コスパに優れた新生児からのチャイルドシート

本記事では
①新生児から使えるチャイルドシートでコスパが最も良い商品を紹介しています。
②チャイルドシートは赤ちゃんの安全を確保するものなので、簡単で確実に固定できるISOFIX固定型のみ紹介します。
③日本製・海外製、ブランドに関わらず性能も優れた商品を紹介します。

ベビー用品は、近年の少子化も相まって、一つの品種に対して1回しか購入回数機会がないこともあり、製品を利用する機会が少ないまま購入を検討するため、失敗が少なくないです。

一つの商品ですべての機能を満たす商品はないため、自身の環境にあった商品を選択しなければならないのですが、それは価格とは比例しません。
使用するシーンが判明すると、性能の割に価格がかなり抑えられた商品も存在するのです。
商品購入の一助となれば幸いです。

割高な回転型チャイルドシート

まず回転式チャールドシートはもっとも失敗しやすいベビー用品だと言えます。
なぜなら
①価格が非常に高価でコスパ最悪。
※取り付けに失敗しにくく、取り付けが簡単なISOFIX固定式を選択するとさらに割高。
・日本のどこの店舗でも最も目立つ場所に展示されているのは、アップリカ・コンビだと思います。
両メーカーで回転式といえば 、アップリカ(クルリラプラス360°クルリラプラス/6万円台)、コンビ(クルムーヴスマートISOFIX/5万~8万円台)
がほとんどだと思います。
店頭に並んでいる品目数では6万~6.5万円が最多であるため、やはり店舗としてもこれが売れ筋だと推定できます。したがって一般的には回転式を購入している家庭では1回6万円程度を負担していると考えられます。


②安いシートベルトタイプを選択すると、取り付けに失敗しやすい形状でなので(JAFの調査ではシートベルト固定では6割がミスユースしている)、安全を確保できないものを購入してしまう本末転倒な結果になってしまいます。
安全性が確保できないチャイルドシートなど、買う意味は乏しいと思います。
ISOFIXタイプはシートベルト取り付けタイプに比べ非常に取り付け方が簡単で確実であるため、これから回転式を購入するのであれば、確かに高価ですがISOFIX以外はおすすめできません(場合によっては違う選択肢も有り)。

※ISOFIXは2003年の欧州委員会の規格が採用された国際規格で、日本でも2012年以降の新車には標準搭載されています。


③回転式のチャイルドシートの多くは新生児から4歳まで使えるというスペックです。しかし実際には1歳半あたりから窮屈になり始め、1.5歳以降は1歳から使えるチャイルドシートもしくは3歳から使えるジュニアシートにスイッチせざるをえなくなります(4歳まで使えるというあては外れる)。
このように実際に使ってみれば体が大きくなるにつれて窮屈そうにしていることと、2歳程度になると足腰もしっかりしてきて自らチャイルドシートに這い上がろうとするが、回転式は座高が高く登りにくいことと、親も高い座高まで持ち上げるのは苦労します(特に背が低い方だとかなり大変だと思われます)。

そうなるとやっぱり1歳から11歳まで使用できるチャイルドシートへの買い替えを検討せざるを得ません。
価格は1万前半から3万程度で中央値は1万強あたりです。
ということは6万円台前後の回転式チャイルドシートは、新生児から2歳までの2年でコストは6万円前後(年間3万円のコスト)ということになります。
1歳~11歳までのチャイルドシートは、2歳から最短7歳までの5年で、コストは1万強~2万円(年間4,000円のコスト)ということになります。
コスパから考えると新生児に比重が偏ったコスト構造です。

かりに思い切って買った6万円台のチャイルドシートが2年で使用しなくなり、処分(最近は中古で出品)するというのは、高すぎるのではないかと思う方が圧倒的だと思います。2人目が予定される場合はそうでもないですが、日本の出生率は1.2程度なので、1回限りの出費に終わる可能性もあります。

Joie「アーク360°」が回転式では最もコスパに優れた商品

・Joie(ジョイー)はイギリスのベビー用品メーカーです。
・このアーク360°は、人気の回転型でISOFIX固定式であるにもかかわらず市場価格は、ISOFIX・回転式で市場で出回っている商品の半額程度。
・日本のチャイルドシートでほとんど対応していない側面衝突に対応している。
※2018年後半あたりから各メーカー対応し始めました。
・シートカバーが取り外して洗濯機で洗えるのでメンテナンス性がよいです。

まず回転式は片手で抱っこして片手で方向を変えることができるため非常に使いやすい。想定するのは腰が据わる7ヶ月~1.5歳までこの回転式だと非常に助かるはずです。
それでいてISOFIX・回転式のチャイルドシートの市場値の半額程度なのだから通常の出費の半分です。これなら浮いたお金でジュニアシートも買ってもお釣りがきます。
そして側面衝突は現行の安全基準でも(R44/04)でも定められていないが、こちらは対応しています。
新生児では汗もかきやすいのでアーク360°のシートが取り外して洗えるのは清潔な状態が保てるということにほかならないです。
また子供だと食べこぼしも当たり前なので、ウォッシャブルというのは利便性が高いです。
以上からアーク360°はかなり検討に値する回転式チャイルドシートだといえます。

【商品特徴】
1.簡単確実な固定ができるISOFIX固定タイプです。
2.片手操作で回転できる回転式チャイルドシートです。
3.ヘッドレストとシートベルトは連動して動くので面倒なベルト調整がありません。
4.日本では普及しきれていない側面衝突に対応した設計です。
5.リクライニングは5段階でできます。

【スペック詳細】
サイズ(後ろ向き):幅46×奥行き65~68×高さ53~64cm
サイズ(前向き):幅46×奥行き51~55×高さ63~78cm
対象月齢:新生児~4歳まで(後ろ向き)、1歳~4歳(前向き)

メーカー:Joie(ジョイー)/新生児からの回転型チャイルドシート

⬇アーク360°より側面衝突に対応したサイドプロテクションを実装した「ISOFIX固定 回転式チャイルドシート Arc360°(アーク360°) GT サイドプロテクション 」がこちら

メーカー:Joie(ジョイー)/新生児からのチャイルドシート

Amazon・楽天市場 2大ECサイトでの購入のコツ

上記に挙げた新生児からのチャイルドシートはすでに機能と価格のバランス面で優れていますが、より購入時に安くする方法を説明します。

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