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社会問題

避難指示に従わないのは愚かで身勝手な行為

近年では地球温暖化からか台風の規模が大きくなったり、大雨の規模も過去例がない程になってます。直近では、2019年6月では西日本では豪雨に見舞われ、避難勧告がでていました。今回はこのことについて記述したいと思います。 避難勧告を行うようになったのは2013年以降 2013年の台風26号の襲来で伊豆大島で土砂災害が起き、死者行方不明者39人が発生したが、このとき16日2時49分に住民から「家の中に泥が […]

人手不足に悩む小売業に救世主的な決済方法出現

現在、日本では少子高齢化による人手不足が深刻化しており、特に業務が複雑なレジの人員が決定的に不足しています。 特に直近では、セブンイレブンで24時間営業が困難になった店舗と24時間営業を続行させたい本部との対立が話題になっています。 人手不足に悩む小売店にとって切り札的な存在として注目されているのが、自動レジあるいは無人レジです。 切り札になり得なかったセルフレジ 当初(2015年あたり)はセルフ […]

乱立状態のスマホ決済の行方

すでに~Payが乱立しすぎて、すべて言える人が皆無なカオス状態になっています。これに先立つ電子マネーの勃興期から嫌な雰囲気は漂っていました。 キャッシュレスが進んでいる国として例によくあがっている「スウェーデン」では、決済の規格が国内の主要銀行が共同開発した共通決済アプリケーション「Swish」 で統一されており、ほぼこれで決済できます。むしろ現金が嫌われており、キャッシュレス決済の比率のほうが高 […]

増えすぎた~Pay問題

日本のキャッシュレス決済比率は、18.4%と著しく低く、2020年のオリンピックに向けて、国家はキャッシュレスビジョンを立案するなど、キャッシュレス社会への関心が高まっています。 直近では、高還元の施策を打ち出したPayPay、LINE Pay、d払い、メルペイなどが話題になっています。 しかし、一方で問題も生じています。~Payが多すぎる問題です。嫌な予感はしていましたが、キャッシュレス決済を自 […]

現在登場しているスマホ決済は大半が淘汰される

日本で当初登場したスマホ決済は「おサイフケータイ」と呼ばれるもので、felicaの仕組みを利用しています。これを一般的に電子マネーと呼んでいます。しかし、香港のオクトパスカードのように決済機能を一本化せずに、発行を勧めたために、イオンではnanacoが使えない、セブンイレブンではWAONが使えないなど、使用できる実店舗が限定的になり、電子マネーはまるで江戸時代の藩札のような有様となっています。 ま […]