMCでどれくらいそれについて言及して、地ならしをしてくるかが問題ですが、
これを真っ先に織り込んだ投資対象が貴金属です。

上方向に放たれてはいるものの、先週上方向に長い上ヒゲをつけて、反落しているだけにすでに材料切れと見られているのかも知れません。

一方でEURUSDではドル安どころか、反落しており、一方的な展開にはなっていません。

これらで考えると貴金属は、まだまだ様子見。
貴金属にポジションを取るタイミングをまだ測りながら情報を収集する段階ですね。
少なくともFRBが次の一手を打つとしたら、それは利下げ(量的緩和)ですので、金・銀などの貴金属にとって非常に有利な環境になります。

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