クレジット決済25%還元/dカードGOLD新規入会キャンペーン

「dポイント投資」に欠かせないツールと言えば、「dカードGold」ですね。

ついでにいえば、ドコモユーザーにとっても利用料が10%ポイント還元され、「d払い」利用でもキャンペーンに乗るためには必携のカードです。

そんな「dカードGold」ですが、新規で発行すると11,000ptものポイント還元が入会特典の中でも一番強力です。
1)新規入会で1,000pt
2)入会~入会翌月までの利用金額の25%ポイント還元/上限5,000pt
3)入会翌々月中の利用金額の25%ポイント還元/上限5,000pt
以上が11,000ptの内訳ですが、今回のキャンペーンではこれに加えて5,000ptが追加されます。
4)さらに入会から3ヶ月後の月内の利用金額25%ポイント還元/上限5,000pt
以上、合計で16,000ptにもなる大規模キャンペーンです。

dカードGold 入会&利用特典増額キャンペーン

dカードGold新規入会キャンペーン】
・期間:2020年7月1日~9月30日
・対象カード:dカードGold
・条件①:キャンペーン期間中に対象カードへの申込み
・条件②:入会翌々月末までに「dカードGold入会&利用特典」へのエントリー
・ポイント着弾日程
 →入会~入会翌月までの利用金額の25%ポイント還元は入会4ヶ月後
 →入会翌々月中の利用金額の25%ポイント還元は入会5ヶ月後
 →入会から3ヶ月後の月内の利用金額25%ポイント還元は入会6ヶ月後

dカード1万円ご利用で必ず当たる!総額1億円還元キャンペーン

NTTドコモは、dカードdカードGoldによるショッピング利用でdポイントをプレゼントする「dカード1万円ご利用で必ず当たる!総額1億円還元キャンペーン」を2020年8月8日~9月30日まで実施しています。

エントリー:2020年8月7日~9月30日
■キャンペーン期間:2020年8月8日~9月30日
■キャンペーン内容:対象カードで合計1万円以上買物するとdポイント最大10万ポイントプレゼント
 ・抽選で合計2,200名に最大10万ポイントプレゼント
 【進呈ポイント10万ポイント】:200名
 【進呈ポイント1万ポイント】:2,000名
 ・抽選に外れても6,000万円分を山分けポイントプレゼント
■対象カード:dカードdカードGoldに/DCMX/DCMX GOLD
■ポイント着弾日:2020年12月頃



※ドコモ携帯料金が10%還元されるドコモユーザー必携の「dカードGold」発行は、
ポイントサイト「ライフメディア」経由の発行で、
公式サイトからのdポイント付与に加えてポイントサイトから23,500円相当のポイントが付与されます。

※レギュラータイプの「dカード」の発行は「ちょびリッチ」経由が2,000円相当のポイント付与となっています。
ライフメディア」は下記のボタンからの登録で最大500円相当のポイントが付与されます。

 

 


メルカリ利用者限定 dカード入会キャンペーン

フリマアプリとして世間に根付いている「メルカリ」。
この「メルカリ」がdカードの特約店として2020年6月15日~8月31日まで200円ごとに4%のポイント還元率となるキャンペーンを開催中です。
加えて2020年7月31日まで購入金額の20%が期間限定dポイントとして還元されます(最大1,000pt)。

またdカードといえば、ドコモユーザー必携のdカードGoldですね。
ドコモの利用料金に対して10%のポイントが還元されるため、dポイント投資のためのかなり強力なツールになっていると思います。

dカードGoldの新規入会特典は、ドコモユーザーであれば公式サイトからの最大12,000ptが現在のMAX値ですが、
2020年8月31日までのメルカリ利用者限定キャンペーンとして、
メルカリアカウントと連携してdカードGoldに新規web入会と各種設定でさらに9,000ptが加算され21,000ptが付与されます。
条件としてはメルカリアカウントとdアカウントのIDを連携した上でdカードのwed入会を行うというのが条件ですね。

家計まるごとdカードのお支払いがオトク!キャンペーン

6月1日から終了の定めなく、「家計まるごとdカード支払いがおトク!キャンペーン」と題して、最大7カテゴリーの初回引き落とし1加盟店あたりdポイント300ptプレゼントという企画も行われています。

7カテゴリーというのは、電気・ガス・水道・固定電話/通信料金・放送・プロバイダ・新聞です。これで合計2,100pt獲得できます。
新聞だけは厳しいかも知れませんが、他はトライしても良いと思います。

dポイントスーパー還元プログラム併用も可(dカード必須)

ここまでdカードGoldのキャンペーンを網羅してきましたが、ドコモでは「d払い」または「iD(dカード)」での支払いに対して、通常のdポイントの付与に加えて、100円(税込)につき最大+7%のdポイント(期間・用途限定)を還元する「スーパー還元プログラム」を常時実施しています。

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【最新】d払いキャンペーンまとめ


それには各種条件をクリアする必要があります。

項目名還元率アップ条件還元率
dポイントプログラム
プラチナステージ
当月のdポイントクラブステージ
がプラチナステージ
+1%
dポイントを貯めた回数①50~99回/月+0.5%
dポイントを貯めた回数②100回以上/月+1%
dカードGOLDによる
ドコモ利用料の支払い
前月末時点のドコモ料金支払設定
がdカード(GOLD会員限定)
+1%
d払いネット・ドコモ払い
SPモードコンテンツ 決済
dマーケットの合計金額①
20,000円~49,999円/月+1%
d払いネット・ドコモ払い
SPモードコンテンツ 決済
dマーケットの合計金額②
50,000円以上/月+2%
dカード請求額①100,000~199,999円/月+1%
dカード請求額②200,000円以上/月+2%

以上のように「dカードGold」をドコモの利用料金の支払いに設定する以外は、なかなかハードルの高い設定になっています。

また注意していただきたいのは、「d払い」で紐付けているクレジットカードですね。
これはもちろん「dカードGold」もしくは「dカード」にしておいてください。
dカードプリペイドも以前は大丈夫でしたが、現在はキチンと塞がれています。

このスーパー還元プログラムに乗るために、dカードの請求額を大きくしたいところですが、いかんせん「dカード」の還元率は1%です。
3%の還元率で話題のVisa LINE Pay カード」には及びませんね。
ですが「「dカード」と「dカードGold」は以下の機能と特典があります。

①「こえたらリボ」という月々の設定金額を超えた場合に、リボになり還元率が1.5%に向上しますが、利用額をコントロールすることでリボ手数料を最小限にすることが可能です。

②「dカードGold」に限り、年間100万円利用でボーナスとして11,000円相当、年間200万円利用で22,000円相当の選べる特典が付与されますので、ドコモのスマホ、dトラベル、dファッション、dショッピング、dデリバリーなどの利用代金の割引としてこの特典が適用できます。

上記の①②を活用するならば、「dカード」と「dカードGold」で気持ちよく支払うメリットが出てきますので特に①の「こえたらリボ」について説明します。

dカード・dカードGOLDは超えたらリボを使えば1.5%の高還元率カード

dカード」と「dカードGold」は、「こえたらリボ」という制度があります。
リボといえば手数料が数十%もかかるので、忌避する方が多いのですが、カードの還元率を極限まで引き出すにはリボを制しなくてはなりません。

dカード」と「dカードGold」の「こえたらリボ」とは、月々に支払う金額をあらかじめ設定できる制度です。
例えば月々5万円で設定すると、その5万円を超えた場合に超えた金額に手数料がかかります。
この手数料が発生した場合、月間の利用金額に対してポイント還元率が+0.5%アップします。
従って利用金額を50,100円など手数料が若干発生するようにすれば、手数料は年率15%で発生しますので、100円×15%=15円(月々1.25円)だけ手数料が発生します。
一方で50,100円に対する還元率は1%ではなく1.5%にアップしますので、1%のままであれば501円相当のポイントが751円相当へ250円相当加算されます。

これで他の支払いも「dカードGold」で気持ちよく支払えますね。


※ドコモ携帯料金が10%還元されるドコモユーザー必携の「dカードGold」発行は、
ポイントサイト「ライフメディア」経由の発行で、
公式サイトからのdポイント付与に加えてポイントサイトから23,500円相当のポイントが付与されます。

※レギュラータイプの「dカード」の発行は「ちょびリッチ」経由が2,000円相当のポイント付与となっています。
ライフメディア」は下記のボタンからの登録で最大500円相当のポイントが付与されます。

 

まとめ

コード決済では大規模還元施策が終わって、めぼしいものはなくなっています。
ですが「dカード」と「dカードGold」は、毎月のように大規模な還元施策を打ってきているので、最大限のればdポイントを大量に取得することができますね。

dポイントは通常ポイントは「dポイント投資」へ全力投入し、dポイント期間限定ポイントは「日興フロッギー+docomo」で株式購入に替えれば、無駄なく資産に替えることができますね。
個人的には早々と単元株に替えられる、「モーニングスター」あたりなどが、配当も3%台で4,400円相当の株式新聞もタダ読みできるメリットがありますので、おすすめですね。

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